2019/08/24 - 2019/08/24
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jilllucaさん
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なかなか守るのは難しいですが僕のレサ活の指針にしている2つの事柄・・・。
1つ目は、その年に生まれた子にはその年の内に会いに行く
2つ目が、飼育園は少なくとも2年に1度は訪問する
です。
仔パンダが生れたり、移動があった、心配な子がいる、とかの話題の園には割と頻繁に行く事になりますが、そうではない園はやはり疎遠になりがちです。
今日は昨年の1月以来・・・なんと1年7カ月ぶりの富士サファリパークです。
昨年1月の訪問時はレッサー全員に会えたものの急な大雪で園から”早目の帰宅”を促す放送があったこともあり、ゆっくり観察する事が出来ませんでした。
1年7カ月ぶりに会ったカフェ君、風菜ちゃん、ライライ君、ルナちゃん・・・びっくりしたのがライライ君のワイルドぶり!!
僕的には大人しい優等生タイプと思っていたライライ君がとても逞しい存在に変貌してて・・・10歳を越えてここまでイメージ変わった子は初めてです。
ワイルドになったとは言え同居のルナちゃんとは仲良くやっていますし、彼の変貌にとっても嬉しくなりました。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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昨日は平塚に宿泊。
今朝は東海道線で三島駅まで移動し、三島駅南口からは富士急バスの路線バスで富士サファリパークに向かいます。
富士サファリパーク入園券とバス往復チケットが付いて通常4840円のところが3600円となるセット券もバスの案内所で買う事が出来ます。 -
三島駅から50分ほどで富士サファリパークに到着です。
富士サファリは車で来るのが基本の様な施設で、僕もこれまではレンタカーでの訪問ばかりだったので徒歩での入園は新鮮でした。 -
待機中のサファリバス。
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レッサーパンダは触れ合えませんが”ふれあいゾーン”に暮らしています
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ちなみにレッサーパンダ舎のある施設にはカピバラとマーラもいて彼らは自由に園路を歩いてたりするので触れ合うことが出来ます。
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レッサーパンダ舎には2面の屋外放飼場と屋内展示室があります。
この時間は屋内展示室は使われていないのでそちらに向かう園路は閉鎖されていました。 -
メインとなる広い方の放飼場には期待の若手ペアが暮らしています。
東屋で熱心に毛繕いしているのはカフェ君。
風菜ちゃんの姿は見えず「ひょっとして出産してお籠り?」とこの時点ではちょっと期待してしまいました。 -
狭い方の放飼場には熟年ペアが暮らしています。
こちらは繁殖のための同居ではなく、同居させたら喧嘩もせずに仲良く暮らせているので同居を継続させていると言う感じ・・・それはそれでほのぼのしていい感じです。 -
東屋の上で寝ているのがルナちゃん、下にいるのがライライ君。
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寝姿がとっても可愛いルナちゃん・・・レッサーパンダは寝姿で営業が出来ます(笑)
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ルナちゃんは2006年7月10日江戸川区自然動物園生まれ、王子動物園、池田動物園を経て2年前に富士サファリにやってきました。
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ライライ君は2008年7月1日鯖江市西山動物園生まれ、東武動物公園を経て、ライライ君も2年前に富士サファリにやってきました。
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おやっ?
メイン放飼場に目を向けると2匹いました。
勝手に「風菜ちゃん、お籠りか!?」とテンション上がってたのですが、どうやら東屋の下に隠れていただけのようです(苦笑) -
カフェ君はしゅっとしたイケパン君。
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カフェ君は2013年6月11日埼玉県こども動物自然公園生まれ。双子兄弟のラテ君は羽村市動物公園にいます。
カフェ君は富士サファリのファーストパンダです。 -
1年に1度くらいしか会えないのですが・・・、
相変わらずイケメンだけど、ちょっと目小さくなって毛色濃くなった? -
そして、こちら風菜ちゃん。
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風菜ちゃんは2012年7月3日千葉市動物公園生まれ、双子の兄の源太君は現在、先ほどご紹介したライライ君の後任として東武動物公園にいます。
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ここが標高どれくらいかは分かりませんが、やはり下界に比べるととても快適・・・富士演習場の音は気になりますが、レッサーにとってはとてもいい環境だと思います。
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ライライ君は東屋の下でお昼寝。
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逆に起床したルナちゃんは目を細めて掻い掻い。
お客さんから「この子笑ってる!!かわいい!!」と大絶賛されていました。
13歳と老境に入ったルナちゃんですが可愛らしさは相変わらずです。 -
レッサー舎がちょっとまったりしてきましたので他の子達に会いにいきます。
先ほどもご案内しましたがマーラとカピ様は一部放し飼いで自由気儘に過ごしています。 -
もちろん触っても大丈夫。
触る時は優しく撫でてあげてくださいね。 -
カンガルーの皆さんは日陰にかたまって休んでいました。
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この時期のサファリ系動物園につきもののライオンの赤ちゃんイベント。
確かにライオンの赤ちゃんは可愛いいし魅力的です・・・でも、今、この月齢のこの子がスタッフさんの手に抱かれていると言う事実の裏側も考えないといけないですよね。 -
エミネム的ミーアさん。
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こちらではわちゃわちゃ!!
闘争かと一瞬眉をひそめたのですが、そうやら若い子が遊んでいるだけのようで安心しました。 -
滝のあるプールでまったりのカピ様。
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15時のご飯タイムに備えてレッサーパンダ舎にもどりました。
ルナちゃんは引き続き気持ちよくお昼寝。 -
もうそろそろご飯と分かってかライライ君が東屋へのスロープを上がってきました。
メイン放飼場の若手ペアの東屋にはこのスロープはないので、スロープは将来も見越したバリアフリー対策の一環なのでしょうね。 -
ライライ君がやって来たのでルナちゃんも目を覚ましました。
2匹でスタッフさんの来るであろう方向を眺めます。 -
待ちきれなくなったのかルナちゃんは放飼場をウロウロ・・・。
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15時を過ぎキーパーさんが来てくれました!!
まずは若手ペアのいるメイン放飼場から。 -
リンゴをもらったカフェ君と風菜ちゃん・・・美味しいね!!
ところでカフェ君、その左後ろ足はなに?
なんか妙に可愛いんだけど・・・(笑) -
2切れ目のリンゴをもらっているカフェ君を見つめる風菜ちゃん。
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風菜ちゃんも2切れ目ゲット!!
今年、6歳のカフェ君、7歳の風菜ちゃん・・・キーパーさんによると、場合によってはペア解消、移動の可能性もあり得ない話ではないとの事でした。 -
こちらは待ちきれず扉の前でスタンバイ中のルナちゃんとライライ君。
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やったね!!
リンゴもらえました!! -
ちょっとイメージが変わったのがライライ君。
すごいアグレッシブに”リンゴくれくれ攻撃”を仕掛けていました。 -
東武時代、そして、富士に移動してからも均せば年に1度くらいのペースで彼には会ってきていますが、そんな僕が持つライライ君のイメージは”大人しく控えめな優等生タイプのパンダ”だったのですが、今日のライライ君のアグレッシブさにイメージが一変してしまいました!!
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うん、いいよ、いいよ!!
これまでにないライライ君を見れて嬉しいよ!!
10歳を過ぎてここまでイメージの変更を強いられた子は初めて・・・いや、いい意味で驚きました!! -
キーパーさんにしつこく「リンゴよこせ!!持ってるだろ!!」と迫っていたライライ君ですがリンゴがないと分かると素直に引き下がり竹の葉へ。
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やっぱり以前よりワイルド感増してますよね!!
ライライ君の新たな一面に会えてよかったよ!!
来た甲斐ありました。 -
そして、各地を流転しおそらくはここが終の棲家になるであろうルナちゃんも竹の葉へ。
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ルナちゃんの癒しの笑顔もますます磨きが掛かってきましたね!!
もちろん、カフェ君と風菜ちゃんは相変わらず魅力的でしたが、今日はそれ以上にライライ君とルナちゃんの魅力を改めて心に刻めた一日となりました。
やっぱり、どの子もそれぞれに魅力的の塊ですね!! -
富士急バスで三島駅へ戻り、東海道線と伊東線を乗り継いで伊東駅へ。
今日は伊東泊まり・・・と言う事は明日はあそこの動物園に行きます(笑)
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