2019/06/12 - 2019/06/15
552位(同エリア720件中)
マルネコさん
6月にに東京で開催されるコンサートに行く予定ができたので、それならばとまたついでに周辺を観光しようと計画し、東京、埼玉、神奈川、群馬と関東1都3県を巡る旅をしました。
今回は、前々より思っている、箱根駅伝の山の5区がどれくらいの急坂を走っているのか、ロマンスカー乗車、富士山を眺められる登山、ラベンダーまつり、ひもかわうどんをいただく等思いつき満載で楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 私鉄
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富士山を見ようと左側の座席を取りましたが、あいにく天気が悪く富士山はすっぽり隠れて見えませんでした。
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芝公園の近くで刀削麺を食べようと思いましたが、別の店に目を引き、あさりたっぷり麺をいただきました。
本当にあさりがたっぷり入っていて美味しかったです。 -
久し振りにきた東京タワー、なかなかカメラに収めにくい。
やっぱり大きくて、存在感大。 -
再訪問してやっとゲットできた四ツ谷にあるたい焼き屋さん
関東では、一匹ずつ手焼きする店が多く、皮がカリッと薄いのが特徴です。
時間がかかるのは当然ですね。 -
出来上がったたい焼きは滑り台で落とされ、ベルトコンベアーで右側へ流されて、型からは見出した部分を綺麗に切り落とされて完成です。
個人的にはそこ切り落としたら商品価値下がるやんっ!!
はみ出し部分が残ったままの方が手作り感満載。
そのまま食べたい~~ -
店内で食べることもできたので、出来たてをお茶と一緒に頂きました。
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翌日は、埼玉県にあるラベンダーまつりに行ってきました。
関西にも有名な同じ地名がありますが、こちらは音読みでランザンです。 -
ラベンダーまつりの幟がたっています。
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駅からは、バスに乗車しました。
電車を利用するときは、バスの時刻に合わせて来られるのをおススメします。 -
オオッ!
ここがラベンダー畑かあ~。 -
バスを下車後この通路を通って畑側へ移動します。
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ラベンダー畑の入場口です。
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色々なイベントや飲食店が並びます。
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とても一株が大きいラベンダーです。
何でもよく知る北海道のラベンダーと種類が違うそうです。
風土にあったものを選んだそうです。
あのラベンダー畑を想像してたので、あれちょっと時期が早かったのかと思ってしまいました。 -
絵になるフレームも用意されていました。
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展望台も設置されています
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とても天気が良かったのでラベンダー畑の見ごたえもあります。
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ここでは、ラベンダー畑の摘み取り体験ができます。
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皆さんラベンダーを摘み取っています。
本数制限がないのも嬉しいですね。 -
嵐山のラベンダーは、とても一株が大きく女性の腰ぐらいの高さがあります。
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アップで見ると紫色なのがよくわかります。
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この日の宿は、スカイツリーが一望できるお気に入りの宿です。
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夜のスカイツリーもライトアップして綺麗です。
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翌日楽しみの箱根の旅です。
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私はロマンスカー初乗車です。
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車内の様子
新宿を出発したときは殆ど人が乗ってませんでしたが、途中の駅からどんどん乗車してきました。 -
あっという間に箱根湯本駅到着
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レンタカーを借りてまずは、登山口へ。
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最初はなだらかな登山道です。
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徐々に勾配が増してきました。
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樹林帯はまだまだ続きます。
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所々遠くが眺められますが、あいにくの天候です。
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少々陽が差しているかんじですが。
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間もなく山頂です
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到着しました。
青空が見えています。 -
が、肝心の富士山は雲ですっぽり隠れていて、左の端に裾野が広がっているのがわかります。
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見えないとなったら、そばにいた猫に夢中になります。
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山頂で猫に遭遇するなんて、目的の山が見えなくてガッカリ度が上がるどころか、満足感が増します。
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富士山の前で猫が耳をかいています
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ジャンプしようとしています
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カメラ目線で座っています。
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ベンチの下には、別の2匹が寝ていました
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また時期を見て来ようと思い下山しました。
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登山を終えて、箱根駅伝走者5区が山登りとなる区間を車で走って、芦ノ湖まできました。
何と芦ノ湖側からは、富士山が見えていました。
登りでは、あまり斜度が感じにくかったですが、戻る下りで、かなりの斜度を感じ、こんなところを登ったり下ったりしてるのだと改めて凄さを感じることができました。 -
ここがテレビでもお馴染みのランナーが信号の左側から曲がって入ってくるゴール地点です。
テレビ目線のアングルです。
実際に行ってみると当たり前ですが普通の道で表示がなければ分からないところです。 -
こちらが往路ランナー目線のアングルです
行く先は駐車場でした。
テレビではその辺りにチームメイトが大勢いて、見えてない部分でした。 -
隣りには箱根駅伝ミュージアムがありました。
時間の都合で割愛しました。 -
この夜に一番メインの目的があるため、早めの乗車で、箱根湯本を後にします。
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駅ホームでは色々なイベントが用意されています。
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歌のあとは、太鼓の演奏もあるのでしょうか。
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コンサートも無事に堪能でき、昨日に引き続き綺麗なスカイツリーの夜景をみることができました。
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翌朝は雨も降りスカイツリーも途中から見えなくなっています。
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ホテルから駅まではタクシーを利用して東武鉄道浅草駅まできました。
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この日は、特急りょうもうに乗車して桐生にあるお気に入りのうどん屋さんへ行きます。
東武鉄道も初めての乗車ですが、この浅草駅は車両がホームに当たらず正確に入って来れるなあと思う程ホーム自体がカーブになっています。 -
こちらは特急けごん
日光方面へいきます。 -
駅ホームでは昔懐かしい売店がありました。
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目的のあいおい駅に到着
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目的のうどん屋さんです。
この日は天ぷら盛りのひもかわうどんです。 -
この幅広のひもかわうどんを食べたくて、特急利用してきました。
普通の土曜日だったのかいつも訪問するときより待ち時間が短く早く頂くことができました。 -
相老駅に戻ってきました。
待合室はL字の長椅子に座布団が並べられています。
ちょうどわたらせ渓谷鐵道がトロッコ列車の運行期間で、時間があったのでトロッコわっしー号で水沼駅往復しました。 -
このわっしー号に乗車するには普通乗車券のほかにトロッコ整理券(510円)が必要でした。
窓ガラスのないオープン車両です。 -
わたらせ渓谷鐵道上神梅駅は、2008年に駅の本屋(駅舎) とプラットホームが、国の登録有形文化財に登録され、大正と昭和初期の風情をよく残す駅としてテレビや映画のロケ地となったりしているそうです。
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本屋(駅舎)は木造平屋建切妻鉄板葺きの建物で大正元年に竣工され、外観は昭和初期までに整えられたそうです。本屋北側と待合室には、現在ではめずらしくなった木製の改札口が残っていてとても風情が感じらました。
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途中の駅から団体客が乗車されトロッコ車両は満席になりました。
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トロッコ列車はだんだん渓谷風景に入ってきました。
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が、これからと言う水沼駅で下車して戻ります。
これが乗車していたトロッコわっしー号です。 -
反対ホームから相老に戻る列車が入ってきました。
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折り返し乗車だったので車内で相老までの切符を購入します。
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相老駅に到着すると次のわっしー号も到着していました。
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浅草に到着するとゴールド仕様の日光方面の車両が停まっていました。
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羽田へ向かうため、都営線浅草駅に移動します。
浅草と言えば雷門の他にこのキリンのシンボルは外せません。 -
無事に羽田から離陸しましたが、帰りも雲に覆われて富士山は見られませんでした。
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