2019/07/12 - 2019/07/12
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kanomamaさん
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以前の職場の仲間と、
久し振りに小旅行に行きたいねと盛り上がり~
皆が行ったことがなくって、日帰り出来るところで…
うーん
ウサギの島とか猫の島…
!、そういえば和歌山にラピュタの島があるらしい♪
大阪からの日帰りにはちょうどいいし、何より海があるぅ?
とんとん拍子に話が決まり、
梅雨だし海が荒れたら船は欠航するかも…という心配はありましたが
当日は、自称「晴れ女」のメンバーの力もあり(笑)
お天気にも恵まれて キラキラ光る海、ラピュタの島を堪能できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
9:45南海難波発「特急サザン」乗車。
和歌山市駅で加太線に乗り換え11:19加太着。
めでたい電車ののぼりで飾られた可愛い駅舎から
そのまま坂を下り、
真っ直ぐ進むとこの案内板があります。
徒歩なので住宅街をそのまま進みます。 -
角のお店にもこの案内。
混んでると整理券が配られるそうなので、
13時の乗船を目指して乗り場に急ぎます。 -
3連休前とは言え平日なので整理券なしに乗船券が買えました。
船着き場から徒歩5分の淡嶋神社前の食堂で腹ごしらえ。 -
満幸商店。
口コミ通り人気のお店らしく
島から帰ってきた人、13時の船で渡る人で満席。
名前を書いて10分位待ちました。
船に間に合うかなぁ…
と心配していたら、
お店のおばちゃんが「大丈夫!」と一言。
色々教えてくれてありがとうございましたぁ。 -
4人の食いしん坊なので、
シラス丼、貝やアワビが乗ったあわしま丼、わさびスープに
カキフライ、うにトースト等完食!
丼ぶりはミニを2ヶづつ。
どれも美味しかったけど
鯛でだしを取ったスープにわさびを入れて飲む「わさびスープ」
とシラス丼はマスト! -
時間があればもっと色々食べたいな。
ビールもね。 -
淡嶋(あわしま)神社にも参拝。
毎年3月3日にはお雛様を加太の海に流す雛流しの神事で有名です。
そうそう、TVで見たことがある。 -
拝殿には様々な人形がぎっしり!
婦人病や安産祈願など「女性のための神様」とのこと。 -
さあ、いよいよ13時出港の「ラピュタ号」に乗船!
定員100名。 -
約20分で友ヶ島到着。
-
友ヶ島は和歌山県と淡路島の間にある無人島群の総称だそう。
沖ノ島、地ノ島、虎島、神島からなります。 -
けっこう広い。
キャンプ場もあるようですが、お水は飲めないらしい… -
梅雨の合間の穏やかな海♪
-
今回は疲れる前にメインの第3砲台跡から回ろうと
おすすめルートの逆回りを選択。
いきなりの登りです。 -
第3砲台跡に到着。
途中数字の書かれた案内板があります。
私達は途中入り口を間違って遠いルートから入ってしまいました。
ま、どのようにも行けますが… -
まずは地下探検。
中をのぞくと、真っ暗です。 -
用意してきた懐中電灯を照らしながら暗闇を進みます。
中はひんやり。
弾薬が置かれていた巨大な空間や細い通路。
探検気分が味わえます。 -
所々、階段が欠けていたりするので
足元にはご注意ください。 -
ひらけた先には丸い貯水池が。
あ!ここに大砲が据えてあった?! -
同じ造りの地下施設が数か所ありますが
ここは入り口を木が塞いだままになっています。 -
古い煉瓦造りと木漏れ日。
ラピュタの世界観を求めて若者グループが
色んな角度で撮影していました。
インスタ映えね。
お天気で良かった良かった。 -
良い感じ。
-
肉眼では色は付いていないけど
スマホで撮ると何故か青く映りました。
友達から拝借したのでアップします。 -
当時のまま朽ちていく施設。
-
将校宿舎跡。
-
紀淡海峡を見下ろせる「タカノス山展望台」
-
ハイキング中たくさんのリスを見かけました。
ただ、ジッとはしてくれない…
しっぽだけ(笑) -
小展望台からの眺め。
-
案内看板に誰が置いたか木彫りの人形が。
-
幸助松海岸。
海はきれいです。 -
明治5年から今も働く「友ヶ島灯台」
-
灯台の横から少し入ると
「第1砲台跡地」 -
灯台の西側広場は日本標準時子午線が通る
「子午線広場」
下の煉瓦の線が子午線。 -
海の近くの「第2砲台跡」
-
もちろん立ち入り禁止!
ぱっかり割れてるし… -
一度も使われなかったけれど
終戦の時に、今後使えないように爆破されて今に至るとのこと。 -
海峡にさしかかった船舶を待ち伏せて、
真横から砲弾することを目的に造られたそう。 -
海が穏やかで、
歴史は複雑… -
以前は宿泊施設もあったよう。
ホットシャワーとか壊れた自販機とか廃墟感満載です。 -
ゆっくり歩いていたら15:30の臨時便には間に合わないので
第5砲台跡へも行ってみることに。
途中見かけた不思議な樹。
人的? -
第5砲台跡
-
反対側から。
-
この日の最高気温は30度。
木陰は涼しいけれど、登ったり下ったりで
皆 汗びしょ…
ちょうどいい所に「海の家」♪ -
帰りの船の時間を見ながら
待望のかき氷!
カレーなど軽食もあります。 -
いよいよ友ヶ島ともお別れという時に
シカと遭遇♪
(ふんは時々見ていましたが)笑 -
乗船券は帰りの便で回収されるので記念に。
-
桟橋からは小魚の群れ
-
空が青いと海も青い!
16:30の最終便に無事乗れました。
思ったより時間がかかるので最終便の時間には
くれぐれもお気を付けください。
置いてきぼりは、つらいよ… -
行きは普通列車だった加太線。
帰りは「めでたい電車」が待っていました。
通常土日祝日運行らしいので平日に乗れたのは、ラッキー!! -
始発だし、誰もいない車内をカシャ!カシャ!
可愛い車内に テンションが上るぅ♪ -
窓もね。
-
お魚の形をしたつり革には色々なメッセージが。
皆 違っているので楽しめます。
沿線、駅舎もめでたい電車ののぼりで可愛いです。
19時には難波に帰ってきました。
気軽に行ける日帰り旅行。
今回もお天気に恵まれ満喫いたしましたぁ!
次は山を目指そうかな。
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