2019/08/04 - 2019/08/05
597位(同エリア1615件中)
松太郎さん
梅雨が明けると毎日が猛暑に見舞われてうんざりしていました。北陸へ行けば涼しいかと、ひとりで富山にドライブに行って来ました。富山の環水公園には水に囲まれた日本で一番美しいスタバがあると聞かされていましたので大いに期待していきました。
ところが、今年の猛暑は全国的のようで、涼しさを求め期待して行きました北陸ですがここも猛暑で暑かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目
東海北陸自動車を日本海に向かって北上します。途中ひるがの高原SAで休憩です。ここは、まだ猛暑圏内のようで日差しが暑いです。 -
遥か大日ヶ岳や白山を望むさわやかな高原ですが強い日差しや、駐車場の照り返しの熱で大変暑いです。日陰に入れば涼しげな風が通りますが・・・
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富山に行くには高山を経由して国道41号線を通るのが定番でしたが、近年飛騨古川を通る道が新しく出来たり、整備されたりして富山への道のりが便利に、快適になってきました。東海北陸自動車道を飛騨清見ICで降りて、飛騨卯の花街道に入ります。
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卯花街道の道の駅いぶしに入ります。山あいの小さな道の駅です。
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ケバケバしいプラスチックの原色看板で無く、1枚板に墨で黒々と書かれた看板があり、山の産品が昔ながらの陳列方法で平台に並べてあります。なんとなくゆったりと時が流れていく空間に入った気持ちになります。
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駐車場の横に、山で伐採した材木を手橇(てそり)で運ぶ像があります。
豪雪地帯、飛騨地方特有の伐採木材運搬具です。雪の上を丸太を積んで雪煙をあげて、急斜面を下るソリだそうです。豪快ではありますが危険を伴う山仕事です。また空のソリでも40Kgあり、それを背負って山へ登るのも重労働だったそうです。昔は人力しかない為、大変な苦労をしていたんですね。 -
道の駅から下の畑の方を見ると「畔畑の色蓮」が見えました。
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ちょっと遠いので蓮の花は小さくしか見えませんが、畑の横に群生しているのが見えます。
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道の駅を出て、富山方面へ走っていくと景色は山の谷間の川に沿って、高山線の線路と一緒に走ります。
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鉄橋の下では、アユ釣りをしている人が見えます。
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猪谷あたりで国道41号線に合流して、JR富山駅前に来ました。今夜のホテル、リラックスイン富山です。
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部屋は広くはありませんが色々と設備は揃っています。ドアを開けて室内を見ると、窓があり机の上にポットやテレビ、加湿器。その下には冷蔵庫があります。
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奥から入り口側を見たところです。
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机の上のポット、加湿器、お茶のティーバック、インスタントコーヒー(これは非常に残念な味でした)
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室内にズボンプレッサーまでついています。
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洗面台です。
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洗面台の横にトイレ。
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風呂場は洗い場スペースがあります。バスタブの中でシャワーカーテンに気を使いながらモゾモゾと身体を洗う事はありません。浴槽の外で身体を洗った後ゆったりとお湯につかることができます。これはホテルを選ぶ時の高評価になりました。リーズナブルなビジネスホテルで洗い場付き風呂場は大きな魅力です。
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ホテルに荷物を置いて富山駅の方へやって来ました。新幹線の駅になって近代的な駅舎になっています。
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路面電車はまだ健在ですね。
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駅前の道路に面した焼き鳥の秋吉にやって来ました。秋吉は北陸中心の焼鳥チェーン店です。安くて美味しい焼き鳥が腹いっぱい飲んで食べての出来る店です。名古屋栄や大阪梅田にもあって、看板を見ると引き寄せられる焼き鳥屋です。
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入り口は小さいですが中は奥深くまで店は続いています。40年以上前によく来ていた店が今も同じ場所で営業しています。その時より店は広くなっているような気がしました。味は当時と同じように美味しくて安いです。
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始めは口当たりのいいきゅうりで気持ちを落ち着かせます。
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注文は5本単位ですが5本でも300円台の値段なので色々と注文できます。
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左から、純けい、串カツ、ねぎまです。
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揚げ物も充実してます。玉葱フライです。そこそこビールと焼き鳥で腹をふくらませたら、コンビニでおにぎりとお茶のペットボトルを買ってホテルへ戻りました。夜になっても暑くて早くエアコンのきいた部屋に戻りたくなってしまいます。後は風呂に入り本日は終了です。
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2日目
ホテルの朝食です。おにぎりが充実しています。北陸富山名物のマスの寿司のおにぎりが2種あります。おぼろ昆布のおにぎりも旨いです。その他アサリ、五穀米など数種類のおにぎりがありました。 -
飲み物もホット、アイスコーヒーや牛乳、オレンジジュース、ミックスジュースなど物足りなさは感じません。
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トマトベースの野菜スープや具だくさんみそ汁、富山名物ホタルイカ甘露煮などもあります。
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とろろ昆布のおにぎりと漬物、ホタルイカの甘露煮、ボイルドウインナーです。
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マスの寿司のおにぎりとキュウリの漬物です。
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洋食はクロワッサン、ワッフルにプレーンオムレツ、昆布巻きのかまぼこ、バナナにコーヒーです。
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チェックアウトの前に荷物をホテルに置いたまま、近くの富山城の方に街中の散歩に出かけました。途中、交差点付近に映画のポスターらしきものを沢山張り付けた壁を見かけました。
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昭和レトロの映画ポスターです。
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石原裕次郎や吉永小百合、赤木圭一郎、まぼろし探偵など昔の記憶の中に埋もれていたものがかすかに思い起こされるポスターです。
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お城の横を流れる松川に掛かる橋を渡ります。
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川の畔に少女の像がポツンと立っています。説明版が見当たらないので何の像かわかりません。
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松川の橋を渡ると富山城の入り口です。千歳御門と言って10代藩主前田利保の隠居所の正門を移築したようです。この門の建築様式は東大の赤門と同じ様式だそうで、富山城で唯一現存する当時の建造物です。
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城内の枡形の石垣です、綺麗ですね、敵の軍勢が入ってくると櫓から鉄砲で狙い撃ちです。インドのアグラ城も城門から入ると通路の両面が大きな岩の石垣で敵が攻めてきたら石垣の上から岩や熱湯油を落として城を防いだといわれてます。国や民族が違っても似たことを考えるもんだなと思いました。
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富山城は富山藩前田家の居城です。天守閣は戦後の昭和29年に再建された、鉄筋コンクリート造りの3重4階の模擬天守郷土博物館です。ゆっくりと城の周りを散歩していましたが、この日も朝から暑く、汗がたらたら流れ出て早々にホテルに戻りました。ホテルの部屋でシャワーを浴び、汗を流してからチェックアウトです。
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ホテルのタワー駐車場から自ら操作して自分の車を出し、富山駅裏の富山環水公園に来ました。運河のような河岸の芝生の上にガラス張りのスターバックスが建っています。小さな美術館のような雰囲気です。
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スターバックスの外にはテラス席があり、運河と芝生の景色を見ながらコーヒーなど味わうことが出来ます。 が・・・この季節にそんなことしたら確実に熱射病になると思います。
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というわけで、店内は冷房の涼を求めて混雑していますがテラス席は誰も座っていませんでした。
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店内に入るとガラス張りで外の景色が楽しめるはずですが、日差しが強く全部のガラス窓はブラインドが降りて薄暗くなっています。でも涼しいだけで満足です。
汗をふきふき注文の列に並び、ダークモカチップフラペチーノ(500円)とピーチミルクタルト(440円)を頼みました。舌を噛みそうな名前の飲み物です。 -
今日のおススメのピーチミルクタルトです。甘くて桃の香りのするフワフワクリームのタルトで美味しかったです。
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もう1泊何処か行こうと思っていましたが、北陸もあまりに暑いのでもう家に帰ってクーラーをかけた部屋でDVDの映画を見てた方が楽だと思い帰ることにしました。帰りの東海北陸自動車の松ノ木峠パーキングエリアです。ここはトイレと自販機しかありませんが、いつも閑散としていてゆっくり休めます。いつも愛用しています。
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ここのパーキングエリアにはケルンをイメージした石垣に山の案内板風の看板があり「日本でいちばん空に近いPA 標高日本一 1085m」とあります。特に感激するわけでもありませんが、なんとなくそうなんだぁ と思ってしまします。
今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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