2019/05/25 - 2019/06/01
8609位(同エリア30229件中)
SOさん
台北からちょこっと台南&高雄。
霧台で1泊その後恒春へ移動。
最後に台北周辺という1週間の旅。
なぜか、台湾の最南点と最北点に行くことに・・・
霧台訪問を最大の目的としていた今回の旅。
も~色々色々あったけど、やっぱり霧台はステキなところでした。
そして、霧台のあとに行った恒春がとっても良いところで・・・
本当に大好きになりました。
あぁ、恒春に帰りたい・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◇1日目 長野⇒東京⇒台北
めずらしく羽田発。
今回も、JALの特典航空券で行きます。
ひそかに?陸マイラーしてます。
そんなに真剣にやってないけど、年に2回、夫婦で台湾行けるくらいにマイルたまります。
ということで、六厘舎のつけ麺食べてみた。 -
トランプさんが来る日で、それもどんぴしゃな時間だった。
エアフォースワン見られるかも?と思っていたけど、ANA側に到着したみたいでした。 -
18:15発の便でしたが、トランプさんの影響で30分ほどディレイ。
おかげで、朝の山関の優勝を見届けられたw
(大相撲が大好きです。)
ちょこっと富士山。 -
今回、機内食はシーフードミールをリクエストしてみた。
これがとっても美味しかった!
デザートも、マンゴーと白きくらげの洒落たものでした。 -
こちらが通常の機内食。
ドライカレーかな?
賛否両論の笠原シェフの御献立らしい。
今回、この機内食があまりにも炭水化物ガッツリだったので、シーフードミールに変更してみたのです。 -
松山空港到着後、バスで台北駅まで移動。
20分くらいかな。
明日の新幹線の切符を引き換えます。
キャンペーンの、2人利用で1人半額のチケットを使いました。
翌日は日曜日ということもあり、混んでたけど希望のチケットを取れました。
台北駅近で格安の、グリーンワールド 花華本館に泊まりました。
古いけど清潔だし駅近だし安い!
ひっさびさに、シャワーの扱いに悪戦苦闘するホテルでしたw
寝るだけなら問題なし。 -
◇2日目 台北⇒台南⇒高雄
早起きして、8年ぶりくらいに 阜杭豆漿に来てみた。
ホテルから歩いて15分くらいかな?
きれいになってから初めてw
並んでたけど、結構スムーズに進みました。 -
へー綺麗になったな~ と感心しつつ並ぶ。
昔の店しかしらない・・・
ほお~、ミシュランビブグルマンで☆獲得してるんだ。 -
鹹豆漿と厚餅夾蛋食べた。
ん~
美味しいけど、昔の方が美味しかった気もする。
思い出は、美化されるのかな。
並ぶのめんどくさいので、多分またしばらく行かないw -
その後、ホテルに戻りチェックアウトして新幹線で台南へ。
-
台南到着!
今日は、「奇美博物館」へ行きます。
高鐵台南駅からは、無料のシャトルバスH31で行けるはず。
で、それらしきバスに乗り込んでみた。 -
バス間違っていなかったようで、到着したw
博物館駐車場の、外側の幹線道路みたいなところにバス停あり。
このバス停は、降車専用らしい。 -
同じバスから何人か降りたので、その人たちについていくと。
やっと遠くに博物館が見えてきました。
敷地が広くて、移動が大変だ。
そして、台南は暑い。 -
ギリシャみたいな建物。
館内は撮影禁止なので、写真はないですが。
日曜日ということもあり、そこそこ混雑していました。
個人的には、はく製とか苦手なのですが、意外と楽しめました。
あと、武器とか興味ないけど、意外と楽しめました。
楽器も興味ないけど。。。。。
とにかく膨大な展示物の圧倒的なパワー!入場料200元は妥当、見る価値ありと思います。
私は、許文龍さんは、お菓子屋さんだと思っていた・・・
旦那に、「いやいや世界的ASB樹脂メーカーを設立した人だぞ」と教えてもらうという(恥)
許さんは、クリスチャンなのですね。
絵画は、宗教画がほとんどです。
私財を投資して、こんなにすごい博物館を作ってしまうとは、すごい方ですね。 -
3時間ほど見学した後、バスで最寄駅の保安駅に移動。
ここから、台南駅まで台鉄で移動します。 -
久々に区間車に乗ります。
-
台南駅に到着後、荷物を預けて歩いて15分。
暑すぎて写真撮ってなかった・・・
第三代虱目魚丸に到着。 -
魚丸総合湯と虱目魚粥、肉燥飯と高麗菜を注文。
あとで冷静に考えたら・・・
単品で注文したけど、おススメセットで頼んだ方が、だいぶ安かったw
虱目魚美味しかった。
暑いからちょっと油っぽくて飽きるかな?と思ったけど
意外とすんなり食べられました。
細かいセロリっぽいのとか生姜とかきいてるからかな~? -
で。
道の反対側にある「奇異果子」でデザート。
虱目魚で相当おなかいっぱいなので迷ったけれど
せっかくなので行ってみよう! -
店内、とっても清潔でおしゃれな雰囲気。
地元民で満席です。
ランチタイムなので、お食事(鍋やうどん的なもの)されてる方が多数。
クーラー効き過ぎ店内なので、鍋とか良さそう。 -
店内冷え冷えですが、勇気を出して
じゃじゃぁ~ん。
新鮮芒果牛奶冰~~~
でっかっ!
この写真だとわかりにくいですが、
高さ20センチくらいの器の上に山盛りの冰と芒果で130元。
やっすっ!
おなかいっぱいだったのに
雪花冰じゃないので、さっぱり食べられたせいか
ほぼ完食できました。
さすが台南、芒果美味しい。 -
その後、台南をフラフラ散歩。
途中のいい感じの建物。
台南行ったのに、林百貨店にも寄らず、合成帆布だけ寄って数点購入。
ショルダーバッグが欲しいけど、マジックテープが好きじゃなくて買いませんでした。
後で考えたら、マジックテープなしバージョンをお願いしたらよかった。
次回行ったら聞いてみよう。 -
その後、台鉄で高雄に移動。
新しい高雄駅に初めて行きました。
すごく綺麗に近代的になってしまいましたね。
混沌としてた前の高雄駅が好きでした・・・
台鉄も東側がどんどん電化されているから、
どんどん駅も新しくなっちゃって、
台湾の人たちとっては、きっといいことなんだけど、
でも寂しい感じもします。
もう来年で電化完了だっけ?
駅前の康橋大飯店站前館に泊まります。
窓からの風景。
旧高雄駅が見えました。 -
夜ご飯は、康橋大飯店の無料お夜食ですませちゃった。
担仔麺と豆花。
その後、六合夜市までブラブラお散歩。
平日だからか空いてました。 -
帰りは美麗島駅からMRTで。
-
美麗島駅のステンドグラスって、こんな柄でしたっけ?
よくよく見ると、おどろおどろしいというか・・・ -
◇3日目 高雄⇒屏東⇒霧台
翌朝、今日はついに霧台に行く日~♪
朝は、渋滞していました。 -
高雄駅から屏東駅まで、台鉄で移動します。
-
屏東駅到着、こちらの駅も真新しい近代的な建物になっていました。
バスステーションを目指します。 -
こざっぱりした駅。
個人的には、あんまりおもしろくない・・・ -
バスの時刻表、難解(+_+)
-
とりあえず、インフォメーションのお姉さんに教えられた番号のところで待つ。
バス到着のアナウンスを係りの人がするんだけど、
どうも台湾語っぽくて、全然何言ってるか理解不能。
とりあえず、その人にも「霧台に行きたい。」とアピールしとく。
何しろ、一日に3便しかバスがないので、乗り遅れたら大変。
30分ほど待って、マイクロがやってきて、無事に乗り込みました。
車内はガラガラ。
霧台まで乗ったのは、私たち2人だけ。 -
で、こちらのマイクロで霧台まで来ました。
乗り込んですぐ、運転手さんに「霧台に行くから、入山申請名冊を書きたい。」と言ってみる。←いちおう中国語で
すぐに用紙を渡してくれて、名前とパスポート番号、電話番号を記入。
これでホッと一安心。
が、バスに乗車中、屏東科技大學を過ぎたあたりから、土砂降りの雨が降り出す。
そして、バスに弱い私は約2時間をひたすら寝て過ごしました。
目を開けてたら酔ってしまいそうで、ずっと目を閉じていたので、何も景色を見ていません(^_^;)
霧台についても土砂降り。。。 -
さて、土砂降りだし霧がすごいし、宿の場所は見つからないし・・・
霧台をさまよい歩く。
会う人ごとに、泊まる予定の民宿の場所を聞くが、全然わからない。
そもそも、大雨で歩いてる人がいない。。。
途中で、お土産物屋さんのおねえさんにお願いして、宿に電話してみてもらう。
16:00まで帰って来ないとの返事・・・
さて、どうしよう。 -
お土産物屋のおねえさんから、お礼にタロイモ餅を買う。
お姉さんが、この先のカフェで食べて大丈夫だから行けと紹介してくれた。
猟王小桟 カフェです。
ここのお母さんにとても良くして頂きました。
ずぶ濡れの私たちを気の毒に思ったのか
温かい紅茶や珈琲蛋をふるまってくれて
いいから、ゆっくり休んでいけ と言ってくれました。 -
その上、自分のお昼ご飯のお団子もおすそ分けしてくれました。
中身は・・・
サバ?サンマ?
塩味のお魚でした。
これが素朴で美味しかった。
地元長野の下栗の名物に、さんまの入ったそば団子があります。
あれもこんな感じ?と思うような。
そういえば、霧台と下栗、地形的にも雰囲気似てるかも。
霧台族は、とっても親切です。 -
1時間ほど休憩させてもらい、お茶代だけでも払おうとするも受け取ってもらえず。
雨も降り続いていますが、散歩に出かけることに。
荷物をカフェのお母さんに預けて出発。
お母さん、本当に優しい。 -
頭目の家の前の石版。
カタカナが刻まれています。
旦那さんはこれが見たかったらしい。 -
小さな村の中にも、郵便局があります。
ポストが民族柄でかわいい。 -
小学校です。
休み時間になると、子供の声が響きます。 -
雨の中、幻想的な霧台。
-
文物館前の広場。
-
その広場に、テントの珈琲屋さん。
珈琲好きの旦那さん、こちらのお姉さんと仲良くなり、珈琲談義に花を咲かせていました。
ここのお姉さんもまったく商売っ気がなくて、何種類も珈琲を飲ませてくれて、最後に「多少銭?」と聞くと[一百」とニコニコします。
絶対イーバイじゃないよね(^_^;)
霧台族、いい人過ぎる。
今でも週に何度か、LINEでやり取りしています。 -
珈琲を飲んでいたら、雨が上がりました。
神山部落まで歩きましたが、
見たかった教会は鍵が閉まっていて見られず・・・
また歩いて戻る途中に、知らない霧台族のおにいさんが、
「日本人?」と声を掛けて来て、車に乗せてくれました。
どうも、村の中で旅行客の日本人がウロウロしてるよーと
みんなに伝わってるもよう(^_^;)
こちらのおにいさんにも、車代を払おうとしたら断られ・・・
本当に霧台族みんないい人。
このおにいさんが、民宿の老闆に電話してくれ、やっと宿の場所が判明。
送ってくれました。
ちょうど老闆も戻ってきて、やっとチェックイン。 -
雨に濡れてへとへと・・・
シャワー浴びて一休み、と思ったら水しかでず・・・
凍えましたw
その上、夕食頼んでいたはずが、「没有」と言われ
まじか~
コンビニさえない村の中で、夕飯抜きになりそうになり。
旦那さんが、あわててカフェのお母さんに相談に走りましたw
私は疲れ果てて、昼寝。
カフェのお母さんも、夕飯は用意できないということで、
お隣のカフェを紹介してくれました。
旦那さんが、お隣カフェの方と交渉してくれて、夕飯確保してくれました。
(交渉中に、日本語のできるおじいさんが出てきて、助けてくれたそうです。)
これまた、霧台族本当にいい人(T_T) -
旦那さんが交渉の末、確保してくれた夕飯。
期待してなかったのに
なんかめちゃめちゃお洒落。
そして美味しかった。
チナブみたいなちまきとお芋とイノシシ焼肉とお野菜。
スープと小米のお酒、デザートに愛玉まで出ました。
BGMは、気を遣ってか日本の演歌を流してくれて
その歌がなぜか「骨まで愛して~」みたいな曲で。
おばちゃんが一緒にノリノリで歌っていましたwww
本当にあったかい気持ちになりました。
本当に本当に、みんな優しくて霧台族いい人たちです。
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