2019/08/11 - 2019/08/12
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Laylaさん
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クルバンバイラムの9連休、どっか行きたいけどどこ行っても混雑してるやろなぁ、とウダウダしてたら結局何も決められんまま、連休に入ってしもた。コッコちゃん何してるん?と聞いてみたら、2日だけ空いてるらしい。イズニック湖の方行ってみる?そこからどうするかは行き当たりばったりで。ええなぁこういうええ加減な旅!
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8時過ぎに出発して約一時間。イズミット湾の東の先っぽでちょっと休憩。
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朝ごはん代わりに昨日作ったおはぎを食べる。
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10:15
こんなとこにキャラバンサライ跡があったんや。1550年頃に建てられたものだそうで、修復されたもともとの壁の内側に新しい建物を建てて、文化センターとして利用されてるそうです。 -
緑いっぱいの道を進みます。
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犠牲祭真っただ中なので、こういう場面にも遭遇します。でっかい牛を解体中。
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ここも解体場。
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牛さん、羊さんが吊り下げられてるのが見えますね。
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青い空と緑がはっきりくっきり美しい!
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途中から看板もなくなって、ひたすら走ってるけど道あってるよなぁ?言うてる矢先にでてきたこの手書きの看板。
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11時半
向こうの方にイズニック湖が見えてきた。 -
こんなきれいな色してたんや~。
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12.00
ここでブランチしようと思ってきたのに・・・今日はバイラムの初日やからやってないんやて。2日前に電話して聞いた時は『やってるよ~予約もいらんよ~』っていうてたのに~! -
このお庭でゆっくりブランチするはずやった。
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イズニックはタイルでも有名で、ここはホテル兼タイル屋兼カフェになってます。タイルの絵付けもできるっていうてたのに、それも今日はやってないらしい。
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しゃーないので、とりあえず湖まで行ってみる。きれいやなぁ~。
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湖沿いの売店にはひまわりの種。トルコ人はおしゃべりしながら、歩きながらいつでもどこでも食べるので、道端には殻がいっぱい散らばっている。
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レストラン探して湖沿いを歩く。いくつかカフェも空いてるけど、もうお昼やし魚たべたいよなぁ。あっちの方に魚レストランがあるらしい。
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魚レストラン見つけたけど、昼間は開いてないみたい。
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13時前
空腹と暑さに耐えられず、とりあえずホットサンドとレモネードで休憩。 -
この景色と一緒に『カリブ海に来ています』と送ってみたら、だまされた人数名。はっはっは~!
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この後どうする~?
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とりあえずもうちょっと湖畔をぶらぶら、遊泳場が見えてきた。
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一応水着も持ってきたけど、着替えるの邪魔くさいな。イルカにでも乗ってみるか。沖の方の水の色もちょっと気になるし。
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30分20リラやけど、風で流されてさっきからおんなじとこばっかりクルクルしてるだけやな。疲れてきたので15分ほどで返却。
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14:30
運動もしたことやし、お腹空いたなぁ。遊泳場の近くにこのレストラン見つけたので入ってみよか。 -
湖で捕れたナマズが有名らしい。ナマズなんて初めて食べるけど、グリルにしてもらったらホクホクしてて食べやすい。(2人分で100リラ)
ここでは人間の背丈くらいあるナマズも取れるらしい。泳いでるとこにそんなん来たらびっくりするなぁ。 -
食後は車で町の周囲をぐるっとまわってみる。
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ここは城壁のイスタンブール門。
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町の真ん中を貫く通り。
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その先には時計塔。
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あんまり聞いたことない都市名ばっかりやな。
その下の垂れ幕には『犠牲祭用のヤギ一頭850リラ』 -
アヤソフィア
もともとは7世紀にローマ人が作った体育館でした。ビサンチン時代になってその上にバシリカが建てられ、地震が起こった後新築されて、1331年にはオルハン・ガージのイズニック征服でモスクに変えられてしもて、ミーマールシナンが新築し、現在もモスクとして使われてるところです。 -
床のモザイク。
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イスラム教徒お祈り中。
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聖職者の儀式の行われた半円のステージ。
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埋葬室
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埋葬室の壁にはイエスのフレスコ。
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昔はこんなんやったんね。
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さっきのメイン通りの一角に『アート通り』の看板が。
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陶器のアトリエが並んでます。
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この窯で焼くんやそうです。
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ちっちゃいお店がズラリ。半分くらい閉まってたけど。
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イズニックの町はこんだけ。1日あれば十分回れる。
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紀元前4世紀に建てられたイズニックの町をぐるっと5キロ取り巻いている城壁。114の堡塁があるそうです。数えてみたかったけど時間なし。
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ここはレフケ門。イスタンブール門と同時期に建てられたらしいけどいつかは不明。
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城壁の外から門を入って階段を上ると町の中に続きます。
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イェシルモスク。
ちょうどお祈りの時間に当たってしまったので、中には入れんかった。 -
このミナレットのタイルの色からイェシル(緑)モスクと呼ばれています。
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劇場遺跡ビューのお家。遺跡は発掘調査の名目でずっと閉まったままらしい。
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一通りイズニツクの町を見たことやし、次、温泉行くで~。
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ちょっと走った道路沿いに、もも屋を発見。ここら辺はももの産地としても知られてます。右奥の20個くらい入ったケースで10TL(200円くらい)。
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裏にはもも畑。木からもぎ取って食べさせてくれました。
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落ちたももをヤギさんたちがムシャムシャ。
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18:00
温泉に到着。入浴料5TLを払って入ります。 -
中を見ると端っこに何か黒いもんがへばりついてるなぁ。棒でツンツンしてみると、タニシの仲間みたいやな。これ見て気持ち悪いので、コッコちゃんは入るのやめた。
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とりあえず、チャイ飲みながら周りを観察。みんな楽しそうに遊んでる。
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一人で入るのもつまらんけど。せっかく来たし足だけでも浸かってみるか。水温は30度なんでぬるめやけど、浸かってる内にポカポカしてきたわ。いっぱい歩いた足の疲れも取れて気持ちいいわぁ。
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19.00
ほな次、マルマラ海沿いにちっちゃいかわいい町があるらしいのでそこ行ってみよか。高速飛ばして暗くならんうちに着けるかな。 -
19.45
途中ムダンヤという町を通過。細い棒みたいなんで出来たアタチュルクのモニュメント。横から見るとただの棒。 -
20.06
目的地にはもうちょっとという所で、夕日が沈む。 -
ティリリイェという港町に着いた時には、もう暗くなってしもてたので、まずは宿探し。いくつか聞いてみたけど、海岸沿いのホテルはダブルベッドの部屋しか空いてない。メイン通りの方でちっちゃくて、元気なおばちゃんのホテル見つけた。とりあえず荷物だけおいて、ごはん!
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もう9時過ぎてるけど、海岸沿いはまだ賑やかやわ。新鮮シーフードを前にして、ちょっと一杯。
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レストランにあった飾りもお魚。
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土産物屋もずらっと並んでます。
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22:45
さっき食べたばっかりやけど、、、ムール貝の食べ比べ。なんぼでもいけるわあ、って食べ過ぎやろ~。
今日はこれくらいにして、休みなさい。 -
6:45
おはようさん!今日も早よ目覚めたわ。カーテン開けたらええ景色やん~。 -
夜と違って静かやわ。
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ティリリイェはこれだけのちっちゃい町。昔はルムと呼ばれるギリシャ人が住んでいたのが、トルコとギリシャの住民交換でいなくなってしまいました。
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ホテルの朝ごはんは9時からなので、静かな町をブラブラしに行きます。この通りには15本の古い大きなプラタナスの木があると後で知った。
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壊れそうな古い家に柵がしてあるけど、洗濯物干しに利用されてるようです。
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古い家が並ぶ通りを歩くの楽しいわぁ。朝ごはん食べてる人らもおるねぇ。
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古いパン屋さん。美味しそうなパンがあったので後で買おうと思ってたのに忘れたてしもた。
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赤いとこは売家です。なんぼくらいするんかなぁと不動産サイトで調べてみたら、あったやんこの赤いとこ。45万TL(850万円くらい)です。
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窓になんか張ってあるわ。『花折った人の腕も折れたらええねん、インシャラー』って、かなりお怒りですね。
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2階が三角に飛び出てるのはなんでやろか?
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可愛い壁飾りがあるかと思えば、隣には崩れかけの家。不思議な町や。
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海沿いのレストランは開店準備中
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夜は波がバシャバシャしてたのに、朝は静かな海。
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魚釣り中。何釣れるんかな?
対岸に見えてるのはヤロワの先のアルムットル半島。 -
今日もええ天気や。
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土産物屋さんもシートかぶせただけで、商品そのまま。
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ちょっと良さそうなここのホテルも、カップルやったらいいかもねぇ。
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仲良し記念撮影。
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かわいらしく飾り付けされたカフェやらレストランやらが並んでます。昼間見た方がかわいいわ。
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ファーティフモスク
もともとはビサンチン時代に建てられたハギア・ステファノスという教会やったのが、オスマン時代になってモスクに変えらてしもたそうです。 -
木にもおしゃれさせてるねんね。
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ブーゲンビリアと猫。ここだけみたらエーゲ海みたい?
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この辺りはオリーブで有名で、畑もたくさんあります。
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なんかこのドア気に入ったわぁ。
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このごちゃごちゃしたとこは土産物屋?
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色とりどりの看板も可愛いなぁと良く見ると・・・『湿疹、シミ、ニキビ、老化、わきが、目の下のクマ、水虫、足の臭い、フケ、抜け毛』 いったい何売ってるんやろか?
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今にも崩れそうな家。あんなヒモ一本で囲ってあるだけでええんかいな。
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朝ごはんまでまだ時間あるな、どないする?と考えてたら、『おっちゃんカフェ』で新聞読んでたおっちゃんに、チャイ飲んでいけと手招きされた。向かいのおっちゃんカフェからも好奇のまなざしを受けながら、おいしいチャイをいただきました。
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チャイ屋のおっちゃんがくれたティリリイェのパンフレットをぱらぱら見てたら古い水飲み場が5か所あるらしい。全部見つけたかったけど、時間の都合で2つだけ。
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何ということのないポロい窓枠から覗いてる花やけど、ここにいると素敵に見える。
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トラクターで丸まったにゃんこ。近づいても起きんかったわ。
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この細っこい家、ぽてっと倒れそう。
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古い家の壁はこんなことになってるようです。
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玄関前を掃除してたおばちゃんに『おはよう』と声かけてみたら、にこにこおしゃべりしてくれた。ここは昔シミット屋さんやったそうで、今は使ってない窯のところもレースや花で飾ってかわいらしく使ったはりました。
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おばちゃんとこの向かいの家も『売家』になってるけど。
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やっと朝ごはんの時間になったんで、ホテルに戻ってごちそうになります。またよ~さん作ってくれたなぁ。
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壁には石にペイントした花やら虫やらカラフルの飾り付けられてます。嫁さんがペイントしたんやそうです。
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おばちゃん手作りのチェリージャム。もうお腹いっぱいでパンは食べられへんから、炭酸水に混ぜてチェリーソーダにしてみた。
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おばあちゃんの作ったバクラワは、店で売ってるのよりちょっと甘さ控えめで好きやわぁ。
ティリリイェの町のことをいろいろ質問してたら、本をプレゼントしてくれた。 -
部屋に戻って荷造りしながらちょっとゴロゴロ。窓からの景色が絵画のようや。
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そうや、部屋の写真撮ってなかったやん。くしゃくしゃになったシーツを伸ばして撮ったつもりやけど、まだくしゃくしゃやったな。
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ホテルのおばちゃんと娘さん。昨日ホテル探ししてた時、このおばちゃんの気さくさとパワーが気に入ってここに決めたんやけど、ほんまおばちゃん楽しませてくれたわ。ありがとう。
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これも嫁さんが作った刺繍。なんか素朴でかわいいなぁ。
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『ティリリイェの家』という名前のホテル。部屋は4つだけです。
バストイレ付で一部屋200TL(3800円くらい) -
11時にホテルを出て、丘の上からもう一回海を眺める。
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その丘にあるこの建物は昔ホテルやったらしい。その後アパートに変身したらしいけど、見かけはまだホテルっぽくて可笑しい。
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次はちょっと南下してこんな道を通って、ギョルヤズというとこに向かいます。
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季節は過ぎてしもたんか、しょぽ~んとしたひまわり。
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約一時間後、ギョルヤズに到着。『ヨーロッパの美しい村ベスト30』とやらに入ったらしいけど、個人的には『なんで?』と思っている。ローマ時代から残る城塞なんかがあるらしく、歴史は深いそうです。
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島に渡る手前にある『泣いてるプラタナス』
むか~し昔、この村にトルコ人のメフメトとギリシャ人のエレニが住んでいました。2人は恋に落ちました。この木の下で逢引きしてたそうです。ある日エレニの姿が見えんと探していると、住民交換で村を去ってしまったことを知りました。後を追っていく途中エレニのお兄ちゃんに見つかり『エレニのことは忘れてくれ』と言われたけど『いやそれはできん』と喧嘩になってしまいました。それを聞いたエレニが戻ってきたけど、メフメトがこの木の下で息絶えているのを見つけ、エレニも自殺してしもた、という言い伝えがあるそうです。 -
橋を渡るとモスクとかチャイ飲むとことかあります。島を一周するつもりやったけど、めっちゃ暑い~!こんなんで歩いてたら干からびてしまう!
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ということで一周は諦めて、木陰に座って冷たいもん飲んで休憩。すぐ横にある城壁の上にコウノトリ発見!ここら辺は渡り鳥のたまり場ともなってます。
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島の周りを一周して駐車場まで行くボートツアーがあったので、値段を聞いてみると50TLとのこと。手持ちの現金は2人の持ってる小銭もかき集めて52TL。ぎりぎりやん。お昼もここで食べるつもりにしてたけど、村にはATMもないし店ではカードも使えんらしい。
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ほな、ボート乗りにいこか。
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ギョルヤズはウルアバト湖にある島で、細っこくて今にも水に沈みそうな道で陸につながってます。橋のある所がそのつながってるところ。
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あそこにもコウノトリおるで~。留まってるの見つけられるかな~?
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湖のこんなとこもかき分けながら進みます。
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ところどころに蓮の葉っぱがあるんやけど、もう花の時期終わったみたいで、一つ二つ見えるだけやわ。
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駐車場の横で黒桑のジュース売ってたので、冷た~いのをいっぱいずつ。これで手持ちの現金ゼロ!
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近くの別の島に『渡り鳥研究所』みたいなとこがあったので、行ってみることに。
三角の看板『コウノトリ飛び出し注意』 -
渡り鳥情報満載。
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この上に登って観察できるというので登ってみたけど、すごい風で飛ばされそう!
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この時間にはコウノトリさん達はエサ探しに出かけてるそうで、お目に掛かれませんでした。
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鉄塔の上に巣があるのが見えただけ。
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コウノトリと仲良しのアーデムおじちゃんとやらがいらっしゃるようです。
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島を一周する遊歩道を歩いてみます。そういえば、ここ歩くのは暑くなかったんかいな?
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ボートと湖、絵になるな。
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ここではコウノトリ見れんかったけど、3日後、ウチの近所上空をコウノトリ集団が飛んで行った。知り合いが撮った映像です。
https://youtu.be/ChL9JzAml8w -
遊歩道のところどころに巣が作れるような塔が立ってました。ほとんどカラやったけど。
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もう3時やん、お腹すいたわ。ブルサと言えば『イスケンデルケバブ』やんなぁ。ここまできたらこれもいっとこか~!ということで、ブルサ市内まで飛ばします。
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15:45
イスケンデルケバブの老舗レストランの前まで来てみると・・・こんな時間でも長蛇の列。とりあえず並んでみる。 -
15分くらいで店の前まで近づいてきた。
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このくそ暑い中、炭火の前のおっちやん大変やな。
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30分並んでやっと席に着けました。ジューシーでうまい!ここまで来た甲斐あったなぁ~。
イスケンデルケバブ一人分39.5TL、飲み物は『シュラ』というブドウの発酵ジュース 6.5TL。 -
このイスケンデルケバブ、細かく切ったピデの上に肉とトマトソースとヨーグルトがかかってて、初めて食べた時は『こんなパンびちゃびちゃのヨーグルトがけの肉』なんて気持ち悪いなぁ』と思ってたけど、今ではこれが食べたくなるんやもんなぁ。
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ついでに近くのウルモスクも見ていこか。
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こんな青いドームがあったんや。目ん玉みたいやな。
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帰り道、オルハンガージ橋を渡ったところのサービスエリア『Oksijen O3』でコーヒー休憩。
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冷たいコーヒー一気飲みしてしもたわ。
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一応記念撮影しとこか。ここから橋も見えます。
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20.00
日が暮れる前に戻ってきました。二日間で盛りだくさんの旅やったねぇ。お疲れさんでした~。
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