2019/05/25 - 2019/06/01
9047位(同エリア30229件中)
SOさん
台北からちょこっと台南&高雄。
霧台で1泊その後恒春へ移動。
最後に台北周辺という1週間の旅。
なぜか、台湾の最南点と最北点に行くことに・・・
霧台訪問を最大の目的としていた今回の旅。
も~色々色々あったけど、やっぱり霧台はステキなところでした。
そして、霧台のあとに行った恒春がとっても良いところで・・・
本当に大好きになりました。
あぁ、恒春に帰りたい・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この電動バイク、フル充電で100キロ走れるとか。
2人乗りでもそこそこスピードも出て、快適でした。
半日借りるということで、1日よりはちょっと安く(はなってないけど)900元で借りました。
交渉すれば、もうちょい値切れたかも。 -
馬おじさんの店です。
-
疲れたので、夕飯は、色んなものを外帯して宿で食べました。
肉羹とか羊肉炒めとか炒飯とか炒青菜。 -
◇6日目 恒春⇒高雄⇒台北
朝市をブラブラしながら、豆漿のある朝ごはん屋さんに入りました。
メニュー豊富。 -
冰豆漿は、勝手に冷蔵庫から出します。
-
メニューに「金三角」というのがあって、
金三角ってなんだろう?と「豬排吐司金三角」を注文してみたら、
ホットサンドでした! -
朝ごはんを食べて帰ってくると、宿のお母さんが鳳梨と香蕉をくれました。
こちらの宿では、サービスなのか?
毎日、芒果や木瓜、パイナップルをカットして差し入れしてくれました。
どれもとても美味しかったです。 -
宿のフロント
-
インテリアも凝っていて、お洒落です。
-
フロントの前にソファーがあって
そこから外の通りをながめて寛げます。 -
朝食後、荷物をまとめて宿を出ました。
あと、1ヶ月くらい恒春にいたかった・・・
また絶対来るからね~と宿のおかあさんと約束。
恒春のバスステーションに向かい、快速バスで高鐵高雄駅へ移動します。 -
バスは、ほぼ時刻通りにやってきました。
夏とかオンシーズンは、かなり混み合うようです。
スーツケースをゴロゴロひいて歩いていると、タクシーの運ちゃんが客引きに来ますが、「バスに乗るからいいよ。」と言うと「バスステーションはあっちだぞ」と親切に教えてくれました。 -
バスに乗って高雄に向かう途中。
枋山のあたりで、突然爆発音が聞こえてきました。
防空訓練の延長?
海の中で爆弾が爆発しまくり、飛行機から落下傘で降りる訓練もしていたり、空母のような船も見えました。
かなり大規模な軍事訓練をしていたようです。 -
大勢の人が見物に来ていて、反対車線はすごい人だかりでした。
枋山は、蔡総統の出身地だそうです。 -
高鐵高雄駅に無事到着したものの、乗りたかった新幹線の発車15分前。
あわてて窓口で切符を買おうとしたけど、席が空いてなくて。
しかたなく、次の新幹線の切符を買いました。
ついつい、停車駅が少ない早い新幹線の切符を買いたくなりますが、停車駅が多い少し時間のかかる新幹線の方が、空席はあるんだ~と気づきました。 -
もちろん、高鐵便当を買います。
-
彩りがキレイ~
野菜もたくさんで美味しかったです。 -
無事に台北に到着。
ホテルに荷物を置いて、故宮博物院までバスで移動。
そこから5分ほど歩いたところにある
順益台湾原住民博物館に来ました。
入館料は150元。故宮博物院のチケットとのセットだと400元。 -
原住民とか先住民族の文化に興味があるので、以前から来たかった博物館。
こちらも、平日のせいか参観者は私たちだけです。。。
日本語音声ガイド借りたのですが、たくさんの資料や展示物の中の一部しか説明が聞けません。
展示を写メしてgoogle翻訳したほうが、よっぽど役にたったという・・・
でも、お客さん少ないから、ガイドレンタル代も少し足しにしてもらえればいいな~という気持ち。
空いててきれいな館内で、ゆっくり見学できて満足。
原住民の文化や歴史などを見させてもらうと、「家族」というものをすごく意識します。 -
帰りは、士林でバスを降りて、GOMANMANGO 行ったら
チーン
お休みでした・・・ -
その後、意地でもバス移動。
丸林魯肉飯へ。
遅いお昼ご飯を食べました。
おばちゃんたち、微妙に高いメニューをおススメしてくれんだけど、2人でこれで十分です。 -
雙城街まで歩いて行って、丁香豆花でデザート。
芋頭入れてと注文したつもりが、芋圓になってたわ。 -
中途半端な時間なので、空いてました。
-
そして、またまたバス移動。
前回旅に引き続き、またスマホ探し。
今回は、華為P30探しです。 -
華為の直営店をのぞいてみたら、高い・・・
結局、隣の光華市場の中の店舗で4~5軒値段を聞いて、一番安かった店で買いました。15000元くらいでした。
ところがこの後、雙連のホテルそばにあるスマホ屋をのぞいたら、そこが一番安かったというオチがw
遠くまで行かなくて良かったじゃん!
でもまぁ、お目当てのスマホが買えてよかったです。 -
台北の宿は、雙連の碩美精品旅店。
1泊6000円位です。
ドアを開けたらすぐベッド というくらい狭いけど、駅から5分だし、バスタブあるし、お風呂入りながらTVみられるし、ウォシュレットだし。
ただ、壁がめっちゃ薄いのか、隣の声が丸聞こえです。
耳栓して寝るからいいけどね。
安いホテルは、騒音対策が必至ですね。 -
こんな素敵なバスタブですよ。
-
◇7日目 台北
朝食は、バスで行天宮近くの喜多士豆漿店へ行ってみました。
日本人のお客さんもちらほら。
鹹豆漿と蛋餅を注文。
他のものも食べてみる?と
焼餅と葱花蛋 を頼んでみたのですが・・・ -
鹹豆漿
濃厚で美味しかった。 -
蛋餅
さっくさくの蛋餅です。 -
焼餅と葱花蛋・・・
薄餅とかを想像してたのですが、
蛋餅が分離しただけのものでしたwww
そして、単品なので蛋餅より高くつくというwww
大失敗~ -
来店したら、こちらの注文票に記入して、お店の人に渡せばOKです。
お支払も、この注文票を持ってレジ係へでOKでした。 -
朝ごはんを食べて、MRTで淡水に移動しました。
旅の前半で、台湾最南点に到達したので、どうせなら台湾最北点も行ってみよう!と富貴角灯塔を目指します。 -
淡水駅からバスに乗り、富貴角灯塔バス停で降ります。
-
GoogleMapを見ながら、それらしい方に歩きます。
台湾バス停あるある?
目的地の名前がついているバス停が、必ずしも一番近いバス停じゃなかったりしますよね・・・ -
富貴漁港の方へ少し戻って、看板を発見。
→の方向へ進みます。 -
途中、道がはっきりしないような場所もありましたが。
→の通りに進みます。
なんとか、灯台への散策路っぽいところにつきました。 -
駐車場を突っ切ると、きれいに整備された散策路がありました。
私たちが、入口を間違えてるのかもしれませんが。 -
遠くに見えてきた!
散策路は、きれいに草刈がされていました。
暑いですが、海風があり快適です -
無事に、台湾最北点にも到達しました。
-
富貴角灯塔に到着。
中でお仕事をしている人がいるようでした。
気象関係? -
とてもいい天気で暑いです。
-
散策路には、かわいい蘭のようなお花も咲いていました。
-
最北点到達後は、富貴漁港を見学。
-
お魚市場と買ったお魚を料理してくれるレストランがあります。
-
とっていい蟹のサイズ表。
-
富貴漁港を見学しましたが、まだおなかが減っていなかったので市場のおばちゃんにこの辺で他に見どころある?と聞くと。
緑石と石門洞を見てこいと・・・ -
バスで移動します。
バスは、15分に1本くらい来ますので、意外とスムーズに移動できました。 -
石門洞到着。
-
これが石門洞ね。
ここには、台湾人の観光客がちらほらいました。 -
いいお天気なので、海と空がとってもきれいでした。
-
小さい魚が見えました。
しばらく、磯遊びをして、またバスで富貴漁港に戻ります。 -
富貴漁港で、日本語を話せるおばちゃんのお店へ。
-
こちらの石斑魚ととこぶし、あさりを買いました。
-
市場のおばちゃんがレストランまで案内してくれて、料理方法をレストランの人に伝えてくれました。
これは、サービスのさつま芋フライ。
とっても美味しくてびっくり。 -
あさりの巨大お味噌汁登場。
たっぷりの鰹節で出汁をとってあり、とっても美味しい。 -
これは、サービスの炒青菜。
-
石斑魚の清蒸魚と、とこぶしのニンニク醤油蒸し。
美味しい! -
とろとろほくほく、コラーゲンたっぷりのお魚です。
はたの仲間だそう。 -
とこぶしも、こりこりでおいしい。
お魚代が700元くらい。
料理代が500元くらい。
1人2000円位と考えると、お安い。
おなかもいっぱいになり、バスで淡水に戻ります。 -
バスで戻る途中。
思いがけず、新しくできたライトレールの駅を発見。
とりあえず、最寄バス停で降りてみた。 -
ライトレールで紅樹林駅まで行って、MRTで帰ることにしました。
-
生活で利用しているというより、見物に来た感じの乗客が多かったです。
高架の線路が高層マンションなど、未来的な街をぬって走ります。
路線の周辺は、これからどんどん開発されそうな雰囲気でした。 -
MRTで雙連まで戻りました。
資源回収車が来てました。
すごく細かく分別して回収してました。 -
盛りだくさんで疲れた一日。
ホテルから寧夏路夜市に向かって歩いていると、幸福堂を発見。
はじめて黒糖珍珠鮮奶を飲んでみた。
というか、タピオカドリンクはじめて飲みましたw
美味しかったけど、1回飲めばいいか~
おなかいっぱいになっちゃうしね。 -
週末で混んでいるので、夜市までは行かず。
頼鶏蛋蚵仔煎で蚵仔煎を外帯。 -
ホテルで食べました。
蚵仔煎おいし~ -
杉味豆花も外帯。
おねえさんが優しかった。
ここの豆花美味しいです。 -
◇8日目 台北⇒東京
ついに最終日。
早起きをして、林合発油飯店に、大好きな油飯を買いに来ました。
いま出来立てが来るところだから、ここで並んで待っててね。と言われ
10分ほど待つ。
並んでいるのは、私たちの前に1人だけでした。 -
金仙魚丸で蝦巻と魚丸湯、湯青菜を注文。
おじさんに、油飯もここで食べていい?と聞くと
いいよいいよ~と言ってくれた。 -
蝦巻も美味し~
幸せな朝ごはん。 -
その後、迪化街を散歩。
早朝すぎて、どこのお店もまだ開いいませんでしたが。
開店を待って、紅海棠で正義餅行の花生酥を買いホテルに戻りました。 -
ホテルをチェックアウトし、松山空港までバスで移動。
10:00に着いちゃったら、まだチェックインまで1時間ほど時間があったので、コインロッカーに荷物を預けることにしました。 -
コインロッカーの使い方がわからなくて、悩んでいると。
日本語が堪能なおばあちゃまが登場し、丁寧に教えてくれました。
ロッカーを開ける時のパスワードを、写メしておきなさいと助言を頂きました。
案の定、開けるときに、紙が見当たらずに焦りました。
おばあちゃまの言いつけを守ってよかった。
このばあちゃまは、ずっとコインロッカーの前の椅子に座っていて、ロッカーを使おうとする日本人みんなに、使い方を教えていました。 -
歩いて小龍包を食べに行きます。
-
小上海。
この旅、初小龍包をいただきます。
だんなさんの大好物の鶏湯も頼みました。 -
これも、大好物の面筋の煮物。
-
来た~~小籠包。
熱々で美味しかったです。 -
まだ時間があったので、バスでこちらへ。
-
デザートに、芒果アイスとレモンジュース。
-
またまた、バスで空港へ戻ります。
今回は、移動手段をバスをメインにして頑張りました。
路線の見極めや乗継が大変で、時間をロスすることもありましたが、街の風景を見ながらの移動は楽しかったです。
あと、いつも感心するのは。
車いすの方がバス停で待っていると、運転手さんがサッと降りて、乗り降りの手伝いをすること。
当然、待ち時間が発生しますが、乗客はみんな当たり前と言う感じで見守ったり、手伝ったりしています。
台湾の方たちには、心の余裕を感じます。
このバスは、最新式な感じでした。 -
帰りもJALで。
JALって、あんまり日本人乗ってないですねw
長い旅行も無事に、楽しく終わりました。
次回は、どこに行こうかな~?
恒春もまた行きたいし、鹿谷や三地門も行きたい。
まだまだ、魅力がたくさんの台湾、旅の計画するのが楽しみです。
長すぎてグダグダな旅行記ですみません。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ありんありんさん 2019/07/30 22:10:45
- 感動しました♪
- こんばんはSO様。
私にとっては未知な世界でした。
初めて知りました『霧台』。
雨大変でしたが、みなさま親切でしたね。カフェの夕飯はバックもいい感じです。
『恒春』も初耳。バイクで移動なんか映画の世界みたいです。
温泉もお肌がスベスベってうらやましい。
台北でグリーンワールド華花本館と喜多士豆漿店がかぶってて少し嬉しかったです。
9月の台北楽しみにしています。
- SOさん からの返信 2019/07/31 09:35:50
- Re: 感動しました♪
- ありんありんさま
コメントありがとうございます。
背中を押して頂き、なんとか書き上げました(^_^;)
みなさまの旅行記にくらべると、写真も文章もグダグダで、誰の参考にもならない、自分の備忘録みたいな旅行記でお恥ずかしいです。
ホント!
グリーンワールド華花本館と喜多士豆漿店かぶっていましたね~
私も嬉しかったです。
ありんありんさまの旅行記も参考にさせて頂き、9月の一人台北満喫できるように計画しております。
暑さにやられそうですが・・・
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
SO
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