2019/08/04 - 2019/08/05
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KoKKoさん
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郡上踊りを習っている姉に誘われて、踊り見物に出かけてきました。
輪に入って、簡単に踊れるとは書いてありましたが・・・
とてもとても~~皆さん、きちんと踊っています。
7月に入ると、週末など8日間、8月は20日ぐらいまでは毎晩、どこかの会場で行われています。
翌朝の4-5時まで踊る「徹夜踊り」が有名ですが、それは13.14.15.16日の4日間
「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 ?の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったものです。
郡上おどりの種類は全部で10種類。これは江戸時代に城下での盆おどりを奨励するため郡上の藩内のあちこちの村に伝わっていた?おどりを集めたため
最初にはじまるのが「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる…」の歌詞でよく知られている「かわさき」。 ?軽快な「春駒」など・・
おどり上手の方には郡上おどり保存会から免許状が公布されます。おどり会場での課題曲が屋形に表示され、保存会員による審査が行なわれます。
しっかり、じっくり、見ておられました。毎晩、何人ぐらいが選出されるのでしょう?(ひと晩に公布されるその人数は秘密とのこと)
下駄の使い方、手の動きなど、細かく見ているそうです。
【郡上八幡観光協会引用】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も猛暑日
盆踊りでなければ、旅はしない時期なんですが・・
姉が小田原から乗車するので、限定されます
東京駅9:33→11:17名古屋11:30→岐阜11:48着 -
N700系(エヌ700けい)
充電用のコンセントが付いてました -
浜名湖
この辺りはお天気だったのですが
今回、富士山は、行きも帰りも、顔を出してくれませんでした
車内で早めですが
”好物の豆狸のいなりずし”で昼食を済ませます -
名古屋から、岐阜まで東海道線に乗り換えて
岐阜駅到着、
岐阜駅バスロータリーは、新しいのでしょうか、緑が多いところです -
14番線乗り場
案内のおじさんに、ここで並んでいてい下さい。と言われましたが
発券はしてなくて
支払い(1520円)は、整理券を取って、車内で後払いです -
真っ赤なハイウエイバスがやってきました
日曜というのに、数名しか乗っていなくて、ガラガラです
宿に近い「郡上八幡城下町プラザ」下車。所要時間1時間9分
午後1時過ぎ予定通り到着 -
先ずは、宿に大きな荷物を預けて
午後3時からの踊りの講習まで、2時間弱の散策をします
ニッキ飴で有名な「桜間見屋(おうまみや)」創業明治20年の老舗飴屋
店構えが風情があります
ショーケースも、昔のままが良いです
ほとんどの作業を機械に頼らない昔ながらの手作業で手間隙かけて作っているとのこと
東京で、ニッキ飴と言えば、榮太樓ですね
ニッキはクスノキ科の樹皮を乾燥させたもの -
この軒先にあるのは、何の木でしょうか?
酒屋さんの軒にある「杉玉」とは、違う気がします
赤い実が沢山あったので、これが肉桂かもね?と姉と話しました
肉桂と言えば、コーヒーをかき回すために棒状のまま出すところがありますね -
脇の出入り口
-
そのかしこにこの提灯は、あります
-
先ずは「宗祇水(そうぎすい)」に向かいます
「spring」?
湧水という意味があるのですね・・ -
ここは観光用のようですが 生活用水として
まだまだ、残っているそうです -
この水は、自然のままですから
それを踏まえてお飲みくださいと立札がありました
口を注ぐだけにとどめておきましたが、冷たかったです -
ここで、足止めです(^^)
先に覗いた時は、7-8名が並んでいたので、あきらめたのですが
川に降りて、10分ほどしかたってないのに
階段の人影が2人(2組?)に減っているではありませんか
これはチャンスと、並ぶの嫌いな私ですが、頑張って並びました
どうしても、ここのかき氷が食べたかったのです
詳しくは クチコミをご覧ください -
SNS情報に寄りますと、古民家を改造、2-3年前に出来たようです
お抹茶処 宗祇庵 グルメ・レストラン
-
この格子窓は京都のよう~~
-
そばを流れる川
吉田川の支流で小駄良川といいます
子供たちが川遊び、この日も暑い日だったので、歓声が聞こえます
”暑い夏”の日本の風景のようで、良いですね
まだ、こんな光景が残っていたんだ・・と思います -
赤い橋は、清水橋
川で泳ぐ光景は、最近、見かけなくなった気がします -
こちらが、宗祇庵の玄関
玄関入ると、靴を脱いで上がります -
お部屋からの眺め
如何ですか! -
このかき氷「天空の城」 絶品です
ふわふわのかき氷に自家製抹茶シロップと練乳をかけ、あんこと白玉をトッピング。雲海の中にそびえる天空の山城、郡上八幡城をイメージしている
とのこと。
詳しくは、クチコミを・・お抹茶処 宗祇庵 グルメ・レストラン
-
吉田川に架かる新橋
この日もここから、若者3人が飛び込みを挑戦していました -
飛び込んだところ
高さ12メートル、水深はここだけは4-5メートルあるとのこと
3階建ての屋上から飛び降りる感じでしょうから
怖いですね -
吉田川
両脇の緑が風情があります -
先に飛び込んだ人が、岩場に上がっています
-
あれっ?
普通、ここには橋の名前を書きますよね
「吉田川」と書いてある -
郡上八幡旧庁舎記念館
昭和11年に建てられた洋風建築
現在、観光案内所として利用されている
まだまだ、建物としては、83年。使えそうですね -
庁舎内
ここで、郡上踊りの講習を受けます
15:00-からは「かわさき」「げんげんばらばら」 -
天井に高さがあり、窓も大きく、明治の建物の流れでしょうか
-
この提灯?の名前を伺いたかったのですが・・
この建物の前の広場にも、吊ってありました -
観光会館内のお土産売り場で見つけた面白い下駄
郡上踊りは、下駄の音も、踊りの一部のようなので
売れるのかもしれません
姉は、以前に一本足の下駄で踊っている人も見かけたそうです -
今夜のお宿の前玄関
こんな素敵な玄関があるのに、どうしてか、不思議なんですが
裏玄関に帳場も下足入れもあり、そちらを案内されます
リニューアルを重ねてきているようですが、アットホームのお宿です -
「流響の里」という土産物屋を兼ねているスーパー?
サンプルの実演などのコーナーもありました
帰りのバス待ちの時にも利用させていただきました
バス停留所の「郡上八幡城下町プラザ」というところは、クーラーありません
たぶん、この暑さは数年前からかもしれません
宿の賄い場?のところも、なんと風通しよくドアが開いていることにビックリです -
美濃錦
-
郡上踊りの時期は、宿で夕食がありません
が、むしろ、その方が自由も聞きますし、良かったです。
「美濃錦」というところで、うなぎ丼
うなぎ丼とうな重で迷いましたが、ウナギの大きさとのこと
これで、十分でした吉田屋 美濃錦 グルメ・レストラン
-
屋形の準備
ここのお祭りは、毎晩、屋形も移動します -
たぶん、八幡中学校の学生さんの作品なんでしょうね
この提灯は、随所に見られます -
この提灯もあちこちに、吊ってあり、お祭りの風情を醸し出しています
-
この提灯は、据え置き式
-
お城がライトアップされていて、路地から、見え隠れしています
不思議なもので、お月さまを探すように、
あ、ここからも見えると見つけると興奮します -
今日の会場では、ありませんが・・
こちらの方が道が広くて、いいのにねって、素人は考えます
たぶん、会場に選ばれているところは、意味があるのでしょうね?
あるいは、ここも別の日に行っているのかもしれません -
看板の古い酒屋さん
-
可愛い行燈、床屋さんなんでしょうね
-
午後8時から-10時半まで
休みなく、踊り続けます -
ここに、踊る曲が出ます
休まないと言えば・・
スマホの落し物の案内も、曲の合間にすればいいのにと思うのに
お囃子がなっている時に、マイクを借りて
「スマホの落し物がありました。心当たりの方はどうぞ。。」
と、曲も踊りも止まりません(^^)
今宵は更けて、10時半まで、立ちんぼに疲れました
10時前に退散してきて、お風呂をいただきました
昼間はクーラーなしでは過ごせませんが、夜になり風もあり、
なんとか・・
暑さもあり疲れて、ぐっすり、夢の中
明日に続きます
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