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■Day7~12<br />珲春市→スラヴァンカ→ウラジオストク→ハバロフスク今ここ。<br /><br />スラヴァンカ行きチケットは7:10に担当者が来て買えました。<br />建物正面の右手が外国人向け購入口のようです。<br /><br />下記の大通り沿いに本屋さんがあります。<br />店主は女性で少しですが英語が話せます。<br />ご友人が東京で働いており親切に街のことを教えて頂きました。<br />漫画、教科書、地図、文房具等が揃えており、素敵な雰囲気の本屋さんでした。<br />住所:吉林省延边朝鲜族自治州珲春市文化路1066号<br /><br />イミグレーションは、中国側はすんなり、ロシア側で時間がかかりましたが、行きほどではなかったです。<br /><br />スラヴァンカの街は小さいですがおおらかな感じでした。<br />MTCでsimを500rbで購入、店員さんがセットアップしてくれました。<br />ウラジオストクまでバス800rbでした。<br /><br />ウラジオストクの宿でハバロフスク出身の人の話を聞いて、<br />シベリア鉄道の寝台でハバロフスクに来ました。<br /><br />コンパクトでシンプルな街のようです。<br /><br />中国では国際学生証を身分証明書としてsimを購入出来ました。<br />大きなお店ではなく路地のパソコンショップです。<br /><br />その場でセットアップしてくれました。<br />中国ではグーグルに利用制限がありますので百度を使ってました。<br />百度地図のバス、電車の時間は割と正確で便利でした。<br />微信も含め事前に登録しておくと、交通、宿泊手配がweb上で行え便利なようです。<br /><br />■Day6~8<br />ハルビン→长春→吉林→今ここ珲春市です。<br />国際学生証が中国では身分証明書としてあると便利でした。<br /><br />明日7:40にスラヴァンカ行きのチケットにチャレンジします。<br /><br />受付の方に「ウラジオストク行きは混むからこっちにしたら」と教えてもらいました。<br /><br />中国は祝日のようで日比谷線の通勤ラッシュが街全体で起きていて、そこらじゅうで不満が爆発してました。<br /><br />そんな中でも彼らは、お年寄りや私のように困ったな人に対して、積極的な手助けが絶えることは見ていてないように思えました。<br /><br />国境をどの街で越えるか?<br /><br />绥芬河市の国際バスターミナルは、近くに手頃な宿泊施設がなさそうで、街の雰囲気と人はハードな感じがしました。<br /><br />今いる珲春市のターミナルは、近くにホテル、安宿、ショッピングモールが揃って快適、人も穏やかで会話が和みました。<br /><br />パスポートチェックは、行きではロシア側、中国<br />側ともに時間をかけてチェックされ「ダメかもな」 と思わせられました。<br /><br />「このパスポート本物」と聞かれ、「本物です」と必死で答えるも、お互い信用していない微妙な雰囲気は最高です。<br /><br />■Day1~5<br />ハルビンの雅居(宿)で蚊が出て、負けられない戦いのため眠れない。っで、書かせてもらってます。<br /><br />8/3~8/13までウラジオストク、中国を陸路で旅行中。<br /><br />成田→ウラジオストク→ポグラニチニ→绥芬河→牡丹江→ハルビン(今ここ)→未定→ウラジオストク→成田<br /><br />中国の都市から地方まで見てみたいですね。<br /><br />「はじゃまさん」の旅行記は言葉の端々まで情報が入って、現在進行形で参考にさせてもらってます。<br /><br />ボクラニチニ→スイフンコウは団体グループに混ぜてもらいバスで国境を渡りました。<br /><br />最初は個人で渡ろうとしましたが出来ませんでした。<br /><br />私はフトラーヤレチカから長距離バスでボクラニチニにまで行きましたが、スイフンコウ行きのチケットはバス、電車ともに「チケットはない」との事と、翌日になっても状況が変わらない可能性があったので断念しました。<br /><br />ボクラニチニ→ウラジオストクに戻るチケットもない、と言われて(詰み)しかたなくウスリークスまで行くことになりました。<br /><br />ウスリークス行きミニバスの運転主の知り合いの知り合いに手配してもらい、団体に混ぜてもらいました。1800Rぐらいでした。<br /><br />帰りの中国→ロシアの移動を中国の旅行会社数社で相談しましたが不可でした。情報を聞いて難儀することが間違いなさそうです。<br /><br />きっついです。

ロシア(ウラジオストク)→中国(綏芬河~ハルビン~琿春)→ロシア(ハバロフスク)陸路国境越え

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2019/08/03 - 2019/08/12

695位(同エリア813件中)

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3

ナカタヒデトシ

ナカタヒデトシさん

■Day7~12
珲春市→スラヴァンカ→ウラジオストク→ハバロフスク今ここ。

スラヴァンカ行きチケットは7:10に担当者が来て買えました。
建物正面の右手が外国人向け購入口のようです。

下記の大通り沿いに本屋さんがあります。
店主は女性で少しですが英語が話せます。
ご友人が東京で働いており親切に街のことを教えて頂きました。
漫画、教科書、地図、文房具等が揃えており、素敵な雰囲気の本屋さんでした。
住所:吉林省延边朝鲜族自治州珲春市文化路1066号

イミグレーションは、中国側はすんなり、ロシア側で時間がかかりましたが、行きほどではなかったです。

スラヴァンカの街は小さいですがおおらかな感じでした。
MTCでsimを500rbで購入、店員さんがセットアップしてくれました。
ウラジオストクまでバス800rbでした。

ウラジオストクの宿でハバロフスク出身の人の話を聞いて、
シベリア鉄道の寝台でハバロフスクに来ました。

コンパクトでシンプルな街のようです。

中国では国際学生証を身分証明書としてsimを購入出来ました。
大きなお店ではなく路地のパソコンショップです。

その場でセットアップしてくれました。
中国ではグーグルに利用制限がありますので百度を使ってました。
百度地図のバス、電車の時間は割と正確で便利でした。
微信も含め事前に登録しておくと、交通、宿泊手配がweb上で行え便利なようです。

■Day6~8
ハルビン→长春→吉林→今ここ珲春市です。
国際学生証が中国では身分証明書としてあると便利でした。

明日7:40にスラヴァンカ行きのチケットにチャレンジします。

受付の方に「ウラジオストク行きは混むからこっちにしたら」と教えてもらいました。

中国は祝日のようで日比谷線の通勤ラッシュが街全体で起きていて、そこらじゅうで不満が爆発してました。

そんな中でも彼らは、お年寄りや私のように困ったな人に対して、積極的な手助けが絶えることは見ていてないように思えました。

国境をどの街で越えるか?

绥芬河市の国際バスターミナルは、近くに手頃な宿泊施設がなさそうで、街の雰囲気と人はハードな感じがしました。

今いる珲春市のターミナルは、近くにホテル、安宿、ショッピングモールが揃って快適、人も穏やかで会話が和みました。

パスポートチェックは、行きではロシア側、中国
側ともに時間をかけてチェックされ「ダメかもな」 と思わせられました。

「このパスポート本物」と聞かれ、「本物です」と必死で答えるも、お互い信用していない微妙な雰囲気は最高です。

■Day1~5
ハルビンの雅居(宿)で蚊が出て、負けられない戦いのため眠れない。っで、書かせてもらってます。

8/3~8/13までウラジオストク、中国を陸路で旅行中。

成田→ウラジオストク→ポグラニチニ→绥芬河→牡丹江→ハルビン(今ここ)→未定→ウラジオストク→成田

中国の都市から地方まで見てみたいですね。

「はじゃまさん」の旅行記は言葉の端々まで情報が入って、現在進行形で参考にさせてもらってます。

ボクラニチニ→スイフンコウは団体グループに混ぜてもらいバスで国境を渡りました。

最初は個人で渡ろうとしましたが出来ませんでした。

私はフトラーヤレチカから長距離バスでボクラニチニにまで行きましたが、スイフンコウ行きのチケットはバス、電車ともに「チケットはない」との事と、翌日になっても状況が変わらない可能性があったので断念しました。

ボクラニチニ→ウラジオストクに戻るチケットもない、と言われて(詰み)しかたなくウスリークスまで行くことになりました。

ウスリークス行きミニバスの運転主の知り合いの知り合いに手配してもらい、団体に混ぜてもらいました。1800Rぐらいでした。

帰りの中国→ロシアの移動を中国の旅行会社数社で相談しましたが不可でした。情報を聞いて難儀することが間違いなさそうです。

きっついです。

旅行の満足度
5.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 吉林駅近く9:00頃です。大貧民みたいので賭けてました。わちゃわちゃと楽しそうでした。

    吉林駅近く9:00頃です。大貧民みたいので賭けてました。わちゃわちゃと楽しそうでした。

  • ハバロフスク駅のホーム。私はこのタイプの自販機が好きだったりします。ウィーンではワインがあって身体が暖まりました。

    ハバロフスク駅のホーム。私はこのタイプの自販機が好きだったりします。ウィーンではワインがあって身体が暖まりました。

  • 01:00頃だったと思います。みんなでお喋りしてました。乗務員の女性達は皆親切で事あるごとに色々と教えてくれました。同じ客室に2歳のお子さんとお母さんがいて、子供が懐いてくれて久しぶで楽しかったです。

    01:00頃だったと思います。みんなでお喋りしてました。乗務員の女性達は皆親切で事あるごとに色々と教えてくれました。同じ客室に2歳のお子さんとお母さんがいて、子供が懐いてくれて久しぶで楽しかったです。

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