2019/06/07 - 2019/06/07
121位(同エリア171件中)
放浪老人さん
ギリシャ最終日、コス・タウン周辺のギリシャ遺跡を廻って、午後、海を渡りトルコのボドルムへ戻ります;ボドルムの宿は予約してあります。
アスクレペイオン:医学の守護神アスクレーピオスを祭る神殿を中心とする宗教兼医療施設です;古代ギリシャ世界では、エピダウロス、ペルガモン等、5施設以上ありました;そのうち一つがコス島にあり、「医学の父」ヒポクラテスが学んだことで有名です。
コス市内の遺跡:ロドス島の騎士団長の館や博物館にはロドスより多くのコスの出土品が並んでいます。ロドスより、ギリシャ・ローマの遺構が多いようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:10 朝食付きの破格プランを、Booking.comのサイト経由で見つけましたー初めて;正面左下、暗い地上の、さらに緊急時の発電機の前の部屋;コス島まで来たリゾート客でこの部屋に泊まる人はいないと思います。
-
8:25 朝食;
-
10:35 ホテルから道を渡って外海側に出ると、ボドルム行きの発着所です;多くの会社のチケットブースが並んでいます。朝夕には、何便も運航していることを確認しました。
-
10:51 ELMA-KO city tour:アスクレペイオンに行こうとしたら、このバスを勧められました。
-
10:55 最近はやりの、ホップオン/ホップオフのようですが、1日4本、90分に1本では使い勝手が悪すぎます。
-
11:17 街中を抜けて、町の北東の海岸、前方は騎士団の城;この後、遺跡の間を抜けて、アスクレペイオンに向かいます。
-
11:31 アスクレペイオン;10人程度が下車;遺跡は森の向こうで全く見えません;降りないとここに来た意味がありません;しかし、次が90分後では気楽には降りられません。
-
11:31 木立の中の通路を通って遺跡へ向かいます。
-
11:37 遺跡入口;
-
森を切り開いて、海に向いた斜面に、4段に分かれて施設があります;手前は中央のテルマエ(ローマ浴場)跡;
-
11:42 2段目手前から遺跡正面:
-
2段目の右端、散在する石は柱廊の痕跡です。
-
2段目の反対の端に、左のテルマエが見えます。
-
3段目、ヘレニズム時代の祭壇跡とローマ時代の神殿Cの列柱、奥がエクセドラ;
-
11:45 3段目、イオニア式の前柱廊式神殿B;
-
11:48 最上段から:3段目、左からイオニア式の前柱廊式神殿、ヘレニズム時代の祭壇跡、ローマ時代の神殿:海の向こうは、ボドルム半島(トルコ);素晴らしい景色と木々に囲まれ、ここに滞在するだけで、病気が治りそうな雰囲気です。
-
11:49 対岸のボドルム半島:リゾート宅地開発が盛んなことが見て取れます。
-
最上段奥から:中央にドーリア式神殿=アスクレーピオス神殿の跡;
-
ヘレニズム期の再現図、中央がアスクレーピオス神殿:テルマエはありません。
-
12:14 最上段の周辺:散在するのは柱廊の跡;
-
3段目のエクセドラ;
-
12:13 3段目にある、ローマ時代の神殿C;コリント式の柱頭のアルカンサスまで残っています。
-
12:16 遺跡の向かって左の林の中の道から、左のテルマエ;
-
12:18 左のテルマエ;
-
12:23 2段と3段の間のアーチ式壁龕;白い柱はローマ時代の神殿C;
-
12:22 壁龕内の泉;廃墟になった後に、1500年間、滲み出す水が作った溝です。
-
12:26 1段目から最上段まで連なる石段;
-
12:59 次のバスが来ました;ほぼ予定通りです;
-
13:05 ヒポクラティック・ガーデン;次の停車場所;
-
13:27 ファロス・ビーチ;次の停車場所;
-
13:29 乗客を炎天下のオープンバスに残して、運転手の昼食タイム;説明ありません;
-
13:43 仕様がないので、海岸を散歩;
-
14:00 発車地点に戻ってきました。
-
港沿いに暫く歩いて:
-
14:08 サルダリ通りを南へ;
-
14:09 西遺跡入口;
-
14:12 クシスト:ローマ時代の体育館;
-
14:14 ニフェオン;高級公衆トイレでした。
-
14:15 石畳の道と両側の壁;
-
14:20 遺跡を出て、道路を渡って、さらに北に進むと;
-
14:21 ローマ時代のオデオン;ロドスの騎士団長館で見た彫像が発掘されたところです。
-
14:21 オデオンのスタンドの下の通路は博物館になっています。
-
再現図;展示の一部;
-
14:28 客席最上段から:
-
14:38 道路の北の遺跡には、何か所か覆い付きの遺跡があります。
-
モザイクが残っている住居跡です。
-
14:46 ロマ-ナの家:壁や床が残っていたローマ時代の大邸宅の跡に、上棟を再建しています。
-
二階建てを含む複数のアトリウムがある豪邸でした。
-
15:02 発掘された床や壁の上に壁と屋根が継ぎ足されています。
-
お洒落なテーブルです。
-
アトリウム:
-
15:04 二階建てアトリウム:一部、残っている円柱があります。
-
15:11 ディオニソス神殿;
-
トルコ=イスラム風の市場;
-
15:15 エレフジェリア広場:正面右が考古学博物館;
-
一階正面:床のモザイクはアスクレピオンの到着をピタゴラスが迎えています。
-
彫像の並ぶ展示室;奥がヒポクラテス;
-
ヒポクラテス(と言われている)、BC4世紀:オデオンから発掘;実物大より大きい;
-
デォニソス:AD150-200;
-
三美神の浮彫、BC4-5世紀;
-
酒宴の浮彫、BC6世紀;
-
エレフジェリア広場;博物館を除く周りの建物はトルコ風です;
-
15:52 ナフキロウ通り;右側は;
-
アゴラ跡;
-
ガーズィ・ハサン・パシャ モスク;
-
ヒポクラテスの木;この木下で、ヒポクラテスが弟子たちに講義したそうです。
-
15:57 騎士団の城;時間の関係で省略します。
-
16:05 港を一回りして;
-
16:17 ホテルの横のボトルム行き波止場;各社の切符売り場が並んでいます;日帰りで対岸を訪問する、ボドルム又はコスに滞在するリゾート客向けの運行です;片道で移動する乗客はほとんどいないようです。
-
16:22 17時発の船にしました;ここに来る前にパスポートコントロールを通っています;
-
入出国事務所:建物の向こうは出国手続きを待つ人で、こちら側は乗る船が来るのを待つ人;
-
17:09 やや遅れて出港;
-
次々、コスに帰る多彩な船とすれ違います。
-
17:49 ボドルムが見えてきました;左端の裸の丘の上に白い風車が見えています。
-
町の中央に聖ヨハネ騎士団の城が見えます。
-
18:20 城の正面に出入国事務所があるます。
-
城は工事中;
-
キジヒサリムスタファパシャ・モスクの前から、海岸を離れて;
-
18:24 バザールの中を通って;
-
広場を抜けて;
-
18:33 家々が立ち並ぶ街の中心部に、緑に覆われたホテル・グレック;
-
18:34 オスマン風のホテル玄関;
-
ホテルの中庭は樹々が茂って森のようです。
-
部屋から:白い建物=宿泊棟が木々が茂る庭を取り囲んで並んでいます。
-
バザールを通って;
-
19:34 レストランやパブが並ぶ通りにDukkan No10;
-
アンタルヤにもあった、魚料理のレストラン;鮮魚を指定します。
-
エビフライのカクテルとナスと芝麻醬の和え物;ネットの評価通り;
-
19:46 ここでも鯛を焼いてもらいました;皮はパリパリ、身はしっとり;見た目よりはるかにおいしい;
-
20:34 海辺には、オープンエアーのレストランが並んでいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロードス島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90