2019/07/12 - 2019/07/23
25082位(同エリア37065件中)
カングーさん
今年(2019年)は、昨年と同じ時期(7月)に行きました。直前のニュースでは、フランスで気温が40℃を超えたところがあるとのことで心配していました。行ってみるとさすがに40℃ということはありませんでしたが、連日30度台で暑かったです。泊まったホテル等でもエアコンがないところも多く、寝苦しい日もありました。そうは言っても、湿度が低いため日本程ではありませんでしたが。
今回はボルドーから始まり、北上しながらポワトー・シャラン地方、ペイ・ド・ラ・ロワール地方、サントル地方を周って、パリのシャルルドゴール空港まで行きました、ボルドー空港でレンタカーを借りました。今回の車種はフランスのメーカーのSUVでした。日本ではこの月(2019年7月)の下旬に発売されると聞いていましたので、うれしかったです。このメーカーらしいガッチリとした車体の中にも柔らかさがあり、楽しく運転できました。どんな車種になるかで旅の楽しさも変わってしまいますので、ラッキーでした。
周った地域は大西洋側とロワールが中心でしたので、昨年のアルプ地方の山岳地帯と違い比較的平坦な道が多く、またこれまでの地域と比べて穏やかな運転が多かったと思います。また駐車場での駐車の場合、前向きのまま駐車(車の後部が通路側になる)する車がほぼ全部でしたが、この地域は20~30%は後部から下がって駐車(日本に多い通路側に前部)していました。これはこの地域の特徴なのか時代とともに変わってきたのかな、と思いました。
今回の旅では9か所の美しい村にいきましたが、これまでと比べて普通の村が多く淡々と旅をした感じでした。
この写真はラ・ロシェル(La Rochelle)の旧港に建つランテルヌ塔です。イル・ド・レ(レ島Ile de Re)の入り口にあり旧市街や旧港が見所となっており、人気のある観光地また避暑地のようで、観光客や避暑らしい人でいっぱいでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初にオーブテール・シュル・ドローヌ(Aubeterre-sur-Dronne)に行きました。この村は丘の坂に沿って村が作られていました。村の上の方に駐車場とインフォメーションがありました。後で分かりましたが、幹線道路から楽に入れたようでしたが、GPSが村内の狭い道を案内したため、ドキドキしながら運転しました。植物の葉に覆われた家がありました。
-
民家の中の庭に馬車が置かれていました。
-
村の広場に上を木々の葉で覆われたレストランのテーブルがありました。午前中の早い時間帯でしたので、お客さんは一人もいませんでした。
-
村の真ん中辺りに泉がありました。
-
建物は白っぽい石でできていました。路地や道は石で覆われていました。
-
多くの美しい村と同様、綺麗な花が飾られていました。
-
坂を上がったところに岩山がありました。右側には石造りの公衆トイレがありました。
-
前の写真の岩山には岩を削った博物館のようなものがありました。
-
村の途中から家々の屋根を撮りました。
-
村の教会で坂に建てられていました。
-
この村の役場(Marie)です。
-
2番目にラ・フラット・アン・レー(La Flotte-en-Re)に行きました。この村はレ
島(イル・ド・レ Ile de Re)にあり、フランス本土とは長い橋で結ばれています。レ島は避暑地及び観光地になっていて、非常に多くの人がいました。また、村内や郊外の移動にレンタサイクルを利用する人が多く、今まで見たことのない程多数のレンタサイクルが走っていました。フランスでは歩道の前に人が止まっている場合、必ず自動車は止まりますが、自転車の場合はそういったことがないように見えました。自転車も自動車のカテゴリーということかもしれません。
この村は美しい村というよりは、避暑地または観光地という感じでした。
写真は、特に表示はありませんでしたが、村の役場と思われます。 -
この村のメイン通りと思います。右側は建物を挟み海があり、左側は村の建物が広がっています。手前の方に港がありました。当然のことですが、海に面しているため多くの美しい村と違い、平らな土地に立地しています。
-
村では朝市が開催されていて、多くの人が買い物に来ていて大変な賑わいでした。新鮮な野菜や果物、肉や魚が売られていました。写真はチーズ屋さんです。ここでチーズやメロンを買って、その日宿泊したアパート(短期滞在型の宿泊施設)の夕飯で、美味しくいただきました。
-
朝市の様子です。
-
たまたま干潮の時間帯で、多数の船が泥の中に浮かんでいました。
-
港にはレジャー用の船がありましたが、干潮でやはり泥の中に浮かんでいました。
-
この村の教会の天井に帆船の模型が吊るされていました。4年前に行ったここから南に行ったところにある、ジロンド川の河口に面したタルモン・シュル・ジロンドにあった教会にも、同じような帆船の模型が天助から吊るされていたことを思い出しました。2村とも海に面しており、航海や漁の安全を祈ってのことでしょうか。
-
教会の入り口です。
-
この村は敷地が広いためか、村内の道も比較的広いところがありました。
-
家と家の間は、このような狭い道もありました。
-
家と家の間の道に猫が寝転んでいました。私達が直ぐ横を通っても、全く警戒する様子もなくリラックスしていました。
-
ちょっとした空き地に花や植物が植えられています。
-
3番目はアルス・アン・レー(Ars-en-Re)に行きました。この村もレ島にあり、この村の前に行ったラ・フラット・アン・レーと同様観光地及び避暑地といった趣で、多数の人がいました。
この写真は村の役場(Marie)です。 -
役場の入り口ですが、フランス国旗特に等が飾られていました。村のメイン広場に面してありました。その広場に駐車しましたが、たまたま空いている場所があったので止めました。他にも何台も駐車していましたので、特に駐車禁止の場所ではなかったと思います。村により駐車に関するルールが違っており、気を遣います。
-
村の港です。やはり漁船ではなく、レジャー用のヨットやボートが停泊していました。
-
港に面した場所にレストランが何軒かありましたが、このレストランで昼食を食べました。
-
村のメイン広場(向こう側)から港(手前側)に続く広めの道路です。尖塔はこの村の教会です。
-
この村の建物は、窓の扉が緑色に塗ったものが多かったです。
-
多くの村で蔦を建物に伝わせた家があります。
-
海の幸サラダです。サラダにエビや貝の茹でたもの、ツナなどがあり、美味しかったです。
-
こちらはサーモンの蒸したものです。付け合わせはコメです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32