2019/04/26 - 2019/05/06
1097位(同エリア4207件中)
ユウ君の親父さん
- ユウ君の親父さんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ21件
- Q&A回答43件
- 39,785アクセス
- フォロワー2人
妻の還暦祝いに行きたがっていたベネチアに家族3人で行った。
令和元年の大型連休を予測して、溜まったJALのマイルを特典航空券の交換にトライしたが、撃沈してしまった。
仕方がないので、大韓航空を利用してパリに行き、ローマからの帰国をしようと計画を起てた。
但し、最低行きたい所の日程を起てると1日足りないので4/26に有給を取った。
4/29 ブエリング航空で、20時過ぎにマルペンサ空港に到着した。
夜のドゥオーモのライトアップを見学した。
4/30 ドォウーモのエレベーター(予約済)で屋上を見学し内部をゆっくり観て廻った。
ガッレリアで硝子の天井を見てスカラ座の前を通った。
昼食をミラノ中央駅で食べ、イタロでベネチアに16時頃到着した。
水上バスの24時間チケットを購入し夕暮れの街を散策した。
5/1 7時間遅れて令和の幕開けだ。
徒歩でサン・マルコ広場に行き鐘楼のエレベーター(予約済)で屋上を見学しサン・マルコ寺院の内部を観て溜息の橋やリアルト橋を散策した。
午後のイタロでフィレンチェに15時頃到着した。
ホテル近くのコインランドリーに行った。(ネットで事前に得ていた場所が間違っていたので、色々と尋ねてやっと見つけた。)
5/2 夜明け前にホテルを徒歩で出発しミケランジェロ広場から絶景を堪能した。
共通券を購入しドゥオーモやメディチ家礼拝堂を見学した。
午後のトレニタリアで16時前にピサに到着した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル・デイ・カバリエーリの外観
定刻通りにマルペンサ空港に到着し、タクシーで21時30分にチェクインした。 -
ホテル・デイ・カバリエーリのエントランス
フロントはこじんまりとしているが、シックで良い印象をもった。 -
ホテル・デイ・カバリエーリの部屋
1泊250ユーロ(朝食付・宿泊税別途)
全166室の4星ホテル(広さ22m2)
バスタブがあるのが日本人にはありがたい。
ドゥオーモにも徒歩10分程度で行けるので立地が大変よいと思った。 -
ドゥオーモの外観
朝早かったので人影は疎らだったが、屋上から戻った頃は凄い人だった。
この場所にいるセネガル人には注意をしないといけない。
・鳩の餌を手に渡し喜んで写真撮影をしていると餌代を請求される。(女性のグループがいくらか払っていた。)
・片言の日本語で近づいてミサンガを付けてくれる。その後で代金を請求する。(私がジェラードを買って戻ってきたら、妻と息子の手にミサンガが着けてあって私にも着けると言って来た。断ると20ユーロ請求された。返品が効かなそうなので私の分も含め5ユーロ支払った。) -
ドゥオーモの夜景
この景色が観たくてミラノに足を運んだといっても過言ではない。
想像通り素晴らしかった。 -
ドゥオーモの内部
素晴らしいゴシック建築を堪能した。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるダ・ヴィンチの最後の晩餐のチケットが取得できなかったので、時間に余裕が出来てしまった。 -
ドゥオーモの屋上
下からでは解らない細かい彫刻やレリーフを詳しく鑑賞出来る。
最後に階段を登って勾配屋根に行けるのだが、高所恐怖症の妻はやっと登り屋根の上で一休みしていた。 -
屋上からのドゥオーモ広場
9時過ぎは、人影も疎らだった。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
美しいフレスコ画やモザイク画が見られることで有名なアーケードで、中央はガラスドームとなっており、その下には牛のモザイク絵があり大変綺麗であった。 -
ホテル近くのトラム(路面電車)
石畳とトラムは、どこか懐かしいミラノの風景だと感じた。
次のベネチアに行く時間の余裕があったので、乗車すればよかったと後悔した。 -
ミラノ・セントラル駅
15分前位にならないと乗場の案内がないのは非常に困る。
フィレンチェからピサの電車は、掲示板に案内があったが乗場が見つからなくて焦った。隣の建物だったので走って疲れた。 -
イタロ
初めてイタリアの鉄道に乗ったが、全てに於いて新幹線より劣る。(揺れる、音が五月蝿い、遅い)
ベネチアまで3時間30分だった。 -
ホテル・アンティーカ・ロガンダ・アルガンベロの外観
窓を開けると運河があり、ゴンドラが行き交う風景は印象に残った。 -
ホテル・アンティーカ・ロガンダ・アルガンベロの部屋
1泊190ユーロ(朝食付・宿泊税別途)
全30室の小さなホテル(広さ23m2)
ホテルの入口が解り難く、フロントは2階にある。
荷物は、リフトで上げて貰える。
朝食時に解ったが、日本人が4組いた。 -
ベネチア・サンタルチア駅前の水上バスのチケット売り場
どの売り場か解らなかったので、ポーターに頼んで連れて行って貰った。
当然、チップはいくらか支払った。 -
水上バスからのゴンドラとリアルト橋
ゴンドラが中央に来るまで待って撮影した。 -
リアルト橋からの有名な風景
順番に並んで先端に行き撮影した。
近くのワゴンで仮面のお土産を買ったが、部屋に飾って不気味だったので妻に捨てられてしまった。 -
サン・マルコ寺院の海側の裏に行ってゴンドラと溜息の橋を撮影した。
ゴンドラに乗っているのは、東洋人(中国人)が多かった。 -
早朝の散歩なので、人がいなかった。
ベネチアは、自転車が通ってないので安心して歩ける。しかし、移動手段が船以外は、徒歩なので疲れた。 -
サン・マルコ寺院の外観
今回の旅で一番印象に残った街だった。
いつの日か、もう一度訪れてみたい。 -
サン・マルコ寺院の内部
ミラノのドゥオーモを観た後だったので、迫力が感じなかった。 -
鐘楼から見たサン・マルコ広場
左側からエレベーターで屋上テラスに登った。 -
鐘楼から見た街並み
遠くアルプスには、雪が残っていた。 -
ホテル・コンコルディアのレストラン
日本語が堪能な呼び込みに引かれて入ったが非常に美味しかった。
因みに、緑のテントに左側の部屋に案内されたが、全員が日本人だった。 -
日本語のメニューもあるので助かった。
イカ墨を含む3種類のパスタとピザを食べた。 -
グランドホテル・パウリーニョの夜景
-
グランドホテル・パウリーニョのロビー
重厚感があり落ち着いた雰囲気のホテル -
グランドホテル・パウリーニョの最上階のレストラン
1泊220ユーロ(朝食付・宿泊税別途)
全193室の4星ホテル(広さ22m2)
ドゥオーモのクーポラが見えるので予約した。
サンタマリア・ノヴェッラ駅から地下道を通って行けるロケーションが最高な老舗ホテル -
ミケランジェロ広場
徒歩でホテルを5時30分に出発して6時前に到着した。
途中で騒いでいる酔っ払いの若者達がいて少し怖かった。
一番乗りと思っていたら、韓国人がいた。 -
ミケランジェロ像
-
早朝のドゥオーモ
ミケランジェロ広場の帰りに7時頃撮影したが、人影は疎らだった。 -
ドゥオーモとジョットの鐘楼
クーポラが込んでいたので、鐘楼の414段の階段を登ったが疲れ果てた。 -
ジョットの鐘楼からのフィレンチェの街並み
-
ドゥオーモの内部
-
ドゥオーモの地下に眠るサンタ・レパラータ教会
有名な孔雀のモザイクは素晴らしかった。 -
サンタ・マリア・ノヴィエラ教会
ホテルから近く開放的でゆっくり出来た。 -
最古の薬局のサンタ・マリア・ノヴィエラ薬局のエントランス
色々と難しい様なので見学だけした。 -
ヴェッキオ宮殿の塔
-
イノシシ像
新市場の回廊(メルカート・ヌオーヴォのロッジャ)にある。
鼻を触ると幸運が訪れると言われているので順番待ちであった。 -
ヴァッキオ橋
朝早かったので宝石店は開いていなかった。
橋に家が在る風景は珍しい。 -
番気ラーメン
大変美味しい醤油ラーメンだった。
定食にしたので、餃子も中々美味しい。
ラーメンは、夜のみ営業しているので注意しないといけない。 -
シショーリア広場近くのジャラード店
ここのジャラードが一番美味しかった。(ミラノ・フィレンチェ・ローマ)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42