2019/08/04 - 2019/08/06
3630位(同エリア5910件中)
えみみんさん
主人は、出張では何度も行っている名古屋ですが、ゆっくりじっくり見て回っていないということで、
夏休みのお出かけ先に決めました。
わたしも30年以上ぶりの名古屋でした。(歳がバレる?)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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名古屋2日目は、犬山市にある博物館明治村に行きます。
名鉄バスで明治村行きが出ています。
乗り場がわかりにくいので、目印は、「ナナちゃん人形」と聞いていたのですが、
あれ?トイストーリーのお知らせのためウッディーになっていました。
名鉄バス乗り場は、名鉄百貨店本店メンズ館の中にあります。
明治村行きは、4階の23乗り場です。
予約は、不要で9:40発のバスに乗りました。
名鉄バス http://www.meitetsu-bus.co.jp/express/toukadai/ -
明治村に着いたのは、11時くらいでした。
村の中は、とても広いので、移動に村営バス一日乗り放題券を買いました。
¥500です。 -
村営バスに乗って一番奥の5丁目にある帝国ホテルに来ました。
透かし加工されているテラコッタと大谷石とレンガの柱がライトアップされています。 -
ライトアップのアップです。
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大谷石の装飾が細かいですね。
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設計者フランク・ロイド・ライトがデザインした食器が飾られていました。
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かつてホテルで使用されていた椅子です。
年代物でも優美さを感じますね。 -
欄間?のような透かし柄が美しいです。
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こちらも大谷石の加工ですね。
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喫茶コーナーになっている椅子とテーブルです。
時代を超えて素敵な物は、素敵ですね。 -
朝ドラにも何度も登場したホテルフロントです。
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ホテルの建物の外には、噴水の池があります。
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ホテル外観です。(脇からですが。)
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名鉄岩倉変電所です。レンガが素敵ですね。
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宮津裁判所法廷です。お白砂からだいぶ近代的になっています。
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高田小熊写真館の建物です。
離れて見ると屋根に明かり取りの窓があるのがよくわかります。 -
高田小熊写真館では、学芸員さんのガイドの時間で、普段は、入れない撮影室まで入れていただき、当時にタイムスリップしたような感じで写真を撮っていただきました。(わたしのカメラですが。)
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自然光を取り入れるために北側の屋根に明かり取りの窓がたくさんあります。
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写真館に併設されているお支度部屋の窓です。カーテンが素晴らしくて、カーテンレールの装飾も見事ですね。
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お支度部屋には、鏡もたくさんありました。
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お写真を取った後は、このコピー機で焼いていたそうです。
暗室内のため、暗いお写真です。 -
聖ザビエル天主堂です。ステンドグラスが、素敵ですね。
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これもステンドグラスです。カラフルですね。
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バラ窓のステンドグラスです。
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そこらじゅうステンドグラスです。
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バラ窓のステンドグラスです。
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小泉八雲避暑の家は、駄菓子やさん的なお店になっていてアイスキャンディーを買いました。とても暑くてこのアイスキャンディーは、染みました。
食べやすいように棒は、斜めに刺さっています。
こちらのお店は、現金支払いなのでご注意を。 -
芝居小屋、呉服座(くれはざ)です。
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枡席が切ってあり、提灯が飾られています。
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学芸員さんのガイドを聞く時間でしたので、舞台にも上げていただけました。
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舞台のした、奈落の回り舞台を回していた装置です。
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奈落は、とても暗いため、明かり取りにろうそくが燃やされていたそうです。
これは、その燭台です。 -
呉服座のお隣には、半田東湯があります。これは、知多半島の先、三河湾に面する港町亀崎にあったものです。
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宇治山田郵便局舎です。ただいま修復中で見ることが出来ませんでしたので、完成予想の写真です。
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村内にある入鹿池(いるかいけ)です。
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シアトル住宅です。
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シアトル住宅は、その後シアトル日系福音教会として使われました。
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神戸山手西洋人住居です。テラスが印象的ですね。
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博物館明治村にある自動販売機です。
レンガ造り風に装飾されています。
こちらの自動販売機でお買い物すると博物館明治村に寄付が入るようです。 -
品川燈台(重要文化財)です。
この燈台は品川沖の第ニ台場の西端に建てられ、明治3年(1870)3月5日に点燈された。現存する最古の西洋式燈台です。 -
芝川又右衛門邸です。
現在の西宮市甲東園に明治44年(1911)、大阪の商人芝川又右衛門の別荘として建てられました。
この洋館は何度か増改築がなされており、現在確認できる範囲では、昭和2年(1927)に和館増築に併せ、洋館の外装など今回見るような姿に大きく変更されました。日本における郊外住宅の魁ともいわれるもので、阪神大震災の際被害を受け、平成7年(1995)秋解体され、平成17年1月に修復工事に着手し、平成19年9月に竣工し、博物館明治村では、一番新しい建物です。
1階ホールは網代と葦簾を市松状に用いた天井が用いられています。 -
2階の窓の外、バルコニー的なスペースですね。猪目(ハートみたい)な装飾が施されています。
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ランプ台とベンチですが、手作りだそうです。設計図が残されているので、明らかだそうです。
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吹き抜けの天井には、滑車があり、2階から入れた荷物を1階に下ろしていたであろうということでした。
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このお家にもステンドグラスが、ありました。
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北里研究所本館・医学館です。
八角尖塔を頂く木造二階建のこの建物は、日本の細菌学の先駆者北里柴三郎が大正4年(1915)芝白金三光町に建てた研究所の本館である。 -
西園寺公望別邸「坐漁荘」(重要文化財)です。
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壁材です。これは、古い物だそうで、次の写真が新しい物だそうです。
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新しい壁材です。やはり色が大分違いますね。
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西園寺氏が愛用された机だそうです。特注で作られていて大分高さが低いのですが、氏の好みだったのでしょうね。
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坪庭です。明るく清涼感あふれる場所ですね。
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舟形の天井です。
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シンプルに見える欄間ですが、一本の板をまっすぐにあつらえるのは、難しい技術だったそうです。
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2階からの庭の眺めです。緑が多く美しいですね。
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明かり取りの窓です。ここから来客の到着を確認していたそうです。
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建物内に張り巡らされたスイッチ類のパネルです。
呼び鈴が押されるとどの部屋でお呼びかがすぐにわかる仕組みです。 -
明治40年まで名古屋電気鉄道(現名古屋鉄道)が名古屋市内で使用し、その後、札幌の市電として親しまれてきた木造電車が1世紀ぶりに里帰り。同形で唯一現存する貴重なこの車両を期間限定で、外観とともに内部も特別公開されています。
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札幌電話交換局(重要文化財)です。
レンガ造りが重厚です。 -
東松家住宅(重要文化財)です。
欄間が凝っていますね。 -
商家なので間口が狭く奥行きがある典型的な造りとなっています。
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2階には露地にみたてた廊下、待合、原叟床風の床框や墨蹟窓などを備えた茶室が設けられています。家人の趣味が茶道だったそうです。
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襖の持ち手も凝っていてこれは、舟の櫂をかたどっているそうです。
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こちらは、千鳥の形です。
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千鳥には、2種類あり、こちらは、上を向いている物です。
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こちらの障子は、2枚合わせになっていて半月の形が浮き出る造りとなっています。
これを見て、女中さんは、お客人がすべて茶室に入られて準備が整ったのを知り、
お茶の用意をしたのだそうです。 -
京都中井酒造は、「京甘味処なか井茶寮」となっていて、お抹茶や甘味を味わえるようになっています。
今日は、とても暑いので、かき氷(抹茶味)を注文しました。
(おそらく37℃くらいありましたでしょうか。) -
主人は、豪華なアイスクリーム3種盛りの豪華なかき氷です。
こちらの建物も密閉性のない年代物なので、送風機は、稼働していましたが、
ガンガンにクーラーが効いているわけではないので、かき氷をいただくのには、
ちょうど良かったです。 -
東山梨郡役所(重要文化財)です。
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入り口にある第八高等学校正門です。
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こうして暑さに負けずに広い、本当に広ーい博物館明治村の村内を見て歩き、
すべてを見るには、2度3度と訪れないといけないなと思いながら、帰りのバスに乗りました。
晩ご飯は、バスセンターから近い名鉄グランドホテル内の日本料理 四季を予約しました。
でも、明治村であまりにも汗まみれになってしまったので、時間にも余裕があったので、一度ホテルに戻り、さっぱりしてから出かけました。
夏の絽の小紋をサウナスーツか?と思うほど汗まみれにしてしまいました。(;_;)
こう暑いと和食がいいです。
これは、先付のお豆腐料理です。 -
お椀です。
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ジュンサイのお椀です。
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箸置きもかわいいです。
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お造りです。金目の炙りです。
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ごまだれドレッシングでいただくサラダです。
薬味にごま、わさび、万能ネギが添えてあります。 -
煮物鉢です。丸い形がかわいい器です。
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お餅です。
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強肴です。焼き金目鯛に抹茶味のジャガイモペーストで造られた焼き菓子のような飾りが添えられていました。凝っていますね。
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餡かけの茶碗蒸しです。
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〆のお食事です。
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お新香とお茶です。
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デザートのプリンです。
こうして、とても暑い中、一番の目標だった博物館明治村を見学して
さっぱりと和食をいただく、大人な休日を過ごさせていただきました。
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