2019/04/27 - 2019/05/06
27位(同エリア205件中)
波玲於さん
香港大好きリピーター、アジアリゾートも大好きです。
GW10連休はアマンワナへ(滞在は5泊ですが)
やっぱりアマンワナはいいなぁ。ゆる~い感じに癒されます。2年ぶり、ほぼ前回と同じことをやってます。
行きは水上飛行機、帰りは水上飛行機が取れずガルーダで(ロンボク経由)。
航空会社:
キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、
水上飛行機(トラヴィア航空)★
ガルーダ・インドネシア航空(国内線)★
ホテル:
1)インターコンチネンタル香港 1泊
2)インターコンチネンタルバリ 1泊 (シンガラジャルーム)
3)アマンワナ 5泊★
4)インターコンチネンタルバリ 1泊 (クラブ・デュープレックススイート)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港送迎はアマンに依頼しました。(片道:30USD+21%の税金とサービスチャージ)
前日、インターコンチネンタルホテルにFAXにて、水上飛行機は13時出発、ホテルのピックアップは11時との連絡があり、ホテルのロビーでお迎えドライバーと合流。
お迎えのドライバーが3人も!?と思ったら、同じ水上飛行機でアマンワナへ行く日本人のご家族(4名)も、偶然インターコンチに滞在されていました。
ドライバーさん達は、同じ日本人なので一緒のツアーかと思っていたようでしたが、別だよーっということで、一足お先に空港へ出発。インターコンチネンタル バリ リゾート バイ IHG ホテル
-
空港到着。
ただ、ドライバーは外注?なのか、空港で待っているアマンの係との連携はなく。。。とりあえず車から降りて、ちょっと向うに見えたアマンの係にこちらから声をかけました。
アマンの係の誘導でチェックインカウンターへ。
無事、荷物の重量はクリア(15kg制限)。続いで手荷物とともに人間も重量測定(汗)
トラヴィア航空の係員に連れられて、国内線セキュリティチェック後、搭乗エリアにある事務所?の中で、安全上の注意ビデオを見ました(英語のみ)。
スナックや飲み物が用意されていたので、ここでこのまま搭乗まで待つのかなー?と思ったけれど、、
ビデオが終わったら、 -
通常の搭乗ゲート前のイスに案内されて、ここでお待ちください、でした。
-
搭乗券は手書きです^^
ボーディングタイムは12:10と書いてありましたが、12:30過ぎ頃にトラヴィアエアの係員(さっきチェックインをやっていた方々^^)がやってきて、ゲート外へ誘導され、乗客計6名、車に乗りこみました。
これまでの水上飛行機利用時は、ゲートからそのまま飛行機に直行、横づけされて乗りこんでましたが、今回は、途中で空港事務所のようなところに寄り、そこで一旦車を降りて再度セキュリティチェックを受けてから、車に乗って飛行機の横へ行きました。 -
本日の水上飛行機です。
-
乗員はパイロット2名、乗客6名。
後ろの座席は、1-2配列。さらに後ろに荷物スペース。
機内はプロペラとエンジン音で結構うるさいです。
(なので、ヘッドホンで音楽を大音量で聴いてます) -
デンパサール上空あたり?
-
アグン山の噴火がとりあえず落ち着いていてくれてよかった。
-
チャンディダサあたり?
この後は雲が多く、雲の中という感じでした。 -
約1時間でモヨ島に。
高度を徐々に下げて、、 -
着水。
-
コパイが機外に出て、
-
ホテルスタッフと連携して、接岸の手伝い。
2年ぶりのアマンワナ。変わりないようです。 -
顔見知りのスタッフに挨拶しながら、
レセプション係の案内で、お部屋(テント)へ。
しかし、リクエストしていたテントNo.ではなく、そのお隣のテントへ。ざんねーん。
隣だから、まぁそれほど違いがあるわけではないのですけど。
(ハリウッドツインにリクエストしています)アマンワナ ホテル
-
ちょっとビーチとの距離が近いかなぁ。。
また、テント下のチェアのところの傾斜がちょっとあり、チェアがガタガタしていましたが、、、
テント内仕様は同じです。特に大きな変化もありませんでした。
(もしかしたら、クーラーが新しくなってたかも)
年明け(ローシーズン)に、しばらく休業して改装していたと思うのですが、見たところではわかりませんでした。
変わらないことに、ホッ ともします。 -
前回もお願いしたティーセットを今回もリクエスト。
-
グラス類。
氷は入っていませんでした。リクエストしました。 -
冷蔵庫。
今回は、ノンアルコールは宿泊料込みです。 -
セイフティボックス。
その下に、ミネラルウォーターもあり。 -
デスクの下のコンセント。
-
到着時のお土産。
ん?サロンの上にレター? -
???
どうやら今朝まで、フランスメディア関係者が2泊3日で滞在していたようで、そのレセプション、観光のスケジュール表でした(笑)
このゆるーい感じがアマンワナーだわー -
洗面台。
-
手前に鏡台。コットンと綿棒があります。引き出しにはドライヤー。
奥はクローゼット。 -
クローゼット内。大きくていいです。
下の丸いものは座いす的?クッション。 -
棚です。
大きくて、何がどこにあるか一目でわかって便利。
クローゼットは洗面台の両側にあるので、同行者とそれぞれ使用。 -
トイレ。
-
シャワー。
水量は変わらず(少ない);; -
アメニティも変わりなく^^
-
遅めのランチへ。
もちろんビール♪(今年のお値段は90,000ルピアでした。)
食事は宿泊費込み。
Rates are inclusive of Breakfast, lunch & dinner with coffee and tea, non-guided short treks and non-motorized water sports (excluding diving and night snorkeling) -
昼下がり。
海の向うは、雨が降ってるなーという雲がどんよりだったので、
このままお部屋でのんびりー
、、、テントの外、屋根の上では、猿が大騒ぎ。。
到着日が一番騒いでいたので、何かあったのかな?
もしや、チェックイン客を狙っていたのかも。食べ物をくれるかもしれない、と(あげないよー)。
翌日以降は特にうるさい、ということはなかったです。うろちょろしてますけどね。 -
ディナー。
今日のおすすめは、お刺身だよ、おいしいよ!というのでオーダーしてみました。
おいしかったです。 -
こちらのお魚でした。
(名前を聞いたけど、忘れちゃった) -
夜のテントは静かなので、つい早く寝てしまう。
朝早く目覚める。猿も起きている。。 -
朝ごはん。
バリコーヒー、スイカジュース、
フルーツサラダにヨーグルト別添えと、 -
卵料理に
(毎日、具を変えてオーダーしてみる) -
ブブールアヤムが、いつもの定番です。
-
朝食後、一休みしてから、
シュノーケル道具を借りてシュノーケル。
バリ島より、涼しくて気持ちいいです。
2日目も、海の向うは絶対スコール降ってる、という雲が見える。。こちらに来るかなーと思いながら、ここでランチ。
食べる終わる頃、パラパラと降ってきたので、お部屋に撤収。 -
お部屋の前では、鹿さんも食事中。
-
海の一部分で(たぶん)スコール、、局所的ですねー
右向うに小さく、アマニカンが停泊してます。 -
結局、雨はパラパラ程度で済みました。
ちょっと涼しくなって、気持ちいい夕暮れです。 -
夕ごはん。
これ、なんだったけ・・・のんびりしすぎて思考停止。
余計な気を遣うことがない、でも気持ちがいいアマンワナのスタッフのほのぼのホスピタリティはいつも最高です。 -
翌朝。
お、あの大きな帆船はアマンディラAmandiraですね。
アマンディラとアマニカンは滞在中、ずっと停泊していました。
見学に行っているゲストもいましたよ。 -
今日はクルーズに出かけます。
もちろん、アマンディラではなく、 -
こちらのアウトリガーアマン号で。
-
今日のランチと飲み物などの荷物を載せて、出発。
奥の白いクルーザーは、スンバワ空港へ向かうゲストの送迎です。 -
では、本日よろしくお願いしますー
-
1時間くらいモヨ島を南下して、Tanjung Pasirのシュノーケルポイントへ。
サンゴ・サンゴのポイントです。 -
途中、ローカルな猟師さんの船とすれ違ったりします。
手を振ってくれたりします。 -
到着。んん???
手つかずのビーチ、、、だったのはずなのに、、
なんですか、オレンジ色のアレ。
リゾート開発で政府が造ったんだよーということでした。
開発は仕方ないとしても、もっと自然に溶け込むようにしてー
自然をぶち壊してるよ。。 -
インスタ映え?!(涙)
-
なのに、
トイレを造っていたらしいところは、途中で放棄ですかい。 -
幸い、海の中は以前のまま、変わりません。
サンゴサンゴサンゴ。素晴らしい。(水中カメラがなくてすみません)
でも、
私たち以外にも、スンバワから来たらしいグループ2組もいらっしゃいました。
また、モヨ島にもアマンワナ以外にお手頃な宿が最近できて、そこからもこのポイントにくるようになったそうです。
これだけ綺麗ところですもんね。。(政府も開発資金投入するよね) -
しばらくシュノーケルを楽しんでから
浅瀬に停泊して -
ランチです。
前日に食べたい物をオーダーしています。(クラブハウスサンドイッチとフルーツサラダ)
もちろんビールも! -
静かなビーチ。
青のグラデーションが綺麗。
経済発展のために必要なことなのだろうけれど、あんまり開発され過ぎないことを祈りたい。
ビーチを散歩しているとき、アマンのシュノーケル先生(古株さん)とスンバワ島からのシュノーケル船長さんは仲良くタバコを吸いながら、休憩されています(^^;;)
ローカルな雰囲気です。 -
食後、またシュノーケルをして、戻ります。
帰りはちょっと波が高くて、波の跳ね返りでちょっと濡れ濡れに。
バスタオルで防御しながら、ビール飲みつつ、、寝てた^^:: -
シャワーして、テント前でのんびりー。
読書したり、
チェアー下にうろうろしている、やどかりさんの進路妨害して遊んだりー
この何もしないのんびり時間が楽しくて、アマンワナにリピートしていると思う。 -
シュノーケルツアー後の夕方、スパでマッサージを予約していました(スパテント)
時間になると、お部屋にスタッフが呼びに来てくれます。 -
暗すぎですが、夕ごはんのメニュー。
ディナーのレストラン内は暗いので、メニューを見るときはペンライトが必要(年齢眼・泣) -
でも、この暗さもいい感じ~なのです。
オリジナルカクテルで、飲み飲み。 -
食後、レストランのソファでのんびりも楽しい。
-
朝食メニュー
ウェスタン、インドネシアン、いろいろあります。メニューにないものも作ってくれます。
「フルーツサラダ」も、このメニューにありませんがオーダーしてます(以前はあったのですけどね。カットフルーツにオレンジジュース?です) -
朝食メニュー・つづき
-
ブブームアヤムに代えて、デニュッシュの朝も。
自家製パンもおいしい。自家製ジャムも♪ -
滞在後半は、いいお天気になりました。
さわやかな風もあって、快適です。 -
水上飛行機がやってきた。
トップシーズンは週に5便ありますが、5月は週3便です。(チャーターは別) -
テントの前のビーチ、とても綺麗です。
ここも青のグラデーション。素晴らしい(^^) -
ウッドデッキから。
(カメラレンズが曇ってますね。。)
デッキでも、ホテルのWifiは飛んでますが、かなり遅いです。
(お部屋やレストランでは普通に使えます) -
ウッドデッキの反対側。
こちら側も魚がたくさんいます。 -
シュノーケルの後に、ランチ^^
2杯目のビールをオーダー中。
午後ものんびりシュノーケル♪
タートルスポットへボートで連れて行ってもらいましたが、今回、海がめには会えず。。(やっぱり午前中がいいみたい) -
夕暮れ前。波が穏やか。
シャワーしてさっぱり。シュノーケル後のけだるいところにビール最高♪ -
最後の晩もバーベキューメニュー。
2日に1回はバーベキューだったような。
前菜を選び、ビーフ、お魚、エビのバーベキュー&付け合わせを選びます。
もちろんMIXもOK。好きなようにできます。
お気楽でいいです。 -
あっという間に、チェックアウトの朝。
今日もいい天気だなぁ。帰りたくないなぁ。
6時半過ぎ、荷造り終了させて、朝ごはんへ。
名残惜しい。
精算は、昨晩のディナーの前(飲む前)に済ませていました。
ゼロが多いから(汗)、朝のねぼけた頭では無理だ~ということで。 -
朝ごはん後、歯みがぎのためにお部屋に戻ったら、
すでにお掃除がスタートしておりました^^
お掃除部隊は男性で構成されています。
ごめんなさいねー、と一旦中断してもらいました。
ベッドのメーカーは、Central spring bed でした。 -
8時ちょい過ぎに出港
同じ時間のガルーダ便を利用する、日本人のファミリー5名と、中国人カップル2組と同乗です。 -
45分ほどで、スンバワ島に到着。
-
3台の車に分乗して、空港へ。
うちは2名だったので、セダンで。
ガイドとドライバーは、二人ともヒジャブの女性でした。 -
道が整備されてきてますねー
-
Sumbawa Brangbiji (SWQ) 空港
空港も新しくなっていました。
以前の建屋があったところは、整備されて駐車場に。 -
カートもありました。
(以前は地面がガタガタだったものねー) -
ロンボク行きの料金
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おしゃれになった、搭乗ゲート^^
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ガイドさんが、チェックインを手伝ってくれ、セキュリティチェックまで案内。
ロンボクまでと、デンパサールまでの搭乗券2枚もらいました。
新しいので、トイレもきれいでした。 -
搭乗ゲートから、
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徒歩で、
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乗りこみます。
-
GA 7035 11:10 Sumbawa Brangbiji (SWQ) 発
ほぼ時間どおりに出発。
2-2席で20列ほど。前回利用したライアン航空と同じくらいの機体でしたが、、 -
機内食(軽食&ミネラルウオーター〕がありました。
飛行時間は30分くらいなので、速攻で配られます(^^) -
GA 7035 11:45 Praya
ロンボク島到着。予定通りです。
徒歩でターミナルへ。ロンボク国際空港 (LOP) 空港
-
前回2年前は迷いつつも、トランジット出来たのですが。。
アレ、どっちに行くんだっけ? -
結局、よく分からず(トランジットの表示を見つけられず)、一旦外に出てしまいました~
-
搭乗券はもらってましたので、セキュリティチェックを受けて、搭乗ゲートへ。
出発時間を確認。予定通りです。
前回のLCCは、スンバワで30分、さらにロンボクで1時間遅れてましたからねー。(早めに戻りたかったので出発の早い便にしたのに意味なかった)
次回も、ガルーダにしようと思いました。 -
搭乗ゲートは複数あるけど、どこから出ても、同じ通路^_^
-
今回は、ボーディングブリッジから搭乗。
-
ロンボクからは、3-3の座席配列です。
ほぼ満席でした。 -
ロンボクからデンパサールも飛行時間は30分くらいですが、機内食あります。
先程のとはパンが違います。また食べちゃった。 -
予定通りにデンパサールに到着。
インターコンチネンタルバリへ。
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