2019/07/31 - 2019/08/04
537位(同エリア1668件中)
キムさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/31
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羽田空港
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飛行機での移動
JAL909
この旅行記スケジュールを元に
今年も家族旅行の時期がやってきた。今年から小学生となった長男がいるため、昨年までのように、仕事の都合だけで旅行日程を決めることはできない。はじめは、まだ未開の地、シンガポールという案も出たが、「やっぱり海でしょー」ということで却下・・・
海となれば、グアムか沖縄か、の2択となる我が家。ただ、小学校の夏休みはグアムの雨期真っ盛り。んじゃ、沖縄じゃない?ということで2年ぶりの沖縄に旅行先は決定。
沖縄では、自分がいくつか行きたい離島のうち、那覇から近い渡嘉敷島と、以前にも泊まって好評を得た瀬長島ホテルステイをチョイス。それでは、4泊5日の沖縄旅行(前編)に出発進行ーーー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地方空港を出発して、羽田空港で乗り換え、沖縄を目指します。
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JAL909便で13:25到着予定が
まさかの那覇空港でタッチアンドゴー
おかげで20~30分ほど遅れて空港到着です。 -
空港で送迎バスに乗り込み、WBFレンタカーへ
ここは、瀬長島ホテルを運営している会社の系列。
ちなみにレンタカーを返却した際にわかりましたが、ここでは、瀬長島ホテル宿泊者は、返却後にホテルまで無料で送迎してくれるうれしいサービスがありました。炎天下の中、徒歩でホテルに向かおうと思っていた私でしたが・・・ -
こちらがお世話になったレンタカー。
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途中、水などを買い出しして、いざフェリーターミナル「とまりん」を目指します。
今回前半2泊は、慶良間諸島の渡嘉敷島だからです! -
16:30発のマリンライナーとかしきに乗船ですが・・・
駐車場がちと遠い。
これはとまりん駐車場から、遠くに小さく見えるマリンライナーを見た風景。 -
重い荷物を持ってる人、小さい子供連れの方は、初めにマリンライナーの乗り場まで車で行って、運転手だけ駐車場に向かいましょう。
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駐車場から乗り場までは、徒歩10分程度あります。
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ここがマリンライナーとかしきの待合所。
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これが乗船するマリンライナーとかしき。
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船内の風景。
すべて自由席。 -
渡嘉敷島まで片道35分。
天候が良ければ、揺れはほどんどありません。 -
あっという間に渡嘉敷港に到着。
ここで宿の送迎車に乗り込みます。 -
今回2泊お世話になるペンションニライカナイ。
渡嘉敷島で一番の宿 by キムさんペンションニライカナイ 宿・ホテル
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1階、101号室。
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部屋の前からロビー方向。
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今回、はじめは日帰りツアーで渡嘉敷島に遊びに来る予定をたてていました。
ただ、どうしても慶良間ブルーを満喫したい自分・・・
なんとか妻が泊まりたいと思えるきれいな宿が無いか必死で探すと、ここがヒットしました。 -
高級とまでは決していきませんが、民宿のような古びた感じはまったくなく、きれいそのもの。そして和室で快適そのもの。
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宿泊者向けの無料の洗濯機もあります。
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電動の空気入れも完備(無料)
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外には、浮き輪やマリンシューズを干すスペースと、その奥には水着専用の洗濯機も完備。もちろん無料!
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これで、当初の日帰りツアーから渡嘉敷島に2泊することで妻と交渉成立。
この選択が結果的に大正解だったことが、次の日わかりました。 -
まずは、お腹がすいたので、宿から紹介してもらった「丸二」へ。
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宿から徒歩1~2分で到着。
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外観はそれなりにおしゃれです。
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内装もモダン。
店内は予約でいっぱいのようで、あとから来る人たちは何組も入れませんでした。
夏の時期、夕飯を求めて「難民」が出るようなので、事前予約は必須です。居酒屋 丸二 グルメ・レストラン
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メニューには沖縄らしいものがたくさんあります。
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どの料理もうまかったです。
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キンキンに冷えたビールにラフテーが良く合う。
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マグロ刺身大600円
これもうまい! -
パッションフルーツサワー。
いかにも沖縄らしい。 -
1時間半ほどで店を後にします。
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そして向かったのは・・・
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宿のすぐ裏にある新垣商店。
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店内には、離島と思えないほどたくさんの商品がありました。
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とくにビールの品ぞろえがよく、ここで地ビールを購入。
そのまま阿波連ビーチを目指します。 -
ビーチからは満天の星空を眺めます。
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夜のシーカヤックも開催中。
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星空と缶ビールを堪能し、宿に戻ります。
1日目終了。 -
翌朝。
8時からの朝食を前に、妻が一人で阿波連ビーチを目指します。 -
手前から
バラック → ペンションニライカナイ → 新垣商店 -
島にはたくさんの野良猫がいました。
どの猫もスマートで、太った猫がいないのが特徴かな。 -
阿波連ビーチの入り口付近。
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たくさんのマリンショップが軒を連ねてます。
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黄色く囲まれているところが遊泳区域。
この時期はライフセーバーも常駐してます。 -
夜が明けた直後のビーチ。
阿波連ビーチ ビーチ
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だんだん日が差してきます。
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さらに明るさが増してきます。
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昼間は大勢の海水浴客でにぎわうビーチも、この時間は妻一人。
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イチオシ
阿波連ビーチを独り占め!!
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阿波連集落には、たくさんの宿があります。
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午前10時前ころの阿波連ビーチ。
これぞまさに慶良間ブルー^^
これが見たかったぁ。 -
昨年からすっかりシュノーケルをものにした長男。
波打ち際で妻にあげる貝殻を選別中・・・ -
日帰りツアー客もだんだん増えてきました。
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ちなみに、ここでシュノーケルする場合、ライフジャケットの着用が必須とのことでした。私は、宿でセット(ライフジャケット、シュノーケルセット、フィン)を1,000円でレンタル。子どもたちは膨らますタイプのライフジャケットを持参しました。
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次男は、「けらま」が「けまま」になってしまい
「けらまブルー」が「けままブルー」に。
かわいいので、そのままにすることにしました。 -
奥に見える小島(はなれ)にはバナナボート(一人1,000円)で渡ることが可能。本当は行きたかったけど、やめました。ライフセーバーの人に話を聞くと、小島周辺は阿波連ビーチよりも透明度が高く、魚がたくさんいる、ただ、急に深くなっているとのことでした。
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海の中を水中カメラで。
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阿波連ビーチには魚がたくさん泳いでいます。
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餌付けは禁止ですが、人に慣れているようで寄ってきます。
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一部の情報によると、阿波連ビーチは遠浅とありましたが、正直、それなりに深さがあります。遊泳区域内でも少し奥に行けば、大人でも足がつかなくなります。
ただ、ライフジャケットを着用していれば、それほど心配はありませんでした。 -
那覇で仕入れてきたビールで昼から乾杯!!
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イチオシ
よく旅行記で見る風景。
青さが半端ない。 -
ビーチ手前のかき氷やさんで一休み。
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妻注文の沖縄ぜんざい。
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このあと、阿波連ビーチを後にして、とかしくビーチに向かうため、いったん宿に戻ります。
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阿波連ビーチととかしくビーチは、それなりに離れていて、しかも山を越えるかたちになるため、徒歩での移動はちょっと困難。そんな時、宿泊したニライカナイなら、無料で送迎してくれるうれいしいサービスあり。
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そして、とかしくビーチに到着。
本当は移動途中の山の上からのビーチ全景をカメラに収めたかったのに忘れてしまいました・・・渡嘉志久ビーチ ビーチ
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こちらの青さも半端ない。
そしてここには、なんといっても野生の海亀がいる! -
入って10分ほどで海亀に遭遇。
遭遇と言っても、ビーチから見て、人が多くいるところを目指して泳ぐ、ただそれだけ。ビーチには何匹かの亀が居ついているようで、ビーチを横に、人だかりを目指して探せば見つけれれると宿のスタッフ。 -
自分たちも3匹の海亀と一緒に泳ぐことができました。
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まさか日本に海亀と泳げるところがあったとは・・・
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以前、見たことがある海亀はタヒチ・ボラボラ島のセントレジスのプライベートビーチで。でも、その時は、人に慣れていないようで、すぐにいなくなってしまいました。
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息継ぎの瞬間をおさえようとしましたが、ちょっとだけ遅かったようです。
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夕飯を宿で軽く済ませ、今夜も阿波連ビーチにやってきました。
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子どもが楽しみにしている花火をビーチで。
(バケツとチャッカマンは宿で貸してくれました)
山の向こうで白く光っているのは雷です。
この雷が翌朝、渡嘉敷島に台風のような雨風をもたらしました。2日目終了。 -
翌朝9時に宿をチェックアウトし、雨の中、渡嘉敷港のフェリーターミナル。
外は大変な雨風ですが、マリンライナーとかしきはなんとか運航するとのこと。 -
あっという間の2日間。
とにかく、ほんものの慶良間ブルーを見られて幸せでした。 -
マリンライナーとかしきは波高が3メートルを超えると運休になるとか。今日は2~2.5メートルでギリギリ。でも、この天気だと酔い止めが必須かも知れません。特に小さい子供などには。うちの子たちは、2人とも疲れて乗船後、すぐに寝てしまいましたが・・・
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沖縄旅行から帰ってきてから、2週間くらい、フェリーの運航状況やビーチの状況などをネットで調べましたが、空がきれいに晴れ上がる日はなかなかないようでした。その分、本物の慶良間ブルーを見られた自分たちは幸せだったなぁ、と実感しました。
後編はこちらから
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11529655/
後半へつづく。
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