カンカル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
5月27日(月曜日)<br />スコットランドのエジンバラからベルギー国ブリュッセルに移動し、レンタカーでフランス国カンカルへ。<br />

【2019年5月】「カンカル」で牡蠣三昧、「モン サン ミッシェル」でプレサレ。(1/2)

2いいね!

2019/05/27 - 2019/05/27

7位(同エリア8件中)

Ippatu-ya

Ippatu-yaさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/27

この旅行記スケジュールを元に

5月27日(月曜日)
スコットランドのエジンバラからベルギー国ブリュッセルに移動し、レンタカーでフランス国カンカルへ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • エジンバラ空港のチェックイン デスク案内表示。<br /><br />ブリュッセル航空の2066便(写真の標示では、スターアライアンスのUA9926便になっています。)は、06:05発で、チェックインは、04:05からオープンになるということで、まだDesk No.はわかりません。<br /><br />エアラインごとにチェックイン デスクの場所が固定している空港に慣れていたので、その都度掲示板で場所を確認することに少し戸惑いました。

    エジンバラ空港のチェックイン デスク案内表示。

    ブリュッセル航空の2066便(写真の標示では、スターアライアンスのUA9926便になっています。)は、06:05発で、チェックインは、04:05からオープンになるということで、まだDesk No.はわかりません。

    エアラインごとにチェックイン デスクの場所が固定している空港に慣れていたので、その都度掲示板で場所を確認することに少し戸惑いました。

    エディンバラ空港 (EDI) 空港

  • ラウンジから管制塔をみる。<br /><br />無事チェックインがおわり、セキュリティを通過して、スターアライアンスのゴールドメンバーとしてASPIREラウンジを利用しました。<br />

    ラウンジから管制塔をみる。

    無事チェックインがおわり、セキュリティを通過して、スターアライアンスのゴールドメンバーとしてASPIREラウンジを利用しました。

    エディンバラ空港 (EDI) 空港

  • 機内より撮影。<br /><br />SN2066便に搭乗後、機内からとなりに駐機していたKLM機を撮影しました。<br />

    機内より撮影。

    SN2066便に搭乗後、機内からとなりに駐機していたKLM機を撮影しました。

    エディンバラ空港 (EDI) 空港

  • ベルギー到着前。<br /><br />どこの川かわかりませんが、ベルギー到着前です。<br />

    ベルギー到着前。

    どこの川かわかりませんが、ベルギー到着前です。

  • レンタカー @ Église de Cancale.<br />OPEL GRANDLAND 1.2 A (L)クラス<br /><br />10:00 ブリュッセル空港のハーツレンタカー出発。<br />17:30 カンカルのカトリック教会に到着。<br /><br />途中、トイレ休憩、給油。<br />距離は、約640Km(※) <br />有料道路代 32.10ユーロ。(高速道を間違えたり、出なくても良いところで出たりして、viamichelinで検索した料金より少し高くなりました。viamichelinで検索した料金は30.8ユーロでした。)<br /><br />(※)実際の走行距離を記録していなかったので、viamichelinの<br />    https://www.viamichelin.com/から検索した結果です。

    レンタカー @ Église de Cancale.
    OPEL GRANDLAND 1.2 A (L)クラス

    10:00 ブリュッセル空港のハーツレンタカー出発。
    17:30 カンカルのカトリック教会に到着。

    途中、トイレ休憩、給油。
    距離は、約640Km(※) 
    有料道路代 32.10ユーロ。(高速道を間違えたり、出なくても良いところで出たりして、viamichelinで検索した料金より少し高くなりました。viamichelinで検索した料金は30.8ユーロでした。)

    (※)実際の走行距離を記録していなかったので、viamichelinの
        https://www.viamichelin.com/から検索した結果です。

  • カトリック教会前にある牡蠣籠を持つ女性像。(その1)。<br /><br />カンカルは、牡蠣の養殖が昔から有名です。町の中心にあるカトリック教会前には、牡蠣の入った籠をもった女性たちの像がありました。水が籠から流れるようにしてあり、リアル感があります。<br />

    カトリック教会前にある牡蠣籠を持つ女性像。(その1)。

    カンカルは、牡蠣の養殖が昔から有名です。町の中心にあるカトリック教会前には、牡蠣の入った籠をもった女性たちの像がありました。水が籠から流れるようにしてあり、リアル感があります。

  • カトリック教会前にある牡蠣籠を持つ女性像。(その2)。<br /><br />後方から撮影してみました。<br />

    カトリック教会前にある牡蠣籠を持つ女性像。(その2)。

    後方から撮影してみました。

  • &quot;Grain de Vanille&quot;のお菓子。<br /><br />濵口謙司氏著「神秘の島に魅せられて モン・サン・ミッシェルと近郊の街へ」(イカロス出版 旅のヒントBook)に、&quot;Grain de Vanille&quot;が紹介されているのを見て、ぜひこのお店のお菓子を食べてみたい誘惑にかられました。明日28日(火曜日)はお休みということもあり、ブリュッセル空港から頑張って運転してきました。<br />おかげで、なんとか閉店時間(18時だったと思います)の前に到着できました。<br /><br />右の箱:     (ユーロ)<br />1. Mille-Feuille Vanille (3.2)<br />左の箱<br />右下から時計回りに:<br />2. Galette Nature (0.32)<br />3. Florentin (1.30)<br />4. Financier (1.40)<br />5. Biscuit Chocolate (1.40)<br />お味は、やはり店名に入っている&quot;バニラ&quot;のミルフィーユが最高でした。<br /><br />本当は、クイニーアマン(ブルトン語:kouign amann)が食べたかったのですが、売り切れでした。

    "Grain de Vanille"のお菓子。

    濵口謙司氏著「神秘の島に魅せられて モン・サン・ミッシェルと近郊の街へ」(イカロス出版 旅のヒントBook)に、"Grain de Vanille"が紹介されているのを見て、ぜひこのお店のお菓子を食べてみたい誘惑にかられました。明日28日(火曜日)はお休みということもあり、ブリュッセル空港から頑張って運転してきました。
    おかげで、なんとか閉店時間(18時だったと思います)の前に到着できました。

    右の箱:     (ユーロ)
    1. Mille-Feuille Vanille (3.2)
    左の箱
    右下から時計回りに:
    2. Galette Nature (0.32)
    3. Florentin (1.30)
    4. Financier (1.40)
    5. Biscuit Chocolate (1.40)
    お味は、やはり店名に入っている"バニラ"のミルフィーユが最高でした。

    本当は、クイニーアマン(ブルトン語:kouign amann)が食べたかったのですが、売り切れでした。

    グラン ド ヴァニーユ スイーツ

  • BRIT HOTEL Alghotel. (その1)。<br /><br />&quot;Grain de Vanille&quot;で、お菓子を購入してから、このホテルにきました。<br />今日から2泊します。同ホテルのサイトから直接予約しました。<br />

    BRIT HOTEL Alghotel. (その1)。

    "Grain de Vanille"で、お菓子を購入してから、このホテルにきました。
    今日から2泊します。同ホテルのサイトから直接予約しました。

    ブリット ホテル アルゴテル ホテル

  • BRIT HOTEL Alghotel. (その2)。<br /><br />部屋は、スタンダードのダブルベッドです。<br />収納家具がユニークな作りで、この写真では見えませんが、右側には衣類掛けと大型のスーツケースも収納できるほどのスペースがありました。上部に長い棚と左面にいくつか小棚があり小物置き場に便利です。

    BRIT HOTEL Alghotel. (その2)。

    部屋は、スタンダードのダブルベッドです。
    収納家具がユニークな作りで、この写真では見えませんが、右側には衣類掛けと大型のスーツケースも収納できるほどのスペースがありました。上部に長い棚と左面にいくつか小棚があり小物置き場に便利です。

    ブリット ホテル アルゴテル ホテル

  • カンカルのカキ市場横の堤防。<br /><br />ホテルにチェックインしてから、徒歩約15分で海岸までやってきました。<br /><br />牡蠣殻がたくさん浜辺に捨ててあります。この堤防に座って牡蠣を食べたあとは、殻を浜辺へ投げ捨てるのがルール(?)になっています。

    カンカルのカキ市場横の堤防。

    ホテルにチェックインしてから、徒歩約15分で海岸までやってきました。

    牡蠣殻がたくさん浜辺に捨ててあります。この堤防に座って牡蠣を食べたあとは、殻を浜辺へ投げ捨てるのがルール(?)になっています。

  • 牡蠣の養殖場。<br /><br />

    牡蠣の養殖場。

  • 牡蠣市場横の灯台と桟橋。<br />

    牡蠣市場横の灯台と桟橋。

  • モン・サン・ミッシェル。<br /><br />遠くにモン・サン・ミッシェルが、うっすら見えます。<br /><br />ズーム最大で撮ってみました。

    モン・サン・ミッシェル。

    遠くにモン・サン・ミッシェルが、うっすら見えます。

    ズーム最大で撮ってみました。

  • 海岸通りのレストラン群。<br /><br />観光地なので、レストランがたくさん並んでいます。でも、まだ夏前で、休業中のお店もかなりありました。

    海岸通りのレストラン群。

    観光地なので、レストランがたくさん並んでいます。でも、まだ夏前で、休業中のお店もかなりありました。

  • 牡蠣市場。(その1)。<br /><br />青の縦じまシートで囲まれているのが、牡蠣販売のお店ですが、<br />

    牡蠣市場。(その1)。

    青の縦じまシートで囲まれているのが、牡蠣販売のお店ですが、

  • 牡蠣市場。(その2)。<br /><br />時間は午後7時を過ぎていて、開店していたのはこのお店1軒だけでした。

    牡蠣市場。(その2)。

    時間は午後7時を過ぎていて、開店していたのはこのお店1軒だけでした。

  • 牡蠣市場。(その3)。<br /><br />この牡蠣は、「馬の足」ピエ・ド・シュヴァル(Pied-de-Cheval)といわれ、「馬の足」のような形をしていて、1個6ユーロします。そのほかの牡蠣は、1ダースで、3 ~ 6 ユーロです。

    牡蠣市場。(その3)。

    この牡蠣は、「馬の足」ピエ・ド・シュヴァル(Pied-de-Cheval)といわれ、「馬の足」のような形をしていて、1個6ユーロします。そのほかの牡蠣は、1ダースで、3 ~ 6 ユーロです。

  • カンカルの浜辺。(その1)。<br /><br />

    カンカルの浜辺。(その1)。

  • カンカルの浜辺。(その2)。

    カンカルの浜辺。(その2)。

  • カンカルの浜辺。(その3)。<br /><br />干潮なので、小舟が浜辺に取り残されています。

    カンカルの浜辺。(その3)。

    干潮なので、小舟が浜辺に取り残されています。

  • 本日のディナー。<br /><br />この日本食レストラン &quot;BREIZH Cafe&quot;で、ディナーにすることにしました。<br />最初、2階のレストランに行ってみたのですが、予約で一杯ということで、1階のカフェにしました。

    本日のディナー。

    この日本食レストラン "BREIZH Cafe"で、ディナーにすることにしました。
    最初、2階のレストランに行ってみたのですが、予約で一杯ということで、1階のカフェにしました。

  • シードルのメニュー。

    シードルのメニュー。

  • 思い切って、シードルのボトル(13.80ユーロ)にしました。<br /><br />頑張って飲み干しました。

    思い切って、シードルのボトル(13.80ユーロ)にしました。

    頑張って飲み干しました。

  • おつまみ、軽食メニュー。<br /><br />

    おつまみ、軽食メニュー。

  • カンカル産オイスター 6個(16.5ユーロ)。<br /><br />パンは、ついてきました。

    カンカル産オイスター 6個(16.5ユーロ)。

    パンは、ついてきました。

  • サーモンがはいったガレット ロール。(14.50ユーロ)<br /><br />サーモンの塩味が印象に残っています。<br /><br />ガレットというのは、そば粉を使用しています。小麦粉をつかうのはクレープということを、2015年にピレネー山脈近くのバニェール=ド=リュションへ旅行したときに、ツアーコンダクターの方に教わりました。

    サーモンがはいったガレット ロール。(14.50ユーロ)

    サーモンの塩味が印象に残っています。

    ガレットというのは、そば粉を使用しています。小麦粉をつかうのはクレープということを、2015年にピレネー山脈近くのバニェール=ド=リュションへ旅行したときに、ツアーコンダクターの方に教わりました。

  • 白ワイン。<br /><br />ホテルへ歩いて帰る途中、カトリック教会近くのスーパーマーケット, Carrefour Cityで、Bourgogne産のCHARDONNAY 2017. (6.60ユーロ)を調達しました。<br />明日、牡蠣市場で、これを飲みながら、牡蠣三昧の予定です。<br /><br />さっそく、ホテルで一杯やりましたが、たいへんおいしいワインでした。

    白ワイン。

    ホテルへ歩いて帰る途中、カトリック教会近くのスーパーマーケット, Carrefour Cityで、Bourgogne産のCHARDONNAY 2017. (6.60ユーロ)を調達しました。
    明日、牡蠣市場で、これを飲みながら、牡蠣三昧の予定です。

    さっそく、ホテルで一杯やりましたが、たいへんおいしいワインでした。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP