2016/07/01 - 2016/07/06
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arriettyさん
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子供の頃、テレビアニメの原作にもなった「アルプスの少女」(ヨハンナ・シュピリ作)を読み、物語の舞台であるスイス・マイエンフェルトにずっと憧れていた。本の挿絵ページにあった絵が素敵で、登場人物の背景にアルムの美しい自然の風景が油彩画で描かれていた。あれから長い年月が経ち、やっと憧れの場所を旅することが出来た。
マイエンフェルトでの終日1日目と2日目に連続しておじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)に登り、美しい自然の中でハイジの世界を体験することが出来た。この旅行記ではその時の様子をまとめている。
他にも、ハイジの泉・ハイジミュージアム(ハイジハウス)などを見て回った。
関連旅行記→【スイス*マイエンフェルト】子供の頃から憧れていたハイジの世界♪ (2)ハイジミュージアム/他
https://4travel.jp/travelogue/11676603
短い日程ではあったが、ハイジゆかりの場所を訪れ、幸せな時間を過ごすことが出来た。マイエンフェルトで素晴らしい思い出が作れた。
※1.アルムはドイツ語で山の上の牧草地のこと。スイスドイツ語ではアルプという。※2.旅行記の中の情報は2016年当時のもので、現在と異なる部分も含まれている。
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成田第1ターミナルから午前10時半頃、スイスインターナショナルエアラインズ161便(直行便)にて出発。
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約12時間でチューリッヒ空港(Eゲート)に到着。時差はスイスの方が-7時間(サマータイム時)。
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保安検査を受けた後、滑走路の地下を通るスカイメトロという無人運転車両に乗る(写真)。乗車後、ドアが閉まると「モォ~」という牛の鳴き声とカウベルの音が聞こえ、2~3分でエアサイドセンターに移動。
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入国審査・荷物の受け取り後、税関を出て、エアサイドセンター隣にあるエアポートセンターへ入る(写真)。
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エアポートセンターには、チェックインエリア、ショッピングエリア、鉄道駅、バス・トラムのターミナルなどがある。エアポートセンター地下のチューリッヒ空港駅から乗車。マイエンフェルトまで、チューリッヒ中央駅とザルガンス駅での計2回乗り換えがある。
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チューリッヒ空港駅~チューリッヒ中央駅まで近郊列車で約10分(写真)。中央駅でプラットホームにエスカレーターが見つからず、重いスーツケースを持って駅の階段を上り下りした。この時、階段の所で、若い白人の女性に「(荷物を持つのを)手伝いましょうか?」と優しく声を掛けられた。見れば、モデルさんのように、すらっとした細身で綺麗な方。重い荷物を持ってもらうのは逆に悪いような気がして、丁寧にお断りしてしまった。その優しい気持ちを頂けただけで充分。また、電車に乗る際も、ステップの段差でスーツケースが持ち上がらず、焦った。この時は、後ろにいた男性の乗客に手伝ってもらい、何とか乗車。この方にも大変感謝。電車での旅には荷物を少なくした方がいいと痛感した。ザルガンス駅にはスロープがあった。スイスで親切にされたことは、この先も忘れないと思う。
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チューリッヒ空港から1時間半程でマイエンフェルトに着いた。小さな待合室がある無人駅で、券売機とドリンクの自動販売機が置いてある。駅前に待機しているタクシーなどはいない。プラットホーム下の地下道(スロープになっている)を通って、宿泊予定の「ハイジ ホテル」へ向かった。距離は500mくらい。駅からホテルが見える。
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「ハイジ ホテル」の入口。入ってすぐのところが受付で、その奥にレストランがある。朝食はパン、ハム、チーズ、飲み物など。レストランで1回ピザを頼んだが、ラージサイズで¥3,000くらい。日本でもこのくらいするけれど、自分的には高い(T_T) 市庁舎の近くにスーパーがあると聞いていたので、徒歩20分くらいだが、そこで食料品を仕入れた。平日は19時、土曜日は17時まで。日曜日は休みとあった。
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「ハイジ ホテル」客室部分。部屋にはエアコンがない。扇風機はあった。スイスと言えども7月で暑いので、窓を開けっ放しにしていた。また、私の泊まった部屋はシャワーのみだった。山へ行く時は、長袖・長ズボン・トレッキングシューズを着用。
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ホテルチェックイン後、スーパーでの買い物も兼ね、市庁舎方面へ向かって散策を始める。ホテルの裏手にも草むらが広がり(写真)、レンゲやタンポポがまだ咲いていた。
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子供の頃に読んだハイジの物語には、野原に可憐な花が咲いている描写が多い。緑の絨毯の中に花が咲いていないか、探しながら歩く。
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マイエンフェルト駅前の通り。
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道路沿いの民家の庭の草や花の色が綺麗。つい、撮ってしまう。マイエンフェルトにいる間は、ずっとこんな感じだった。
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市庁舎の建物。手前左側にスーパーがある。
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市庁舎の少し先にある交差点。この辺で折り返し、買い物をしてホテルに戻った。
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交差点付近にあるハイジウェグの標識。
*ハイジウェグ(Heidiweg)について
マイエンフェルト駅を起点とするハイキングコースで、赤と青のコースがある。
赤コース:マイエンフェルト駅→ハイジの泉→ハイジホフ(ホテル&レストラン)→ハイジミュージアム(ハイジハウス)→マイエンフェルト駅 (約2時間)
青コース:ハイジミュージアム(ハイジハウス)→おじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)→ハイジミュージアム(ハイジハウス) (約4時間)
ハイジドルフ(ハイジ村)から先は青コースだが、ハイジ・アドベンチャートレイル(Heidi’s Adventure Trail)のコースにもなっていて、12個の案内板をガイドとして進む。ハイジが夏を過ごしたおじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)が終点。山小屋は軽食のレストランになっている。途中、ペーターの家(ペーターヒュッテ)などがある。 -
マイエンフェルト駅にあるポストバスの時刻表。
おじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)へ行くには、マイエンフェルト駅より14番バスに乗り、ハイジドルフ(ハイジ村)で下車(2.1Km/6分)。そこからハイジミュージアム(ハイジハウス)まで500m程小道を歩く。ハイジミュージアムから、おじいさんの山小屋がある山の上まで片道4.4km。ハイジミュージアムの標高658m。山小屋の標高は1,111m。
このポストバスは、山里に住む人達の為にぐるりと巡るルートで、所要時間は15分程。バスから降りたら、標識に沿って歩く。ハイジドルフまで行く14番バスは、5月~10月の土・日・祝日のみ運行。
おじいさんの山小屋まで登る予定の明日・あさっては、ちょうど土・日。山道を歩かなければならないので、体力温存の為、ハイジドルフまでバスで行くことにした。 -
ホテル付近の草むらに咲いていたタンポポ。
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翌日午前10時過ぎ、マイエンフェルト駅から発着しているポストバスに乗る。バスの写真を撮ってないので、撮ればよかったかなとプチ後悔 !
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ハイジドルフ(ハイジ村)で下車。近くには有名なホテル&レストランのハイジホフがある。
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周辺をブラブラし始める。おじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)まで行くのが目的だが、このハイジドルフ(ハイジ村)周辺も素敵なので、散策したくなる。曇りの天気でも、それ程気にならない。あさって中にチューリッヒへ移動出来ればいいので、日程に少しだけ余裕があるせいかもしれない。
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野原に少しでも花が咲いていると嬉しい。4月~6月のもっと花がたくさん咲いてる時に来ようかと思ったが、気温など気候的なこともあるので、旅行時期を決めるのは難しい(寒いのが苦手)。
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植物の名前に詳しくないが、綺麗な風景を感じられるだけで充分!
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湿気のせいか、花や緑が生き生きしている。
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ハイジウェグの赤のハイキングコースの道を歩いている。
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綺麗な野原。自宅の周りは住宅地と農地だけで、こういう場所がありそうでない。都市部に住んでいるわけではないが、自分の方から出掛けて行かないと自分の好きな自然に会えない。
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物語の絵の中にいるみたい。
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何の建物か分からないけど、かわいい外観。
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雰囲気のある道。この辺で引き返し始める。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)へ向かう道を歩いている。写真内右側に見える白く細い道が通って来た道。
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かわいい草花。マイエンフェルトでは、何気ない自然の風景を見ているだけで感動。
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ハイジミュージアムに到着。ここはハイジが冬の期間を過ごしたとされるハイジハウスでもあり、家の中がそのまま博物館として見学出来る(有料・後日見学)。この辺りはハイジドルフ(ハイジ村)と呼ばれ、他にもハイジ関連の施設がいくつかある。天気が気になるが、ここから山の上(オクセンベルク)のおじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)まで往復約9kmを登ることにした。
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登り始めの所に、かなりの急坂があり、息が切れる。そこを過ぎると、写真のような左片側がうっそうとした林になっている道に出る。
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反対側の右手方向には、先程通って来たハイジミュージアム(ハイジハウス)が眼下に見える(写真右端:茶色の屋根の建物)。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)からおじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)までの道は、ハイジ・アドベンチャートレイルでもあり、12個の案内板が道の脇に設置されている。そのうちの2番の案内板がまず登場。
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2番の案内板拡大。この後、要所要所で、ハイジの物語の場面が描かれた案内板が12番まで現れるが、1番の案内板がなかった。ハイジミュージアム(ハイジハウス)付近に案内板を見つけるが、1番の案内板ではなかった。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)付近の案内板。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)付近の案内板拡大。10番との記載がある。ハイジ・アドベンチャートレイルの山道にも10番の案内板があるので重複するが、描かれている絵や内容は違う。こちらの案内板には、ハイジ・アドベンチャートレイルのコースマップが描かれている。ハイジ・アドベンチャートレイルの起点であるハイジミュージアムのこの案内板が、本来なら1番なのではないかと思う。この案内板も入れて、ハイジ・アドベンチャートレイルの案内板が全部で12個になる。
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2番の案内板を過ぎると、T字路になっている。登り坂である左に曲がる。
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この後、おじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)まで、森の中のジグザグ道を進む。緩やかな坂道になっている。
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途中の木々の間からの眺めも素敵。
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3番の案内板。
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3番の案内板拡大。案内板は全てドイツ語・英語での表記。絵もかわいい。
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整備された道で歩きやすい。
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案内板付近には関連のオブジェも置かれている。
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4番の案内板。
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4番の案内板拡大。小さい頃、読んだ物語を思い出しながら、絵を見ているだけでも楽しい。
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途中の分岐点。右はおじいさんの山小屋へ、左へ進むとペーターの家(ペーターヒュッテ)に出る。ペーターの家には翌日寄った(外観だけ)。
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分岐点の所のハイジ・アドベンチャートレイルの黄色い標識。「オクセンベルク ハイジヒュッテ」と表示されている。
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分岐点近くに5番の案内板。
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5番の案内板拡大。
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すぐ横に鷹のオブジェ。
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ひたすら歩く。
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モミの木の葉の拡大。
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ヘアピンカーブ。
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6番の案内板。
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6番の案内板拡大。この案内板の絵は、ハイジによって少しずつ心を開いて来たおじいさんのもとを、教会の牧師さんが訪れている場面。子供の頃に読んだうろ覚えではあるが。絵にもあるように、おじいさんはスプーン・おわん等の食器やイスなどを、木を加工して自分で作る。
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6番の案内板のすぐ横に、おじいさん・ハイジ・ペーターのオブジェ。
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標高が高くなって来ると、道がカーブしている所から見晴らしのいい景色が望める。
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7番の案内板。
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7番の案内板拡大。
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向こうから馬を連れた若い女性がやって来た。
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こんなに近くで馬とすれ違い! 女性も綺麗な方で、2ショットで撮らせていただいた。
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タンポポを見ると、必ず撮っていた。
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8番の案内板。
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8番の案内板拡大。
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今度は、馬に乗った女性が。カメラを向けたこちらの為に、振り向きざまにポーズを決めてくれた。かっこいい!
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9番の案内板とクララの車椅子のオブジェ。
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9番の案内板拡大。ハイジと仲良くなったクララに嫉妬したペーターが、クララの車椅子を崖から落として、壊してしまう場面が描かれている。
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木で作られた楽器のオブジェ。地面に置かれている小さなハンマーのようなもので叩いて音を出すみたいだが。
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10番の案内板。
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10番の案内板拡大。日本のアニメのハイジのイメージが強いので、マイエンフェルトで目にしたハイジの絵が大人っぽい!
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牛除けゲートのところ。ここに来た時、雨が降る直前だった。すでに雨が降った為か、道が濡れているように見える。
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休憩所/展望台。この辺りで、ポツリポツリと降って来た。背中のリュックの上から雨がっぱを着て、傘を差す。
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休憩所/展望台の1階の部分に11番の案内板。
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11番の案内板拡大。ハイジがクララの話し相手として、フランクフルトで暮らすようになった場面が描かれている。
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11番の案内板の少し先で森林地帯は終わり、牧草地になる。天気は悪いが、ここまで来たので、おじいさんの山小屋まで行ってみることに。
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上の方の牧草地は、濃い霧が立ち込めている。雨も霧雨に近い感じで、それ程、強くはない。
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草花の緑がすごく綺麗に感じられる。
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タンポポンの黄色がたくさん!
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開けた景色になって来た。
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遂に12番の案内板。とにかく、霧がすごい。周りは真っ白!この案内板の所を左に曲がる。おじいさんの山小屋が近い。
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12番の案内板拡大。
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山小屋に向かい、緩やかな登り坂を歩く。視界3メートルくらい。本来なら数百メートル先に山小屋が見えるのに、何も見えない。その為、歩く時間も倍掛かった。
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12番の案内板から濃霧の中を10分程歩いて、おじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)に到着!念願のこの場所に来られて嬉しいが、やはり天気がよかったら‥と思わずにいられない。ハイジミュージアム(ハイジハウス)からここまで写真を撮りながらゆっくり来たので、2時間半以上掛かった。写真を撮らなければ、1時間半くらいで来られた。
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この天気だが、ここは軽食レストランでもある為、観光客が何人かテーブルに着いていた。雨も一時的に止んでいたので、山小屋の写真を撮った。だが、また少しずつ降って来たので、帰ることに。
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山小屋の前から、さっき通って来た道を眺める。まだ、少し霧が残っている。
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帰りがけに、山小屋を振り返って撮った。滞在時間僅か10分程だった。
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来た道を引き返す。霧はすっかりなくなっていたが、遠くの方にまだ白く覆われている所がある。
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帰りはほとんど写真を撮らずに、急ぎ足で下りて行った。
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絵葉書やカレンダーの写真に出て来るような緑。
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2番の案内板がある所まで戻って来た。
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ハイジドルフ(ハイジ村)のみやげ物店で飼われているヤギが、斜面になっている牧草地で放牧されていた。
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カワイイ!!
この後、ハイジミュージアム(ハイジハウス)の所に戻り、そこから歩いて10分程のポストバスのバス停に向かう途中、突然のゲリラ豪雨に襲われた。バケツをひっくり返したような激しい大雨が、強い風と共に吹き付ける。傘を差しても、風で傘の骨が反対側に反ってしまう状態。びしょ濡れでホテルに帰り着いた。 -
翌日(旅行3日目)は晴れた。前日の山歩きで疲れたのと、帰り際の凄い雨で山の天気の不安定さを知った為、どうしようか迷ったが、今日も昨日と同じコースで登ることにした。晴れている天気の山小屋を見たかったので。昨日と同じ午前10時過ぎのマイエンフェルト駅発着のポストバスでハイジドルフ(ハイジ村)へ行き、ハイジミュージアム(ハイジハウス)の所から登って来た。写真は7番の案内板付近。昨日、馬を連れた若い女性とすれ違った辺り。
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昨日、写真を撮りながら登ったので、今日はほとんど撮らずに同じ道を歩く。急に天気が変わらないとも限らないので、晴れている間に少しでも早く山小屋に着きたいと思った。
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昨日もこの見晴らしのいいヘアピンカーブの所で写真を撮った。やはり、晴れていると景色が違う。
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青空が見えると、テンションも上がる。
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牛除けゲートを通り過ぎた辺り。
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休憩所/展望台が見えて来た。昨日はこの辺で降って来た。
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晴れていると、花も輝いて見える。
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最初からこのくらい晴れていればよかったのに。
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12番の案内板が見える。
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12番の案内板に向かって右手に見える景色。
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左手には一段と高くなっている傾斜地。この上の方におじいさんの山小屋(ハイジヒュッテ)があり、緩やかな斜面の牧草地になっている。
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12番の案内板を左に折れると、山小屋が見えて来た!
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だんだん、大きくなって来る。
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山小屋に向かって右手の景色。この辺りは広~い牧草地になっている。
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昨日は濃い霧で全然見えなかった山小屋が、よく見えて感激!!
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拡大して撮影。
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昨日は濃霧で山小屋付近の写真が撮れなかったので、今日は細かく撮りながら来た。
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小屋の手前。右手の牧草地。
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昨日に続いて、2度目の到着!
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この山小屋は、テレビアニメに出て来る山小屋をイメージして作られた。
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角度を変えて、小屋の外観を撮る。
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小屋の前からの眺め。
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天気もよく、来てよかった!
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パノラマの景色が広がる。
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見渡す限りの自然の風景に感動。
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おじいさんの山小屋のシンボル、大きなもみの木と、下にはソーラーパネル。
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この後、小屋の後ろの斜面を登り、そこからの景色を眺めてみることにした。小屋の後ろを登った所からの景色をネットで見て、自分もここへ来た時には登ってみようと思っていた。
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少しずつ登りながら、振り返っては写真を撮る。
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ちょっと登っただけで、すごくいい眺め!
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急斜面に感じる所もあるが、気を付けながら登れば大丈夫。
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だいぶ、見渡せるようになった。
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雄大な景色が広がる。
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山小屋を背にして右手方向の丘陵地帯に、放牧の牛が小さく見える。カウベルのカランカランという音も聞こえる。
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拡大写真。たくさんの牛達。
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山小屋の後ろに、有名な3本のもみの木が並んでいるのがよく見える!
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林の所まで上がって来た。ここからは先程の放牧の牛がいた所とは反対方向、景色が開けている方へ向かって歩く。
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景色が開けている側からの風景(山小屋を背にして左側)。眺めが良過ぎ。
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短い草の生えた牧草地。まさにハイジの世界!
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心が解放される!
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素晴らしい眺め!
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マイエンフェルトの町が見下ろせる。
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物語の中で、足の悪いクララが療養の為、立ち寄った温泉町バート・ラガツも見える。
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ここまで来ると周りには誰もいないし、喧騒も聞こえない。
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見上げると、綺麗な空が広がっている。
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もみの木と青い空。自分にとっては宝物のような風景。
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ハイジのテレビアニメのオープニングを思わせる景色。あの白い雲にハイジが乗っているイメージ。(表紙写真)
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子供の頃の、ハイジの世界に憧れていた自分に戻れる。
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実はここで、Wi-Fiに繋げたスマホでハイジのアニメ主題歌の動画を再生してみた。ここの標高が1,100mちょっとだが、途切れることなく再生出来た。この場所で「♪おしえて~おじいさん~」のハイジの歌が聞けた!
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ハイジの歌を聞いて、すっかりハイジになった気分で動き回る。
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気持ちのいい場所なので、写真を量産。
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だんだん下の方へと下りて行く。
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だいぶ、下って来た。
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山小屋付近まで来た。
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小屋の左側の景色。
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山小屋の周りを大きく回りながら、撮っている。
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再び、山小屋に戻って来た。日差しが強く、眩しいくらいに明るい。時間は、午後2時近く。
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観光客の人を除けば、今までイメージしていたおじいさんの山小屋の光景!
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この明るい景色の中にずっといたい!と思ったが、バスの時間もあるので、名残惜しいが帰ることに。
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自然の景色は、天気が違うと随分違う。
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小屋の方を、何度も振り返りながら歩く。
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素晴らしい景色!
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先程、ハイジの歌を聞いていた山も遠くなっていく。
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来た時と同じようなアングルで、写真を撮りながら進む。
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小屋を背にして右手の景色。
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小屋を背にして右手の景色。
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晴れた空の下、広い牧草地の中を歩くのは、気分もいい!
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12番の案内板が見えて来た。
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写真右下に写っているのは12番の案内板だが、ここを右に曲がらず、左方向へ白い道を行けばイエニンス村へ通じる山道に出る。イエニンスは、ハイジの物語に出て来るデルフリ村のモデルとなった村。だが、ペーターの家(ペーターヒュッテ)に寄りたかったので、12番の案内板を右に進み、来た時と同じ道を帰ることにした。※イエニンスは、ハイジドルフ(ハイジ村)からも2kmほどの距離。
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以下、帰り道の様子。途中、ペーターの家(ペーターヒュッテ)に寄る。
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ペーターの家(ペーターヒュッテ)へ向かう。
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5番の案内板付近の分岐点から、林の中の道を10分程歩いてペーターの家(ペーターヒュッテ)に着いた。
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ガイドブックに載っていたので来てみたが、それ以外のペーターヒュッテの情報があまりない。マップにはレストランと記載がある。ハイジヒュッテと同じく外観だけ見学。
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ペーターヒュッテ付近にも牧草地がある。
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ペーターヒュッテ付近の牧草地。
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家の西側の壁に、ペーターの木彫りの像。
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ペーターの像拡大。
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建物に衛星放送のアンテナが取り付けられていた。レストラン兼個人の住居なのだろうか。
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ベンチに「ペーターヒュッテ」の文字が。
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ペーターヒュッテ前からの景色。
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ペーターヒュッテ前からの景色。
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ペーターヒュッテ前からの景色。
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再び、ハイジ・アドベンチャートレイルの分岐点(合流点)に戻る。
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2番の案内板付近に戻って来た。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)付近。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)付近。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)裏手。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)裏手。
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ハイジミュージアム(ハイジハウス)の所に戻って来た。ここから歩いて10分程のポストバスのバス停に向かう。
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バス停へ向かう道を歩いている。前日、同じ時間帯にここでゲリラ豪雨に襲われ、ずぶ濡れになったのが嘘のよう。
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右手に見える景色。
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右手に見える景色。
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ハイジドルフ(ハイジ村)のバス停に着いた。写真内の黄色の四角い看板がバス停のポール。このポールのすぐ後ろに右側に入って行く細い道があり(ハイジドルフ入口)、ハイジミュージアムへ続いている。先程、このバス停まで歩いて来た道になる。ハイジドルフ入口の後ろに、ハイジホフ(ホテル&レストラン)へ入って行く道が見える。現在は、この辺りにハイジやペーター・ヤギたちの人形と看板が設置されている。このハイジドルフのバス停を左に曲がれば、ハイジの泉(翌日見学)へ向かう道になる。昨日午前中、バスでここへ最初に降りた時、左側の道を途中まで散策した。
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マイエンフェルト駅前の通り。
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駅前通りのホテルの窓に飾られた花が綺麗。
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「ハイジ ホテル」の所からハイジヒュッテ方面に向かって撮影。翌日はハイジの泉やハイジミュージアム(ハイジハウス)館内を見学する。
(続く)
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【スイス*マイエンフェルト】子供の頃から憧れていたハイジの世界♪ (2)ハイジミュージアム/他
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