2019/07/17 - 2019/07/17
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【京急沿線 ぶらり散歩 浦賀~京急久里浜】
天気予報が雨から曇りに変わったので、今日は、浦賀から海沿いに京急久里浜までぶらり散歩をしてみることにしました。先月、馬堀海岸から観音崎まで散歩し、観音崎から浦賀までバスで戻りましたので、その続きです。10㎞位ありそうですが、事前に調べてみると、「浦賀の渡し」があるようでちょっと趣い。これに乗船してみましょう。また、「くりはま花の国」にも寄ってみよう。蒸し暑くなりそうな天気ですが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は京急の浦賀駅からのスタートです。各駅停車の終点。
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浦賀駅前には浦賀ドックの跡地があってそれを右手に見ながら左のほうに歩いて行くと、「東叶神社」はこちらという標識があり、ちょっと参拝。後で調べてみると、源頼朝が伊豆から移植奉納したソテツがあって、また、勝海舟が水ごりした井戸があるそうですが、何も見なかった。残念。事前勉強不足。
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東叶神社からちょっと戻ると「浦賀の渡し渡船場」がありました。ここに渡しがあるとはこれまで知りませんでした。浦賀湾の西側に渡ります。案内によると江戸時代からあるそうです。行き来している赤い小さい船が見えます。
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渡し船の待合室。なかなか趣があります。大人200円。ボタンを押して船を呼びます。一緒に乗船した人2人。地元の人らしき人と私と同様に街歩きしている人と。
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これが渡し船。5分もかからずに対岸に。船長のおじさんに200円見せて、備え付けの箱の中に入れるだけです。気持ちいい風を受けながら、ゆっくり静かに進む渡し船です。さすがに手漕ぎの渡しではありません。
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対岸に着いて久里浜方面の地図を見ていたら、同船の方々がさっさと右手の方に歩いて行くではありませんか。何かあるのかなと、ちょっと後をついて行くと「西叶神社」という表示が。これですか。先ほどの東叶神社の対岸にある西叶神社とは。こちらには十名くらいの参拝客がいました。「夏詣」のぼり。そうか、暑い夏に参拝するのを夏詣というのか。こちらもきっといわれがあるのでしょうけど、勉強不足。
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さて、いよいよ久里浜に向けて散策です。暑くなってきましたが、海沿い道路を歩きます。すぐに陸軍桟橋です。
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浦賀港引揚の碑。壮絶な74年前のことをイメージしてしまいます。
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沿道には綺麗な満開のアガパンサスが。このマンション周辺だけは南国風になってます。
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途中ヨットハーバーが。シティマリーナ ヴェラシス。いかにも南国リゾートのヨットハーバー。
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浦賀の渡しから20分程歩くと、「燈明堂は左」の標識が。ちょっと立ち寄ってみます。昔の灯台って聞いていましたので。
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標識から崎に向けて歩くこと15分。燈明堂跡に着きました。
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燈明崎です。曇っていて遠くは見えませんが。
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江戸時代に作られた灯台で、1648年に築造され、その後、約220年間休まず灯され、一晩に菜種油1.8リッターを使用し、7キロ先からも見えたとのこと。灯台史に残るような史跡のようです。そういえば、近くの観音崎灯台は、近代的灯台の第一号。船の往来が昔から多かったであろう浦賀水道を偲ばせます。
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これが、その史跡看板。先月、観音崎灯台に登って、その時に初めて知ったのですが、今、日本には灯台が3,000位あって、登れる灯台、つまり一般公開されている灯台は16。また日本の灯台50選というのもあるそうです。灯台巡りをしてみたくなりました。世界の灯台100選巡りもいいかも。この燈明堂はもちろん現在は使われておらず史跡です。
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燈明堂から岩場に降りて。わりと海が綺麗です。
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さて、燈明堂から戻って川間隧道脇の細いトンネルをくぐります。トンネル内には湧水が浸みだしてきています。
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しばらく道路沿いに久里浜方面に歩いて行くと久里浜港が開けます。青空が見え始め、急に暑くなってきました。
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開国橋という名前が・・・
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やはりここはペリーが黒船で来たところ。黒船と花火と神輿が道路標識に?
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久里浜港沿いに歩いていると「黒船食堂」「黒船釣具店」。やはり黒船だ。
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この辺にペリー公園があって、記念館がある筈ですが、通り過ぎてしまいました。ペリー公園かと思って撮った写真。マンション内の公園でした。
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やはり、ここがペリー通り。
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ペリーと黒船と、何故かゴジラ??道路わきの大きな看板。
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東京湾フェリーの発着場に到着しました。千葉の金谷と久里浜を結ぶ航路。今度一度乗って行ってみようかな。
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フェリー乗り場のクルマ待機場所。平日昼間のためかガラガラです。
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フェリー乗り場から見上げると「くりはま花の国」が山の斜面に見えます。行ってみましょう。結構丘の上に登るんだ。
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登り口の道が分からず、迷いながら歩いていると、途中に住吉神社という神社が。
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スポーツ公園やプールの脇から駐車場を抜けて、くりはま花の国入り口にやっと辿り着きました。
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入り口の置石に「くりはま花の国」
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公園内は無料で、坂道を登って行きます。途中浦賀湾がよく見えます。ここにもアガパンサス。紫陽花もいっぱいありましたが、もう見頃は終わって刈り取られていました。
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暑い中坂道を登りながら。港から見上げた標識です。
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朝顔。
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東京湾を往来する船がよく見えます。房総半島も遠くに見えます。木更津とか君津方面の様です。
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今日は、未だお昼を食べていなかったので、公園内にあるカフェレストラン ロスマリネスで休憩することに。見晴らしがいいです。海を見ながらの昼食です。テーブルには往来する船を見る双眼鏡があり、しばらく遠くを見ていました。
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やっぱり好きなカレーライスとアイスコーヒーで。昼食とっているのは私を入れて二組だけです。すごく静かな平日昼下がりです。休日は混むのでしょうけど。
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さて、昼食後は公園内を歩いて久里浜駅に行きます。ここもアガパンサス。
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途中にゴジラが。それでさっき道路の看板にペリーと一緒にゴジラが描かれていたんだ。
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公園内は自然そのまま。花の畑もありました。
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季節を選んで来るといいかもしれません。さて、あとは京急久里浜駅に向かってひたすら歩きます。浦賀駅から、久里浜駅まで、10㎞ちょっとかな。暑い中のぶらり散歩になりました。今度は天候をよく見定めてからにしましょう。京急沿線で、いっそのこと、三浦半島海岸沿いの一周散歩でもしてみようかな。
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