2019/07/14 - 2019/07/24
51位(同エリア112件中)
cooy4yさん
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オランダのマーストリヒトで3週間にわたって開催される、アンドレ・リュウ(バイオリニスト)のコンサートに行く計画を立て、
せっかくの個人手配のヨーロッパなので周遊をしようと、空港から市街地にアクセスのいいフィレンツェとブリュッセルを追加。
マーストリヒトは教会を改造したブクハンデル・ドミニカンが「世界一美しい本屋」として有名ですが、訪れてみると全体が旧市街の雰囲気を保った素敵な街でした。
そこかしこに屋外カフェがあり、私達が入ったお店はみんな親切で料理も良かったし手頃なお値段設定で、ヨーロッパの物価は高いとかオランダの食べ物は美味しくないとか聞いていましたが、全然そんなことなかったです。
今回、ブリュッセルからマーストリヒトの移動はFLIXバス(https://global.flixbus.com)の直行便を日本から予約して利用しましたが、片道千円以下と格安料金だったので驚きました。
バス停も市街地至近にあり、アプリでバスの現在地も確認できるので、すごくおすすめの移動手段です。
空港からアクセスできない都市だと、移動手段が面倒そうで敬遠しがちですが、ここマーストリヒトはアムステルダムからだけでなく、ブリュッセルやドイツのケルンからも2時間程度で移動できるので(時間はかかりますがフランクフルト空港からもバスがありました)、ぜひ訪れてみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアからフランクフルト経由でフィレンツェに到着しました。
空港を出るとすぐに市街地へのトラム乗り場があります。
2019年2月頃に営業が始まったそうで、サンタマリアノベッラ駅(中央駅)まで乗換なしで20分程度と、とても便利でした。 -
トラムの料金は1.5ユーロ。荷物が多いと+もう一枚切符が必要になるようです。
私達のホテルはドゥオモの前だったので、T2路線の終点Unita駅まで乗ります。 -
トラムに乗ったら、切符をこの機械に差し込んで時間を印字します。
だいたい5分おきくらいに走っていました。 -
トラムを降りて徒歩7分程度でドゥオモに面した広場に着きます。
宿泊ホテルを発見 -
この向かい側が
-
フィレンツェの宿泊先で、その名もホテル・ドゥオモ。
どストライクですね~w -
案内されたお部屋は25号室 バスタブ付きでラッキー。
建物自体は古いですが、きちんと掃除されて清潔感がありました。 -
そして部屋の窓を開けるとこの迫力!
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朝食会場には幅がすごく狭いのですがテラス席もあって
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このロケーションで頂く朝食は最高でした!
赤ワインもスライスしてくれる生ハムもあって、ついゆっくりしてしまいました。 -
3泊のうち、最後の1泊だけドゥオモフロントの31号室に移動しました。
確かにテラスからの眺めは素晴らしいのですが、シャワーだけだったし、ベッドに横になると眺望がない(手すりが立ち上がっているので。25号室はアイアンの手すりなので寝ながら眺められてgood)ので、わざわざ指定しなくてもドゥオモビューならよし、といった感じ。 -
美術館のオープンまでしばし川べりを散歩
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ウフィッツイ美術館にやって来ました。
朝イチはゆっくり廻れますが、10時過ぎると激混みで人の波でした。 -
名画がゆっくり鑑賞できたので満足です。
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疲れたので、美術館の中にあるカフェで一休み。
フィレンツェはいつもそよ風が吹いていて爽やかというか、居心地のいい街でした。
お名残惜しいですが、明日はブリュッセルに移動です。 -
ブリュッセル空港から電車に乗ってグランプラス広場へやって来ました。
夕食は2日ともシェ・レオンでムール貝を頂きました。
接客はそっけないけど、味は良かったです。 -
ホテルは中央駅から徒歩10分くらいのドミニカンです。
マリオット系列のデザインホテルで、カテゴリーは4なのですが高級感がありました。 -
朝食は泡もあり、お料理もみんな美味しいのですが特にパンとバターが絶品!!
さすがベルギー、フランスに近いだけのことはあります。
ブリュッセルには2泊したあと、お昼頃に北駅前から出発するFLIXバスにてマーストリヒトを目指します。 -
2時間程度で無事にマーストリヒト へ到着。
ヨーロッパ 内の移動がこんなに便利だとは思ってもみませんでした。
バス停には宿泊先Elisabeth bed & brocanteのご主人が迎えに来てくれていて感激!
徒歩5分くらいでゲストハウスに着いて、内装の素晴らしさにさらに感激です!!
そしてこのベッドの寝心地がまた最高で。
家ではムアツ布団とパシーマを愛用していて、ホテルの纏わりつくような寝具が苦手な私は、旅行にもパシーマを持参しているのですがw、ここでは必要なかった。
というか、シーツもリネンのカバーもパシーマより肌触りがいいくらいで熟睡でした。 -
ベッドルームとバスルームが2階、キッチンとトイレとリビングが1階の1棟貸しで、内装は新しくてとてもきれい。そして家中いい匂い。
奥さんのエリザベスさんがやっているアンティークショップを抜けた中庭に面しています。 -
ネスプレッソとスナック類や果物がテーブルに、冷蔵庫には卵(日本語で書かれた「ゆで卵」のメモにうるうる)、シリアルや飲み物が色々と入っていて、
「全部フリーです。朝食がわりになると思うよ。滞在を楽しんで。」とご主人のエルマーさん。
えーん、ありがとう~~
こんなに親切にされるとわかっていたらお土産を持って来たのに・・・と後悔。 -
どこを見てもインテリア雑誌に載っていそうなゲストハウス。
来年もまた来たい~~ -
冷蔵庫のビールをありがたく頂いたのち、街歩きを開始。
なにはともあれ、美しいと評判の本屋さんへまず向かいます。(当然徒歩です。5分くらい)
おぉ~、これは確かに世界一かも・・・
オランダ、やるな! -
アンドレのコンサートに集まった人で賑わうマーストリヒト
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コンサート会場のフライトホフ広場周辺ををひとまわり
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朝は静かな街並み。
それにしても絵になるね。 -
さぁ、コンサートの始まりです。ワクワク?
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地元のダンスチームの登場で大盛り上がりなコンサート
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アンドレのコンサートはちょうど100回記念で、訪れた人は100万人を超えたそう。
市長さんから祝福を受けるアンドレ。 -
花火もどどーんと上がります。
夜中の12時まで楽しませてもらいました。
はるばる来た甲斐があったわ~~ -
コンサートの翌日のランチはシーフードで。
Café de Bóbbel
ボリュームにも驚いたけど、この料理とボトルワインでお会計が60ユーロ少々とお値段にもびっくり。
やっぱり来年も来なくては。
最後まで大満足のヨーロッパ 旅行でした!
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