2019/08/01 - 2019/08/02
253位(同エリア369件中)
kabakabachanさん
- kabakabachanさんTOP
- 旅行記270冊
- クチコミ811件
- Q&A回答54件
- 444,576アクセス
- フォロワー6人
富士サファリパークへ行き、放し飼いの猛獣たちを見ることとなった。檻のバス(ジャングルバス)に乗るか、レンタルのゼブラ模様の4輪駆動車か、自分たちのマイカーで中に入ることができる。我々は、マイカーでトライした。それぞれの猛獣の区域ごとに柵があり、車の移動に連れて監視員が、その柵を開けてくれる。孫たちは興奮気味で、前に見た時の話を一生懸命してくれる。
最初は、熊ゾーンである。群れを成しており、その大きさは、アラスカで見た熊よりも大きく、圧倒された。ヒグマやヒマラヤ熊もいるそうである。その中をのっしのっしと歩いたり、こちらの車に近づいてきたり、迫力がある。つづいて、ライオンゾーンである。先行するジャングルバスから、中にある餌を取り出して、ライオンに餌付けすることができる。そのため、ジャングルバスの後ろについていくと、よくその状況が分かる。暑いせいか、みんな木陰で寝そべっている。TVで見るアフリカのようである。
続いて、虎であるが、頭数は少ないようであった。絶滅の危機を迎えているのかもしれない。さらにチーターゾーンである。ここも頭数は少なかった。活動は鈍かった。
さらに進むと一般草食動物が、混在してみることができた。キリンも親子や、サイの重機関車が、のそりのそりと歩き回っている。シマウマ、ラクダ、ヤギ、ラマ、ガゼルなどなどが、共存共栄である。時間が来るとエサが配給されているので、落ち着いてものである。次は、山岳草食ゾーンであり、大きなものはアメリカバイソン、日本の鹿などが動き回っている。決められた車道をゆっくり走りながら、見学できるので、孫たちは、楽しんでいた。これで一巡である。駐車場に車を止め、あるいてふれあいゾーンへ行く。やまあらし、カピバラ、カンガルーなどが小さな囲いの中に寝そべっていた。赤ちゃんをお腹の中に入れているのも数頭いた。孫娘は、ウサギ館へ行き、ウサギを20分抱けると勇んでいった。このような触れ合いは、我々の子供のころとは違って、本当に少なくなってきているので、良い経験である。カバ2頭が、水槽の中で泳いでおり、水槽側面がガラスになっているので、まじかでカバの動きを観察できる。丁度水槽の水を交換したばかりであり、鮮明に見えた。次は、ワオキツネザルのエリアである。全部で14頭おり、バナナの餌を与えることができた。14匹が、3つのグループになっているそうである。マダガスカルで見た、ワオキツネザルと久しぶりのご対面である。木の枝にちょこんと座っている愛らしさは、かわいいものである。囲われて育っていることから、活動量は少ないように見えた。サファリショップで、お土産を買って岐路に就こうとしたが、孫たちはもう一回行きたいと言い出したので、再度車で回ることになった。料金は、一度入ると何回でも回ることが可能とはしゃれている。動物園で見る動物より、サファリであることから、のびのびとしていた感があった。それでも自然で見る雄大さの中の動物とは大きく異なっていた。サファリというイメージが、ここにきて結構雄大なものであるので、驚いた。あまり広いと見るのも難しいし、安全管理の観点から、この程度の規模になるのかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kabakabachanさんの関連旅行記
裾野・長泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30