2019/07/29 - 2019/08/02
166位(同エリア1363件中)
タカキチさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/31
-
チンジュシクタン
-
オルレググス
2019/08/01
-
飛行機での移動
7C 108便 CJU(10:50)→GMP(12:00)
-
電車での移動
空港鉄道 金浦空港駅→ソウル駅 地下鉄4号線 ソウル駅→明洞駅
-
好拍食堂(ホバッシクタン) 薬水本店
-
広蔵市場 チャンシンユッケ
-
仁寺洞を散策
-
飛行機での移動
NH868 GMP(20:00)→ HND(22:15)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
済州島の続きになります
最後の夜は贅沢に刺身三昧で酔いしれました
帰国前にソウルにも1泊しましたので
後半はソウルのお話になります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の黒豚を堪能後
部屋でマッコリを飲んで就寝
朝起きたら、おかゆが食べたくなくったので
車を走らせチンジュシクタンへ -
初めて、済州島を訪れた際に
新済州の方のお店には行ったことがありますが
西帰浦にあるこちらが本店のようです -
真珠食堂と書いて
チンジュシクタン -
メニューはこんな感じです
5人なので
チョンボクチュ(アワビ粥)と
へムルトゥッペギ (海鮮鍋)を2つずつ注文 -
注文後、早速パンチャンが
蒸した豚がついていたのは
この人数だったからかもしれません
その他のパンチャンも美味しくて
おかわりをもらいました -
そしてチョンボクチュ
お粥にアワビが入っているんですから
美味いに決まってます(笑)
飲んだ翌朝にホッとする味です -
そして熱々のへムルトゥッペギ
アワビにエビ、アサリがふんだんに
入っています -
よーく見るとウニも入ってました
スープの美味しいことと言ったら
この上なし!
贅沢な海鮮鍋です
朝から海鮮三昧を満喫して
ホテルに戻り
チェックアウトを済ませます -
ホテルをチェックした後は
天地淵瀑布へ -
平坦な道を歩きます
滝にたどり着くまでにありがちな
アップダウンがありません -
しばらくすると滝が見えてきました
天地淵瀑布 滝・河川・湖
-
猛暑の中だけに
滝を見ているだけで
清々しい気持ちになれます -
車を動かして
次は正房瀑布へ
入口付近で撮影スポットがあり
同僚の下の子とパチリ
元気一杯なやんちゃな子
人なつっこくて
旅行期間中、旅先に出ているせいも
あり終日テンションが高くて
「あー子供のエネルギーって計り知れない」
ものすごいパワーだ!
と思い知らされました(笑) -
近くに来てみました
海に直接流れ落ちる珍しい滝です -
車に戻る直前
ポケットを探ると
何とホテルのカードキーが…
急遽、ホテルに戻ることに
新済州地区に戻る前に
気が付いてよかったです -
明日の朝、ソウルへ発つため
ホテルは空港に近いところが楽なので
最初に泊まった新済州のホテルに
チェックインまで時間があったので
ククス屋さんに行くことにしましたが
2時を過ぎているのに大混雑!!
先に注文するタイプのお店なので
注文したら案内時刻を付箋で書いて
渡され店の外で待つこと30分オルレククス 地元の料理
-
ようやく案内されました
豚肉のククス
麺は柔らかめでしたが
スープも美味しくて
満足しました -
ホテルにチェックインしたら
またもやプリンセスルームに
アップグレードされていました(苦笑)
しかも一人で使うのにベッドが4つ…
夕食前に自分一人でレンタカーを返しに
連れの家族には、直接お店に行ってもらうように
お願いして現地で合流することになりました -
レンタカーを返却後
タクシーが拾えなさそうだったので
スマホのナビで夕食のお店を調べたら
4キロちょっと、間に合いそうだったので
歩くことにしました
済州最後の夜はご馳走なので
腹を空かせるためにも都合がいい(笑)
しかし、夕方になっても
なかなか日が落ちないし
雲にも隠れない
汗だくの1時間… -
予約時間の10分前に
チョンヘイルに到着 -
最近は済州島に来たら
必ず、立ち寄っています
お刺身のコース(大)か(特大)かで
迷ったので店員さんに
聞いたら
(特大)はアワビが豪華だからと
言われ、特大を頼みましたチョンヘイル シーフード
-
済州最後の晩餐
お酒もしっかりと注文し
しばらくするといつものように
テーブルを埋めつくすおびただしい数の
パンチャン -
自分から見て左半分は
殻の硬いエビは
シャコに近い味わいです
他にもキンパや魚の皮の和え物
貝の出汁の効いたそうめんみたいなもの
とんかつまでも -
そして右半分は
骨フライに
チヂミ
ポテサラ
チャプチェ
とびっ子のサラダ
生春巻きみたいなものなどなど
これだけでもかなりのボリュームです -
そして
一つ目のお刺身
エビやタコ
牡蠣やホヤなど貝も充実しています
新鮮なホヤは
あの特有のクセがなくて美味しい… -
ヒラメの握り
-
この器にはいつもなら
銀色に光るタチウオの刺身が
あるはずなんですが
今回は仕入れがなかったのか
時期はずれなのかわかりませんでしたが
解凍されたイカが…
ちょっと残念でした -
タチウオに残念がっていたら
豪華なアワビの盛り合わせが
帆立とサザエも添えられていました
アワビもいつもより大きい気がします
中央にあるゴマ油の塩でも醤油でもどちらでも美味しい
ものすごい歯ごたえでした
そして、新鮮なアワビの肝
全く生臭くなく
美味しくいただきました -
アワビの次は
白身の盛り合わせ
ヒラメとタイ?石鯛?でしょうか?
中央にあるのは
古漬けの白キムチ
意外と白身と合います -
今回も忘れずに
「柚子胡椒」を持参
新鮮な白身魚には
醤油もつけずに「柚子胡椒」のみで
やっぱりこれが1番合います -
イカのムルフェ
勝手に韓国風冷や汁と
呼んでいます(笑) -
焼いたエビも
-
このタイミングで
なぜかサンマとカブト焼きまで
目の周りのプルプルの部分が個人的には
大好きです
そしてジャガイモのティギム -
エノキのソテー
-
そして締めのご飯もの
一つ目は
ワタリガニの雑炊 -
そして石焼ビビンパ
普段だと3人くらいだったので
一口二口がやっとでしたが
今回は五人だったので
雑炊もビビンバもいい具合に
完食できました
たくさんの物が提供されて
お酒を入れても
一人あたり
3000円くらいで済んだので
済州に来たらやっぱり
ここのお店は、はずせません -
腹一杯になり、タクシーに分乗して
ホテルに戻りました
朝から動き回っていたのと
お酒も入っていたので
意外と早くに就寝… -
翌朝、目覚めて
食べていなかった
生タイプのカップうどんを
飲んだ翌朝にはちょうどいいです -
10時50分のフライトなので
1時間前にホテルをチェックアウトして
タクシーで空港へ
自動チェックイン機でチケットを出した後
カウンターはお土産を預ける人たちで
長蛇の列…
しかもカウンターでは、パスポート以外にも
入国時のレシートも出せと言われ
探すのに手間取ってしまい
気がつけば搭乗開始まで20分を切っていました
制限エリアを抜けるのもパスポートとレシートを見せて
まるで出国手続きと変わらない
余裕を持ってホテルを出たつもりが
思わぬ大誤算!!
何とか搭乗には間に合いました -
金浦空港に着いてからは
空港鉄道へソウル駅
そこから4号線で明洞へ
ソウルのホテルは
いつものスカイパーク3なので
9番出口の目の前
チェックイン前だったので
荷物を預けて
ご飯を食べに出ました
明洞の端にある
中華屋がいつも気になっていて
海鮮冷麺が目に留まり
ここで遅めの昼食を -
まずはテーブルに餃子と小籠包が
-
チャーハン
自分で頼んだわけでは
ありませんでしたが
あまりにも美味しそうだったので
一口いただきました(笑) -
そしてジャージャー麺
こちらも一口もらいましたが
麺が太めで自分好みでした
こっちを頼んでもよかったくらい(笑) -
そして自分は海鮮冷麺
エビ、タコ、イカなど
海鮮がたくさんあって
美味しかったんですが
個人的にはもうちょっと
酸味が少ない方がよかったです -
ご飯の後は
ワサビアーモンドなどをまとめ買い
ハニーバターだけでなく
クッキークリームなんていうのも
見つけてたくさん購入してしまいました(笑) -
チェックインになったのでホテルに戻ります
ソウルの部屋は済州に比べて
少し手狭です
ロケーションが良いので
仕方ありません -
晩御飯の前に
ロッテ免税店へ
結局、購入したのは
高麗人参のカプセルだけ(笑)
その後、晩御飯を食べに
薬水へ -
最後の晩餐はカルビ
予約を入れていなかったので
17時にお店に
まだ空いていたので
すぐにテーブルに通されました -
前回美味しさのあまり
おかわりをした骨付カルビを
頼みたかったのですが
メニューに見当たらない
仕方なくカルビと
代わりにあった
骨付きショートリブを頼みました -
水キムチも大好物
サンチュよりも
エゴマの葉が大好きです -
そしてカルビ
これから焼いていきます -
テンジャンチゲに
-
ケランチムもサービスで
ついてきました -
そして焼いていきます
焼けた片っ端から
売れていきます
だって美味しいんですもん(笑)
マッコリも進んで仕方ない… -
酒を飲みながら
ご飯もしっかりいただきました -
十分なお肉を頼んだはずなのに
あっという間になくなり
結局、骨付ショートリブを
追加することに
こうして最後の晩餐を
カルビで締めくくりました -
カルビの後は
同行したパパと下の子はホテルに戻り
自分はママと上のお姉ちゃんを連れて
孔徳のEマートへ
海苔やエゴマ油などを購入 -
その後ホテルに戻り
明洞で買い物した後
小腹が減り
昼、海鮮冷麺を食べたお店の
チャンポンっぽいものが
気になっていたのでお店へ
メニューの写真を指し「チャンポンジュセヨ」と
言ったらどうやらチャンポンはもっと赤い色で
違っていたようでした
こっちで大丈夫?結構辛いけど
見た目は白いので辛くなさそうに見えますが
青唐辛子がたくさん入っていて
かなり辛いスープ
海鮮たっぷりで麺も自分好みだったので
満足できましたです
そしてホテルに戻り
爆買いしたものと詰めるのに格闘し
その後
屋台で買った干しタコの炙りと
わさびアーモンドを肴に
サツマイモのマッコリを堪能しました -
そして最終日
夜便なので、日中をフルに使えるので
邪魔な荷物をホテルから空港に送ることに
しました
初めて利用しましたが
ホテルに荷物を取りに戻る手間が
省けてとても便利でした
チェックアウトの際
フロントに集荷来る旨を伝え
広蔵市場へ
もちろんお目当てはユッケとサンナッチ -
日本では食べれないユッケ
明洞でこのボリュームとなると
とんでもない金額になることでしょう
やっぱり美味しい -
そしてサンナッチ
こちらもなかなか日本では
食べられないので
最終日にしっかり堪能しました
歯ごたえも抜群でホントに美味しい!! -
ユッケの後は仁寺洞へ
伝統工芸品のお店や独特の街並みなど
観光でぶらつくのにはもってこいかと
連れていきました -
ひと通り街歩きを終え
お茶をすることに
冷たいオミジャをたのみました -
同行した家族は
ピンスを
炎天下の街歩きの後には
もってこいですね
その後、
汝矣島(ヨイド)のIFCモールへ
立ち寄った後
出発まで
空港そばのロッテモールで
過ごすことに決め
金浦へ向かいます -
金浦のロッテモールでは
集合時間と場所を決め
自由行動に
ひと通り散策した後に
FirstClassというお店を見つけました
個室の中にマッサージチェアがある
施設のようです -
歩き疲れていたので
早速利用することに
15分600円と何とも良心的
全身もみほぐしてもらえて
大満足でした
空港に着くと
いつも体が疲れているので
おそらく次も利用すると思います
いい場所を見つけました -
そして空港へ荷物を受け取り
チェックインを済ませ
出国手続きに向かおうとしたら
どうやらアイドルか俳優か
知りませんが来るようで
黒山の人だかり… -
出国手続きを済ませた後
羽田と異なり全員をラウンジには
連れていけないので
ママと子供たちは有料でカードラウンジへ
自分とパパはアシアナラウンジへ -
前回は仁川だったのもあり
制限エリアに入ってからの
ラウンジ利用は初めです
置いてあるものも
少しだけですが
マシになったようです -
スペースも広くなり
座席も増えたみたいです -
ビールとナチョスと
サンドイッチで
出発まで過ごします
最後にシメの辛ラーメンと
いきたいところでしたが
それほど食べたくなかったので
同行者のおつゆを少しだけ
いただきました(笑)
そして時間になり搭乗口へ
カメラを持った追っかけらしき
女性だらけ…
明らかに自分たちの便に
その有名人たちも登場する模様 -
例のごとく
荷物棚を確保するために
優先入場しましたが
すでにその有名人たちと関係者御一行が
ビジネスクラスに鎮座していました
隣席の女性(おそらく中国人)も
飛行中もノートPCでその有名人たちの写真を
懸命に編集していました
誰なんだろう一体??
そのせいか機内は満席 -
離陸後ほどなくして
機内食
牛肉と南瓜の韓国風煮込み
海外発なので
あまり期待していませんでしたが
とても美味しい
コチュジャンが合うなと
ダメ元で聞いてみましたが
アシアナじゃないので
ありませんでした(笑)
前菜
ポテトサラダ ポークハム グリーンレタス チェリートマト
デザート
マンダリンチーズケーキ
チーズ
クラッカー
おつまみ -
行きと同様にコーラと例のごとく
茅乃舎のスープをいただきました -
そして羽田に到着
やっぱり沖留め…
ベルトサインが消えた途端
通路に駆け込む
追っかけ御一行様
バタバタっと、ものすごい音でした…
機内から出るときも
一目見たいのかわかりませんが
後ろから追っかけたちが押すは押すは
地上スタッフが懸命に諌めていました
自分は誰かもわからなかったにも
関わらずバスを降りた後
その御一行様で構えていた
ボディーガードのすぐ後ろにいました
有名人らしき人もハッキリとわかりましたが
自分にはどうでもいい…
歩いている間もずーっと追っかけが
パシャパシャとシャッターをきってました
そして、荷物が即座に出てきたこともあり
税関も早めに抜けたら
例の御一行様たちとまた一緒になり…
一斉にカメラがパシャパシャと
税関職員が撮影禁止ですと言っても
聞きやしない…
誰かのSNSに
自分が写り込んでいる
かも知れませんね(笑)
こうして無事に帰国することが
できました
同行した同僚の家族も
自分と一緒だったからこそ
色々なところに行けて
美味しいものにありつけて
いい思い出となったと
非常に喜んでもらえました
家族連れにありがちな
大きなトラブルもなく
微力ながら家族旅行に貢献できて
ホントに良かったです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
済州島 チェジュ(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019夏 済州島
0
75