2019/06/27 - 2019/07/04
392位(同エリア227件中)
風*風さん
一日目 関空~ホーチミン 9:30~13:00 ホーチミン一泊
寝台列車一泊目① ホーチミン~ニャチャン SNT6 22:50~7:55
三日目 ニャチャン一泊
寝台列車二泊目② ニャチャン~ダナン SE22 20:04~6:15
五日目 ホイアン一泊
寝台列車三泊目③ ダナン~ハノイ SE20 18:45~11:55
七日目 ハノイ~関空 翌日1:20~7:50
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 バイク
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寝台一泊目の朝。コーヒーを入れて車窓の風景を楽しむ、ロールペーパーは向かいの寝台のおばちゃんが置いているもの。向かいのおばちゃんはモーフを被って寝ている。
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ベトナムの田園風景を見ながら、稲作の緑が濃い。
寝台を進行方向後ろ側(前から来る風景を見れる)にとっていたつもりが前側だったので過ぎていく風景を見ているのが少し残念。あいみょんの曲を聴きながら。
列車は1時間35分ぐらい遅れて9:25ぐらいにニャチャン駅に着く。 -
ニャチャン駅からグラブバイクでホテルへ。部屋があくまでフロントでパソコンに日記、扇風機が回っているが暑くなってくる。
部屋へは11時少し前に入れてくれた。5Fと階段をけっこう上がる、正面に海は見えないが部屋についている広いベランダに出れば海が向こうの方に見える。広い角部屋で窓が北と西についている、南?の海の方は扉と壁。とても快適に過ごせそう。
水が多く置いてくれているのがうれしい。
シャワーを浴びて洗濯したシャツをベランダに干して昼寝、陽射しが強くすぐに乾きそう。・・・乾いたかなと見たら下の路地に洗濯したシャツが落ちていた。 -
5年前にニャチャンに来た時に食べた貝が忘れられなく同じ店で貝を食べるのも今回の旅の大きな目的。暑い中ゆっくりと歩いて貝屋へ、店舗が変わっていて店が大きくなっていた。15時過ぎに行ったが貝を入れるタライが空の物が多く仕入れがまだのようで16時からだと言われる。
近くの店で空心菜炒め40Kとビール二本30K。気が付けば寝台列車から何も食べていなかった。 -
16時を過ぎて貝屋に行ったらまだタライの中は空、仕入れが遅れているようで17時からと言われてしまう。
また歩いてご飯が麺を食べれる所はないかと。少し歩いて角の店で地物と人が多く入っている店、ビールを飲んでいる人もいてこれは間違いないと。
メニューを見ても分かりずらい、今度は缶のビアサイゴン14kをたのみ焼き飯をたのむ。よくメニューを読まないで焼き飯と写真で分かるのでたのんだものがシーフードの焼き飯だった。
その焼き飯40kが美味しかった。イカとエビが入っていてぱらぱらと味がいい。それでけっこうお腹がいっぱいになりもう貝屋はいいかと、けどあの店にで食べるのも目的の一つだしやはり行く。 -
店舗が少し移動して大きくなった貝屋、前と違う店のように感じる。
17時過ぎに行ったら客がすでにいた。 -
またビール。飲みすぎ。
すでにビールを3瓶飲んでいるのでもういらなかったが聞かれたのでたのんでしまう。今度のビアサイゴンは小瓶でなく中瓶で450mlで12kと安い。 -
値段が思ったより高かった。青柳のような貝のレモングラス鍋ハーフキロ(本当に500gあったかは疑問)が90kもした、従業員が何人もいて注文は宿の店主?がしてくれ紙にいくらか書いたのを見ながら。
やはり違う店になった感じ。買いを見ながら注文した時の店主?も違う人のように思えた、加齢と少し太ったのとで違う人に見えただけかも。
青柳のような貝は美味しかった。汁を全て飲みたくなる、けど90kは少し高か。マテ貝を甘辛く炒めたのも美味しくこちらは50kと値段的にもいい。 -
青柳のような貝。
18時くらいに宿に戻りシャワーを浴びてきていたシャツを洗濯しベランダに干す。風は強くないしまた落ちないだろうと、2時間ぐらいウトウトしてベランダを見たら下にまた落ちていた。雨が降ってあとで路地に落ちていたシャツはぐっしょり。
明日寝台列車に乗るまで休憩とシャワーをするドミトリーの予約をする。 -
翌朝、ベランダからの風景、コーヒーを飲みながら。
旅先で飲む早朝のコーヒーも楽しみの一つ。 -
朝の海辺を見ようと6:30ごろ宿を出る。
今日休憩に使う海辺に近いゲストハウスの場所を確認しておこうと地図を見ながら。
宿が見つからない。アゴタで表示てしてる地図上の宿の場所がたまにだいぶ違うことがある、地元の人に宿を表示させたスマホを見せて聞くが分からない。探している途中でグーグルマップに宿の住所をコピーして入力したら場所が特定できることを思い出す、宿はアゴタの表示より300mぐらい離れた海辺と逆にあった。
宿を確認してから海辺へ。途中でバイミーを一つ買う15k。 -
7時頃ですでにけっこうにぎわっている海水浴。自分もひと泳ぎしたくなったが準備をしていない、買ったバイミーを食べる。
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宿を移る。その途中のどが渇いたので路地の屋台でスダチのような物をいくつも絞った飲み物(値段忘れている、高くなかったから10k?)。
休憩する宿のチェックイン時間が書いていなく早く入れるのだろうと思っていたらダメだった、14時とのこと。それでレンタルバイクを借りることにする。
宿からのメッセージが事前に来ていてレンタルバイク80kとあった。オートマで100k、クラッチだったら80kと。24時間でその値段で今から5時までに返すから安くしてくれないかといったがダメだった、15分ぐらい待ってバイクが来る。外のレンタルバイク屋と提携しているよう、レンタルバイク屋で直接交渉したら安くできたかもしれない。
ガソリンが入っているのか聞くが市内を走る分には大丈夫、0,5リットル入っていると言ったようだったが憶測、翻訳アプリでも使いもっとしっかりと聞いておけばよかった。 -
レンタルバイクを借りたのは十数キロ離れた漁村に行くため。そこにある貝屋を紹介しているブログがありどうもその貝屋が探した中で一番よさそう、地元の人しか行かなく種類の多い貝が安く食べれる。
ニャチャンから北に海沿いを走って19Km、30分ほどの漁村へ。途中でガソリンを入れないとと気にしながら走っていたがスタンドがない、民家の全くない海沿いの風景のいい道を行くのだがエンストしないかと風景を楽しめない。
漁村に着いたらスタンドがあった。ガソリンを入れる前にタンクを見たらカラッカラで危ないところだった、20k分0,97リットル。 -
漁村の砂浜に降りて休憩。じっとしていても蒸し暑く汗ばんでくる。
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かごの小舟。
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先程の小舟で漁に出る漁師さん。
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お目当ての貝屋の営業時間が14時からとあったが12時過ぎに行ったらすでにやっていた。
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様々な貝がずらり。
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今までに食べたことのない貝。爪のような触手がり最初それごと口に入れてしまい少し口の中が傷つく。
オートバイなのでビールは一缶だけ。 -
今回食べる貝でちばん食べれたらと思っていたタイラギ貝。
色々な調味料を乗せて焼いているので貝自体の味がよく分からなかった。 -
サザエのようなむき身の甘辛炒め煮。食べ応えがある。
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シーフード粥。イカ・エビ・貝のむき身など具がたっぷり。
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貝類は全て50k、全部で192k=約890円。
扇風機を回して吹き抜けの店だが暑かった。地元の人たちが3グループほど、ローカルな雰囲気を感じがながらいい時間を過ごせた。
帰りは行と違い内陸の交通量の多い本道から。中で市場があり帽子を買おうと探すがいいものがない、竜眼を0,5Kgで15?買う。
14時くらいに宿に戻りチェックイン。ドミトリーはまたベットの上段、下のは韓国の娘さんの2人ずれ。
休んでいて数匹蚊がいる。泊まりでなくてよかったと。 -
夕方また昨日の貝屋に行く、歩いて4分ほど。昼間貝を堪能していたけど他に行きたいところもなかったのでビールを飲みながらまったりしようと。
昨日も食べたマテ貝を甘辛く炒めた物、美味しくて飽きない。 -
カタツムリのような巻貝、少し硬い。
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他の人が注文したのを見て食べたくなりフライドポテト、それとビアサイゴンをもう一本。
貝がそれぞれ50kとフライドポテトが40kとビアサイゴンが一本12kで計164k。
帰る頃に雨が降りだしていて小雨の中宿に帰る。
宿に戻りシャワー、少し休憩して19時くらいに宿を出る。
駅の待合室クーラーなどなくは蒸し暑い、乗る予定の列車は30分遅れの表示。 -
寝台列車二泊目の室内、古く感じる。今回は二段ベットの上にする、朝6:15だ何着の予定だからそんな車窓の風景も見ないだろうと。これも事前にネットで寝台の位置を指定して、はやり進行方向は逆向きの寝台になっていた。
下のベッドは幼い子供を二人連れたお母さん、逆側は女性。二段の上の自分の向かいのベッドは白人(中東?)男性、事前に予約をしていなかったのか仲間とばらばらの寝台になったよう。軽い会釈程度で話さない。
乗る予定のSE22はニャチャン駅20:04の予定だが1時間45分も遅れる。他にもたくさん列車に乗る人が待っていたのだがそのほとんどの人がホーチミンに向かう寝台列車を待っていた人たち、そのことに列車に乗り込むまで気が付かなかった。ダナン方面に向かう乗客は少なく間違ってホーチミン行の列車に乗り込んでしまう所だった。(ニャチャン駅は折り返し駅のようになっていてホーチミン行きもダナン行きも同じ方向で止まるので進行方向で分からない)
列車に乗り込んだときに車掌にチケットを見せて乗り込んだが車両にはSE22の表記がなく本当にこれでいいのかと。列車が出て駅の折り返しを過ぎてダナン方向に向かっているのをグーグルマップで確認して安心する。
トイレに行き部屋の電気を自分が消す。
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