2019/08/11 - 2019/08/14
10位(同エリア58件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 671,419アクセス
- フォロワー246人
夏の東欧Vol.4はウクライナ。
2年前の2017年5月以来2度目のウクライナ、前回は愛のトンネルやチェルノブイリへ行ったので、今回はお初のオデッサと、S氏所望のキエフへ。
夏のオデッサと言えば
黒海のビーチリゾートなんだろうね
老若男女ならぬ、若若美女を見たいと思いつつも、そんな不謹慎な目的でオデッサは語れまい~~ふつうの観光+ウクライナの鉄を楽しみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山の日3連休はヨーロッパへ。
ブダペスト往復チケットを早々と予約したものの、何故にブダペストかと自問自答するほど意味のない行先で、旅の趣旨から言えば、先に目的地、次にフライトとなるのが通常なんだろうけど・・逆でした。
しかし、夏の最盛期にそこそこのお値段で予約できたチケットは有効活用しないと。
今回は、学生時代のYH旅仲間先輩のS氏も同行します。
一緒に行きたいと言われて、悩んだのがチケット手配。5月にソウルへ一緒に行ってもらい、ソウル発券で日欧間は同行程で手配、トータル考えると日本での発券とあまり変わらなくなってしまったかもしれませんが、それでもソウルへ行けることを考えればメリットあったかしら。
ヨーロッパ内のルートはブダペストINとOUTの日程は決められている中で、なるべく鉄道乗りたい、を主眼に観光二の次で決めたスケジュール。そのうちに・・と思っているうちに、出発日が近づいてしまい、慌てて手配したのが7月下旬。
鉄道ばかり
では、先輩にも申し訳ないし、なんとか二人で納得してできたルートで出発します。タイトルは鉄旅になっていますけど、どっぷり鉄道乗りっぱなしではありません。
ちなみに、あきらめたのは
・ブダペスト-ブカレスト間寝台列車移動
8/7日本出発から3夜連続の機車中泊になってしまい、S氏辛いかも。それに、ブダペストの夜景見たいというS氏の要望もあり、この区間はエア移動。
・オデッサ-キエフ間寝台列車移動
オデッサでは宿泊せずに、寝台でキエフへ移動することを考えていたところ、日曜夜は2週間前では満席で予約できず、宿泊して翌朝のICに変更。これは、ウクライナの誇るインターシティに乗れてよかったかも。
■スケジュール
8/07水 深夜羽田へ
8/08木 羽田-ロンドン-ブダペスト ブダペスト観光 (泊)
8/09金 ブダペスト-ブカレスト ブカレスト観光 ~(車中泊)
8/10土 ~キシナウ キシナウ観光 (泊)
8/11日 キシナウ~オデッサ オデッサ観光 (泊)
8/12月 オデッサ~キエフ キエフ観光 (泊)
8/13火 キエフ-ブダペスト-ヘルシンキ-(機中泊)
8/14水 -成田
~=鉄道 -=航空機
■フライト
8/08 JL0041 HND0155 LHR0625
8/08 JL6547(BA866) LHR0850 BUD1220
8/09 RO232 BUD0855 OTP1110
8/14 PS813 KBP0925 BUD1010
8/14 JL6858(AY1252) BUD1140 HEL1500
8/14 JL0414 HEL1725 NRT0855+1
OTP=Bucharest Henri Coanda International Airport
KBP=Kyiv Boryspil International Airport
■航空券
JL区間 BNE/SYD/TYO/LON/BUD/HEL/TYO/SYD/BNE
第3~6区間を使用 運賃1,936AUD+TAX
RO区間 Trip.comで購入
運賃12,280JPY+Tax=13,650JPY
PS区間 ウクライナ航空ホームページで購入
運賃2,195UAH+Tax=2,765UAH=11,850JPY
座席指定 14.57USD=1,573JPY
■鉄道
8/09 ブカレスト-キシナウ 寝台 677.97MDL=4,283JPY
8/11 キシナウ-オデッサ 1等 195MDL=1,232JPY
8/12 オデッサ-キエフ IC1等 1,211.45UAH=5,320JPY
※食事、ミネラル追加(+129UAH)
■ホテル(いずれも1Room)
8/08 ブダペスト Budapest Marriott Hotel
SPGホームページで予約 62,011HUF=23,403JPY
8/10 キシナウ Chisinau Hotel
Booking.comで予約 819MDL=5,147JPY
8/11 オデッサ Good Night Hotel
Trip.comで予約 1,450UAH=6,277JPY
8/12 キエフ Ukraine Hotel
Booking.comで予約 2,012.26UAH=8,667JPY
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ウクライナ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/11(日)
3時間半ほどの乗車で、モルドバの首都キシナウからオデッサに到着。
モルドバ国旗が誇らしげに列車にペイントされています。
ホームに屋根が全くないので、なんと開放的な駅。 -
終着駅としてのオデッサ駅、ホームは頭端式になっていて、立派な駅舎。
-
乗ってきた列車にさよなら。
この日の夕方、モルドバに戻る運用のはず、ひょっとして間合いでウクライナ国内運用あるのだろうか?? -
翌日は早朝の列車でキエフへ向かうので、駅近の宿を予約しました。
とりあえず荷物を置きに行きます。
オデッサ駅正面 -
駅の近くにも玉ねぎ型の建物、これを見ただけでも異国情緒を感じます。
-
駅から歩いて5分くらい、Good Night Hotelへ。
お昼前なのでチェックインできず、荷物だけ預けておきます。 -
両替所は、USD EUR RUBの3点セットでの表示がほとんどのウクライナ。
余ったモルドバレイ(MDL)の両替がほとんどの両替所で断られました。
たまたま1軒の両替所で替えることができましたけど、モルドバ通貨はあまり受け取りたくないんでしょうね。
1EUR=27.9UAH(ウクライナフリヴニャ)
余ったMDLの再両替も考慮して、おおむね1UAH=4.4JPY程度 -
日差しが強く、のどが渇きました。
露店でビールかジンジャーエールのようなものを売っていたので購入。
小さな子供が、お父さんのお手伝いなのかな・・
ちなみに、ビールではないらしく、ジンジャーエールでもなさそう、レモネードとか言っていたけど、そんな感じもしなかった。しかし美味しくいただきました。
炭酸飲料 15UAH=66JPY -
こんなトラム見たら乗ってみたくなります。
コピーしてきた地球の歩き方オデッサ地図、3番トラムならば海岸方向へ行きそうだったので、何も確かめずに乗車。 -
お見事反対方向へのトラムへ乗ってしまいました。
まぁ、そんなに急ぐ旅でもなし、これはこれでいい。
なんの変哲もない停留場で下車。
トラム 5UAH=22JPY -
逆方向の3系統トラムに乗車します。
誤乗なんだから、さっき購入した乗車券で乗車できるだろう、なんて主張は聞き入れられるべくもなく、車掌は当然のごとく5UAH=22JPYを請求。 -
地球の歩き方の地図に載っている3系統トラムとは明らかに違った方向へと進むトラム。途中からガラガラになってしまい、それでもスマホで位置関係を把握できているので、まぁ安心。
-
オデッサ港あたりとはだいぶ離れてしまいましたけど、時間もあることだし、ブラブラと歩いて街の雰囲気を楽しみます。
-
歩いている途中、美味しそうにスイカを食べているお店を発見。
メニュー見たら食事もできそうなので入ってみました。 -
まずはドリンク。
先輩S氏はビール、私はフルーツたっぷりのジュース。
お腹に染みわたります。 -
メインはラザニア。
-
食後のデザートは、お店の名物らしいスイカとメロン。
こうしてフルーツそのものが出てくるお店もまた珍しい、変に気取ってお値段だけ高くなるよし、ずっとこのほうがいい。
昼食 268UAH=1,186JPY(果物は折半) -
食後はオデッサ港へ向かって散策。
-
これが有名なポチョムキンの階段なのね。
-
上から見ると踊り場だけ
下から見ると階段だけ
なるほど、写真ではわかりずらいものの、不思議であることには違いないか。 -
街中に遊覧船の案内があったので、オデッサ港へ向かいます。道路を渡った建物1Fのカウンターでチケット購入。
乗り場どこなの?
ぺらぺらしゃべられても、わかりません。 -
まぁ、行けばなんとかわかるかな、と桟橋の方向へ。
線路の上を通ります。
旅客列車はなさそう、港なので貨物駅なんでしょう。 -
港へ行くと、船が泊まっていました。
-
乗ってみたところ、もう座席はほぼいっぱい。
遊覧船 120UAH=531JPY -
行きたかったビーチを沖合から・・
これじゃ、小さすぎて美女見えない(笑)
眼の保養どころではありません。 -
ウクライナ国旗が船尾に誇らしげに掲げられていました。
-
約1時間ほど黒海をクルーズ。
暑くて、それほど景色に変化があるわけではないけれども、初めての黒海に繰り出しただけで、もう満足。 -
港から戻って、この階段横にはケーブルカーがあり、かわいらしいので乗り物好きとしては乗りたい。
-
本来、2台が運行されているところ、故障なのか1台しか運行されておらず、おまけにスピード遅いから時間かかりそう(待っている観光客もたくさんいました)なので、見るだけに。
-
全面ガラスだし乗ってみたいよな、しかし冷房はなさそうなので、直射日光が当たる中で室内は蒸し風呂状態なのではないだろうか・・。
-
ケーブルあきらめたので、近くにある1枚壁の家に行ってみました。
-
前面道路が狭いのでコンデジではなかなかベストポジションで写すことができません。でも、見る角度によっては、ほんと壁だけのように見えます。
-
時間帯も早いのか、歩行者専用のメイン通りもまだそれほどの観光客もいませんでした。
-
ガイドブックに載っていた、オデッサ風居酒屋につられてちょうど通り道だったので、チュリカというレストランへ。
-
魚料理がメインのようです。
-
暑いのでビール。
アルコール度数低いのか、飲み口爽やかに感じました(もっとも私は1杯だけ)。 -
名物料理の、小魚のフライ。
-
あとは適当につまみのようなもの。
私の負担分 210UAH=929JPY -
ブラブラ街中を歩いていると、ウクライナにも日本の寿司が進出しているよう。
-
スーパーでマンゴアイス購入。
アイス 15.6UAH=69JPY
※全く同じアイスを前日沿ドニのティラスポラスでも食べ、そのお値段が4.2PRB=30JPY程度、為替レートも多少は関係しますけど、物価はモルドバ(沿ドニ)の方がはるかに安いです。 -
ホテルへ戻り、ようやく部屋へ。
なんだか狭いシングルベッドが2台、1部屋6,300JPY弱、ふたりで泊まっているから1人あたりのお値段安くなるけど、意外とホテル高いよなぁ。 -
8/12(月)
5時起きしてオデッサ駅へ。
前夜の夜行列車でキエフへ向かう計画をしていたところ、当初は空席多数で安心しきっていて2週間くらい前に手配しようとしたところ、寝台が満席。やむなく、翌日のIC(インターシティ)でキエフへ向かうことにしました。 -
時刻表は到着列車ばかりが表示されていました。
-
まだ暗いホームにキエフへ向かう列車が出発を待っています。
-
乗車時間も長い(オデッサ5:40-キエフ12:45)なので1等を予約。
ウクライナ国鉄のホームページで予約、座席図を見ながら好きな位置を指定できます。ただ、座席は固定式で、半分は後ろ向き。 -
それに、窓の位置も意外と重要なんですよね。
画像では後ろの座席は窓位置がベスト、眺望もばっちり。
一方、前の座席は座ったままでは、眺望も望めません。
しかし、こればかりは座席図だけではわからないんですよね。
私が適当に選んだ座席は、後ろ向きでも窓位置はばっちりでした。 -
車両中央部には、大きなスペースで荷物置き場と、その反対側にはハンガーがずらりと。冬はコート類がたくさん掛けられるんでしょうね。
-
ホームページで列車予約した際、食事や飲み物のオプションがありました。
運賃 オデッサーキエフ 1等1082.45UAH
オプション
ミネラル 40UAH
食事 109UAH
コーヒー 50UAH
組み合わせると割引が適用になるようで
私は、運賃+ミネラル+食事という組み合わせで、
本来 1,082.45+40+109=1,231.45
になるところ、1,211.45UAHになり、20UAH割引のようです。
しかし、選べると思っていた食事は、このサンドイッチ1種類だけ。
紅茶は無料です。 -
車内にあったメニュー
-
このサンドイッチは、69UAH
-
ミネラルは20UAH
確実に食べらるというだけで、高いお金払っちゃったなぁ。
予約なんて不要です。 -
途中駅でも乗降があって、しかし風景は単調なんで、時々うつらうつら。
-
でも、7時間近い乗車時間はそれなりに、鉄道に乗る、って時間なので、飽きは来ないんですよね。
キエフ到着のほんのわずか前になってようやくビルが増え始め、そして車両などの留置が見られます。 -
キエフ到着。
-
反対側には、これは空港への鉄道のようです。
かわいらしい2両編成の列車が止まっていました。 -
キエフでの目的は、前回は見学できなかった鉄道博物館。
キエフ駅に併設されています。
14番線ホームを通って行きます。
S氏は興味ないそう(入場料必要)で、ホームのベンチでしばし休憩。 -
最初に大きなSLが登場
私にとっての目の保養=鉄なんですよ。
鉄道博物館 50UAH=221JPY -
機関車よりも、私は旅客車両の方に興味があります。
中に入れます。 -
重厚な造りの通路。
-
なに、この車両
国賓クラスが乗る車両だったのかな。 -
お付きの人用でしょう。
-
もっと下の人になると、シートの色も違う。
しかし、この2室のベッド。
柵もなにもありません。
揺れる車内で、私ならば絶対に落ちる・・。
落下防止用柵やベルトがないのは、現在でも踏襲しているんでしょう。
もっと安全面気を使ってくれるといいのにね。 -
会議室など。
-
こんなところで、打ち合わせや営業活動してみたいものです。
-
シャワーだけでなく、バスタブも完備。
-
トイレ&洗面所
これはお付きの人用だと思われます。 -
本格的な料理もできそうな厨房もありました。
S氏を待たせているので、適当に切り上げます。 -
空港への鉄道ホームにはインスタ用なんでしょうか、枠が造ってありました。
-
昼食は駅裏にある、プザタハタ(Puzata Hata)へ。
14時近くなのに、大混雑。
なんとか席を見つけて、好きなものを選んで会計。
117UAH=518JPY -
最後の夜の宿は、キエフ中心部マイダーン=独立広場近くにそそり立つ、ウクライナホテル。
キエフ駅から、ひとりならば地下鉄で行くところ、ふたりなのでUber。
プザタハタ前にスマホで呼んであっという間に到着。
Uber 70UAH=300JPY -
チェックインします。
しかし、仕事遅い・・時間かかります。
ツイン8,700円(朝食付き)なのでお手頃。 -
残念ながら部屋から独立広場は見られません。
一番安いカテゴリー選んだからしょうがないのかな。 -
洗面、トイレ、バスタブなど、一通りの設備は整っています。
このホテル、やはり旧共産圏だったころのにおいが随所にぷんぷん。
部屋の中はごく普通でも、廊下などは昔の面影を残しています。 -
私の目的は達してしまいました。
しかし、初キエフのS氏の観光はまだなし・・
地下鉄の乗って行きます。 -
世界で一番深い地下鉄駅として有名なアルセナーリナ駅へ。
バスでペチェールスカ大修道院へ行こうと待っているものの、いつまでたっても来ない。 -
結局、しびれを切らして歩き始めたら、スーッとバスが追い抜いていく、というよくあるパターン。
大修道院は私は前回入ってざっと回ったので、ゆっくり好きなだけ回ってね、とS氏を送り出して、私は周辺をブラブラ。 -
帰りはもう面倒くさくなり、Uberを呼びました。
独立広場周辺まで、51UAH=219JPY。 -
他にも魅力的なところはあるに違いないけれども、あとは適当に街歩き。
-
昼食を食べたプザタハタが気に入ったS氏はもう一度行きたいと言うので、近くのお店へ。
-
昼食よりも軽めにセレクトしたつもりなんだけど、サラダが高かったのかな、お値段上がりました。
148UAH=655JPY -
食事をしているうちに、だんだんと陽も落ちてきて、街は夜の様相に。
-
画像ではわかりずらいんですけど、まわりには宵の口を楽しむ若者(カップル)たくさん。広場にたたずんで、肩寄せあって語り合う姿は、若さっていいなぁ、とつくづく思う。後ろ姿に写るオーラが、美しさを醸し出している~~~。
もちろん自分にもそんな時代はあったんだろうけどね。
もう今となっては戻れないし、過ぎ去った時間は取り戻せない。 -
独立記念碑と、私たちの泊まっているウクライナホテルもライトアップ。
-
久々にたくさん購入したお土産。
もっとも、お値段たいしたことありません。
これで、日本円では3桁におさまっています。 -
8/13(火)
帰国の日。
ホテルの朝食は時間的にも間に合わないので、無念のパス(笑)S氏は食べたそうだったけど・・。
前日にキエフ駅で見た空港への鉄道が気になるんだけどね、キエフ駅まで行く手間を考えるとUber呼んでしまった方が手っ取り早いので、今度は私が泣く泣くUber手配。
部屋に比べて、いかにも・・って感じのエレベータホール。 -
Uberは空港まで356UAH=1,534JPY
乗り換えなしで行けるのはやはり楽です。
空港では、自動チェックイン機でボーディングパスを引き出し。 -
プライオリティパスで入れるラウンジで朝食をいただく、という算段です。
-
S氏に言われて初めて気づきました。
このラウンジのソファの色、ウクライナ国旗と同じ色(青と黄色)で統一しています。 -
ラウンジにはこの程度しかありませんでした。
お腹にたまるだけでもいいのかな。 -
もともとのチケットはブダペスト発。
従って、キエフ-ブダペスト間ウクライナ航空は別切りでの発券です。乗り継ぎ時間が1時間30分、微妙なんですよね。
発券前にJALで確認。
ブダペスト空港の乗り継ぎ時間は60分以内だったか、最小乗り継ぎ時間は満たしているけれど、それ以上は自己責任で。
購入してから、乗り継ぐフィンエアにチャットで確認。
別切りチケットだと3時間程度の乗り継ぎ時間を取ってほしい、と今更言われても購入してしまったし・・そのうえで、お客さんの航空券は日本航空発券だからJALに聞いてほしい、と。 -
過去の発着状況を調べてみたら、このPS813はほとんど遅延なくブダペストの到着していること、なるべく早く降機できるように、前方座席を指定(@15USD)、そして乗り継ぐフィンエアはWebチェックインをしてスマホで搭乗券ゲット。
チェックインバゲッジは有料なので、S氏にも機内持ち込みサイズを強く念押ししておき(もっとも荷物預けるようだと乗り継ぎ不安)、これで万全かな。あとは遅延なくブダペストへ着くことを祈るのみ。 -
余裕あるくらいにウクライナ航空に搭乗。
ウクライナのフラッグキャリアだろうけど、欧州内フライトはLCC同様かな。機内サービスなど全くありません。 -
ブダペストへはやや早着、そそくさと降機して、トランスファー方向へ。
<ミス1>
保安検査場でWebチェックインしたフィンエアのボーディングパスを提示しようとしたところ、S氏のスマホが電源切れでスイッチ入らず・・え~~ってなってしまいました。昨夜は80%以上残っていたと本人談なんだけど。
保安検査場の係員親切で、フィンエアに電話をして、搭乗口でボーディングパスを発行してくれるとのことで、制限区域へ。
<ミス2>
これで一安心のはず、ところが私たちがいるところはシェンゲン外のフライトが出発するエリア。ヘルシンキへのフライトはシェンゲン内のエリアへ行かなくてはならず、そのための入国審査のブースが、なんと閉まっていたという状況。
審査場には誰もいないし、何らかのボタンや電話があるわけでもなし。空港職員らしき人に尋ねると、乗り継ぎではなく一度入国してから出直せ、みたいなことを言われ、そんな時間ないし・・正直焦りました。
やむなく別の職員に事情を話すと、ちょっと待ってろ、って感じにどこかへ消えてしまい、その後、シェンゲン内→シェンゲン外のイミグレ(数日前にブカレストへのフライト時に通ったところ)へ連れて行ってもらい、イミグレ審査官のブース後ろ側からパスポートにスタンプを押してもらい、逆行する形でシェンゲン内エリアへ。 -
正直、大汗かいちゃいました。
搭乗口へ行って、S氏のボーディングパスを、ついでに成田までの分も発行してもらえたので私も一緒に発行してもらいました。 -
これから搭乗するフィンエアが見えました。
ここまで来ればもう安心。
キエフ-ブダペスト-ヘルシンキ-成田
何も考えずにこんなフライトで帰国になっちゃいましたけど、間にシェンゲン内フライトが入るというと、ブダペスト-ヘルシンキ間フライトが国内線のような扱いになるため、どうしても一度入国が必要になってしまうんですよね。 -
フィンエアもシェンゲン内フライトはLCCのよう。
ヘルシンキではバスでの移動。 -
この空港、コンパクトで乗り継ぎも容易、ってどこかで読んだ気がするんだけど、人が多すぎ。出発と到着を分けていないので、これから乗る人、すでに降りた人がごちゃごちゃになっていました。
ヘルシンキで出国手続きをしてシェンゲン外のエリアへ。どこからどうやってきたのか、しつこく聞かれました。 -
確かフィンエアの新しいラウンジができたはず。
フィンエアのトランジットカウンタがあったのでラウンジの位置を確認したところ、JL414へ搭乗する人は、Plaza Premiumへ案内しているとか。
そんなわけないよなぁ、断られるのかと思いつつも、フィンエアのラウンジへ行ってみると、特に問題なく入れました。 -
立派なバーカウンターがあります。
-
機内では寝るつもりなので、お腹にたまるものをいただきます。
-
シャワールーム。
-
トイレ付で、広々きれいだし使いごこち良かったです。
-
バス移動。
-
この旅行中、ほとんど日本人を見かけなかったのに、ここへきて急に日本に戻ったような感覚。
搭乗します。 -
帰りはビジネスクラスへUG。
事前座席してができなく、勝手にアサインされた座席へ。通路側H席、窓側K席が空席でCAから移動してもよいと言われましたけど、すでに周りに小物を広げたあとだったので、そのまま座っていました。
帰国後はそのまま仕事へ行く予定です。
従って、ヘルシンキ17:25-成田0855+1、朝に到着となるので、なるべく体を日本時間に合わせるように眠るつもり。 -
そんなわけで1回目の本来のビジネスクラスのメイン食事をいただかずに、速攻で睡眠体制。到着前にアラカルトメニューから、欲張って
・ふぃんらん丼
・チーズ盛り合わせ
・フルーツ盛り合わせ
3点セットいただきました。
成田到着後、S氏と別れ京成で都内へ。午後から出社しました。
1週間ほどの東欧旅行、思い描いていたルートとはちょっと違ったけれども、鉄道+プチ観光でこのくらいのバランスがいいのかな、とも思う。一日中鉄道乗りっぱなしも味気ないし、かといってパッケージツアーのような観光地巡りメインも飽き飽きしてしまいそう。
オーストラリア発券のヨーロッパ行きチケット、お値段も手ごろなので、年1くらいで続けていきたいと思う。夏休み旅行第1弾これでおしまい。読了ありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tanupamさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オデーサ (オデッサ)(ウクライナ) の人気ホテル
ウクライナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウクライナ最安
420円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
106