2018/01/02 - 2018/01/05
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ahongさん
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2018年1月の旅行を2019年8月に思い出しながら。
2ヶ月前に行ったばかりだが、また行きたくなり、台南へ。
今回は、2018年1月2日から3泊4日の旅。
関空から台南航空站の直行便。
2日目。
先ずは、保安路へ。阿村第二代牛肉湯で、牛肉湯と牛肉炒飯。
勢いよく、阿堂鹹粥で綜合のお粥と蝦仁飯を。(完全に食べ過ぎ。)
ホテルに戻って、一休み後、市場巡り開始。
水仙宮市場、鴨母寮市場へ。
昨日、空振りだった無名豆花にも。
お土産を買うため連得堂にも行きました。
そこから、民権路の清隆帆布行へ。幾つか買って、お土産を買いに、萬川號へ。
名物の肉包(肉まん)を頂く。
疲れたので、莉莉へ行って、果物を補給。
そこから安平へ。
前回の旅行で知り合って、そこからずっと連絡を取っている玩顏色の張女史に会うため。
娘さんがジブリの顔なしが好きだということで、顔なしグッズも買って。
娘さんが顔なしのお土産で喜ぶ姿を観て、非常に嬉しい気持ちになりました。
そこから、安平の街をウロウロして、もう一つの目的地へ。
冬の期間しかお店を開けていないカラスミ屋さんの丸奇號へ。
初対面でも優しく接して頂き、翌日も伺いました。
ホテルまで戻って、もう一つの目的地へ。
そうマルヤンこと楊さんのお店、馬路楊檳榔會社へ。
運よくマルヤンとマルヤンの妹さん、枚方から来られてボランティアでマルヤンの通訳をかって出られている東さんにお会いすることが出来ました。
直ぐに老街を案内して頂き、非常に貴重なお話も伺いました。
街歩きを終え、店先で煙草を吸いながら話をしていたら、ご高齢の日本人の男女が何か迷っているような姿をマルヤンが見つけて、声をかけると、連絡が取れなくなった友人を探しに三重から台南に来て、当てもなく歩いているとのこと。
早速、マルヤンとマルヤンの妹が一肌脱ぎ、しばらく経って何年も連絡が取れなかった友人に連絡が取れ、マルヤンのお店で再会することとなりました。
不思議なことがあるもんだと思う反面、台南の方々の人情味のある熱い気持ちが強烈に伝わってきました。
マルヤンとは、次の夜、晩ごはんを一緒に食べる約束をして、いい気持ちになって沙卡里巴を目指して、金華路を南下していたら、張女史より電話。今夜もお酒を呑むの?と聞かれ、はい、沙卡里巴でと返事を。
沙卡里巴に入店。すると18天ビールがあった。
早速、ビールを。一人なので、つまみは少な目に。
しばらくすると張女史がニコニコ笑いながら店に入って来て、びっくり。
ここにも熱い人情の人が居た。
今日、あった出来事を話したり、家族のことを話したり、お店の事を話したりして、お店の前でお別れ。
マルヤンの店に行ってみようと、康楽街を北上して、民族路まで。
いろいろと話をして、ホテルに戻る手前で、夜遅い時間なのに結構なお客さんが並んでいる南興鱔魚意麺で乾炒鱔魚意麺を買ってホテルへ。
よく歩いた一日でした。
マルヤンと対面の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=CfGWghS3ScU
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
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阿村第二代牛肉湯にて。既に食べ過ぎている。
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阿堂鹹粥
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ここで発見!蝦仁飯が激ウマ。
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朝の様子。1月3日の早朝。誰も居ない。
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百年夫妻の樹。
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なるほど。
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ホテルの朝食券を無駄にしないため、徐媽媽早點の蛋餅と冰豆漿。
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水仙宮市場、鴨母寮市場を巡って。連得堂の後。
冷たいものが欲しくなって無名豆花。 -
ここでは決まってレモン味。
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清隆帆布行の帰り、萬川號へ突入。
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お土産の花生糖などを買って、名物の肉包を。
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小振りですが、既に朝から食べ過ぎており、厳しかった。
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なのにまだ食べている。
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お客さんも少なかったので。
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ね。誰も居ない。
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おそらく開店したばかりかと。
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綜合の小。
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私自身、やっと学習出来たので、今回から小さいのを頂きました。
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お客さんの多い店をパチリ。
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安平へ行って、同記安平豆花で再び豆花。紅豆豆花。
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午後から友達の張女史に会う約束で、延平街へ。
真ん中の樹は3百年の樹。 -
この家のたたずまいが素晴らしい。
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玩顏色。張女史のお店。
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この角度が良い感じです。
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娘さんとお友達。仲良くお土産を分けて下さい。
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張女史が右。左の方は張さんの友達であり、スタッフ。
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丸奇號。お土産のカラスミを観に来ました。
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奥さんと仲良く話をさせて頂き、いろいろとお世話になりました。
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一本中はこんな感じ。
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店の前はこんな感じ。平生路。
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信義街へ。
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兌悦門。現存するただ一つの門とのこと。
石、サンゴ、レンガ等異なる材質で出来ており、水にも強いとのことでした。 -
門の下でパチリ。
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再会した方々。
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良い気持ちになって、沙卡里巴。
18天ビールが呑めて、更に良い気持ち。 -
蒜泥白肉。豚肉のにんにくソースがけ。
にんにくソースは、スーパーでも売っていますので、お土産にもお勧めです。 -
張女史現る。
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料理は持ち帰り用に注文しました。
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料理は持ち帰り用に注文しました。
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こっちは半袖だが、彼女は長袖。
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マルヤンの店の帰りに、南興鱔魚意麺で、乾炒鱔魚意麺を。
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唐辛子を。
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まぜまぜ。
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