2019/07/15 - 2019/07/15
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ジェームズ・ボンドさん
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「海の日」のイベントでは御馴染みの自衛艦一般公開。
今回は練習艦「しまゆき」です。
一般公開といっても上甲板のみであって、艦内立ち入りはありません。
「しまゆき」はいわゆる駆逐艦でしたが、古くなったので練習艦に格下げになった艦船です。
3000トンクラスなのに火砲は76ミリ砲が1門だけで専用の対空砲すらないという、昔では考えられない貧弱な火力、いかにも今風です。
配付資料によると、短SAM・ハープーン・アスロック・短魚雷・CIWS、が装備されているそうです。
こうやって艦船を見た感想は「コスパ」です。
他に転用出来ない機器を常時、使用可能な状態に置くのには膨大な人的物的の負担が必要となります。
参議院選挙運動の真っ最中ですが、武力衝突を起こさせないのが政治家の究極的使命だと私は信じております。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
イベントでは人気艦のカレーをレトルトパックにした海自カレーを販売。
大手食品会社とタイアップして大々的に売り出せば安くなるし、ロイヤリティも稼ぐ事ができるのではないでしょうか。 -
対艦ミサイル等の防空用、短SAM(コンテナの中は空っぽですが)。
これに限らず、ミサイルを撃ち尽くしたらどうなるのでしょう。
即時の再装填など、想定されていない様ですし。 -
左舷側の「CIWS・近接防御火器システム」、小型艇にも対応できるそうです。
短SAMなどが撃ち漏らした対艦ミサイルに対抗する最終防御兵器(20ミリ機関砲とはショボすぎる、という批判も)ですが、対艦ミサイルに向かって機関砲を乱射するだけという、この電子戦の時代に至って原始的なもの。
飽和攻撃にはお手上げなのが弱点。
CIWSが射撃を開始した時は、防空網を突破した対艦ミサイルが目前に迫っている、という大ピンチであり、まさに「万策尽きて絶体絶命、万事休す」状態。
そして直撃を受ければ、誰も生き残れません。 -
ヘリ甲板。
近代的な水上戦闘艦艇の特徴である、ペラペラな装甲。 -
艦内を見ていると目立つのは「注意書き」です。
練習艦なので、特に多いのかもしれませんが。
劣化して判読できないプレートが多くありましたが興味を引く物を読んでみましょう。
アスロックミサイル安全守則
1 起爆装置の着脱のほか、艦上で分解及び組立てをを行うな。
2 衝撃を与えるな。
3 アースは、常時取れ。
4 ロケット・モーター部には、電磁ふく射、静電気、水しぶき及び熱を与え るな。
5 庫内格納中及び装てん後は、スラストニュートライザーを外せ。
6 取扱中は
(1)火気厳禁
(2)指定された者の外は、近づくな。
(3)監視員を配置せよ。
(4)消火ホースに充水し、消火員を配置せよ。
(5)電波のふく射に注意せよ。 -
総員離艦安全守則
1 あわてるな。
2 衣服を着用せよ。
3 救命胴衣を装着せよ。
4 早く艦から遠ざかれ。
5 集団を作れ。
6 無理な泳ぎはするな。
7 水中爆発及びサメに注意せよ。
「これは役に立ちますね、負傷者の扱いには触れられていないけど」 -
注意
MK46MOD5魚雷を管則発射する場合は、発火スイッチを「接」にしたら直ちに発射ボタンを押して魚雷を発射すること。
直ちに発射しなかった場合は、発火スイッチを元に戻し、魚雷を水雷整備所に返却すること。
注意
この発射管は空気圧10,3MPa(105kgf/?)以上で発射してはならない。
火を消した魚雷は皆で担ぎ、水雷整備所の受付窓口まで運び込んで返さなければならない、という事でしょうかね
でも、整備所って何処にあるのだろう、 -
短艇揚げ降ろし安全守則
-
塗具庫安全守則
-
普段は開けっ放しでもよい、ということ。
-
ミサイル発射装置3型
安全守則 -
シースパローミサイル安全守則
1 艦上で分解及び組立を行うな。
2 コンテナ及び弾庫内にあるときは
(1)アースを常時とれ。
(2)「SAFE/ARM」スイッチの「SAFE」を確かめよ。
3 ミサイルを電磁ふく射、静電気、衝撃、水しぶき及び熱を与えるな。
4 弾庫内の実弾(訓練頂部を含む。)は、レドームにカバーを装着せよ。
5 取扱中は
(1)火気厳禁
(2)関係者以外は、近づくな。
(3)監視員を配員せよ。
(4)消火ホースに充水し、消火員を配員せよ。
(5)電波の照射に注意せよ。
6 謝ってミサイルを落としたときは、直ちに主管者(又は当直士官)に報告せよ。 -
私物のスマホ、PDAやUSBメモリは持ち込み禁止。
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高圧ガス容器安全守則
-
舷梯揚降安全守則
いわゆる、ラッタル。 -
洋上給油安全守則
燃料搭載安全守則
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