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富士サファリパークへ行き、放し飼いの猛獣たちを見ることとなった。檻のバス(ジャングルバス)に乗るか、レンタルのゼブラ模様の4輪駆動車か、自分たちのマイカーで中に入ることができる。我々は、マイカーでトライした。それぞれの猛獣の区域ごとに柵があり、車の移動に連れて監視員が、その柵を開けてくれる。孫たちは興奮気味で、前に見た時の話を一生懸命してくれる。<br />最初は、熊ゾーンである。群れを成しており、その大きさは、アラスカで見た熊よりも大きく、圧倒された。ヒグマやヒマラヤ熊もいるそうである。その中をのっしのっしと歩いたり、こちらの車に近づいてきたり、迫力がある。つづいて、ライオンゾーンである。先行するジャングルバスから、中にある餌を取り出して、ライオンに餌付けすることができる。そのため、ジャングルバスの後ろについていくと、よくその状況が分かる。暑いせいか、みんな木陰で寝そべっている。TVで見るアフリカのようである。<br />続いて、虎であるが、頭数は少ないようであった。絶滅の危機を迎えているのかもしれない。さらにチーターゾーンである。ここも頭数は少なかった。活動は鈍かった。<br />さらに進むと一般草食動物が、混在してみることができた。キリンも親子や、サイの重機関車が、のそりのそりと歩き回っている。シマウマ、ラクダ、ヤギ、ラマ、ガゼルなどなどが、共存共栄である。時間が来るとエサが配給されているので、落ち着いてものである。次は、山岳草食ゾーンであり、大きなものはアメリカバイソン、日本の鹿などが動き回っている。決められた車道をゆっくり走りながら、見学できるので、孫たちは、楽しんでいた。これで一巡である。駐車場に車を止め、あるいてふれあいゾーンへ行く。やまあらし、カピバラ、カンガルーなどが小さな囲いの中に寝そべっていた。赤ちゃんをお腹の中に入れているのも数頭いた。孫娘は、ウサギ館へ行き、ウサギを20分抱けると勇んでいった。このような触れ合いは、我々の子供のころとは違って、本当に少なくなってきているので、良い経験である。カバ2頭が、水槽の中で泳いでおり、水槽側面がガラスになっているので、まじかでカバの動きを観察できる。丁度水槽の水を交換したばかりであり、鮮明に見えた。次は、ワオキツネザルのエリアである。全部で14頭おり、バナナの餌を与えることができた。14匹が、3つのグループになっているそうである。マダガスカルで見た、ワオキツネザルと久しぶりのご対面である。木の枝にちょこんと座っている愛らしさは、かわいいものである。囲われて育っていることから、活動量は少ないように見えた。サファリショップで、お土産を買って岐路に就こうとしたが、孫たちはもう一回行きたいと言い出したので、再度車で回ることになった。料金は、一度入ると何回でも回ることが可能とはしゃれている。動物園で見る動物より、サファリであることから、のびのびとしていた感があった。それでも自然で見る雄大さの中の動物とは大きく異なっていた。サファリというイメージが、ここにきて結構雄大なものであるので、驚いた。あまり広いと見るのも難しいし、安全管理の観点から、この程度の規模になるのかもしれない。

富士サファリパークへ

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2019/08/01 - 2019/08/02

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kabakabachanさん

富士サファリパークへ行き、放し飼いの猛獣たちを見ることとなった。檻のバス(ジャングルバス)に乗るか、レンタルのゼブラ模様の4輪駆動車か、自分たちのマイカーで中に入ることができる。我々は、マイカーでトライした。それぞれの猛獣の区域ごとに柵があり、車の移動に連れて監視員が、その柵を開けてくれる。孫たちは興奮気味で、前に見た時の話を一生懸命してくれる。
最初は、熊ゾーンである。群れを成しており、その大きさは、アラスカで見た熊よりも大きく、圧倒された。ヒグマやヒマラヤ熊もいるそうである。その中をのっしのっしと歩いたり、こちらの車に近づいてきたり、迫力がある。つづいて、ライオンゾーンである。先行するジャングルバスから、中にある餌を取り出して、ライオンに餌付けすることができる。そのため、ジャングルバスの後ろについていくと、よくその状況が分かる。暑いせいか、みんな木陰で寝そべっている。TVで見るアフリカのようである。
続いて、虎であるが、頭数は少ないようであった。絶滅の危機を迎えているのかもしれない。さらにチーターゾーンである。ここも頭数は少なかった。活動は鈍かった。
さらに進むと一般草食動物が、混在してみることができた。キリンも親子や、サイの重機関車が、のそりのそりと歩き回っている。シマウマ、ラクダ、ヤギ、ラマ、ガゼルなどなどが、共存共栄である。時間が来るとエサが配給されているので、落ち着いてものである。次は、山岳草食ゾーンであり、大きなものはアメリカバイソン、日本の鹿などが動き回っている。決められた車道をゆっくり走りながら、見学できるので、孫たちは、楽しんでいた。これで一巡である。駐車場に車を止め、あるいてふれあいゾーンへ行く。やまあらし、カピバラ、カンガルーなどが小さな囲いの中に寝そべっていた。赤ちゃんをお腹の中に入れているのも数頭いた。孫娘は、ウサギ館へ行き、ウサギを20分抱けると勇んでいった。このような触れ合いは、我々の子供のころとは違って、本当に少なくなってきているので、良い経験である。カバ2頭が、水槽の中で泳いでおり、水槽側面がガラスになっているので、まじかでカバの動きを観察できる。丁度水槽の水を交換したばかりであり、鮮明に見えた。次は、ワオキツネザルのエリアである。全部で14頭おり、バナナの餌を与えることができた。14匹が、3つのグループになっているそうである。マダガスカルで見た、ワオキツネザルと久しぶりのご対面である。木の枝にちょこんと座っている愛らしさは、かわいいものである。囲われて育っていることから、活動量は少ないように見えた。サファリショップで、お土産を買って岐路に就こうとしたが、孫たちはもう一回行きたいと言い出したので、再度車で回ることになった。料金は、一度入ると何回でも回ることが可能とはしゃれている。動物園で見る動物より、サファリであることから、のびのびとしていた感があった。それでも自然で見る雄大さの中の動物とは大きく異なっていた。サファリというイメージが、ここにきて結構雄大なものであるので、驚いた。あまり広いと見るのも難しいし、安全管理の観点から、この程度の規模になるのかもしれない。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • サファリのゲート

    サファリのゲート

  • パークの入り口へ

    パークの入り口へ

  • 早速熊が

    早速熊が

  • でかい熊

    でかい熊

  • ライオンゾーンで、バスから餌付け

    ライオンゾーンで、バスから餌付け

  • 虎も暑さで休憩中

    虎も暑さで休憩中

  • チーター

    チーター

  • 象の楽園

    象の楽園

  • ラクダなど

    ラクダなど

  • キリンとシマウマ

    キリンとシマウマ

  • ラクダ

    ラクダ

  • 羊の種類

    羊の種類

  • サイ

    サイ

  • エルフ

    エルフ

  • クマアラシ<br /><br /><br />

    クマアラシ


  • ワオキツネザル

    ワオキツネザル

  • ワオキツネザル

    ワオキツネザル

  • ワオキツネザル

    ワオキツネザル

  • カバの楽園

    カバの楽園

  • カバさん

    カバさん

  • カンガルーも暑さでノックダウン

    カンガルーも暑さでノックダウン

  • 赤ちゃんが足を出していました

    赤ちゃんが足を出していました

  • サファリの中

    サファリの中

  • 販売所

    販売所

  • ミヤ―キャッツ

    ミヤ―キャッツ

  • ワラビー親子

    ワラビー親子

  • カビバラも水の中で涼んでいます

    カビバラも水の中で涼んでいます

  • 猫とウサギの館

    猫とウサギの館

  • クマの木登り

    クマの木登り

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