2019/05/22 - 2019/05/25
103位(同エリア268件中)
関連タグ
yplusmさん
- yplusmさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 23,054アクセス
- フォロワー3人
ニューヨークから女子4人(フランス人、韓国人、コロンビア人、そして私日本人とインターナショナルなメンバー)でニューオーリンズへ。私にとっては15年ぶり2度目の訪問です。ジャズ、グルメ、プランテーション、スワンプツアーを満喫した3泊4日。
3日目はプランテーションとスワンプを巡るバスツアーに参加。ワニと触れ合い大興奮!夜は音楽観賞。4日目最終日は、ローカルに人気のレストランにてブランチ後、帰宅の途につきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
この日は早起きして、1日目に予約しておいたバスツアーに参加。ホテルにバスが迎えに来ることになっていて、8時半にはホテルの外で待っているようにと案内されていたので、その通りにスタンバイ。しかし30分たってもバスは来ない... アメリカに住んでいるとこういうことはよくありますが、旅行中って時間も限られてますからヤキモキします。結局1時間ほど待ち、バスが到着。もちろんごめんねもないですよ。しかも先客は2~3組のみ。いったいどうやったら1時間も遅れるのだろうか?私たちが乗車後も何箇所ものホテルに寄って行ったためとにかく時間がかかり、なかなかニューオリンズの中心地から出られないというジレンマ。やっとピックアップが終って1時間ほど(?)のドライブの末到着したのがこちらのオークアレープランテーションです。
オークアレイ 建造物
-
どこまでも続く並木道が美しいです。実際に邸宅内に入ってガイドさんから当時の生活の説明があります。ここの大農園主の家族は(名前忘れました)サトウキビ栽培で成功し、繁栄期には何人もの奴隷を抱え優雅な生活をしていたようですが、主人が結核で亡くなると、次第にそんな生活にも陰りが。結局ビジネスも上手くいかなくなり、最終的には破産し、この豪邸もオークションにだされたそうです。また子供が何人も亡くなったそうで、奥さんはほぼ常に喪に服すための黒いドレスを着ていたという話も。一見優雅な生活だと思いきや、幸せとは言い難い裏話にいろいろ考えさせられました。
-
奴隷文化があった場所とは思えない美しい場所です。ここでは皆さん夢中でシャッターを切っていました。
-
邸宅内の写真が一枚もないので、撮影禁止だったんだと思います。(記憶があいまい)ここが唯一撮影できた2階のテラス。邸宅内では、家族やゲストが食事をしたダイニングと、寝室、小さな展示室などを見ることができます。奴隷が繋がれていた鎖なども展示されていて結構暗い気持ちになります。
敷地内には奴隷が住んでいた粗末な住居もあり、そちらも見学できます。豪邸との落差に驚かされます。
ガイドツアーのあとは30分ほどの自由時間。ここで売っていたミントジュレップが最高に美味しかったです。南部の暑い日には爽やかで最適。予定では、オークアレーの敷地内にあるレストランでゆっくり昼食だったのですが、30分という時間ではとうてい足りず、ギフトショップで出来合いのサラダで寂しい昼食となりました。これ、完全に朝の1時間が響いてない? -
慌しくバスに戻った後、途中また追加のツアー参加者をピックアップし、さらに1時間ほどバスに乗って湿地帯に到着。この12人乗りのボートに乗り込みます。このボート、かなりうるさいです。前回ニューオリンズに来た時も湿地帯ツアーをしたのですが、でかいネズミみたいな動物(カピパラ?)をたくさん見た覚えがあります。前回はワニのシーズンではなく、見ることができなかったので今回はワニを楽しみに来ました。
ガイドはコテコテの南部訛りのお兄さん。気さくで面白い方でした。 -
ブーンとかなりの大音量のボートに乗ることしばし、あるスポットでガイドのお兄さんがボートを止めると.... 早速ワニ登場!!皆んな大興奮で写真を撮ります。なんとマショマロで餌付けされてました。ワニがマシュマロ食べることに驚き。しかも大好きっぽくてパクパク食べてました。ワニとしてのプライドはないのか?!
-
ガイドのお兄さんはこのワニをガンボと名付けてました。ガンボくんはお兄さんが来るとマシュマロもらえるから寄ってきてたんですね。
-
こんな感じでお兄さんはガンボくんとたわむれてました。南部の男はたくましいね。
-
こんな離れ業まで!ワニをこんなに手懐けることができるとは... お兄さんいわく、ワニが理由もなく人間に攻撃してくることはないそうです。詳しいことは忘れちゃいましたけど、ワニの体長で年齢がわかるそうです。ガンボくんは推定4歳だそう。
-
楽しみにしていたワニにあっさり遭遇できて大満足です。ガンボくんとお別れした後、さらにツアーは続きます。
湿地帯にはスパニッシュモスがたくさん生息してました。 -
こちらもいかにもな湿地帯の風景。
-
さらにぐんぐんボートは進みます。途中あちこちでワニを見かけましたから、相当な数のワニがいるんでしょうね。
-
そして今回はなんとワニの赤ちゃんを触ることができました。意外にもかわいい!お腹が赤ちゃんのほっぺのように柔らかいんです。
-
暴れることもなく、されるがままのワニの赤ちゃん。これはこのツアーのハイライトでした。数名の悲鳴をあげる女子を除いて、皆さんワニの赤ちゃんに魅了されて大喜び。ちなみにこのワニはガイドのお兄さんがクーラーボックスから出してきたので、ツアー会社が所有しているものと思われます。
-
ワニを触った後はこんなのんびりした風景を眺めながら、バスが待つ出発地点へと戻ります。湿地帯ツアーは1時間程度だったでしょうか。ワニ中心のツアーでしたが、とても楽しかったです。
この後バスに乗り込み、フレンチクォーターへと帰りました。このバスツアー自体の内容は悪くないのですが、途中の乗客ピックアップにやたらに時間がとられるのがかなりのマイナスポイント。ツアーだけ別に予約して移動はレンタカーにするともっと効率的に時間が使えそうです。今回久しぶりバスツアーに参加して、なぜ自分がツアーで旅行しないのか思い出しました。特にプランテーションでは、自分のペースでゆっくり過ごせる時間がなかったのがとても残念。 -
無事フレンチクォーターに戻ってきました。翌日の午後のフライトでニューオリンズを発つので、お土産を物色。私はMississippi Mud Chocolateというキャラメルとナッツが入ったチョコレートバーを購入しました。試食しましたが、これがとても美味しくておススメです。Laura's Candiesというお店で買いました。
Laura’s Candies
331 Chartres St, New Orleans, LA 70130 -
ホテルに戻って一休みした後は、夕食がてら最後の音楽観賞へ。House Of Bluesという名だけに、ブルースを聞けると期待して来ました。
House of Blues エンターテイメント
-
店内は結構広く、奥に進んでドアを開けるとステージのあるテラス席があります。
-
演奏はすでに始まってました。期待に外し、この夜はロックバンドでした。私たち4人は誰もロックファンではなく、あまり音楽を楽しめずちょっと残念。
-
最後の夜なのでアルコールで乾杯。
-
こちらが頼んだサラダとサンドイッチ。食事は可もなく不可もなくといったところ。
-
店内は結構凝った装飾で面白いです。ブードゥー的な飾りもいっぱいあります。有名店ですし、好きな音楽が演奏されている日を選んでいったら楽しい時間が過ごせると思います。
盛りだくさんだった3日目もこれで終了。 -
最終日は3時のフライトでニューヨークに戻るので、観光できるのは1時前まで。今日で最後のstreet car。ニューヨークの味気ない地下鉄と違って、かわいらしかったな~。
-
Street carとバスを乗り継いできたのがこちらのElizbeth’sというレストラン。ローカルに大人気のブランチスポットです。ブタちゃんの看板がかわいい。この日は土曜日だったので、すでにテーブル待ちの人たちでごった返してました。20分ほど待ってテーブルへ。
Elizabeth’s
601 Gallier St, New Orleans, LA 70117 -
こちらが頼んだ品々。手前からバナナとチーズ入りのリッチなフレンチトースト、ポーチドエッグの乗ったクラブケーキ、オイスターのフライです。これに加えてフルーツサラダとプラリネの甘いベーコン。私の中ではオイスターのフライが絶品でした!カリッと揚がった表面と中のトロリとしたオイスターが本当に美味。人気店とあって、どれも美味しかったです。しかし量もさることながら、揚げ物が多くコッテリ系なのでくどいです。私たちはシェアしたので、色々な味が楽しめてよかったですが、これ一皿を一人で食べきるのはちょっと無理。
-
お店の外はカラフルな絵がいっぱいで、ちょっとした撮影スポットになってます。
-
私たちがお店を出る頃には、外にもテーブルを待つ人たちがいました。
-
歩道に鯉のアートがあったので4人で記念撮影。女子旅楽しかったな。
-
お腹がいっぱいになった後は、レストランから少し離れたエリア(エリア名忘れました)を散策。バーなどが沢山あるかんじだったので、夜に来たほうが楽しそうです。取り立てて見るところもお店もなく、サラッとスルー。
-
こんなステキなアートを発見。
-
どこに行ってもこのレースみたいなバルコニーに遭遇。きれい~。
-
散策後はまたフレンチクオーターに戻って来ました。実は、Hotel MonteleoneにあるこのCarousel Barのバー席に座りたくて、滞在中毎日訪れていました...が、4度来たにもかかわらず、いつ来てもバー席は満席。
ホテル モンテリオーネ ホテル
-
椅子もこんなにかわいいんです。カルーセルが少しづつ回って一周できる仕組み。
-
このバーで一杯飲みたかったな。
-
一応来たって事で何もオーダーもしてないですけど、写真だけはしっかり撮っておきました。
-
少し時間が余ったので、ホテルの近くにあったレストラン、Palace Cafeに入ってレモネードを注文。ここ毎日前を通っていたのですが、外からみると単なるカフェにしか見えなかったのですが、中に入るととてもステキなレストランで驚きました。土曜日だったので、ジャズバンドが来ていて生演奏が聞けました。そして帰り際にはレモネードを持ち帰り用のカップに新しく入れてくれて驚きました。コーヒーのフリーリフィルはよくありますけど、レモネードのフリーリフィルは聞いたことがありません。南部ではレモネードの無料おかわりが普通なんでしょうか?最後に南部の温かいホスピタリティに感激して、良い旅の締めとなりました。
パレスカフェ アメリカ料理
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yplusmさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ホテル モンテリオーネ
3.29
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ニューオーリンズ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36