2019/07/15 - 2019/07/15
381位(同エリア640件中)
旅する豚さん
積丹ブルーを船から見て、うに丼を食べるツアーに参加しました。
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札幌駅北口を出発して、高速道路で余市へ。
余市まではあっという間でした。
最初の観光地はニッカウヰスキー北海道工場です。 -
入ってすぐの蒸留所。
今は製造のシーズンではなく、稼動していないようです。 -
工場らしい建物が並んでいます。
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こちらの建物は博物館になっていました。
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外観は地味ですが、資料内容は盛りだくさんです。
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最後は試飲ができるところに来ました。
入るときにもらったカードを渡すと3種類のアルコールが飲めました。
アップルワインをいただきました。
美味しかったです。 -
試飲できるアルコールの説明。
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試飲ができる建物はこちらの二階です。
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試飲が終わったらお買い物です。
ウィスキーだけではなく、お菓子なども販売していました。 -
今回のツアーで楽しみにしていた積丹水中展望船に乗って、積丹ブルーを楽しみます。
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分かりづらいですが、ちょっと進んだだけで、青い海を見ることができました。
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船にはたくさんの人が乗っていたので、前半と後半に分けて地下の海中展望室に来ました。
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下の黒いのがうにです。
いっぱいいました。 -
場所が変われば青さも変わりました。
小さい魚や半透明の浮遊物(クラゲ)もいました。 -
漁をしている漁師さんを発見。
取っているのはうにではないようです。 -
上から見てもきれいな積丹ブルーでした。
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帰るときに、説明の方がザルいっぱいの食パンのミミをグループごとに配ってくれました。
かもめたちはわかっているようで、帰る頃になったらたくさん近寄って来ました。
かもめは上手に餌を取ります。 -
乗った遊覧船。
とっても楽しい思い出になりました。 -
お昼は楽しみにしていたうに丼です。
一度ツアーで来たことがあり、その時は美味しかったので本当に楽しみにしていました。
お店はテーブル席になってリニューアルされていましたが、味は変わらず美味しかったです。
この感動を女将さんにも伝えることが出来て良かったです。 -
海鮮鍋。
これも美味しかったです。 -
島武意海岸。
お昼を食べてからすぐ前のトンネルを通り、島武意海岸に到着しました。
ちょっと曇り空でしたが、写真よりはきれいな青色の海を見ることができました。 -
マンホール。
うにが大きくデザインされていました。 -
神威岬の案内板。
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昔はここから先は女人禁制だったようです。
ここからスタートです。 -
はじめは道幅も広く、ゆったりとした道です。
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早速、積丹ブルーの海を見ることができました。
天気が良くなってきたので、島武意海岸より青く見えました。 -
きれいな青だったので、ちょっと歩けばまた景色が変わりずっと見ていたかったです。
道が狭いので後ろから来る人の進路妨害になり、どれ位で先端まで行けるのかもわからないので、先を急ぎました。 -
岬の先端まではまだ道のりが長そうです。
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ようやく灯台が見えてきました。
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面白い形の岩がありました。
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灯台がありました。
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灯台を過ぎて、ようやく神威岬の先端まで来ました。
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積丹ブルーがきれいに見られました。
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神威岬の先端からみた景色。
青い海が広がっています。 -
来た道を戻ります。
集合時間に間に合うか、必死で歩きました。 -
最後は小樽での散策もありました。
散策で行ったのはかま栄。
残念ながら、工場見学には時間が遅く、後片付けをしていました。
イートインスペースでパンロールなどを食べました。美味しかったです。
これで積丹を楽しむツアーが終わりました。 -
ニッカウヰスキーの売店で買った梅酒。
甘くて美味しかったです。
小さいサイズしかなく、大きいサイズがあればいいのにと思いました。
今回は積丹ブルーを景色で楽しむだけでなく、海の中からも見られ、美味しいうに丼を食べた楽しい旅でした。
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