2019/07/19 - 2019/07/24
3535位(同エリア4901件中)
雷打さん
娘にとって、小学校最後の夏休み。
家族で思い出に残る時間を過ごしました!
ベトナムの人たちの、温かい笑顔のおかげで
すっかり癒されてしまった旅となりました。
気になっていたのは、7月の雨季。
滞在費、タクシーの使い方など、出発前にこのサイトで調べてから行きました!
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JAL機内食。
18時半成田→現地22時頃到着だったかな。。
ホテルのピックアップをお願いしていたのですが、
ドライバーがいない!!
困ったなあと思いながら、とりあえず両替。
いくらくらいかかるのだろう。。。家族3人で12万円両替しました。
結局、ピックアップのドライバーは空港の扉の外にいました。
扉の外は、信じられないくらいの暑さ。
例えるなら、サウナ。 -
ホテルはハノイ旧市街の側にある、エメラルドウォーターズホテルにしました。
ホワンキエム湖が、エメラルド色だから、このネーミングなんだなと、
湖畔を散歩して娘が気がつきました。
こちらのホテル、毎回、ベットメイキングの際にタオルアートを残してくれます。
使うのがもったいないくらいでした。
一度、ベットメイキングをしてもらうのを忘れていて(Don'tDisturbを掛けて出かけてしまった)すでに夕方だったのですが、フロントの方にベットメイキングに来ていただけるようお願いしたところ、数名のスタッフがやってきて、一気に綺麗にしてくれました。おそらく、手が空いているスタッフ総動員してくれたんだと。。手際のよさと、仕事を楽しそうにしている姿に感動して、チップを渡しました。
ベトナムの人は、基本、仕事を楽しそうにしていたように見えました。ハノイ エメラルド ウォーターズ ホテル&スパ ホテル
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朝食は、大きなホテルで選びきれないくらいのメニューに慣れている方には
ちょっと物足りないかもしれませんが、
結局食べる事の出来る量は同じ。
十分すぎる種類だと思いました。
この他に、ホットミールとして、玉子料理とフォーを別に注文できます。 -
フルーツはとても美味しかった。
特にパッションフルーツ。日本ではあまり見かけないので
たくさん食べました!
台湾で、パッションフルーツの種が入ったドリンクを飲んでから
日本でも探して飲んでみたのですが、含有量が違いすぎる。。。
また台湾であのドリンクを飲むのが夢なんですが、
ベトナムでパッションフルーツそのものを食べれたので、もういいかなと思ってます。
プリンがあったのですが、これまた普通に美味しい。
期待していなかった分、驚きの味でした。
ヨーグルトは白とピンク二種類。でも同じ味。
フレッシュジュースはちゃんとフルーツを搾ったものがありました。
ベトナムではフレッシュジュースはいつも搾りたてのジュースでした。
いつも濃縮還元ジュースを飲んでいると、フレッシュジュースの方が薄く感じてしまうのですが、慣れるとあの味がしっくりくるような気がします。 -
毎日少しずつメニューが違いました。
1か月くらい滞在して、朝食メニューを確認したかった。
パンやおかゆもありました。 -
http://duongsrestaurant.com/
DUONGS というレストランが主催しているクッキングクラスに参加しました。
沢山写真を撮ればよかったのですが。。
ホテルまでシェフが迎えに来てくれて、
一緒に教室に入ります。
他の生徒さんと自己紹介をしたあと、フォーの出汁をとる準備をしました。
そして、鶏がらを煮込んでいるうちに、自転車に乗って市場に行きます。
荷物は全部置きっぱなしで大丈夫と言われました。カメラのみ持って出てきてしまって、少し後悔。こんなに信用していいものかと。
教室にはアシスタントの人が一人、鍋の見張り番として残っていました。
でも、結論から言って、大丈夫でした。
戻ってきたら、脱ぎ捨てた(笑)エプロンや帽子が綺麗にたたまれて
テーブルに置いてくれてありました。
もちろん、お財布なんかも全く何もなかったです。
ただ、やはり、小さなポシェットのようなものを持っていけばよかったなと。
自転車はひとり一台用意されていました。
はじめての経験。動画を撮ったのですが、前に遮るものが何もないので
不思議な映像です。
混みあった道をくぐりぬけて、市場に到着です。ドンスアン市場 / ナイトマーケット 市場
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市場では、シェフがあれやこれやと、食材の説明をしてくれています。
私は午後クラスで、私の家族以外にもう一人マレーシアの方が参加していました。
午前クラスは10人ほどいたそうで、あなた達はラッキーよと言っていました。
クラスは、英語で行われます。
なんとなく分かればOKだと思います。 -
米粉で出来たドーナツ。
中に豆のペーストが入っています。 まあ、あんこですよね。
揚げてたてで、とても美味しかった。
その他、ワーム(虫)が入ったさつまあげのようなものを食べさせてもらいました。カルシウムを感じました(笑) -
マーケットは夕方早くに閉まってしまうので、
買い物をいそぐ人たちであふれていました。
地元の人は、あまりスーパーには行かないそうです。
FacetoFaceで買い物をしたいからと、シェフが言っていました。
ハーブを買うにも、何やら話しかけて、文句言ったり笑ったり。
売り物のハーブをちぎって、私達に香りを試させてくれたり、
売り物のヌードルをちぎって食べさせてくれたり。
ちぎって、食べさせてくれたあと、買わないのが面白かった。
忙しなく、スーパーで毎日買い物をして、急いで家に帰る日本での生活を
思い浮かべました。
豊かさの代償なのでしょうか。
ベトナムの市場がとても羨ましく思えました。 -
トウフは、「トウフ」と呼ばれていました。
私が興味を持ってみていると、シェフが出来立ての豆乳を買ってくれました。
今日のデザートにするそうです。
豆乳は熱々でビニール袋に入っています。やぶれたりしないのだろうかと、強度を疑いましたが、間違いなく強度はないです。
大事に持って帰りました。 -
ドンスアン市場は、なんでも売っているそうです。
街中より、絶対安いよとシェフは言っていました。
でも単独で来たら、迷ってしまいそう。
料理教室で使った、シナモンやコリアンダーシード、スターアニスなど、
買って帰るべきだったかなあと後悔していますが、
袋いっぱい買って帰っても、絶対使いきれないですよね。 -
さて、今度はタクシーでクラスルームに戻ります。
残りの料理を、シェフは手際よく説明しながら、私達に割り振っていきます。
娘は11歳ですが、慣れない包丁を使ってハーブを切ったり、
魚をスパイスでまぶしたり、色々と参加する事が出来ました。
今日のメニューは、牛肉炒めの生春巻きと、チキンのフォー、なまずのグリル
曜日ごとにメニューが違うみたい。毎日参加してもいいくらい楽しかった。
全てのお料理は手が込んでいて、「NOアジノモト」と言っていました。
家に帰ってから作らないだろうなと、思っていたのですが
今、帰ってきてから、材料を集めているので、どうやら作る気が出てきたようです。
それくらい、美味しかったし、勉強になりました。 -
生春巻きは、私が知っている乾燥したライスペーパーを水で戻したものとは違いました。 フレッシュライスペーパーを使ってます。
日本では手に入らないけど、市販のライスペーパーを使ってこれは簡単に作れそう。 -
フォーは、驚異的な美味しさでした。
スープがすごかった。色々なスパイスやハーブの匂いが後から後から追いかけてくるのです。
このフォーを知ってしまうと、もう他は楽しめないだろうなと、
すぐに気が付きました。
みんなで出来上がったものを食べたあと、
会計をして、解散です。
解散前に、certificateをいただきました。ところがそれを教室に忘れてきてしまった。 とても悔やんでます。
また参加したいな。 -
街中は、電線が多すぎる。
こんなに束にしなくてもいいだろうと思うくらい。
ぜったい、このうち5本くらいしか使ってないと思う。 -
帰ってきたら、またまたかわいいタオルアート。
かわいすぎて、使えない。。。使うしかないけど。
ホテルは湯舟なしのシャワールームでした。 -
3日目は、ハロン湾ツアーに参加しました。
ホテルのツアーデスクに相談して入ったので、ツアー会社がどこなのかわからないまま過ぎました。
多分、これ。Aclass Cruises
https://www.aclasscruises.com/
沢山あるツアーから、「高速道路使用」のツアーに絞って選びました。
朝、7時半頃にホテルピックアップ。
リムジンでお迎えでした。7人乗りでシートもマッサージ機つき!ゆったり仕様です。 とても快適。 ぐっすり眠れました。。。何時間乗っていたのか気にならなかったくらい。
現地に着くと、すで数組のグループがベンチに座って待っていました。
そこに、滑舌のいいガイドさんが手際よく参加者を船に誘導しています。
船には、ジム、シャワールーム完備の豪華客船でした。
でも、誰もジムなんか使ってなかったよ。
私達はまずレストランに入るよう言われました。
ウェルカムドリンクを飲みながら、ガイドのナムさんがハロン湾について説明してくれます。
ハロン湾についてもですが、この船がいかに素晴らしいかの説明もありました。
まだ新しく、とても設備が整ったすばらしい船であると、自慢していました。
あと、この会社には宿泊できるクルージングツアーもあるそうで、
とてもロマンチックに演出してくれるそうです。
そういうのもいいなあ。。。 -
これがジム。
海を見ながら、体動かすと気持ちいいだろうなあ。。。。 -
このツアーの航路が、レストランのモニターに映されました。
他のツアーより、長いようです。 -
不思議な世界観でした。
進んでも進んでも、島ばかり。
同じ風景が続くのですが、なんとも飽きない。
ああ、こんなところもあるんだなああ。。。って。
写真じゃ伝わらない。
とても満足出来ました。 -
お料理はとっても美味しかった。
キッチンはとても暑く、私達のいるレストランは涼しく、
なんだか申し訳ない気がしました。 -
スタッフの方はみんな親切でした。
ガイドの方は、乗客みんなに話しかけて、いつも笑顔で接してくれました。 -
何か要望はありますか? とガイドの方が言って、
同席していた女性が、「この女の子(私の娘)に、チョコレートをもっと!」と言ってくれたら、ガイドさんが、チョコレートを追加で持ってくるようスタッフに指示。このバナナにかかっているチョコレートソースをグラスに入れて持ってきてくれました。
大爆笑でした!
一期一会の出会いが何よりの思い出です。
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