2019/08/10 - 2019/08/12
122位(同エリア370件中)
うさきさん
お盆今年は9連休とか。
でも私は10、11、12日しか休めない。
それがわかったのが8月で、
こんな一番高い時にどこに行こうか?
検索していると、新潟に黒い温泉アルペンブリックホテルがあるとか。
そこに行きたい。
値段もがまん出来そう。
2日目は沢渡温泉をチョイス。
沢渡温泉って知らなくて、
どんな所なのかしら。
何しろ、行ってみて、感じてみないと分からない。
だから行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お盆なので、渋滞がひどいはず。
そこで、朝4時半には出発。
ラクラクです。
それでも少し渋滞にはまったかな。 -
9時に野尻湖に到着。
天然湖で、妙高高原、黒姫高原とともに妙高戸隠連山国立公園に指定されています。 -
芙蓉湖(ふようこ)とも呼ばれ、
ナウマンゾウ化石が出土する湖としても知られています。
湖畔にナウマンゾウが。 -
象の小径。
やく2・5キロ。
歩いてみましょう。 -
ここも象が。
もう少し整備して欲しいかな。
歩く人もいないのかしら。
お盆だから人がいてもいいのにね。 -
湖の周りを歩くんだけど、
なかなか野尻湖がみえなくて。 -
ここでやっと見えてきました。
もう少し整備して、湖が見えると楽しいのになあ。 -
道の駅しなの。
地場産品直売所いっさっさ 。
とうもろこしが飛ぶように売れていたので、
ここで食べてみました。
なるほど、甘くて美味しい。 -
ここで、寒天も買ってみました。
25センチの寒天が13本1600円。
高いのか安いのか? -
お腹も落ち着いたので、苗名滝に。
長野県と新潟県の県境にある滝。 -
15分ほど歩くので、
ストックが置いてあります。
自由に使ってもいいみたいなので、
私も持っていきました。 -
土砂災害が続いたため、砂防堰堤を作ってあります。
-
釣り橋を渡ります。
下は急な流れです。
大きい岩もゴロゴロ。 -
お花にハチが。
ここでパチリ。
そう言えば、
象の小径でも虫が結構多かったかも。 -
あるいて行くと、見えてきました。
大きい滝ですね。
4連の滝が連なっていますが、
二の滝、三の滝、四の滝へは通行困難とされています。 -
暑い夏にも涼しいことから、
納涼スポットとして訪れる人も多いようで、
ここは凄い人で賑わっています。 -
ごうごうと鳴り響き、迫力のある水しぶきが特徴であることから、
地震滝ともいわれ、日本の滝百選にも選ばれています。
近づくと凄い迫力です。
雪解けの春の時期になると、水量が多くなることで一層迫力が増すそうです。
10月中旬頃の紅葉も美しいそうです。 -
苗名滝苑。
ここでお昼にします。
流しそうめんをやっていました。 -
こちらは年間を通して約9℃の山の冷たいわき水にさらした流しそうめんが人気のお店です。
ただ、そうめんの方はいっぱい待っていたので、
そうめんはやめることに。 -
わき水で養殖しているにじますの料理などメニュー豊富で美味しいと、
にじますの唐揚げをチョイス。 -
そうめんをやめて、おそばに。
と、隣にそうめんを食べている方が、
あ、そっか。
流しそうめんの方が並んでいたんだ。
ただのそうめんなら1人前から食べれたんだ。
でも、おそばも冷たくて凄く美味しい。
お水も凄く美味しい。
パパはお水を何倍もがぶ飲みして美味しい、美味しいって。 -
赤倉温泉に行きます。
赤倉温泉はひっそりしてました。
お店は冬場にオープンしているのか、
すべてのお店が閉まっていました。 -
足湯や手湯がありました。
触ってみると、結構熱い。 -
ロープウェイで妙高山に行こうと乗り場に行ったのですが、
ほとんど霧がかかっていて、
往復1800円
登ってもしかたないかも。
なのであきらめです。
さあ、ホテルに行きましょう。 -
今日のホテル、
アルペンブリックホテルです。 -
お部屋はこんな感じ。
このお部屋過ごしやすかった。
ただ、高原でも、クーラーが必要でした。
温暖化なんでしょうかね。 -
窓から野尻湖が見えます。
-
ここで温泉へ。
妙高高原・南地獄谷の源泉は温泉成分をたっぷり含んだ黒泥交じりのお湯。
ホテルの露天風呂は源泉100%で、珍しい黒色の温泉。
皮膚病・婦人病・神経痛・リューマチによく効くそうです。 -
黒い温泉は珍しい。
ぬめっていて、気持ちいい。
こんな温泉初めて!!
露天風呂なので、アブが入ってきました。 -
5時半にレストランに送迎車でいきます。
-
レストラン。
和洋中100種類のディナーバイキング。
ここはビールを作っているので、
フルーティーなビールをいただきました。
これは凄く美味しい。
4種類あったので、すべて飲みたかったけど、
まだお風呂に入りたいからやめておきましょう。 -
姫たけ、その場で作ってくれたトマトざるそば、これ美味しい。
家族連れがおおく、皆さん楽しんでいました。
もう、制限ができなくなるので、おなかいっぱいです。
ただ、焼肉のお肉はどこの肉かわからなくて、
パパはジンマシンがでてしまって。 -
そして内風呂。
単純アルカリ性と思っていたら、 単純硫黄温泉だって。
なるほど。
黒泥のお湯を完全に沈澱ろ過し使用しているため、
無色透明なイオウのお湯なんですね。
やっぱり、黒い露天風呂がいい。
なのでもう一度露天風呂へ。
こんな感じで、朝も早かったから、
おやすみなさい。 -
アルペンブリックホテルの近くにある、温泉施設。
ここはホテルと同じ経営みたいで、無料券をいただきました。
本当は昨日夜、送迎車がでているので行きたかったんだけど、
眠たくて行きそびれた温泉施設。湯かふぇ。 -
農協の農産物直売所。
ここ寄りたいと、
だだをこねて、寄ってもらいました。
凄い人。 -
野菜も凄く安い。
とくに桃。
これで、1200円。
すぐに売れてしまいます。
これはゲット。 -
この白桃、
これ、3000円。
確かに安いけど、
11個で1600円が飛ぶようにうれていて、
考えていたら、もうない。
残念。 -
近くの道の駅も寄ってみました。
道の駅 北信州やまのうち。
ここも凄い人で。 -
これキズ桃。
これで1200円、1300円。
白桃がこの値段。
明日帰るのにと心配していたら、なくなってしまって。
がっかりしていたら、またすぐに入荷して、
これは買うしかない。
でも買って本当に大正解。
甘くて、柔らかくて、最高に美味しい。
嬉しくてたまりません。 -
澗満滝展望台。
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原にある滝。
ちょっと寄ってみます。 -
炭焼きガマが復元してあります。
昔はこれが産業だったようですが、
時代とともに観光産業に移っていったのですね。 -
落差107m・幅20m。国道292号志賀草津高原ルート沿いにあって、
徒歩2分程度で展望台に。 -
観瀑台からは深い渓谷の対岸に流れる滝を眺めることができます。
大きい滝ですね。
紅葉の頃が見頃ですって。 -
志賀高原を通ります。
ここは涼しくてなんと19度。
山の駅は駐車場がいっぱいで入れないほど。
なので、ここでちょっと一休み。 -
ゲンジボタル生息地。
素敵なところです。
歩いてみましょう。 -
写真を撮っている方に聞いてみると、
この花はこはぎぼうし。 -
こっちが、やなぎらん。
これとても綺麗。
ここを歩いていたら、1日過ぎてしまいそう。
こんどはここに泊まりたい。
でも、お宿がなかなかとれないでしょうね。 -
走っていると、草津白根山周辺交通規制のビラをもらいました。
警戒レベルが2に。
夜は通行禁止。
ここは止まらないでくださいねと。
煙なのか霧なのかガスっています。 -
ここのお店は全て閉まっていました。
ドアもマドも板が貼ってあって、
なんだか重々しい。 -
避難シェルターもあって。
日本が火山国だったと、
改めて感じますね。
さっさと通過です。 -
ここで道の駅六合に。
志賀高原で食事と思っていたら、
凄い人だったので、
遅い昼食を食べましょう。 -
お蕎麦を頂きます。
どこかで食べたいと思っていたから、
本当に助かった。 -
道々 山の上庭園があると看板があったので寄ってみます。
すてきなカフェがありました。 -
散策マップ。
今はあまり咲いていなくて。 -
これ紫陽花。
白の紫陽花。
ここは、暑い。
上にいったら涼しいかと思ったら、暑すぎ。 -
マーガレットが咲き乱れていました。
近くにひまわり1000万本ってあったのですが、
入場料がいるようで、パス。
さあ、沢渡温泉へ行きましょう。 -
今日のお宿。
沢渡温泉 宮田屋旅館。
沢渡温泉は約800年前から湯治場として確立していた温泉。
上沢渡川上流の渓谷美を望む静かな温泉地。
草津温泉で湯治後の仕上げの湯
「なおし湯」として古くから親しまれているようで、
長期滞在者が多く、県医師会の本格的な温泉病院もあります。
いい温泉みたいですね。 -
お部屋は二部屋でゆったりです。
広いですね。
今は、あまり狭いお部屋が流行っていないので、
二部屋をつなげたようです。 -
大風呂。
広くて綺麗です。
湯は、50年以前の雨水が地中深く浸透し、
40年以上の長期間流動しながら有効成分を取り込み、
熱水化して55℃以上の温泉となって噴出しています。 -
大風呂の露天風呂。
ここも綺麗。 -
貸切露天風呂。
4時半からの予約を入れました。
ここが一番熱くて気持ちよかった。 -
ここは家族風呂。
24時間入れます。
でも全体的にぬるめ。
一箇所ぐらい熱いとこがあればいいんだけど。
加水しているので、もう少し熱くしてもらうように、
言えばよかったかも。 -
夕食。
おそばもあって、
山の食事です。
美味しくいただきました。 -
夕方散策です。
あかりがついて、なんだかいい感じ。 -
日本秘湯を守る会のまるほん旅館。
本当はここ泊まりたかったけど、
もう、いっぱいだったのであきらめました。 -
ここは共同浴場。
300円でした。
ここに車で入りに来た方も見かけました。 -
沢渡温泉のポスター。
ここに写っているのが、たぶん共同浴場だと思います。
美人の湯と書いてありました。
あとで調べると、
沢渡温泉街の旅館に宿泊されている方は入湯料が無料になります。
各旅館にある「入浴許可証」をご持参くださいと。
なんだ、入りたかったなあ。 -
朝散歩です。
沢渡神社。
ここからは、温泉病院の近代的なりっぱな建物が見えました。 -
野菜や花が売っていました。
朝市でしょうか。
安い。
お花200円となす100円をゲット。 -
今日は三連休の最終日。
渋滞が心配で9時前に出発。
途中、道の駅こもち、によります。
ここいつもいっぱいです。 -
こんにゃく麺をかいます。
三人前で450円。
ちょっと高いかもしれないけど、
美味しくて、ヘルシー。 -
お盆だからかしら、
お花がいっぱい。
百合を2束買いました。
ひと束380円。
大輪で、すごくいい匂い。 -
お昼に寄居PA、
「星の王子さま」の著者サン=テグジュペリにゆかりのある南フランス プロバンスの雰囲気にいっぱいのエリア。 -
ここで、ハンバーグをいただきます。
お昼なのに、ガラガラ。
早め、早めに動いたからかしら。 -
お家にはお昼過ぎには着いて、ビックリ。
なるほど、この時間に出るとこんなに早く着くんですね。
もう少し遊びたかったけど、まあいいかな。
今回、アルペンブリックホテルの黒い温泉に入りたくて選んだ旅行。
私はなかなか黒い温泉なんて入れないので、ここの温泉が良かった。
沢渡温泉は期待していなかったけど、とてもいいお宿。
ひっそりとしていて、町もおちついています。
お部屋も広くて、食事も普通に美味しい。
温泉も24時間天然温泉に入れて、
本当にゆっくりしちゃった。
最後に桃。
ちょうどいい時期にいったのか、
美味しい桃を安くゲット。
黄桃も白桃も食べ比べて、
どちらも甘くて最高。
もー道の駅めぐりも行かないと損しちゃう。
早めに、早めに動いたので、渋滞に巻き込まれないで、
本当に良かった。
少し物足りない気もするけど、
こんな旅行、まだまだやめられません。
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