2019/06/27 - 2019/07/04
3819位(同エリア7878件中)
風*風さん
今回はどんな旅にしようかといつものように逡巡。前に寝台列車でホーチミンからフエまで行ったり最近はハノイ近郊に3回ぐらい続けて行っているし、そしたらホーチミンinでハノイoutでベトジェットで航空券が安く買えるのを知る。
寝台列車乗るの好きだしホーチミンからハノイまで縦断したいと思っていたし、寝台列車を途中で下車しながら貝料理をたくさん食べよう。
そんなんで寝台列車乗り継ぎ縦断の旅に決定。7日間と日数が限られているので今回は列車の予約をしっかりと、そして途中下車するニャチャンとホイアンとダナンで貝料理屋のリサーチもしっかりと。こんなにまともに計画を立てたことは今までなかったかな。
終わってみたらけっこう充実した旅だったので記録に残すことに。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
写真はホーチミンの空港から市内へのバスで。5k(23円)と格安、やっとベトナムの旅が始まった感じ。
入国審査でベトナム人以外は皆帰りのチケットの確認があった。たまたまか今まではなかったのだが。
今日関西空港へ行くのにいつも乗っているリムジンバスが運休と知ったのが二日前。大阪サミットで車両通行止め、鉄道で来るようにとリムジンバスに乗る時間を調べようとしたら。全くサミットなど気にしていなく何だこれはと驚愕。
JRの「からはるか」に乗って山科駅から、すでに指定席は取れない。「はるか」の自由席は座れないのではないかとか、関空でのセキュリティ対策でどれくらい時間がかかるのかなどと行く前からだいぶ疲れる。
自由席は山科ではガラガラで座れ(京都駅で満席)。関空での警官によるセキュリティチェックも待たされることなく後はほとんどいつも通りだった。
家から駅に歩いているときに旅行の予定を一枚のA4に書いた行程表を持ってくるのを忘れたのに気付く。スマホに写しておこうと思っていたのにしていなく焦ってしまう、取りに行く時間もなく。けれどだいたいの予定は頭に入っているし列車の予約などはスマホに入っている、しばらくしてそんなに影響はないかと落ち着いてくる。 -
ベンタイン市場に隣接する両替商で2万円の両替。この日の為替レートとあまり変わりないレートで両替、10k=46,3円。
自分の前に娘さん(ベトナム女性)が一万円札を10枚両替・・・(´▽`*)
バス停から両替商まで5分ぐらい歩いただけでぐったり、蒸し暑い。
予約している宿まで歩いて20分ほど、無理だと今までアプリを入れてあったが使わなかった配車アプリ「グラブ」を使ってみる。
グラブバイク。場所の入力(地図上で)少し手間取ったが思ったより簡単、いままでどうも分からないと躊躇していたが。
ドライバーは途中でスマホを片手に道を確認したり細い路地を歩行者とすれすれに走ったりと気が抜けない、1,6kmぐらいの距離を13kで行ってくれる。 -
宿に着く。広めで窓が大きいが二階で建物が隣接していてカーテンをあまり開けられない、自分にしては高めの550k。
シャワーを浴びて少し休憩。忘れてきた行程表をスマホのグーグルドライブに音声入力で作り直す、メールに寝台列車の出る時間とかの予約が入っているのでそれ程面倒でなく予定を書き入れられる。 -
ホーチミンでチェックしていた貝料理屋に行く。グーグルマップで12分、歩いて行けるように宿を決めていた。
雨上がりの蒸し暑い中店が並んだ路地を歩き大通りのバイクや車の合間を渡りゆっくりと歩いて行く。少し探して裏の路地の貝料理屋に、17時前だがけっこう混んでいる、開いているテーブルがあり座れる。 -
スマホでこの店の料理の写真を見せて注文。値段を確認しながらと思っていたがなんか大丈夫そうだと(5年前に来た時に違う店でぼったくり(千円近く)されている)。
一品目、小ぶりのホタテにチーズマヨを乗せて焼いた感じ。ビアサイゴンを飲みながら。 -
二品目。ハマグリのレモングラス煮らしい、煮汁を器に口をつけて飲みたくなるが止めておく。
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三品目、大きめの巻貝。食べ応えがある。
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四品目、マテ貝むき身と空心菜炒め。美味しーー。
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お会計。貝料理4品とビール3本で302k、約1400円。
大きめの巻貝が90kと高かった。マテ貝の空心菜炒めは55kでまた食べようと決めた。 -
貝料理屋の帰りも小雨の中歩いて。
宿の近くの路地裏で客がそこそこいる屋台の麺屋で食べる。黄色い細麺を選び食感が良く美味しい、30k。
その後路地の小さな商店で水を買う。1,5リットルで20kと、なんか違うと思いながら宿に戻り水の値段を確認、やはり10kだったと。
すでに5~6回ベトナムに来ているのに水の値段も覚えていない自分は大丈夫なのか。 -
翌朝。
宿の朝食。宿で朝食をとったのはここだけ、細麺でまあまあ美味しかった。
今日28(金)に乗る寝台列車と30(日)のチケットは事前に購入しないと空席がなくなりそうだったのですでに購入済み。
7月2(火)に乗る寝台はダナンから乗るのだがそこが始発でガラガラだったから今日サイゴン駅で買うことに。 -
9時を過ぎてかサイゴン駅へ歩いていく。15分ぐらいだったろうか蒸し暑くてへばる。
整理券を受け取って20分ぐらい待ったろうか。受付のすぐ前にクーラーの吹き出しがあってその前に立って待つ。
自分の番になり自分の持って行ったパソコンの画面を見てもらう。列車のチケット購入サイトでこの日のこの列車のこの座席が欲しと。
受付の女性に何度も確認される。パソコンで表示しているこの席でと指をさすのだがどうも要領を得ていないような、発券されたチケットは指定した車両と席ではなかった。
進行方向から景色が見れるように進行方向後ろ側の席(寝台下段)を指定していたのに進行方向前側の席が予約されていた。それもまだ誰も予約(購入)を入れていない一番後ろの車両に自分の予約が入っている、これだったら手数料40kをかけてでも予約サイトで購入しておけばよかったと。
・・・と思っていたのが、これでよかったとは。
帰りは駅の前でグラブバイクで帰る。メッセージが来ているようだが反応できない。
途中から雨が少し降り出して合羽を渡される。途中雷雨の前の突風もあったが濡れるほどの雨には合わなかった、12kでまた申し訳ない値段。 -
宿に戻って雨が本降り。
今日の寝台列車が22:50なのでそれまで休憩とシャワーをするための安宿をネットで予約。ドミトリーで383円だが安すぎで大丈夫かと(その宿に着いてベッドからの写真)。
雨が止まない、昼近くになって雨が小降りの中荷物を持って宿の移動。20分ぐらいゆっくりと歩いて宿へ。途中市場の路地、果物の露店がありドリアンが美味し美味しそう。去年の今頃ドリアンを食べるのを目的にマレーシアに行ったのは別の話(ここにはないけど)。
着いた宿は普通の部屋をドミトリーにしたような宿。トイレ兼シャワー室は一室しかなくこれは不便、泊まりではないからいいのだが。同室者に白人の青年とインド人?男性がいて挨拶程度する。 -
ウロウロ歩いたあと昼食に選んだ店が失敗。グーグルマップで店の表記もない当てずっぽで食べた食事が美味しくなくしょぼかった。
気を取り直してまたウロウロした後店先の歩道のオープンテニス?でビール。一本15k。
ウロウロしているときにマッサージ店が集まっている細い路地を通った。店の娘が手を引っ張って店に呼び込もうと、ショートパンツの足のきれいな可愛らしい娘さんがいてついついフラフラと入っていきそうに。 -
ビールを飲んでいる時にサングラス売りが来ていくつか手に取って見てしまう。
売り手が熱心だったのでサングラスの他にあったライターのような小型の火打石を60kで買ってしまう。自分用のお土産にいいかと値切った値段だったが微妙。 -
宿に戻りシャワーを浴びようとしたが使用中。少し待ったがすぐ開きそうにないのでマンゴスチンを買いに行く、0,5kgで23k。
ちょうど10個あったがそのうち2個が傷んで食べれない。
ベッドでマンゴスチンを食べているときに隣の上段の空いているベッドに日本人の青年が来た。顔を合わせることなく挨拶もなかった。 -
宿から近い貝料理が食べられる店をグーグルマップで探す。
歩いて5~6分ぐらいの所にあったレストラン。昨日美味しかったマテ貝の空心菜炒め140kと高い、昨日の店は庶民的な屋台に近い店で安かったのだろう。高いけど量が多くて美味しいからまあいいか、またビール二缶。 -
上の店を出てすぐ近くの路地の屋台にで食べる。地元の人が多く食べていて人気店のよう、すぐ近くで食べている人のと同じものと注文。
野菜の下にはオレンジ色したマカロニと牛肉の塊がゴロゴロで食べ応えがある。メニューを見てマカロニではなくご飯にすればよかったが、32kでこれは当たり。 -
食事をしていた路地。
宿に戻り少し休憩して歯磨きシャワーし宿を出る。
グラブバイクでサイゴン駅へ。
バイクを待っている間風俗のあっせんのあんちゃんがしつこかった。断っているのに何度もスマホで女の子の写真を見せたりと、スマホの翻訳で中国語で聞いてきた、中国人と思われている。
4分ぐらい待ってバイクはきて2,8kmかかるサイゴン駅へ。もう22時なのだが道の混雑は同じで危ない、こんな危ない(見ず知らずの外人を後ろに乗せて混雑の中すれすれで走る)ことを日本円で100円程度でしていると思うとなんとも。
列車に乗り込むとき自分が乗る列車か確認しないで皆が乗り込むまま乗り込む。乗車の時に係員にチケットを見せるから列車が違ったら指摘されるだろうと、スマホの画面でチケットを見せるがここだと乗るように促される。
4人ベッドの自分の寝台以外は人がすでに乗っており(皆な現地の人)隣はおばさん。自分の席は進行方向後ろ側(前から来る風景を見れるように)のつもり取っていたが番号席(寝台)は前側だった、予約していた時と向きが違っているのか。今日買ったチケットはパソコンの画面では進行方向前側にされてしまったがそれでかえってよかったのか。
列車は音もなく走り出し時間を見ると22:50を少し過ぎたところ、間違えない。しばらく騒がしく電気も付いていたが一時間もしないうちに電気を消してくれた。
しばらく座って流れる車窓を。家々の合間で開けはなれた玄関や窓から暮らしが見える、寝っ転がっている人やくつろいでいる人と人々の生活の中を列車は走る。ここでしか見れない列車の中から垣間見る人々の生活、旅情が掻き立てられる。(駅から列車と写真を全くとっていなかった)
列車は思ったよりも振動が強く少し寝付かれなかったがしばらくして眠れたよう。
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