2019/08/13 - 2019/08/13
440位(同エリア1810件中)
はいさいさん
サンクトペテルブルク空港到着後、税関申告を出たところにタクシー受付のカウンターがあった。市内まで2000ルーブル(約3200円)だそうで。ペテルブルクのタクシーはぼったくりが多いと聞くので高いが安全策をとり、そのタクシーをお願いした。
外に出ると幾人もの白タクから声をかけられる。中には綺麗にラミネートまでしてある身分証を携えた者まで。これまで相当な数の人を騙してきたというオーラがにじみ出ている。
無視して、指定されたタクシー乗り場に向かった。レシートを見ると車のナンバーが書かれていた。そのタクシーに乗って無事に市内へ。
10:30に市内に到着した。宿のチェックインの時間が14時からなので、宿に荷物を預けてしばし観光に出かけた。
【1日目の訪問先】
・ペトロハヴロフスク要塞
・イサク聖堂
途中食事をしたり、コーヒーを飲んで休憩しながらのんびりと街歩きをしていたら宿に戻ってきたのは18時ぐらいだった。けっこう歩いた一日だった。
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モスクワ駅から歩きペトロハヴロフスク要塞を目指した。途中運河を渡った。
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ミハイロフスキー公園
遠くに血の上の救世主教会が見えた。 -
トロイツキー橋まで来た。
物凄い交通量にも関わらず、車はスピードを落とさず走っているので、交通事故に気をつけたい。 -
トロイツキー橋から市内を見てみると。
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逆のペトロパヴロフスク要塞の方はこんな感じ。
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ペトロハヴロフスク要塞に到着
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中に入ってみると、案内板があった
こうやって見ると、この要塞は人工の島なんだと。 -
この要塞自体、外観から見るだけだったら無料なのだが、せっかくの機会なので、共通券750ルーブル購入した。
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左手に見えてきたのはビョートル大帝像。
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そしてお目当てのペトロパヴロフスク聖堂。
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長蛇の列だが、ほどなくして入れた。
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中に入ってみると…
きらびやかな内装に息をのむ。 -
そして、たくさんの棺。
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次に向かったのは聖堂の隣にある、司令官の館。 -
中に入ると外の光が取り入れられて、意外と明るい。
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かつて使われていた煙管が展示されていた。
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次に向かったのが監獄。
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生きているように、本当に立派にできていた。
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監獄の一室一室はけっこう広いと思った。
廊下も圧迫感がない。 -
ペトロパヴロフスク要塞を出てイサク聖堂を目指した。
途中で右手に見えた旧海軍省の建物。 -
イサク大聖堂を向かいの元老院広場より。
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チケット購入の列に並んだ。
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購入したのは2枚のチケット。
教会内に入るものと展望台に行くものだというのは分かっているが…
どちらも全く同じチケットである。 -
どっちのチケットがどっちなのか…
ロシア語がさっぱり読めないので聞くしかない。
エントランスで尋ねてみると、200ルーブルのが展望台のもの、教会内が350ルーブルとわかった。 -
螺旋階段をひたすら昇る
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ようやく展望台に到達して。
サンクトペテルブルクが一望できる。
(ペトロパヴロフスク要塞とエルミタージュ方面) -
教会内に入った。
大理石や孔雀石がふんだんに使われてるという。 -
「聖母マリアの栄誉」
見事です!
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