2019/08/20 - 2019/08/20
115位(同エリア144件中)
温泉大ちゃんさん
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先月に行った『にいがたダムスタンプラリー』の続きです。
1日目はスタンプラリー対象のダムでは無いですが、
阿賀野川流域の東北電力管轄のダム群などを巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
1日目は喜多方市からスタート。出だしから生憎の雨模様だけど
この時期、喜多方市北部にある三の倉高原では満開のヒマワリが見れる。三ノ倉スキー場 スキー場
-
ヒマワリ畑を眺めた後は、今日の本編とも言えるダム巡りへ。
春先は只見川流域のダムを巡ったので、今回は阿賀野川流域のダムへ。
新郷ダム→山郷ダム→上野尻ダム→豊実ダム→鹿瀬ダム→楊川ダム
の順で巡ります。全て東北電力管轄の発電目的のダム。 -
1か所目は新郷ダム
堤高27m、堤長219mの重力式コンクリートダムで
ラジアルゲートが17門並ぶ(放流無し)。1939年に完成。
堤体周辺は立ち入り禁止で、車は発電所先の左側にある
何かの倉庫前に停めれます。 -
対岸には昭和14年建築という風格ある発電所の建物がある。
もちろん現役 -
ダムから500m程、西会津方面へ進んだ塩坪橋からは
堤体を正面から一望!ここからの眺めはおススメ!!
放流してたら圧巻の眺めなんだろうなぁ
車は橋を渡った先に公共駐車場がある -
2ヶ所目は新郷ダムから西会津方面へ7㎞程走った山郷ダムへ。
1943年完成の重力式コンクリートダムでラジアルゲート14門、
ローラーゲート1門を備える。堤体内は立ち入り禁止。
車は堤体の上流側に停められる。 -
山郷ダムの上流側。
山は雨に煙り、水墨画の様な光景になってる。 -
対岸には発電所を2基備える。
写真は第一発電所 -
下流側には比較的新しい感じの第二発電所もある
-
新郷ダムと山郷ダムのダムカードを貰うため、
喜多方市高郷地区にある『カイギュウランド』へ。 -
『カイギュウランド』は高郷地区などで発掘されたクジラや貝、
そして施設名にもなってるカイギュウの化石などを展示。
かつて、この辺りが海だった事が分かる博物館(入館200円)。 -
ダムカードはカイギュウランドの受付で貰えますが、
ダムに行った証拠写真の提示が必要。電力会社系の発電ダムは
ダム管理所が日によって無人って所も多いので、付近の公共施設
などで配布ってパターンが多い。 -
3ヶ所目は磐越西線上野尻駅近くにある上野尻ダムへ。
19堤高30m、堤長190mの重力式コンクリートダム(1953年完成)。
ローラーゲートを8門備える。
電力会社系の発電ダムは堤体周辺は立ち入り禁止って所が多いけど、
このダムは堤体上が県道となっている。 -
ダムの上流側。
ローラーゲートを支える鉄骨の支柱が武骨感あって良い。 -
堤体を渡って発電所前から下流側を眺める
-
上野尻ダムのダムカードは道の駅『にしあいづ』の案内所で貰える。
道の駅 にしあいづ 道の駅
-
ダムカードを貰う序に道の駅カード(200円)や福島県内の道の駅等で
配布してる橋カード(配布場所で100円以上の買い物が必要)も入手する。 -
昼過ぎなので道の駅の食堂でラーメンとおにぎりのセット
をいただく、スープには地元産ミネラル野菜を使ってる拘りの逸品 -
お腹を満たした後は本日4基目の豊実ダムへ
堤高34m、堤長223mの重力式コンクリートダムで
ラジアルゲート19門を備える。
完成は1929年。阿賀野川水系ののダムの中では、
この後行く鹿瀬ダムに次いで古く、土木学会が定める
日本の近代土木遺産・現存重要土木構造物2800選に指定されてる。
ダムは国道から見下ろす場所にあって、車は付近の路肩に停める。
管理所や堤体に通じる道があるけど、特に立入禁止の看板が無く
入れるのかなぁ…と思ったけど、何やら工事をやってる模様で、
邪魔してはならないと、立ち入りは自粛した。 -
川の両側には発電所や変電所を備える
-
豊実ダムから素掘りのトンネルが残る国道459号を
20分位下流へ走ると広大なダム湖が見えてくると… -
阿賀野川のボス、鹿瀬ダムに到着
堤高32m、堤長304mの重力式コンクリートダムで1928年に完成
ラジアルゲートを20門も備える。阿賀野川水系では最も古いダム、
かつ存在感抜群で『ボス』の名に相応しい威風堂々とした造りだ。
堤体内には入れないけど、ダムを正面に望める展望スポットが
幾つかある。この写真は国道から河川敷方面に降りた場所。 -
ダムから国道を津川方面へ500m程進むと左側に
路肩の広い場所があって、そこからダムを見下ろす感じで眺められる。 -
川の国道側には第二鹿瀬発電所と
-
更に対岸には第一鹿瀬発電所を備える。
-
今日最後のダムは阿賀野川では最下流にある揚川ダム
堤高19m、堤長316mの重力式コンクリートダムで
ローラーゲート15門を備える。完成は1963年と比較的新しい。
堤体上は道路になっており、通行や見学は可能。 -
絶賛放流中!!
-
ダムの上流側
-
ダムの堤体。
車での通行は可能で対岸に発電所などの設備がある
ダム湖周辺は公園として整備されてるが、雑草が多い。 -
午後に巡った豊実・鹿瀬・楊川の3ダムのダムカードは
鹿瀬ダムの近くにある、かのせ温泉赤崎荘で貰える。かのせ温泉 赤崎荘 宿・ホテル
-
赤崎荘は高台にあって、鹿瀬ダムを見下ろす事が出来る。
なかなか素晴らしいロケーション -
阿賀野川のダムカードを集め終わった後は、
1日目の宿である角神温泉へ。鹿瀬ダムのスグ近くにあって
ダムマニアにはたまらない宿か?角神温泉 温泉
-
部屋は風呂トイレ別の和室。少し年季を感じられるけど
館内や部屋ともキレイに清掃されており、居心地は悪くなさそう。
窓からは阿賀野川と鹿瀬ダムの堤体の一部が見える。 -
部屋で一休みしながら、今日収集したダムカードなどを整理する
-
一休みした後は温泉へ。
10人位入れそうな内風呂と露天風呂があって、
どちらからも阿賀野川を眺められる。
湯はナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉(40℃)。
加温・濾過循環ありとの事だけど結構な量が掛け流されてる気がする。
湯の成分が濃いのか、湯船の周りには析出物も見られる。
湯温はぬるめでゆっくり湯浴みを楽しめる。 -
温泉を堪能した後は、食事処で夕飯。
季節の食材を使った懐石料理風で焼き物や煮物、
刺身など品数は豊富。食事に合わせるのは阿賀町の地酒
『麒麟山』の冷酒。スッキリして美味しい。
これで1日目は終了
2日目は『にいがたダムスタンプラリー』で新発田方面へ。
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かのせ温泉 赤崎荘
3.0
咲花・三川・阿賀野川周辺(新潟) の旅行記
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