2019/08/13 - 2019/08/20
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昨年のジブラルタル旅行に続きANAのファーストに搭乗する機会を得ることができ、どこに行こうか思案しましたが、英国内でまだ未踏のコーンウォールに行こうと決めました。日本ですら乗ったことのない寝台列車にも乗ってみたいというのもありました。
天気は最悪でしたが、ロンドンに戻ってフットボール観戦もできたのでトータルとしては良かったです。
ただ、今年はのんびりしようと思っていたのに気づけば毎日1万5千歩以上歩いてました・・・
旅行記その2は寝台列車とペンザンス編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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寝台列車発車時刻までかなり時間があったので、ヒースロー空港ターミナル2のアライバルラウンジで休憩しました。
到着ロビーに出てすぐ左にあり、プライオリティパスを持っていると無料で利用できます。
ここでシャワーと軽食を頂きました。お昼寝ルームは別料金とのことでソファーで過ごしました。
21時ごろラウンジを出てヒースローエクスプレスでパディントンへ。 -
列車は既に到着していましたが、出発1時間前まで乗車できずパディントン駅のラウンジで待機です。
観光シーズンなのか、地元の方々でラウンジも一杯でした。 -
かっこいい!
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いよいよ乗車します。
23時頃ですが、特に怖いとか危険とかを感じることは全くありません。 -
今回お世話になる列車です。
ティンタジェル城(Tintagel Castle)は、イギリス、コーンウォールのティンタジェル沿岸部に所在する遺跡です。 -
部屋はこんな感じ。2段ベッドですが、一人で利用しました。
結構狭いです。
トランクは広げられません。 -
机を開けると洗面台が出現。
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通路も狭く、体の大きなイギリス人はすれ違うことができず、どちらかが一旦下がるか、部屋に入るかして、通行していました。
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コンセント類は充実してました。
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翌朝、朝食が運ばれてきます。
乗車した際に何時頃が良いか聞かれます。私は6時45分でした。 -
8時間の列車の旅も終了。
無事にペンザンスに到着しましたが、生憎の雨模様。 -
やってきましたペンザンス。
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お世話になりました。
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ペンザンス駅の待合室(寝台列車のアライバルラウンジのようでした)で、シャワーを浴びることができます。
こちらもパディントン駅で乗車した際に朝食の時間と共にペンザンスでシャワーを浴びるかどうか聞かれて時間を予約します。私は8時15分でした。
シャワー室は2,3室しかなく、15分間限定で使えます。
ともかく、さっぱり出来るのでありがたいです。 -
駅を出るとすぐにバスステーションがありますが、カッパを被って宿まで徒歩で行くことにしました。
ちなみに駅に荷物を預けることができる施設はなく、チェックイン時間には早いと知りながら宿に荷物を預けに行くことにしました。 -
宿まで6~700mってとこでした。
晴れていれば良い景色なんでしょうが、スーツケース引いて、雨に濡れながらは結構大変でした。 -
今回お世話になった宿。
※写真は翌日撮りました。
扉はがっちり閉まってましたが、しつこくドアをノックして、開けて頂きました。(ごめんなさい)
それでも快く荷物を預かって頂き、雨の中駅方面へ引き返しました。 -
駅前のバスステーションからランズエンドに向けて出発です。
A1バスで終点までなので、迷いません。 -
1時間に1本ってとこでしょうか。
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細い田舎道を1時間揺られ、ランズエンド到着!
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このゲートをくぐると。
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こんな感じでお土産やとか4Dシアターとかがあり、もろ観光地です。
ここは興味無いので、どんどん奥の方へ歩いて行きます。 -
有名なこの看板がありました。お金取られるので、柵の外から1枚だけ。
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遠くに灯台が見えます。
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お土産屋兼カフェがありました。
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その名も「THE FIRST & LAST HOUSE」
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黒い旗はコーンウォールの旗らしい。
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まあ崖があるだけですね。ランズエンドは。
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景色は雄大でしたが、天気が・・・
ずっと降ってました。ついてない。。人生で2度は来ないと思うので、残念です。 -
さて、次に移動しましょう。
帰りもバスは1時間に1本なので時間調整は慎重に。特に雨だったので、気を付けました。 -
駅とランズエンドの間にあるミナックシアターに向かいます。
行きと同じA1バスに乗って行きます。 -
最寄りの駐車場に隣接したバス停で降り、どっちへ行ったら良いのやら?
一緒に降りたおば様(恐らくイギリス人)もどっち?と困惑してました。
駐車場にいたおねえちゃんに言われた方向のこんな坂道を登って行きました。内心「こっちで合っているのか?」と不安でした。 -
坂を上ると看板が。
良かった。 -
もう一つ駐車場があってその奥に入口があります。
もはや有名観光地なので、イギリス人もたくさんバカンスで来ていました。 -
ようやく到着。
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ばーんと素晴らしい景色のはずですが、やっぱり天気は最悪。
でもほんと良くこんな崖にシアターを作ったなと感心しました。 -
シアターからはビーチも見えますが、悪天候のせいで、人は多くないです。
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下から見上げた図。
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座席も一つ一つ丁寧に作られてます。
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一人の女性が生涯をかけてこのシアターを作ったそうです。
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あー天気が良ければ。それだけです。
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バスで駅まで戻り、街中を通って宿で帰ることにします。昼飯も食べてないので、食べるところも探すことにしました。
で、街についたら雨が上がるという・・・・ -
一応ここがメインストリートらしいです。
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コーニッシュパイを頂きました。アツアツで美味しかったですが、デカいです。これで中サイズ。
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このお店、コーニッシュパスティで世界一を取ったそうです。
ローカルフードだと思うのですが、世界一決定戦があるのでしょうか?
まあ、美味しかったので良いですけど。 -
宿にチェックインして昼寝しようと思ったら、気が付いたら21時。
夕飯は下のパブで食べられたのですが、諦めてシャワーを浴びてまた寝ました。 -
一人では広すぎる部屋でしたね。
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窓の外は港。
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水回りもきちんとしていました。
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