2019/07/01 - 2019/07/13
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tokurinさん
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7月3日から5日に、スペインのグラナダ大学で開催された第8回意味と知識表現ワークショップに、私の論文「言語情報の三段階デジタル進化への脳の適応」が採択されたので、はるばる九州・大分から、参加してきました。
航空券は、大学生の頃からお世話になっている東京の道祖神に手配をお願いしました。国際学会は、開催日がかなり早くからわかっており、採択されるまでは発券できないので、旅行代理店に安い切符を予約だけしておいてもらい、採択されたら発券する方法だと、比較的安く行けます。
今回は、キャセイパシフィック航空で、福岡ー香港ーマドリードの往復航空券で、JALのマイレージが半分ついて、15万円でした。
滞在ホテルは、学会の指定するホテルで、四ツ星・朝食バイキング付きで65EUROでした。
マドリードからグラナダは、LCCを自分で手配して、150EUROほど。学会のあと、レンタカーして、6泊7日でドライブしたので、グローバルワイファイをレンタルしましたが、カーナビとして使えたので、とても便利でした。
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マドリードまでは、片道14時間以上かかる長いフライトでした。でも最新のエアバスだったから、快適。旅行代理店がうまく足を伸ばせる席を確保してくれたおかげで、元気にマドリードで乗り換えました。
国内線はかなり高くなるので、自分でネットで購入しました。
朝8時前にマドリード空港に到着して、正午のフライトでグラナダへ -
グラナダには、古い友人がいたので、中央郵便局で待ち合わせして、街を散策。
通りに日除けのヴェールがかけてありました。 -
コロンブスがイザベラ王妃と一緒にいる像の下に、かわいい女の子がいました。
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コロンブスはイザベラ王妃を説き伏せて、西回りでインドに向かう資金を得ます。
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アルバイシン地区。町中の水飲み場
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アルバイシン地区。井戸だそうです
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アルバイシン地区につくられたモスクの前の噴水
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夕方頃の景色
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アルバイシン地区から、夕陽に照らされたアルハンブラ宮殿を見ました
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左の白い建物は、夏の宮
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アルバイシン地区の絶景スポットにたくさんの観光客が集まります
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足が疲れるので、こういうのもいいなあ。(トレドでは乗りましたが、グラナダでは見るだけでした)
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アルバイシン地区の奥にあるエスカルゴ専門店のバールで、乾杯
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デンデンムシムシ、エスカルゴ。スープもおいしかった
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グラナダのバールは、飲み物を一杯頼むと、タパスが一皿ついてきます。2杯目のつまみは、チョリソーソーセージ。火で炙るから、美味しい
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だんだん夜も更けてきます
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ふと、空を見上げると、黄昏れの青空。
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夜のアルバイシン地区をブラブラ歩いて、ホテルに戻ります
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人気の途絶えた深夜。
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心惹かれる景色
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私の発表は、初日のトリ。朝ごはんは、トマトと塩とオリーブオイルをかけたトースト
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学会の看板前で
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学会の開会式です。グラナダ大学の副学長もみえられました
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2013年にジュネーブで開かれた国際言語学者会議で知り合ったロシア人、サビーナさん。2017年7月に僕がサンクトペテルブルクで講演したときも、わざわざ聞きにきてくれました。2年ぶりの再会を祝して
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わずか20分で、かなりたくさんしゃべったので、聴衆がついてこない(恐怖)
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インターネット解析のためのOSI参照モデルに、雑音源を書き加えたオリジナルの図
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聴衆に、語りかけるように
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いよいよ、初日最後の講演です
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人数も少ないので、マイク使いません
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(笑)も交えて
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学会で発表すると、それを証明する証書をくれます。これまでは誰にも見せてませんでしたが、せっかくだからアップします(笑)
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アルハンブラ宮殿の夜景を、お友達の家のベランダから
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自分の講演が終わったので、4日の朝は、アルバイシンよりさらに奥のサクロモンテを散策
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アルハンブラ宮殿の向こうに見えるグラナダの街
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ときどきアルハンブラ宮殿を眺めます
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サクロモンテには、フラメンコの学校があります
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味わい深い街路
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バスで市内にもどって、赤ワインと豚足の煮込み
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生ハム
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みんな豚足目当て!!
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夏の宮の中庭
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学会から、ひと月前にメールが来て、アルハンブラ宮殿に入場券はあらかじめ予約しておくことと指示をもらいました
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夏の宮は、水が流れるのと、光と影のコントラストが素敵です
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水、光、影
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階段の手すりに水飲み場が流れる
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水と光と影と緑
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こちらはパレチオ(本宮)。ここも幾何学模様と光と影
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サクロモンテから眺めたアルハンブラ宮殿
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木が、日差しを、遮る
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歩いてアルハンブラ宮殿に向かう道
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木陰が気持ちよい
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木漏れ日に見惚れる
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泉
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幾何学的
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幾何学に我々を合わせたらいい?
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花の向こうにパレシオ
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水鏡
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光と私の影
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もったいない、失われた文化
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幾何学文様
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きれい
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色っぽい
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私たちも鏡のような心を
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窓からの光
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幾何学文様と光と
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歩き疲れたときに、シルエットを眺めていました
7月4日の夕方頃です。学会は後1日。
その後、レンタカーして、ミハス(白い村)、マラガ(ピカソ美術館)、セビリア(フラメンコのタブラオ「ロスギャロス」)、
そして、ポルトガルの聖地ファティマ、テンプル騎士団(キリスト騎士団)の本部があったトマール、薩摩のベルナルドの墓があるコインブラ、
スペインに戻って、サラマンカ大学、セゴビア大聖堂を訪れて、マドリードに無事に到着し、トレドにも車で出かけます。
ワイファイとっても便利でした。
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