ポルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ポルトガル、リスボン(サンタ・アポローニャStª Apolóniaから)ポルトガル鉄道でポルトまで移動してきました。日本で言うところの東海道新幹線、東京→大阪って感じです。<br /><br />オススメは、事前にAlpha Penduler(特急)の1等車両をwww.cp.pt、もしくはCPアプリでの予約です。列車内には荷物を乗せるスペースが少ないので、早めに行って場合確保必須。<br /><br />さて、ポルトに到着後、Sheraton Portoにチェックインして、次の日にGet your guideの『ドオロ渓谷ツアー』(事前予約済み)に参加しました。<br /><br />このツアー、AM8にホテルまでピックアップしてくれます。バンは冷房付き。ガイドは、ジェシカとオリバーの二人。後々、このジェシカが非常に気が利くし、行く先々で顔が利く人物だとわかります。ガイドの力量一つで観光の満足度は変わりますが、その意味ではジェシカは非常にレベルの高いガイドです。<br /><br />ポルトから高速に乗って、1時間でドオロ渓谷の入り口の世界遺産の街へ。ここで、『ポルトガルはごちゃごちゃした主要都市より田舎のほが素敵』と実感出来ます。澄んだ空、丘陵地帯に広がるブドウ段々畑。<br /><br />まずは、世界遺産にも登録されているポルト酒製造法をQuinta do tedo(Quinta=畑)で受けます。伝統的な設備や樽、古酒の保管庫を見学して、最後に3種類のポルト酒を飲み比べ試飲しました。ポルト酒は普通のワインより高アルコールで甘口。肝臓をセーブします。<br /><br />次は、渓谷の湖のクルーズです。昔、ドオロ渓谷からポルトまでブドウを運搬していた(今はトラックにとって代わられた)ラデュロ船に乗り込みます。海と違い波のない湖面は穏やか。両岸のもちろん、クルーズ中もグラスにポルト酒が注がれます。もちろん、おかわりも。<br /><br />クルーズが終わるとバンはワインディングを進み、山の頂上にある村へ。この山道、ガードレールがないかとても小さく、(しかもスピード出したまま進むので)スリルがあります。次なる目的地は、Heritageにもなってる御屋敷で木陰でガーデンランチと古酒テイスティングです。<br />高台で風が心地よく、木漏れ日差し込むランチコースは、最高です。サラダ(付け合わせのパンとオリーブ油が美味しい~、オリーブ油はここの木から圧搾。買いました。)、メインはビーフかフィッシュ(白身魚)を選択出来ます。夫婦で両方頂きました。両方とも美味しいけど、個人的にはお魚に一票!合わせるワインは、白→赤、最後のデザートにはポルト古酒が出て来ます。締めはエスプレッソ、か、カプチーノ!完璧です。<br />この後、いよいよ、ポルト古酒のテイスティングです。<br />10年、20年、30年の古酒の比較テイスティング。絶対にここでしか出来ない体験。<br /><br />さて、みんな程よくおなかいっぱいになったところで、帰路につきます。ツアーで『帰りに渋滞に巻き込まれぐったり』は、あるあるですが、このツアーでは、すぐに高速に乗り、1時間で渋滞が始まる前にポルトに戻れました。<br /><br /><br /><br />

DAY1 田舎が素敵!ドオロ渓谷ツアー1

2いいね!

2019/07/06 - 2019/07/12

1123位(同エリア1251件中)

kumakumakumazoさん

ポルトガル、リスボン(サンタ・アポローニャStª Apolóniaから)ポルトガル鉄道でポルトまで移動してきました。日本で言うところの東海道新幹線、東京→大阪って感じです。

オススメは、事前にAlpha Penduler(特急)の1等車両をwww.cp.pt、もしくはCPアプリでの予約です。列車内には荷物を乗せるスペースが少ないので、早めに行って場合確保必須。

さて、ポルトに到着後、Sheraton Portoにチェックインして、次の日にGet your guideの『ドオロ渓谷ツアー』(事前予約済み)に参加しました。

このツアー、AM8にホテルまでピックアップしてくれます。バンは冷房付き。ガイドは、ジェシカとオリバーの二人。後々、このジェシカが非常に気が利くし、行く先々で顔が利く人物だとわかります。ガイドの力量一つで観光の満足度は変わりますが、その意味ではジェシカは非常にレベルの高いガイドです。

ポルトから高速に乗って、1時間でドオロ渓谷の入り口の世界遺産の街へ。ここで、『ポルトガルはごちゃごちゃした主要都市より田舎のほが素敵』と実感出来ます。澄んだ空、丘陵地帯に広がるブドウ段々畑。

まずは、世界遺産にも登録されているポルト酒製造法をQuinta do tedo(Quinta=畑)で受けます。伝統的な設備や樽、古酒の保管庫を見学して、最後に3種類のポルト酒を飲み比べ試飲しました。ポルト酒は普通のワインより高アルコールで甘口。肝臓をセーブします。

次は、渓谷の湖のクルーズです。昔、ドオロ渓谷からポルトまでブドウを運搬していた(今はトラックにとって代わられた)ラデュロ船に乗り込みます。海と違い波のない湖面は穏やか。両岸のもちろん、クルーズ中もグラスにポルト酒が注がれます。もちろん、おかわりも。

クルーズが終わるとバンはワインディングを進み、山の頂上にある村へ。この山道、ガードレールがないかとても小さく、(しかもスピード出したまま進むので)スリルがあります。次なる目的地は、Heritageにもなってる御屋敷で木陰でガーデンランチと古酒テイスティングです。
高台で風が心地よく、木漏れ日差し込むランチコースは、最高です。サラダ(付け合わせのパンとオリーブ油が美味しい~、オリーブ油はここの木から圧搾。買いました。)、メインはビーフかフィッシュ(白身魚)を選択出来ます。夫婦で両方頂きました。両方とも美味しいけど、個人的にはお魚に一票!合わせるワインは、白→赤、最後のデザートにはポルト古酒が出て来ます。締めはエスプレッソ、か、カプチーノ!完璧です。
この後、いよいよ、ポルト古酒のテイスティングです。
10年、20年、30年の古酒の比較テイスティング。絶対にここでしか出来ない体験。

さて、みんな程よくおなかいっぱいになったところで、帰路につきます。ツアーで『帰りに渋滞に巻き込まれぐったり』は、あるあるですが、このツアーでは、すぐに高速に乗り、1時間で渋滞が始まる前にポルトに戻れました。



2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP