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成田から韓国の務安へチェジュ航空が激安で飛んでいるとのことで(委託手荷物なしで往復10000円強)、韓国を50回以上訪問している先輩に誘われ、務安を起点にトレッキングを企画。当初、務安から光州へ行って、全羅北道の山を歩く予定が、直前の天気予報で全羅南道の方が天気が良さそうだったので、そちらへ変更。先輩は都合で6月10日に帰国するが、私は時間があるので、旅を続行。務安-ウラジオストク往復チケットが委託手荷物なしで10000円弱で買えたので、これを機会にウラジオストクにも行くことにした。また、務安に戻った後も、韓国(全羅南道)後半戦として、月出山、莞島、青山島に行くことにした。<br /><br />1日目:成田-務安-長興<br />2日目:長興-天冠山-大徳-長興-海南<br />3日目:頭輪山-海南-木浦<br />4日目:木浦-務安-<br />5日目:-ウラジオストク-ウスリースク<br />6日目:ウスリースク-ウラジオストク<br />7日目:ウラジオストク<br />8日目:ウラジオストク<br />9日目:ウラジオストク-務安-木浦-月出山-霊岩-莞島<br />10日目:莞島-青山島-莞島<br />11日目:莞島-木浦<br />12日目:木浦-務安-成田<br /><br />本旅行記は、9日目(6月15日)~12日目(6月18日)に月出山、莞島、青山島、木浦を観光した記録。<br />月出山は韓国によくある岩岩な山。これでもかという岩岩な景観が圧巻。莞島は静かな港町。海鮮料理のレストランが多い。青山島は莞島からフェリーで50分の離島。トレッキングを楽しんだ。<br />

韓国(全羅南道)・ウラジオストク 9日目~12日目 月出山・青山島・木浦

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2019/06/15 - 2019/06/18

374位(同エリア461件中)

fromatozさん

成田から韓国の務安へチェジュ航空が激安で飛んでいるとのことで(委託手荷物なしで往復10000円強)、韓国を50回以上訪問している先輩に誘われ、務安を起点にトレッキングを企画。当初、務安から光州へ行って、全羅北道の山を歩く予定が、直前の天気予報で全羅南道の方が天気が良さそうだったので、そちらへ変更。先輩は都合で6月10日に帰国するが、私は時間があるので、旅を続行。務安-ウラジオストク往復チケットが委託手荷物なしで10000円弱で買えたので、これを機会にウラジオストクにも行くことにした。また、務安に戻った後も、韓国(全羅南道)後半戦として、月出山、莞島、青山島に行くことにした。

1日目:成田-務安-長興
2日目:長興-天冠山-大徳-長興-海南
3日目:頭輪山-海南-木浦
4日目:木浦-務安-
5日目:-ウラジオストク-ウスリースク
6日目:ウスリースク-ウラジオストク
7日目:ウラジオストク
8日目:ウラジオストク
9日目:ウラジオストク-務安-木浦-月出山-霊岩-莞島
10日目:莞島-青山島-莞島
11日目:莞島-木浦
12日目:木浦-務安-成田

本旅行記は、9日目(6月15日)~12日目(6月18日)に月出山、莞島、青山島、木浦を観光した記録。
月出山は韓国によくある岩岩な山。これでもかという岩岩な景観が圧巻。莞島は静かな港町。海鮮料理のレストランが多い。青山島は莞島からフェリーで50分の離島。トレッキングを楽しんだ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
チェジュ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ウラジオストク3:40発のチェジュ航空便で、韓国南西部の務安に、到着予定時刻5:40のところ、5:00過ぎに到着(時差-1時間)。空港発、木浦バスターミナル行きのバスの始発は6:30。空港内にあるコンビニで弁当を購入し、朝食を食べながら時間を潰す。<br />木浦バスターミナルから霊岩(ヨンアム)行きのバスに乗り、月出山(ウォルチュルサン)の西側登山口最寄りのピョンリバス停で下車(所要45分、1000W)。ここから登山口の道岬寺(トガプサ)まで約3km車道を歩く。<br />写真はピョンリバス停で降りた後に撮影した霊岩行きのバス。

    ウラジオストク3:40発のチェジュ航空便で、韓国南西部の務安に、到着予定時刻5:40のところ、5:00過ぎに到着(時差-1時間)。空港発、木浦バスターミナル行きのバスの始発は6:30。空港内にあるコンビニで弁当を購入し、朝食を食べながら時間を潰す。
    木浦バスターミナルから霊岩(ヨンアム)行きのバスに乗り、月出山(ウォルチュルサン)の西側登山口最寄りのピョンリバス停で下車(所要45分、1000W)。ここから登山口の道岬寺(トガプサ)まで約3km車道を歩く。
    写真はピョンリバス停で降りた後に撮影した霊岩行きのバス。

  • 道岬寺は2000Wの入場料が必要。この門の向こう左側にチケット売り場がある。

    道岬寺は2000Wの入場料が必要。この門の向こう左側にチケット売り場がある。

  • 月出山登山コースの概略地図。左端(西)から右(東)へ抜けるルートを歩いた。

    月出山登山コースの概略地図。左端(西)から右(東)へ抜けるルートを歩いた。

  • 道岬寺の本堂。登山口に寺があるのも韓国の山の特徴。

    道岬寺の本堂。登山口に寺があるのも韓国の山の特徴。

  • 道岬寺の登山口から樹林帯の登山道を歩くこと約2時間で九井峰(クジョンボン)の鞍部に到着。ここから向こうに月出山の最高峰の天皇峰(チョンファンボン)が見えるが、霧が出たり晴れたりの天候で、残念ながら素晴らしい大展望とまではいえない。写真は霧が晴れた短い時間で撮影したもの。

    道岬寺の登山口から樹林帯の登山道を歩くこと約2時間で九井峰(クジョンボン)の鞍部に到着。ここから向こうに月出山の最高峰の天皇峰(チョンファンボン)が見えるが、霧が出たり晴れたりの天候で、残念ながら素晴らしい大展望とまではいえない。写真は霧が晴れた短い時間で撮影したもの。

  • それでも奇岩が多く、変化に富んだ景色を楽しめる。

    それでも奇岩が多く、変化に富んだ景色を楽しめる。

  • 天皇峰が近付いてくるにしたがって、霧がかかる時間も少なくなってくる。

    天皇峰が近付いてくるにしたがって、霧がかかる時間も少なくなってくる。

  • 九井峰の鞍部からちょうど1時間で天皇峰に到着。

    九井峰の鞍部からちょうど1時間で天皇峰に到着。

  • 天皇峰から歩いてきた九井峰方面の展望。岩稜地帯もあったが、危険そうな岩場には階段が設置されているので、歩いていて危険だと思う場所はなかった。

    天皇峰から歩いてきた九井峰方面の展望。岩稜地帯もあったが、危険そうな岩場には階段が設置されているので、歩いていて危険だと思う場所はなかった。

  • 下山は東の天皇寺方面へ下る。途中分岐があるが、雲ノ橋(クルムダリ)というスポットを通ってみたいので、そちらの方面へ。<br />写真は下山途中に見えた岩峰。

    下山は東の天皇寺方面へ下る。途中分岐があるが、雲ノ橋(クルムダリ)というスポットを通ってみたいので、そちらの方面へ。
    写真は下山途中に見えた岩峰。

  • 天皇峰から約45分で雲ノ橋に到着。雲ノ橋は歩いても揺れは少ないが、雲ノ橋付近は岩壁に設置されたかなり急な階段があり、高所恐怖症の人は厳しいかもしれない。

    天皇峰から約45分で雲ノ橋に到着。雲ノ橋は歩いても揺れは少ないが、雲ノ橋付近は岩壁に設置されたかなり急な階段があり、高所恐怖症の人は厳しいかもしれない。

  • 雲ノ橋付近の景色。

    雲ノ橋付近の景色。

  • 雲ノ橋から30分弱で天皇寺に到着。本堂は工事中だった。なぜか境内の一角に写真のように1000W札が10枚以上置いてあった。

    雲ノ橋から30分弱で天皇寺に到着。本堂は工事中だった。なぜか境内の一角に写真のように1000W札が10枚以上置いてあった。

  • 登山口のゲート、キャンプ場前を通り過ぎ、天皇寺から20分強でインフォメーション・センターのあるロータリーに到着。時間が合えばここから霊岩(ヨンアム)までバスがあるようだが、15:00過ぎのこの時間にはない。ここから霊岩バスターミナルまでの約3kmの道のりも歩いて行く。

    登山口のゲート、キャンプ場前を通り過ぎ、天皇寺から20分強でインフォメーション・センターのあるロータリーに到着。時間が合えばここから霊岩(ヨンアム)までバスがあるようだが、15:00過ぎのこの時間にはない。ここから霊岩バスターミナルまでの約3kmの道のりも歩いて行く。

  • 霊岩までの途中で見た月出山の外観。霊岩までは田舎道で車通りは少ない。

    霊岩までの途中で見た月出山の外観。霊岩までは田舎道で車通りは少ない。

  • ちょうど16:00に霊岩バスターミナルに到着。チケット売り場で次の目的地の莞島(ワンド)までのチケットを購入(英語は通じない)。料金は11100W。チケットに出発時間が記載されていなかったので確認。17:15のようだ。

    ちょうど16:00に霊岩バスターミナルに到着。チケット売り場で次の目的地の莞島(ワンド)までのチケットを購入(英語は通じない)。料金は11100W。チケットに出発時間が記載されていなかったので確認。17:15のようだ。

  • 霊岩バスターミナル内。がらんとしている。隣接してコンビニがある。

    霊岩バスターミナル内。がらんとしている。隣接してコンビニがある。

  • 莞度行きのバスは霊岩始発ではなく(確か光州始発だったような)、遅れて17:25頃到着。途中、康津(カンジン)、海南(ヘナム)等を経由し、18:50頃に莞島に到着(莞島が終点)。

    莞度行きのバスは霊岩始発ではなく(確か光州始発だったような)、遅れて17:25頃到着。途中、康津(カンジン)、海南(ヘナム)等を経由し、18:50頃に莞島に到着(莞島が終点)。

  • 莞島バスターミナル周辺は宿泊施設が多い。安宿を求めて3軒確認するが受付に誰もいないか、空室はないようだ(韓国語で言われたが、そんな感じの対応だった)。

    莞島バスターミナル周辺は宿泊施設が多い。安宿を求めて3軒確認するが受付に誰もいないか、空室はないようだ(韓国語で言われたが、そんな感じの対応だった)。

  • 4軒目で2泊60000Wを50000Wに値引きしてもらい宿を確保。ホットシャワーは出なかったが、まあ良しとしよう。

    4軒目で2泊60000Wを50000Wに値引きしてもらい宿を確保。ホットシャワーは出なかったが、まあ良しとしよう。

  • 夕食のため食堂を探す。どこもハングル表記のメニューで、なかなか気軽に注文できそうな食堂は見つからない。とある食堂に写真付きのメニューが店内にあったので、そこで食べることにする。注文した料理がこちら。韓国語でコグマトンカスなる料理。夫婦で経営している食堂で、主人がコグマとはスイートポテトと説明してくれた。トンカスとはトンカツのことだが、日本のトンカツとは全然違う料理で、サツマイモコロッケの中にシート状の豚肉が入っている感じ。これで7000W。ちょっと高いかなと思ったが、立地的、メニュー的に観光客を相手にした食堂ではなさそうなので(電話で出前の注文が入ったようで、主人は奥さんが作った料理を持ってバイクでどこかに行ってしまった)、これが庶民価格なのだろう。

    夕食のため食堂を探す。どこもハングル表記のメニューで、なかなか気軽に注文できそうな食堂は見つからない。とある食堂に写真付きのメニューが店内にあったので、そこで食べることにする。注文した料理がこちら。韓国語でコグマトンカスなる料理。夫婦で経営している食堂で、主人がコグマとはスイートポテトと説明してくれた。トンカスとはトンカツのことだが、日本のトンカツとは全然違う料理で、サツマイモコロッケの中にシート状の豚肉が入っている感じ。これで7000W。ちょっと高いかなと思ったが、立地的、メニュー的に観光客を相手にした食堂ではなさそうなので(電話で出前の注文が入ったようで、主人は奥さんが作った料理を持ってバイクでどこかに行ってしまった)、これが庶民価格なのだろう。

  • 10日目(6月16日)、今日はフェリーで青山島(チョンサンド)へ行き、トレッキングする予定。宿から2km弱の莞島フェリーターミナルへ歩いて行く。海に出ると、漁船が何隻も係留されている。

    10日目(6月16日)、今日はフェリーで青山島(チョンサンド)へ行き、トレッキングする予定。宿から2km弱の莞島フェリーターミナルへ歩いて行く。海に出ると、漁船が何隻も係留されている。

  • 事前に確認していた莞島郡の日本語WEBサイトには、7:00発の便があったので、それに合わせて、6:30過ぎにフェリーターミナルに到着。

    事前に確認していた莞島郡の日本語WEBサイトには、7:00発の便があったので、それに合わせて、6:30過ぎにフェリーターミナルに到着。

  • フェリーターミナルのチケット売り場にあったフェリーの時刻表。左が青山島発・莞島行き、右が莞島発・青山島行き。7:00発はなく、6:30発になっている。次の便は8:30発だ。どうやらWEBサイトの情報が古かったらしい。

    フェリーターミナルのチケット売り場にあったフェリーの時刻表。左が青山島発・莞島行き、右が莞島発・青山島行き。7:00発はなく、6:30発になっている。次の便は8:30発だ。どうやらWEBサイトの情報が古かったらしい。

  • 暇つぶしに港周辺を散策。海産物のレストランが多く、店先の水槽には魚、アワビ、タコ、ナマコ等、生きた魚介類が。

    暇つぶしに港周辺を散策。海産物のレストランが多く、店先の水槽には魚、アワビ、タコ、ナマコ等、生きた魚介類が。

  • 路地にも入ってみる。人通りは少なく廃れた感じだが、こんな素朴な絵を見ると、ほっこりした気分になる。

    路地にも入ってみる。人通りは少なく廃れた感じだが、こんな素朴な絵を見ると、ほっこりした気分になる。

  • 商店街でキンパ(海苔巻き)を1本購入(2000W)。昼飯用にパンとスナック菓子は持っていたけど、腹持ちしそうなご飯物として衝動買い。

    商店街でキンパ(海苔巻き)を1本購入(2000W)。昼飯用にパンとスナック菓子は持っていたけど、腹持ちしそうなご飯物として衝動買い。

  • 港町らしく、干物とする魚が干してあったりする。

    港町らしく、干物とする魚が干してあったりする。

  • フェリーターミナルに戻り、8:30発青山島行きのチケットを購入(7700W)。

    フェリーターミナルに戻り、8:30発青山島行きのチケットを購入(7700W)。

  • フェリーは車も乗せられる大型船。

    フェリーは車も乗せられる大型船。

  • 船内客室。乗船後すぐに撮った写真なのでがらんとしているが、多分、この後、人数は増えたものと思われる(確認はしていない)。

    船内客室。乗船後すぐに撮った写真なのでがらんとしているが、多分、この後、人数は増えたものと思われる(確認はしていない)。

  • 展望のいいデッキ席は、そこそこの人だかり(こちらは出航後の様子)。今日は日曜日なのでお客も多いのだろう。

    展望のいいデッキ席は、そこそこの人だかり(こちらは出航後の様子)。今日は日曜日なのでお客も多いのだろう。

  • 時刻表通り8:30に出航。莞島の周辺では昆布漁が行われていた(翌日、昆布出荷倉庫を見学)。

    時刻表通り8:30に出航。莞島の周辺では昆布漁が行われていた(翌日、昆布出荷倉庫を見学)。

  • 天気良好、波も穏やかで快適なクルージング。

    天気良好、波も穏やかで快適なクルージング。

  • 9:22、予定から2分遅れで青山島に着岸。

    9:22、予定から2分遅れで青山島に着岸。

  • 青山島上陸後、ちょうど漁から帰ってきた漁船があり、港の海鮮レストランの女主人がヒラメ(カレイ?)やイカ、貝類といった漁獲物の受け取りをしていた。

    青山島上陸後、ちょうど漁から帰ってきた漁船があり、港の海鮮レストランの女主人がヒラメ(カレイ?)やイカ、貝類といった漁獲物の受け取りをしていた。

  • 港の海鮮レストランには、このように海産物が生きたまま陳列されている。

    港の海鮮レストランには、このように海産物が生きたまま陳列されている。

  • 港の南側の集落を散策。この集落では、壁画が描かれている家が多い。

    港の南側の集落を散策。この集落では、壁画が描かれている家が多い。

  • 海岸に出て丘に登ると、周辺を一望できる。

    海岸に出て丘に登ると、周辺を一望できる。

  • 青島山では映画やドラマの撮影もされているようで、こちらは「春のワルツ」というドラマの舞台となった場所らしい。<br />ここまで、港(右画面外)から寄り道しながらのんびり歩いて1時間程度。

    青島山では映画やドラマの撮影もされているようで、こちらは「春のワルツ」というドラマの舞台となった場所らしい。
    ここまで、港(右画面外)から寄り道しながらのんびり歩いて1時間程度。

  • 「春のワルツ」の出演者のパネルとその奥の家は撮影に使われた家らしい。韓流ドラマに詳しくないので、感慨は全くないが、とりあえず写真だけは撮っておいた。

    「春のワルツ」の出演者のパネルとその奥の家は撮影に使われた家らしい。韓流ドラマに詳しくないので、感慨は全くないが、とりあえず写真だけは撮っておいた。

  • 青山島はトレッキングコースが数コースあり、莞島のフェリーターミナルでもらった地図を頼りに歩く。あれだけフェリーに乗っていたにも関わらず、先程の映画・ドラマの撮影地以降、全然人に会わない。

    青山島はトレッキングコースが数コースあり、莞島のフェリーターミナルでもらった地図を頼りに歩く。あれだけフェリーに乗っていたにも関わらず、先程の映画・ドラマの撮影地以降、全然人に会わない。

  • 養殖用なのか仕掛けなのか、整然と並べられた無数のブイがあちこちに見られた。

    養殖用なのか仕掛けなのか、整然と並べられた無数のブイがあちこちに見られた。

  • 「春のワルツ」撮影地から1時間半くらい歩いて、島の南側、ボムバウイという岩の展望地にやってきた。この後、ボムバウイの横を通り、左上に見える山にも行く。

    「春のワルツ」撮影地から1時間半くらい歩いて、島の南側、ボムバウイという岩の展望地にやってきた。この後、ボムバウイの横を通り、左上に見える山にも行く。

  • ここは海岸線も眺められる好展望地だが、やはり誰もいない。

    ここは海岸線も眺められる好展望地だが、やはり誰もいない。

  • ボムバウイには、展望台があり、小さな店もあるが、私が到着した時(13:30)、ちょうど店じまいをしていた。<br />ここから数分歩いた場所に駐車場があり、やっとここで数組の観光客に会った。

    ボムバウイには、展望台があり、小さな店もあるが、私が到着した時(13:30)、ちょうど店じまいをしていた。
    ここから数分歩いた場所に駐車場があり、やっとここで数組の観光客に会った。

  • ボムバウイの展望台から北側に見える山(ボジョクサン)に登山道らしきものが見えたので、港への帰りがてら、登ってみることにする。

    ボムバウイの展望台から北側に見える山(ボジョクサン)に登山道らしきものが見えたので、港への帰りがてら、登ってみることにする。

  • ボムバウイ下の駐車場から数分車道を歩き、標識のない場所だったが、登山道らしき細道が左にあったので、直感的にそちらに入る。これが正解で、一登りするとボジョクサン(標高330m)。頂上からの展望は360°。振り返るとボムバウイが見える。<br />頂上にいたご夫婦にズッキーニみたいに太いキュウリをもらう。過去に韓国の山に登った時、休憩時にキュウリをかじる光景をしばしば見かけていたので、そういうものかとありがたく頂戴したが、これを知らないと、「なぜキュウリ?」と不可解な印象を持ったであろう。

    ボムバウイ下の駐車場から数分車道を歩き、標識のない場所だったが、登山道らしき細道が左にあったので、直感的にそちらに入る。これが正解で、一登りするとボジョクサン(標高330m)。頂上からの展望は360°。振り返るとボムバウイが見える。
    頂上にいたご夫婦にズッキーニみたいに太いキュウリをもらう。過去に韓国の山に登った時、休憩時にキュウリをかじる光景をしばしば見かけていたので、そういうものかとありがたく頂戴したが、これを知らないと、「なぜキュウリ?」と不可解な印象を持ったであろう。

  • 頂上から北方面の景色(港は左画面外)。アップダウンはあるがこの先も山が続いており、地図を見ると登山道もあるようなので、左上の山まで行って港へ戻ることにする。

    頂上から北方面の景色(港は左画面外)。アップダウンはあるがこの先も山が続いており、地図を見ると登山道もあるようなので、左上の山まで行って港へ戻ることにする。

  • ボジョクサンを下りきると車道があり(この車道を左に行くと港へ帰れる)、車道を横切り登山道へ。この辺りから野いちごを見かけるようになる。やがて、(先程とは別の)夫婦のトレッカーを追い越すことになるのだが、この夫婦が野いちごを摘んでおり、タッパーの中から少し分け与えてくれた。甘酸っぱい味で疲れた体に心地いい。

    ボジョクサンを下りきると車道があり(この車道を左に行くと港へ帰れる)、車道を横切り登山道へ。この辺りから野いちごを見かけるようになる。やがて、(先程とは別の)夫婦のトレッカーを追い越すことになるのだが、この夫婦が野いちごを摘んでおり、タッパーの中から少し分け与えてくれた。甘酸っぱい味で疲れた体に心地いい。

  • ボジョクサンから約50分かけて下って登って辿り着いたゴソンサンの頂上はほとんど展望のない場所。休憩する気にもならず先へ進む。

    ボジョクサンから約50分かけて下って登って辿り着いたゴソンサンの頂上はほとんど展望のない場所。休憩する気にもならず先へ進む。

  • ゴソンサン(手前右上の山)から約20分下って登って展望の良い岩場があったので休憩。

    ゴソンサン(手前右上の山)から約20分下って登って展望の良い岩場があったので休憩。

  • 岩場の先、約10分のデソンサンの頂上は展望ゼロ。おまけにここから港方面への道が草に覆われていたり、樹林帯の踏み跡が分かりづらかった。20分位下り車道に出て、車道を港方面へ下った。<br /><br />ボムバウイからボジョクサン、ゴソンサン、デソンサンと縦走したが、ボジョクサンを下った先にあった車道で港方面へ戻った方が良かったかもしれない。

    岩場の先、約10分のデソンサンの頂上は展望ゼロ。おまけにここから港方面への道が草に覆われていたり、樹林帯の踏み跡が分かりづらかった。20分位下り車道に出て、車道を港方面へ下った。

    ボムバウイからボジョクサン、ゴソンサン、デソンサンと縦走したが、ボジョクサンを下った先にあった車道で港方面へ戻った方が良かったかもしれない。

  • 港に戻り、18:30の莞島行きフェリー(最終便)まで1時間近くあったので、海鮮レストランで食事。イカ1匹が言い値15000Wだったが、小さめのイカを10000Wで交渉し、成立。

    港に戻り、18:30の莞島行きフェリー(最終便)まで1時間近くあったので、海鮮レストランで食事。イカ1匹が言い値15000Wだったが、小さめのイカを10000Wで交渉し、成立。

  • イカはその場で捌いてくれる。スミも吐いていたが、あまりの手際の良さに写真を撮り損ねた。

    イカはその場で捌いてくれる。スミも吐いていたが、あまりの手際の良さに写真を撮り損ねた。

  • これで1匹分。ついさっきまで泳いでいたイカなので全く生臭さはなく、コリコリとした食感。味は...ほとんどない(醤油、コチュジャンがないとすぐ飽きる)。10000Wの価値があるかというと、私には少し高く感じた。<br />なお、隣の韓国人カップルはナマコを食べていた。

    これで1匹分。ついさっきまで泳いでいたイカなので全く生臭さはなく、コリコリとした食感。味は...ほとんどない(醤油、コチュジャンがないとすぐ飽きる)。10000Wの価値があるかというと、私には少し高く感じた。
    なお、隣の韓国人カップルはナマコを食べていた。

  • 18:30発の最終フェリーは、往路より乗客少なめ。莞島に着く頃には日の入り間近の時間帯。

    18:30発の最終フェリーは、往路より乗客少なめ。莞島に着く頃には日の入り間近の時間帯。

  • 11日目(6月17日)、莞島から木浦への移動日。昨晩から喉が痛くなってきており、体もだるく熱が少しありそう。宿のおじさんにお願いし、チェックアウト時間を遅らせてもらう。しかし、12:00にチェックアウトでいいと確認したつもりが、11:30前に出て行くよう催促される。このおじさんは全く英語が通じず、私も韓国語が話せないので、時間は筆談だったのだが、理解されていなかったようだ。体調不良も峠を越えている感じだったので、やむなくチェックアウト。直近の木浦行きのバスは14:00発なので(他に8:40、10:45、16:00の1日合計4本あり)、バスターミナルでチケット購入後、近くの食堂で昼食。ビビンバ5000W。これはお得な価格。

    11日目(6月17日)、莞島から木浦への移動日。昨晩から喉が痛くなってきており、体もだるく熱が少しありそう。宿のおじさんにお願いし、チェックアウト時間を遅らせてもらう。しかし、12:00にチェックアウトでいいと確認したつもりが、11:30前に出て行くよう催促される。このおじさんは全く英語が通じず、私も韓国語が話せないので、時間は筆談だったのだが、理解されていなかったようだ。体調不良も峠を越えている感じだったので、やむなくチェックアウト。直近の木浦行きのバスは14:00発なので(他に8:40、10:45、16:00の1日合計4本あり)、バスターミナルでチケット購入後、近くの食堂で昼食。ビビンバ5000W。これはお得な価格。

  • のんびり歩くくらいの体力はあるので、約1km北東にあるNAVERマップで莞島料理特化街と表記された場所へ。そこは海鮮料理レストラン街だったが、港側では乾燥された昆布の出荷作業が行われており、作業の邪魔にならないように(勝手に)見学させてもらった。

    のんびり歩くくらいの体力はあるので、約1km北東にあるNAVERマップで莞島料理特化街と表記された場所へ。そこは海鮮料理レストラン街だったが、港側では乾燥された昆布の出荷作業が行われており、作業の邪魔にならないように(勝手に)見学させてもらった。

  • さらにその先が魚市場になっていて、セリは行われていないが、出荷に向けて作業が行われていた。

    さらにその先が魚市場になっていて、セリは行われていないが、出荷に向けて作業が行われていた。

  • 海鮮レストラン街にて。エイの水槽。港には干したエイもあった。

    海鮮レストラン街にて。エイの水槽。港には干したエイもあった。

  • 莞島料理特化街はこんな感じ。左に海鮮レストランが建ち並び、右の建物の1階が昆布出荷倉庫として使われており、その奥に魚市場があった。

    莞島料理特化街はこんな感じ。左に海鮮レストランが建ち並び、右の建物の1階が昆布出荷倉庫として使われており、その奥に魚市場があった。

  • 莞島バスターミナルから木浦バスターミナルまでは、海南等を経由して2時間弱で到着。料金は13200W。木浦バスターミナルから木浦駅方面へ移動するのだが、木浦駅への路線バスはバスターミナルからは発着していない。バスターミナル外の幹線道路沿い、約100m南にあるバス停(写真の中央部に見える)から乗る。

    莞島バスターミナルから木浦バスターミナルまでは、海南等を経由して2時間弱で到着。料金は13200W。木浦バスターミナルから木浦駅方面へ移動するのだが、木浦駅への路線バスはバスターミナルからは発着していない。バスターミナル外の幹線道路沿い、約100m南にあるバス停(写真の中央部に見える)から乗る。

  • バス停にあった路線図(英語表記無し)。1、1A、200、300、800、1000が木浦駅(モクポヨク)を通る。私が乗ったのは1Aバス、料金はT-moneyカード支払いで1250W(乗車時に支払い完了=乗車距離に関係なく一律料金)。なお、1000番バスは、翌日、木浦駅から務安空港まで乗って一律料金で1800Wだったため、1800Wのはず。そして多分、200、300、800も同じジャンルのバス(市外バス?)のようなので、1800W(現金払いだともう少し上乗せ金額)ではないかと思われる。

    バス停にあった路線図(英語表記無し)。1、1A、200、300、800、1000が木浦駅(モクポヨク)を通る。私が乗ったのは1Aバス、料金はT-moneyカード支払いで1250W(乗車時に支払い完了=乗車距離に関係なく一律料金)。なお、1000番バスは、翌日、木浦駅から務安空港まで乗って一律料金で1800Wだったため、1800Wのはず。そして多分、200、300、800も同じジャンルのバス(市外バス?)のようなので、1800W(現金払いだともう少し上乗せ金額)ではないかと思われる。

  • 宿は日本出国前に予約サイトで予約しておいたMokpo Norway Guesthouse。1階はカフェになっている。

    宿は日本出国前に予約サイトで予約しておいたMokpo Norway Guesthouse。1階はカフェになっている。

  • ドミトリールームで1泊17535W(朝食付き)。この日泊まったのは、韓国人の青年と2人だけだった。

    ドミトリールームで1泊17535W(朝食付き)。この日泊まったのは、韓国人の青年と2人だけだった。

  • 宿にチェックイン後、6月10日にも登ったが、再度儒達山(ユダルサン)に登る。<br />山頂から北西方面。この後、先日は登らなかった左に見える山まで行く。

    宿にチェックイン後、6月10日にも登ったが、再度儒達山(ユダルサン)に登る。
    山頂から北西方面。この後、先日は登らなかった左に見える山まで行く。

    儒達山 山・渓谷

  • 夕暮れの時間だが、日の入りまではまだ2時間半あるので、ここで日の入りを見ることは諦める(一応、日の入り後の下山用にヘッドライトは持参していた)。

    夕暮れの時間だが、日の入りまではまだ2時間半あるので、ここで日の入りを見ることは諦める(一応、日の入り後の下山用にヘッドライトは持参していた)。

  • 儒達山の北西側の山から木浦駅方面。木浦駅は真ん中に見える高いビルの右に見える青い建物。左奥に見える山は、方角的に一昨日に登った月出山かも。<br />手前に見えるオレンジやピンクの家が集中している辺りが、この後訪問する壁画が描かれている集落。

    儒達山の北西側の山から木浦駅方面。木浦駅は真ん中に見える高いビルの右に見える青い建物。左奥に見える山は、方角的に一昨日に登った月出山かも。
    手前に見えるオレンジやピンクの家が集中している辺りが、この後訪問する壁画が描かれている集落。

  • 儒達山下山後、宿のある木浦駅方面へ。上の写真で説明した壁画が描かれている集落を歩く。

    儒達山下山後、宿のある木浦駅方面へ。上の写真で説明した壁画が描かれている集落を歩く。

  • 結構広範囲に壁画が描かれており、狭い路地に隣接した家なんかにも壁画が描かれていたりするので、適当にグネグネと散策しながら宿へ戻った。

    結構広範囲に壁画が描かれており、狭い路地に隣接した家なんかにも壁画が描かれていたりするので、適当にグネグネと散策しながら宿へ戻った。

  • 12日目(6月18日)、今日は務安空港11:00発の便で帰国する。空港までは、空港到着時に確認してあった木浦駅7:55発の1000番バスで移動。宿の朝食を食べ、7:30頃にチェックアウト。

    12日目(6月18日)、今日は務安空港11:00発の便で帰国する。空港までは、空港到着時に確認してあった木浦駅7:55発の1000番バスで移動。宿の朝食を食べ、7:30頃にチェックアウト。

  • バス停では写真のようにバスの到着予定が分かるようになっている。7:50現在、1000番バスが2分後に到着予定。<br />

    バス停では写真のようにバスの到着予定が分かるようになっている。7:50現在、1000番バスが2分後に到着予定。

  • 1000番バスは三鶴島(サムハクド)始発で木浦駅を経由していく。7:55発予定のバスは少し早めに到着し、時間調整はせず、7:53頃には木浦駅前を出発。料金はT-moneyカード支払いで1800W(乗車時に支払い完了=乗車距離に関係なく一律料金)。そして、務安空港到着時刻も時刻表では8:50だったが、8:43には到着していた。

    1000番バスは三鶴島(サムハクド)始発で木浦駅を経由していく。7:55発予定のバスは少し早めに到着し、時間調整はせず、7:53頃には木浦駅前を出発。料金はT-moneyカード支払いで1800W(乗車時に支払い完了=乗車距離に関係なく一律料金)。そして、務安空港到着時刻も時刻表では8:50だったが、8:43には到着していた。

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