2019/05/27 - 2019/05/29
34076位(同エリア49406件中)
夢追人さん
1年ぶりの沖縄ドライブ。5月27日(月)13時25分、全日空機で那覇空港に到着。さっそくレンタカーで、宿泊するダブルツリーbyヒルトン那覇首里城に向かった。綺麗なホテルでスタッフの対応も良く、気持ちよく3日間を過ごせた。12階のツインルームに宿泊したが、部屋から那覇の町がよく見えた。
ホテルから首里城公園まで歩いて10数分、琉球王国時代の人工池の龍潭にやってきた。中国の使者を宴や舟遊びで接待したそうだ。水面には木々の緑と赤い首里城が映ってとても綺麗だ。首里城南口バス停近くの小道を下っていくと、約300mの石畳道が続いている。「日本の道百選」に選ばれている。薄暗くて雰囲気・風情満点だが、傾斜のある小道なので、下り道の行きは良いが、上り道の帰りが大変だ。小道を東側に少し入ったところに、樹齢200年を超える大アカギが数本ある。薄暗くて神秘的な空間でまさにパワースポット、清新・厳粛な気持ちに浸ることができた。
首里城の守礼門からゆいレール首里駅に向かう公園内の道、右に旧円覚寺、左に円鑑池と赤瓦の弁財天堂がある。池の緑と弁財天堂とのコントラストが良く、とても綺麗だ。
首里城公園を散策の後、首里駅から牧志駅までゆいレールに乗車した。運転席すぐ後の前向きの席に座り、運転の様子と窓から那覇の町を見て、初めて電車に乗った少年のような気持ちになった。
国際通りでは公設市場などを散策して、居酒屋海援隊に入った。那覇に来たときはいつもこの店に入っているが、オリオンビールが100円とはありがたい。料理の味も決して悪くはない。 ほろ酔い気分になって、8時30分のシャトルバスに乘ってホテルまで帰った。
翌28日(火)8時30分にホテルを出発して、那覇インターチェンジから許田まで沖縄道を走り、国道449号を通って1年ぶりの海洋博公園へ、さらに青い海がとても綺麗な古宇利島を見て、許田まで帰った。許田の道の駅ではフードコートで魚白身フライ定食を注文したが、ものすごいボリュウムだった。
その後、国道58号を2キロほど南に下がったところにあるプセナ海中公園に行き、潮風をうけながら15分ほど海辺の遊歩道を歩いた。とても気持ちが良かった。
次に、定番の万座毛に行ったが、駐車場や土産物売り場の大規模整備中で、入口まで行くのに10分ほど歩かなければならなかった。しかし、万座毛の景色は全く変わりなく、青い海、海食崖などはそのままで大変綺麗だ。その後、真栄田岬の独特の景観を楽しみ、天の舞という小さな洒落たカフェでコーヒーを飲んだ。
残波岬では、岬の手前にある駐車場に車を停め、岬の東側に広がる緑地の遊歩道を歩いた。ユリの花の咲き、展望台から見る青い海と白亜の灯台、荒波打ち寄せる絶壁は素晴らしい。
残波岬を後にして車を走らせ、小さな工房が集まるやむちんの里を歩いた後、美浜アメリカンビレッジを訪れた。多くの乗用車や観光バスが停車して、多くの人で賑わい、ものすごい活気だ。
29日(水)8時30分、ホテルを出て東に走り、約1時間のドライブで、斎場御嶽のすぐ近くにある知念岬までやってきた。あいにくの曇り空だったが、それでも海は青くとても綺麗だ。展望台からは前年に訪れた宇高島がよく見え、心地よい潮風を受けながら、展望を楽しんだ。
次に、世界遺産に登録された琉球王国最高の聖地である斎場御嶽を訪れ、神聖な森、神域の中を歩く。その後、斎場御嶽の駐車場から国道331号線を南に走ること約10分、王城城跡まで足をのばした。少し登っていくと、木の階段が石垣の横に整備されており、そこを登っていくと石灰岩をくりぬいた小さな城門がある。ここを抜けると城内で、木陰から太平洋が良く見えた。
浦添まで走り、浦添グスクを見学し、那覇まで帰ってレンタカーを返却し、15時45分発の全日空機に乗って広島まで帰った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
宿泊したダブルツリーbyヒルトン那覇首里城。高台にあるホテルで、首里城公園までは上り道を徒歩十数分。夕刻にはシャトルバスで国際通りまで飲みに行く。
-
12階のツインルームに宿泊。部屋から那覇の町がよく見える。
-
首里城南口バス停近くの小道を下っていくと、約300mの石畳道が続いている。「日本の道百選」に選ばれているそうだ。薄暗いところもあり、雰囲気・風情満点。傾斜のある小道で、下り道の行きは良いが、上り道の帰りが大変だ。
-
石畳道から小道を東側に少し入ったところ、樹齢200年を超える大アカギが数本ある。薄暗くて神秘的な空間だ。まさにパワースポット、大アカギの前には小さな祠もたっており、清新・厳粛な気持ちに浸る。
-
守礼門を過ぎて、首里城の北側の道を歩く。
-
ゆいレール首里駅に向かう公園内の道、右に旧円覚寺、左に円鑑池と赤瓦の弁財天堂がある。円鑑池は人工の池で、弁財天堂には航海安全を司る弁財天が祀られている。池の緑と弁財天堂とのコントラストが良く、とても綺麗だ。
-
首里城公園を散策した後、首里駅から牧志駅までゆいレールに乗車。
-
運転席すぐ後の前向きの席に座る。運転の様子と、窓から那覇の町がよく見え、初めて電車に乗った少年のような気持ちになる。
-
翌28日(火)朝、ホテルを出発して、那覇インターチェンジから許田まで沖縄道を走り、国道449号を通って1年ぶりの海洋博公園へ。公園内の施設には船の復元展示。
-
青い海がとても綺麗な古宇利島と大橋。
-
許田の道の駅のフードコートで魚白身フライ定食を食べる。ものすごいボリュウムで腹いっぱいになる。
-
国道58号を2キロほど南に下がったところにあるプセナ海中公園。潮風をうけながら15分ほど海辺の遊歩道を歩く。とても気持ちが良い。
-
青い海が綺麗で、海食崖の絶景が続く万座毛。駐車場や土産物売り場の大規模整備中で、入口まで行くのに10分ほど歩かなければならない。
-
国道58号から車で数分入ったところある真栄田岬。正面におおきな岩があり、独特の景観だ。景色を楽しむ人よりも、ダイビングなどする人が圧倒的に多い。
-
国道58号から山側に入ったところにある、小さな洒落たカフェ「天の舞」。海の景色を見ながらコーヒーを楽しむ。
-
残波岬の絶景。燈台には沢山の人が昇っているのが見える。岬の東側は緑地が広がっており、畔にユリの花の咲く遊歩道を歩いて展望台まで行く。展望台から見る青い海と白亜の灯台、荒波打ち寄せる絶壁は素晴らしい。
-
残波岬に立つ銅像。
-
残波岬から車を走らせ、小さな工房が集まるやむちんの里にやってくる。工房の中には見学を断る看板をあげているところもあるが、陶器を販売している店もある。
-
3日目、ホテルから約1時間のドライブで、斎場御嶽のすぐ近くにある知念岬までやってくる。あいにくの曇り空だが、それでも海は青くとても綺麗。展望台からは昨年訪れた宇高島がよく見える。心地よい潮風を受けながら、展望を楽しむ。
-
世界遺産に登録された琉球王国最高の聖地である斎場御嶽を訪れる。
-
神聖な森、神域の中を歩く。
-
斎場御嶽から国道331号線を南に走ること約10分、アマミキヨが築いた最古の古城の王城城跡。木の階段が石垣の横に整備されている。
-
石灰岩をくりぬいた小さな城門があり、ここを抜けると城内で、木陰から太平洋が見える。
-
県道153号(浦添城跡通り)から、浦添城跡に向かって道が続いている。展望台からは浦添の町と海がよく見える。浦添グスクを見学後、那覇まで帰ってレンタカーを返却し、15時45分発の全日空機に乗って広島まで帰る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
沖縄 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24