2019/08/10 - 2019/08/18
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goofyさん
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今回の旅のメインイベント、自転車ひとり旅です。
暑いベトナムの一番暑い八月、じっとしていても暑いのに炎天下を自転車で走るなんて!普通の人絶対しませんよね~。普通じゃない私、計画しちゃいました。無理はしません!と心に誓い、いざ出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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紹介して頂いたプロショップで自転車を修理して頂き、漸くサイクリングし始めた。既に4時半過ぎ、ダナンの旧市街を抜ける。
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向こうに見えるのはドラゴンブリッジ。バイクの渋滞です。
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ホイアンのホテルにチェックインしてから10分程歩いてホイアン来遠橋(日本橋)へ。ここは観光スポットで人がいっぱい。
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来遠橋を下流方向から見たところ。この橋は幅3m長さ18mの瓦屋根付きの太鼓橋で、1593年に日本人が橋を架け、当時の日本人町と中華街を結んでいたとされる。
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ホイアンの夜景。西洋人が多い。
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ビールを飲みながらのひととき。
色々な国の言葉が聞こえてくる。隣に座ったのはオランダ人の男とスイス人の女のカップルでした。流暢だけどネイティブの英語より聞き取りやすい。 -
河岸を散歩。東洋人も多いが日本人は多くない。日本人は話さなくても8割分かります。5組声掛けて4組当たり!
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自転車2日目の朝、ホイアンからダナンへ向かう途中。
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マーブルマウンテンと言う名の観光名所。
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ダナンの海岸に立つリゾートホテル。
SIMカードをベトナム専用に入れ替えたら、インターネットに繋がらないトラブル発生。サービスセンターへの電話はすぐ繋がるが、状況を説明し先方の言ってることを理解する英語力無し。ダナン市内の電話会社ショップを探すことになった。 -
南国の雰囲気。
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ドラゴンブリッジの上からの眺め。
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ドラゴンブリッジ。
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電話ショップに駆け込みトラブル解決。
ダナン市内を抜ける前に有ったBodhi Monastery寺院の塔。 -
既に11時近く、暑くなってきた!
走る時間より休憩時間のほうが断然長い。 -
これからハイヴァン峠越え!ハンガーノックにならないよう腹ごしらえ!
シーフードの店。魚1尾を煮付けたフォー料理。 -
この橋を渡るといよいよ峠道。
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10%の標識!35℃を越える気温の中、ロードバイクとは言え厳しい上りが続く。
途中小さな祠には飲料水のペットボトルが供えられていた。 -
頂上間近の景色の良いところ。
海の向こうにダナン市内が見える。 -
ハイヴァン峠!
かなり多くの観光客がいたが自転車は私ひとり。 -
2km位下ったところ。
何人かの自転車乗りが黙々と上ってきた。
ファイト!の声を掛けるのみ。 -
ベトナム統一鉄道の線路を渡る踏切。踏切監視小屋が有り、係の人が昼寝していた。
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向こうに見える高架道路は新しく出来たハイヴァントンネルに続く幹線道路。こちらにはリアカー。
時間は既に3時20分、今日の宿泊地のフエまではまだ70km。
まだまだ暑い。少し走った木陰のカフェで昼寝をさせてもらう。
この日、フエの宿に着いたのは10時近く、さすがに疲れた~! -
4日目の朝です。今日はあまり走る意欲有りません。
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朝食前に近くの公園へ。
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8時半、ホテルをチェックアウト。
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適当に市内を走ったら、Hen Dune という中洲の地域に。
観光客は来ないローカルな場所!王宮方面に行く渡し船有り、船賃は10000ドン。 -
生活の香り漂う船内。
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私以外の乗客はこのおばさん2人。
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こんな旅がしたかった。
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王宮外堀のほとり。道が悪くパンクが発生。
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パンクを修理する場所を貸して頂いた方のサトウキビジュースを頂く。
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いよいよフエ王宮内へ。
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午門。
ここでまたもやパンク!戦意喪失。 -
街中のバイク修理屋さん、パンクを直して頂きました。
チューブのやすり掛け、ゴムのり塗り、パッチの切り取り等、時間を掛け丁寧なお仕事。2万ドン(100円)でやってくれた。 -
B?n Thuy?n Du L?ch Tòa Khâm に行ったら無理やりに観光船に乗せられてしまった。自転車で走る気の無いのが分かったのかな?料金は25万ドン(1250円)。
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遊覧船からの景色。さっきの渡し船のほうが感動したな!
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フエの観光客の繁華街。欧米人が多く夜まで煩かった。
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今夜も涼しい室内でビールを頂く。
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ホテル内のベトナムのテレビに映る天気予報?
台風などの気配なし。 -
このチケットショップで翌朝のバスを手配。今日さぼった分を挽回しないとハノイに戻れない。
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泊まったホテルはこの2階のバルコニーのある部屋。
ちょっと古いがバスタブも有る3人部屋で300Kドン。夜煩くなければ最高な部屋でした。 -
5日目の朝、バスがホテルまで迎えに来るはずが20分遅れ。騙されたのかと疑う。
ホテルの人に手伝ってもらい電話で催促もする -
ドンホイまで162km。今日中に行きたいのだが。。
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フエの町を漸く離れる。
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途中乗り換え一回。人の乗り降り頻繁。宅配便並みに荷物を運ぶ機能も有り。日本との交通・物流事情の違いをあらためて感じた。
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このバスで70km前進、ここまで来た。
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バス停にいた地元のこどもたち。
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一緒に写真を撮って貰った。
撮ったのは子どもたちの母親だと思うが、連絡先を確認しなかったためこの写真が渡せない。 -
買い出しのためドンハスーパーマーケットへ。市場のイメージで篭に入った生きた鶏や野菜等の食材を路上で売っている。そこを廻り裏通りの住宅街の玄関先に写真のようなお供えが有った。
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覗いているとそこの家の若者が出て来て「中に入って!」と。
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お言葉に甘え中に入ってお話ししていると、、
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これら沢山の食事が有るから食べていってくれ!と。
願ってもない嬉しいお言葉。 -
Vu Truong さん一家。お父さん、お母さん、お姉さん、妹さんの5人家族。
お父さんは通販会社を経営、日用品などの在庫が家の中に有った。
ご馳走をお腹一杯頂き、皆さんで是非日本へ!とお誘いしこの家を後にした。 -
ドンハから暫く北上すると朽ちた戦車が道端に有った。
途中、私が自転車で追い抜いてきた現地の人が寄って来て、是非この道の向こう側に有るベトナム兵士の墓地にも寄るように訴えてきた。 -
墓地の中央に立つ慰霊塔。
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多くの墓が見渡せる。
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ベトナム共和国は社会主義の国。
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北緯17度線、非武装地帯(DMZ) ヒエンルオン橋。
僅か44年前までここでベトナム戦争が行われていた。今回の旅の目的地です。 -
ベトナム戦争の資料館。
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当時使っていた自転車。
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この周辺地図。
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国旗掲揚塔。
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避難壕。その横ではお盆のような行事をやっていた。
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ヒエンルオン橋を北から南へ渡る。
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中間点から東方を臨む。
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木の板。隙間から水面が見える。
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見張り塔。
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見張り塔からの景色。
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南側のお店。名前が「北緯17度」
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戦争が終わった現在はのんびりしております。
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ベンハイ川ものどか!
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立派なモニュメント。
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のどかな田舎道。牛も路上をゆっくり歩いていた。
ここから海に出ようと東へ進路を取るが海には出たものの北へ向かう幹線道路が無く時間が過ぎる。 -
結局この日はビンリンと言う町で宿泊。
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