2019/04/26 - 2019/05/01
120位(同エリア228件中)
うささん
台湾旅行も4日目。今回は花蓮の太魯閣(タロコ)国立公園に向かいます。
石灰岩地が織りなす光景は独特のもので、日本のものはいくつか見ていますが外国ではここが初めてです。
バスに乗ったり降りたり、大勢の観光客に揉まれながらですが楽しんできました。
また、3日の台湾新幹線に続き、4日も乗り鉄あり。
それも楽しんできました。
動画は、台北駅で見かけた太魯閣号。キティちゃんの列車だったので乗りたかったなぁ。
https://youtu.be/R3c4iGVxLZI
これは実際に行きの区間で乗車した自強号です。
https://youtu.be/uer5BG_tLHI
これが帰りの区間で乗車した太魯閣号。残念ながら普通のカラーリングでした。
https://youtu.be/FXEdA9D6u64
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日もやってきました台北駅。
昨日は台湾新幹線に乗りましたが、今回は在来線の特急に乗車して花蓮に向かいます。どんな列車に乗れるのか楽しみです。台北駅 駅
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プラットホームに降りてまず目に飛び込んだのが、キティちゃんが描かれている列車です。特急である太魯閣号にこんな編成があるそうです。コレに乗りたかったなぁ~。
キティちゃんの列車、動画版はこちらです。
https://youtu.be/R3c4iGVxLZI台北駅 駅
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私の乗った特急は、自強号と呼ぶのだそうです。
新潟に住んでいる私にとっては、ディーゼルの優等列車は久しぶりです。新潟ではディーゼルの特急や急行列車はすべて廃止になってしまったので...台北駅 駅
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車内に入るとこんな感じ。
ヘッドレストのカバーがとても気になる... -
ヘッドレストのカバー後ろから見るとこんな感じです。
よく出てくる熊のマスコットがかわいい! -
この列車の切符はこんな感じです。
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車内にあったのですが、これはもしかして水飲み器かな?
日本の国鉄時代の特急列車にはコレに似たようなものがあった記憶があります。日本のものは脇に紙コップみたいなもの(平らになっているが、広げると水が入るもの)が付いていましたが、これの周囲にはコップになるものはありませんでした。 -
途中速度を測ってみましたが、110km/h近く出ていたようでした。
意外と早いですね。 -
そんなことで、太魯閣のある花蓮駅に到着しました。
花蓮駅 駅
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駅は改装中みたいな感じで、改札口も仮設っぽい雰囲気でした。
花蓮駅 駅
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花蓮駅の外観は椰子の木っぽい屋根になっており、とてもハイカラな感じです。
花蓮駅 駅
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花蓮駅の駅舎はこんな感じ。
花蓮駅 駅
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今回は現地ツアーに参加しまして、花蓮駅からバスで太魯閣渓谷を観光します。
車窓からは色々な看板が見えて楽しいです。 -
太魯閣渓谷の入口に到着。
このような門があり、ここから渓谷が始まります。太魯閣国家公園 国立公園
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門の脇の岩肌には、文字が彫られていました。魯閣長春と彫られているのかな?
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太魯閣渓谷に入ると、石灰岩地独特の渓谷がずっと続きます。
まず立ち寄ったのが”砂卡礑歩道”です。
こんな感じで岩盤をくりぬいた道が続いています。 -
寧安橋にある、砂卡礑歩道に降りる入口です。
車でちょっと隠れちゃっていますが、橋から下への階段を降りて歩道に行きます。 -
実際に歩道へ降りてみると、こんな感じで岩盤をくりぬいています。聞くところによると、これは 手掘りでくりぬいたそうです。
結構延長があるようなので、手掘りは凄い! -
トイレもある駐車場脇にあった解説看板。
砂卡礑と小錐麓の比較がありましたが、それよりも左下の写真の終局構造がよく見える露頭が見事です。
これが見たかったけど、行けませんでした...orz -
砂卡礑歩道の見学が終わり、少しバスに乗った後に燕子口に来ました。
ここは落石注意ということで、ヘルメット必須の場所になります。
レンタルしたヘルメットをかぶり、渓谷の脇の道を歩いていきます。 -
すごい渓谷の中を進んでいきます。
このように岩盤をくりぬいて道をつくったのですね。胸熱。 -
この渓谷の部分は燕子口というのですが、その名前にちなんでロックシェードにツバメの型が貼ってありました。
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この道を造る際に殉職された方の胸像です。
場所が険しいので、難工事だったことでしょう。 -
所々、トンネルの川側が開いていてそこから渓谷の様子が分かります。そして褶曲構造やポットホールなどの構造も、とても良く確認できました。
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そんなことで午前の部は終了し、お昼になりました。
お昼は太魯閣山月村のに行き、原住民の食事を堪能しました。 -
そして出てきた昼食がこちら。
それぞれの料理何だったかな~と考えていますが、思い出せない。
意外と味がしっかり付いていて、美味しかった記憶があります。 -
食後に玄関前をちょっと散策。
太魯閣族の英雄「哈魯閣・那威(ハルク・ナウェイ)」さんだそうです。 -
なかなか興味深いものが色々と置いてあり、楽しい場所でした。
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お昼が終わり、午後の部に入りました。
まず行ったところは長春祠という中国風の祠です。
断崖を背にして建っていますが、落石で全壊したこともあるそうです。
歩きで途中の道まで行きましたが、既に自分自身疲れてしまってライフは0になりかけていましたので到達できませんでした(T_T) -
拡大して長春祠を撮るとこんな感じ。
本当にすごいところに建っています。 -
長春祠に行く途中のトンネル内にあった観音様。
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長春祠へ続くトンネル。
ここまでは行きましたw
ということで、太魯閣観光はこれにておしまい。
花蓮駅に戻りつつあと2箇所ほど立ち寄ります。 -
石之屋という宝石等を販売しているところへ着きました。
駐車場に台鉄の客車が...
ぱっと見、日本のブルートレインに似ていて驚きました。石之屋 専門店
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同じところで見た宅急便のトラック。
国は違えど、宅急便のトラックのデザインは変わらないんですね。石之屋 専門店
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最後に七星潭風景区に着きました。
海岸なので眺めが良いのですが、七星潭風景区 ビーチ
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ちなみにこの海岸のすぐ脇には空軍の掩体壕がありました。このあたりもじっくり見たかったなぁ。
そして基地の周りには高射砲もたくさんありました。七星潭風景区 ビーチ
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海岸に敷設されているトーチカ。
七星潭風景区 ビーチ
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トーチカの内部を覗いてみましたが、壁が分厚く中は真っ暗でしたので、よく分かりませんでした(T_T)
七星潭風景区 ビーチ
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海岸で時間調整の後、花蓮駅に戻ってきました。
といっても電車に乗るにはあまり時間が残っておらず、すぐにホームへ向かうことに。花蓮駅 駅
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行きはディーゼル特急ですが、帰りは電車の特急が来ました。
台北駅で見たキティちゃんの列車と同じタイプになります。花蓮駅 駅
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今回の列車内の様子です。
結構新しく、少し揺れますが結構早いです。 -
速度的には130km/h近く出ていました。
後で調べましたが振り子式の車両で、JR九州の列車を原型として日立で造られた車両だそうです。 -
背もたれのカバーがかわいいw
これは後から。 -
前から見るとこんなデザイン。
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今回の切符はこちら。
太魯閣号という名前の列車です。 -
無事台北駅に到着し、夕食は新光三越内にあるレストランに行きました。
流石に疲れていますし、落ち着いたところで食べたかったということで。
まずは台湾ビールで乾杯!新葡苑 (站前支店) 中華
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台湾で上海料理と思いましたが、落ち着いて食べられそうということで入ってみましたが、これが大正解!出てくる料理何でも美味しいです。
まずは定番の小籠包。美味い!新葡苑 (站前支店) 中華
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エビチャーハンも美味い!!
新葡苑 (站前支店) 中華
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ほうれん草の炒めたものなど。
1人だととても食べきれないので、複数人にてシェアして色々なもの食べるのをオススメします。とにかく美味かったw新葡苑 (站前支店) 中華
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帰りはジューススタンドでパッションフルーツにヨーグルトを入れたものを購入。
宿で飲みましたが濃厚で美味かった。
ということで、楽しかった台湾旅行も実質今日で終わり...
明日は新潟に帰ることになります。
ありがとうございました。
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