2019/07/27 - 2019/07/28
230位(同エリア312件中)
こあゆきさん
共働き夫婦で、お互い残業時間が過労死ラインを超えるような毎日を送っている我が家。
最近ようやく土日の休みが取れるようになり、お盆休み前に、ちょっと息抜きに出かけよう!と近場の秩父に一泊温泉旅行を企画した。
とにかく疲れているので、観光もなし。
とにかく温泉旅館でのんびり!
大規模な温泉旅館じゃなくて、ひっそりとある小さな旅館で、美味しいごはんが食べたい!
それだけ!の一泊旅行に出かけた。
と、いう訳で、ほぼグルメリポートかも。
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のんびり一泊近場温泉旅行に出発!
我が家は埼玉県の川口なので、秩父に行く時は外環から関越道を使うか、東北道から圏央道を経由して関越道に入るか、いつもどちらかを使う。
今回は東北道、圏央道からの関越道ルートで。
途中、事故渋滞があり、仕方ないなぁーとノロノロと秩父方面へ。
秩父に着いて、真っ先にランチへ。
何度も秩父にきているが、そんな私たちでも初めての場所、「牧場の焼き肉屋さん ぎゅうや」へ。 -
ぎゅうや は、国産の黒毛和牛がお得に食べられるお店。
関越道で渋滞にあって、ランチの営業時間に間に合わないかも!?と焦ったが、13時に到着。
外の看板もそこそこに、先ずは入店。
因みにこの看板の説明どおり、すぐ近くに黒毛和牛(秩父牛)を飼育している坂本牧場があった。 -
お店はログハウス風。
お店の前に駐車場。
周りは山と民家。 -
お店に入ると、靴を脱いでスリッパに履き替える。
お店の中は、意外に広い。
案内された席につくと、手作り風メニューが。
メニューに書いてある通り、基本の営業時間が土日祝日のお昼と夜。この時間に焼き肉が食べられる。
平日はランチのみの営業で、牛ロース丼かローストビーフ丼の提供らしい。 -
この日は土曜日なので、焼き肉が食べられる日。
メニューを見て悩む。笑 -
メニューの最期のページには焼き肉の焼き方のコツが。
一通り読んで読んで、その通りに焼いてみようと思う。 -
入店した時が13時だったのだけど、その時にはすでにいくつかのお肉が売り切れていたため、サービスで、このしゃくしという部位のお肉も注文できるようにしてくれた。
もちろん注文。 -
注文が終わると早速用意してくれる。
まずは炭火が入った大きな七輪?みたいな物をテーブルへ。
その上に陶板をのせる。
温まるまで、もう少しおいて下さいね、と店員さん。 -
タレなどを入れるお皿とお箸、おしぼりが目の前に置かれる。
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私が注文したアイスウーロン茶は、ティーポットで登場。ティーポットは冷たく冷えていて、グラスにたっぷり2杯分くらい入っていた。
こういう形だと2杯目も冷たいまま飲めるので嬉しい^_^ -
お肉も登場。
これはカルビ。結構山盛り。
変に味付けされていないので、お肉の味がしっかりわかって美味しい! -
リブロース。お肉の下に野菜がたくさん。
野菜も炒めてどんどん食べられる。
ちなみにリブロースももちろんすごく美味しい。塩と胡椒でいける。 -
これが、しゃくし。
初めて食べた。これ、めちゃうま~!
柔らかいし、しっかりとしたお肉の味が楽しめるし、お腹いっぱいになってなかったら、もう一皿頼みたかったくらい。 -
これはサイドメニューで注文したミノキムチ。
コリコリ感も良かったし、味もバッチリ。
焼いた野菜と一緒に食べても美味しかった。 -
結構お腹いっぱいになって、大満足でのランチを終えてから、旅館に向かって出発!
でもまだまだチェックインには早いかも。
ぎゅうやから、泊まる旅館までは割とすぐなので、旅館の場所だけ確認して、そのまま素通り。
140号の道路に出て、道の駅あらかわで、お土産を物色。
その途中で、踏み切りをSLが走っていった。 -
ようやくチェックインの時間に。
道の駅あらかわ から、旅館へ向けて出発。
10分もかからず柴原温泉 柳屋旅館に到着。
140号からの道はとても狭くて、対向車来ませんように!と祈り続けていた。笑
写真は柳屋旅館の駐車場すぐわきのせせらぎ。 -
駐車場からすぐのところに雰囲気の良い玄関。
江戸時代から続く旅館。 -
お蕎麦の美味しい旅館として有名らしく、玄関にも手打ちの会という看板が。
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温泉旅館だけど、鉱泉らしい。
でも温泉と鉱泉ってどう違うの?
柳屋旅館のお隣は秘湯の宿かやの家さん。 -
予約していたお部屋は14畳の和室。
やまぼうし というお部屋。
広くてのんびり。 -
お部屋で気に入ったのは、窓辺のこのスペース。普通の旅館だと椅子2脚に小さなテーブルが普通だけど、ここは椅子が4脚に大きなテーブル。
ここで大部分を過ごした。 -
お部屋の窓からの風景。
目の前には自然の木々。下にせせらぎ。
だけど、真正面から上を見上げれば、川を挟んで崖の上に、秘湯の宿の予約かやの家さんが見える。
まぁ、いちいち見上げなければいいわけで。
先ずはすぐにお風呂!
迷路のような館内を面白がりながら、露天風呂を見に行き、露天風呂にはシャワーがなかったので、最初は内湯に入った。
こじんまりとした内湯。
洗い場は4つ。貸し切り状態だったから良かったけど、他人となら気を遣ってしまう大きさかも。
内湯と露天風呂ば全く違う階にあるので、内湯の後にまた服を着て、露天風呂に行ったら既に人が。
露天風呂もまたこじんまりとしているので、誰かが入っていたら、そこに入るのは気が引ける。
とっても気持ちがいい露天風呂だったけれど、みんなそんな譲り合いの気持ちで、つかっていた感じだった。 -
夕食は18時から。
空いている客室を使って、夕食の場にしてくれる。
案内された時に用意されていた先付?
お品書きがなかったので、お料理の名前は曖昧…。
手前左側はワラビを煮たもの。見た目伽羅蕗かと思ったら全然違ってた。あっさりさっぱり。
手前右側は甘露煮。魚の名前は忘れた。これも甘ったるくなく食べやすかった。
奥にあるのは柿の葉に包まれた鱒のお寿司。 -
柿の葉すしを先月、奈良で食べたばかりなのだけれど、これもすごく美味しかった。
飯物ではなく、先付でお寿司って珍しい?いや、私がよく知らないだけかも。 -
鯉のたたき。
鯉のあらい は、たまに行った旅館で食べるけど、それよりこちらの方が食べやすいと感じた。
ミョウガの千切りがのっていて、一緒にポン酢で食べると美味しかった。 -
何故か柳屋旅館オススメのハイボール。
秩父だからイチローズモルトのハイボールでも良かったのでは?と後で思った。笑 -
猪鍋。
こちらの名物料理らしい。以前に伊豆に行った時に、猪丼を食べたのだけど、お鍋で食べたのは初めてかも。
お肉が固いけど、お味噌のお鍋によく合っていて美味しい。 -
鮎の塩焼き。
思わずスマホで、鮎の塩焼きの骨を抜く方法を見てやってみた。
うまく骨が抜けてびっくり。 -
茶碗蒸し。
最近の旅館では、お料理の工夫をしすぎて、茶碗蒸しも普通のオーソドックスな物が食べられないことが多い。
私は普通の美味しい茶碗蒸しが大好きなので、めちゃくちゃ嬉しかった。 -
味噌ポテトと、鶏肉の和え物。
味噌ポテトはご存知秩父の名物料理。
相変わらず美味しい。
鶏肉の和え物は、くるみかな?白和え風でこれも美味しかった。 -
白菜漬けと梅漬け。
手作り感のめちゃくちゃ美味しい白菜漬け。
梅干しかと思ったけど、梅干しじゃなくて、梅漬けなのではないかと思う梅。 -
天ぷら。
量がちょうど良かった!
もうお腹いっぱいなので、このくらいで十分という量だった。
それも貴重な岩茸! -
実は写真を撮るのを忘れてしまったのだが、お料理は他に、釜飯があったのだ。1人ずつ釜で炊き上げるもの。
私はお腹いっぱいで手をつけず、この旅館で一番の名物のお蕎麦に突入。
お蕎麦は好きだけど、詳しくはないのでよくわからないが、普通のお蕎麦とは少し違う感じだった。
蕎麦つゆがくるみだれだったら、すごく合うお蕎麦なんじゃないかと思った。 -
デザートは抹茶アイスて白玉ぜんざい。
と、いっても白玉と小豆が少し添えてある感覚。 でもそれがすごくよいバランスだった。
美味しかった!
お茶をいただき、ここでご馳走さま。
山の幸を美味しく頂いた夕食だった。 -
部屋に戻ると、お布団が敷かれていた。
いいなぁ。昔ながらの旅館の雰囲気。
お部屋は新しい感じで、トイレはウオッシュレット。
でもこういう旅館の流れは昔のまま。
そして、私が残した釜飯をおにぎりにしてもってきてくれた!
後で食べたキノコの釜飯おにぎり、すごく美味しかった。 -
夜はぐっすり眠れた。
ベッドじゃなくでお布団の時って、より眠りが深い気がする。
朝はよく晴れていた。
心配していた台風も消え、数日前の天気予報は雨だったのに。
有り難い晴れだ。
朝ごはんの時間は8時。大広間での食事に行く。
畳にテーブル式で、既に用意がされていた。
席についてから、またいろいろ運ばれてくる。
アツアツのお味噌汁は豆腐となめこ、大根が入っていた。 -
大好きな卵焼き。だし巻き卵で、ふんわり焼いてある。
茄子は揚げ浸しのような? -
とろろなんて、久しぶり。
もちろん、ご飯にかけていただいた。 -
朝ごはんで、一番美味しかったのはこれ。
大根おろしに、なめたけ。
あっさりしていて、食べやすかった。
普段、朝ごはんは食べない毎日なので、食べやすい料理は嬉しい。 -
しゃけを焼いたの。
外側パリッと、中はしっとり。
後から焼きたてを持ってきてくれた。 -
お豆腐。鍋の火が消えたら出来上がり。
私は鍋の火が消えでもずっと蓋をしていたら、スが入ってしまった。
茶碗蒸しと同じで、きっと温度が大事なんだろうなぁ。
できたお豆腐は、ギョウジャニンニクのタレで頂いた。 -
夕食の時も思ったけど、お漬物が美味しい。
自分じゃ作れないから余計にすごいなぁと思う。 -
デザートはメロン。
かなり大きいまま出された。 -
朝ごはんの後はのんびり部屋で寛いで、チェックアウトギリギリまでゆっくりさせてもらった。
泊まって何もしないでゴロゴロするためだけの旅行だったけれど、目的は達成できた。
残業の毎日プラス家にいる時は家事をして、全然休めない日常の中で、こんな日もないとしんどいから、きっとまたゴロゴロする一泊を作るんだろうな。
お盆休みまで、あと少し。また頑張ろう。
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