2019/07/06 - 2019/07/06
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tyan03さん
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神奈川2泊3日。
羽田空港についてホテルのチェックインまで半日ほど時間があったので、
久しぶりに都内にも行ってみるかということで、深川の江戸資料館へ。
ここにしかない仕掛けもあって、気軽に1時間ほど楽しめる。
目の前にある清澄庭園にも初めて寄ってみた。
清澄白河だったっけ、白河清澄だっけ、という自分がひとりで行ってみた何度目かの記録。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
大江戸線の清澄白河駅。
江戸資料館への案内なんかもあって楽しい。 -
江戸資料館へは「A3」出口から。
「清澄通り」をちょっと歩きます。 -
曲がるべき場所にはそれっぽい看板があります。
この「資料館通り」を入っていきます。 -
この通りに入ると妙に静かな雰囲気で深川感。
このあたり歴史的有名人のお墓などもあって名所づくめ。 -
すぐに深川江戸資料館に到着。
-
外観からは中の様子はうかがいしれません。
本日は土曜日なので小劇場などでイベントが多々ある模様。
観覧料金400円を払って、中に入ります。
資料展示もあるのですが、足早にメインの常設展示に向かいます。 -
入ってすぐ目に入るのがこの風景。
地下に広がる江戸時代の深川(実物大)。
それほど広くはないのだけれど、ギュっと詰まってます。
早速、階段を降りて江戸時代に向かいます。
なお、屋根にいるのは、こちらのマスコット猫「実助」。 -
まあ、時代劇のセットみたいなもんなのですが、こちらが凄いのは建物が再現されてるだけでなくて、一定の時間で朝~昼~夜と照明や効果音が切り替わって、同じ空間でも色々な表情が楽しめるところ。
商店なんかも屋内までしっかりと展示が作り込まれています。 -
待ってると夜明けが来る。
ちなみに7月ということで、七夕飾りがありました。
前来たときは、お月見だんごなんかだったような。
こういう季節によっての変化も楽しい。
このあたり何度でも来たくなる理由かも。
昼の場面ではセミの鳴き声や物売りの声が流れたりする。 -
夜は月が出たり芸が細かい。
「火の用~心!」とか声が流れて雰囲気を増す。
なんなら盗賊が出てきても違和感がない。 -
長屋もあって、それぞれ住民が設定されており、部屋の調度なんかもそれっぽくセットされているのもポイント。
それぞれ禁止区域でない限りは部屋に入ったりしても良いのも嬉しい。
独り者の行商人なんかは部屋に畳すらなくて、板の間にむしろ敷きなのが悲しくもリアルでおもしろい。
いや、うちのあれは板張りに見えるけど、フローリングなの・・・。 -
前に来たときに、展示解説書(500円)を買って帰ったのだが、実は住民の設定は細かく決められていて、知ってるとまた別の楽しみ方も出来る。
こちら三味線の師匠のおしづさん(36)の家、なにやらワケありの謎多き女性らしい(笑)
家具なんかも多めで、ちょっと優雅な生活をしている感じ。
女性の部屋なのでやや緊張して上がり込んだりしてみる。 -
屋根に鎮座するマスコット猫「実助」。
時々、むっくりと起き上がってニャーと言うハイテクロボット。
見慣れてくるとかわいい。 -
火の見やぐらなんかも凄く高い。
足元に置いてあるうどんの屋台なんかも作り込まれている。 -
深川だけに船なんかも置いてあります。
-
船宿は二階に上がれないのが残念です。
密室で親分と悪だくみとかしたい。
まあ、落ちたら危ないしね。 -
他にも色々とあるのですが、きりがないので割愛。
あとは特集展示(撮影禁止)なんかを観て退去します。
あ、場内にはボランティアの解説の人も数名おられました。
何度来ても楽しい。 -
帰りの順路にはお土産なんかが飾ってあって購買意欲を刺激。
おお!これは欲しい。
「実助」と書いて、「まめすけ」。
ヒゲがあったり、無かったり、結構忙しい人気者。
というわけで、こちらはあとで受付で購入して帰りました。
こちらは他にもいろいろと楽しいお土産が多い。 -
さて、丁度よい時間なのでお昼にします。
もう1軒のほうは早々に満席だったので少しだけ離れたこちらへ。
同じ通りにある「深川釜匠」さん。
丁度、お客さんの切れ間に入店成功。 -
深川飯といえば、汁かけご飯のことらしいのですが、こちらのお店では炊き込みご飯、そして汁かけのほうは深川丼という名称になっております。
私はここに来たら、深川飯のほうで行きます。
見ての通りあさりの山で、ご飯にもあさりが埋まってて、味はシンプルかつふっくら絶妙なので、満足度高いです。
味噌汁がついて、おしんこ取り放題で、1年分のあさりを摂取したような気持ち。
帰りには飴を1つ貰ったので食べながら移動。 -
さて、江戸資料館を出たら清澄通りに戻って、通りの反対側の「清澄庭園」へ。
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ええ、塀の向こう側は清澄庭園ですが、入口はまだむこうです。
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数分で入口に到着。
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受付で入園券150円。
安い。 -
実は何の知識もなく、有名な庭園だという認識で来たのですが、まあ、色々と由来が園内にも書いてございますので、割愛。
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池のまわりとぐるーっと一周するとちょっといい運動になる感じ。
ベンチで優雅にお弁当してる人なんかもいて、さっきご飯食べたばかりなのにうらやましい。 -
池には鯉や亀だのスッポンだのが泳いでいます。
泳いでるスッポンは意外に怖いことを知る。 -
途中まで全然気が付かなかったのですが、そのへんに置いてある岩石にはいずれも産地が書いてあったりして、半分以上回ってから、やっと、ああ、ここは置いてある石を観に来るとこなんだ・・・と気が付く。
というか、貰ったリーフレットにも書いてあったわ(笑) -
これなんかも、灯篭であると同時に石としても飾ってるという次第。
まあ、知らなくても全然楽しかったのですが。 -
ん、都会にこういう空間があるってのはいいですね。
というわけで、意味もわからず小一時間ほど回って退去。
いいとこです。
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