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旅日記。<br />私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。<br />また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様に感謝申し上げます。<br />今回もご神仏様たちにお招きをいただき、いい旅ができました。

令和元年7月7日 神仏霊場 法隆寺行

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2019/07/07 - 2019/07/07

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aiborimaru

aiborimaruさん

旅日記。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様に感謝申し上げます。
今回もご神仏様たちにお招きをいただき、いい旅ができました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 7時前に法隆寺駅に到着。<br />せんとくん・・・、左はパゴちゃん・・・(斑鳩町のホームページで初めて知った)がお出迎え。<br />・・・覚えたよ。

    7時前に法隆寺駅に到着。
    せんとくん・・・、左はパゴちゃん・・・(斑鳩町のホームページで初めて知った)がお出迎え。
    ・・・覚えたよ。

  • 私はスマートフォンを持っていないので、いつもまっぷるのガイドブックやインターネットの地図で目的地周辺を確認するが、法隆寺までの道中でこの伊弉冊命(いざなぎのみこと)神社様が鎮座されていることがわかったので、日本を産んでいただいた神様にご挨拶ということで、参拝させていただく。

    私はスマートフォンを持っていないので、いつもまっぷるのガイドブックやインターネットの地図で目的地周辺を確認するが、法隆寺までの道中でこの伊弉冊命(いざなぎのみこと)神社様が鎮座されていることがわかったので、日本を産んでいただいた神様にご挨拶ということで、参拝させていただく。

  • 神社参拝後、いなか道を歩くと斑鳩大塚古墳に出くわす。<br />この周辺は古墳が多い。

    神社参拝後、いなか道を歩くと斑鳩大塚古墳に出くわす。
    この周辺は古墳が多い。

  • 地図を見ぃ見ぃ、国道25号線の一本南の集落内のみちを歩くと、法隆寺参道にあたる。<br />ここをまっすぐ進むと法隆寺だ。

    地図を見ぃ見ぃ、国道25号線の一本南の集落内のみちを歩くと、法隆寺参道にあたる。
    ここをまっすぐ進むと法隆寺だ。

  • ここは国道25号線の交差点から見たところ。<br />真ん中は地道。その左右に松並木があり、外側に車道、歩道がある。<br />道幅も広くとられていてお土産さんもある。

    ここは国道25号線の交差点から見たところ。
    真ん中は地道。その左右に松並木があり、外側に車道、歩道がある。
    道幅も広くとられていてお土産さんもある。

  • 8時前に南大門に着く。<br />朝早く、人影もまばら。<br />ここ法隆寺様は五重塔や金堂などが8時から拝観できる。<br />私にとってはうれしい。

    8時前に南大門に着く。
    朝早く、人影もまばら。
    ここ法隆寺様は五重塔や金堂などが8時から拝観できる。
    私にとってはうれしい。

  • 南大門から見た中門とその後ろに五重塔。<br />この光景にちょっと感動。

    南大門から見た中門とその後ろに五重塔。
    この光景にちょっと感動。

  • もう何十年前やろ、梅原猛氏の「隠された十字架」という本を読んだが、その中でこの中門の真ん中にとうせんぼしているような柱が怨霊封じのためにあるという趣旨のことが書かれてあったような記憶がある(間違っていたらすみません)。

    もう何十年前やろ、梅原猛氏の「隠された十字架」という本を読んだが、その中でこの中門の真ん中にとうせんぼしているような柱が怨霊封じのためにあるという趣旨のことが書かれてあったような記憶がある(間違っていたらすみません)。

  • 拝観しようとすると、猫がおったんでパチリ。<br />猫がおったら写真を撮りたくなる。

    拝観しようとすると、猫がおったんでパチリ。
    猫がおったら写真を撮りたくなる。

  • 五重塔。<br />いくつか五重塔を観ているが、当たり前やけどそれぞれ雰囲気が違う。<br />この五重塔で観たかったのが、初層内陣にある塑像群である。<br />本の写真で見たことがあるが、その大きさや肉眼で見る色合いなど全然感覚がわかなかった。<br />実際この目で見ると狭い空間に像があるが、細かい造形がなされていて、北面になるところに釈迦の涅槃像があった。<br />これも観れて感動。

    五重塔。
    いくつか五重塔を観ているが、当たり前やけどそれぞれ雰囲気が違う。
    この五重塔で観たかったのが、初層内陣にある塑像群である。
    本の写真で見たことがあるが、その大きさや肉眼で見る色合いなど全然感覚がわかなかった。
    実際この目で見ると狭い空間に像があるが、細かい造形がなされていて、北面になるところに釈迦の涅槃像があった。
    これも観れて感動。

  • 感動という言葉を使いすぎるが、ここ法隆寺様は今思い返しても、本当に凄いとこだ。<br />この建物は大講堂。

    感動という言葉を使いすぎるが、ここ法隆寺様は今思い返しても、本当に凄いとこだ。
    この建物は大講堂。

  • 大講堂から出て見る金堂と五重塔。<br />絵になる。<br />こうして見るとどちらもスリムな建造物という印象を受ける。<br />法隆寺様全体に周りに大きな山もないし、これといって人目をひく草花も植わってないし、私にはあっけらかんとした感じがした。

    大講堂から出て見る金堂と五重塔。
    絵になる。
    こうして見るとどちらもスリムな建造物という印象を受ける。
    法隆寺様全体に周りに大きな山もないし、これといって人目をひく草花も植わってないし、私にはあっけらかんとした感じがした。

  • 西院伽藍の拝観を終えて東に行くと、すぐ聖霊院様がある。<br />聖徳太子様を本尊とする建物だ。<br />ここの雰囲気がすごく良かった。<br />

    西院伽藍の拝観を終えて東に行くと、すぐ聖霊院様がある。
    聖徳太子様を本尊とする建物だ。
    ここの雰囲気がすごく良かった。

  • 聖霊院様でいただいた御朱印。<br />好きな言葉「和を以て貴しとなす」<br />今すぐにでも、お参りに行きたい。

    聖霊院様でいただいた御朱印。
    好きな言葉「和を以て貴しとなす」
    今すぐにでも、お参りに行きたい。

  • パンフレットの順路通りに進むと大宝蔵院様がある。<br />ここがまた凄かった。<br />国宝や重文の雨あられ(表現がおかしい)。<br />玉虫厨子が特に印象に残る。<br />そしてかつての一万円札の肖像画に出会えた。<br />また、復活してほしい。

    パンフレットの順路通りに進むと大宝蔵院様がある。
    ここがまた凄かった。
    国宝や重文の雨あられ(表現がおかしい)。
    玉虫厨子が特に印象に残る。
    そしてかつての一万円札の肖像画に出会えた。
    また、復活してほしい。

  • 補陀落とういう扁額がかかっている大宝蔵院様の中心の建物の中に通称、百済観音様がおられる。<br />今まで見た仏像の中でもシュッとされているもので、一目惚れ。

    補陀落とういう扁額がかかっている大宝蔵院様の中心の建物の中に通称、百済観音様がおられる。
    今まで見た仏像の中でもシュッとされているもので、一目惚れ。

  • 大宝蔵院様を出てすぐにある休憩所でこの法隆寺ハンドブックを500円で購入。<br />これが小冊子ながらも、聖徳太子様、法隆寺様の辞典ともいえるもので、この旅日記もこのハンドブックで確認しながら書いている。

    大宝蔵院様を出てすぐにある休憩所でこの法隆寺ハンドブックを500円で購入。
    これが小冊子ながらも、聖徳太子様、法隆寺様の辞典ともいえるもので、この旅日記もこのハンドブックで確認しながら書いている。

  • そして東院伽藍の夢殿へ。<br />このあたりであまりの仏像や建造物の多さにどこでなにをみたのか記憶があいまいになっている。

    そして東院伽藍の夢殿へ。
    このあたりであまりの仏像や建造物の多さにどこでなにをみたのか記憶があいまいになっている。

  • 夢殿の後は、すぐ隣にある中宮寺へ。<br />法隆寺様参拝者は拝観料が100円安くなる。<br />この本堂に国宝の菩薩半跏像があり参拝させていただいた。

    夢殿の後は、すぐ隣にある中宮寺へ。
    法隆寺様参拝者は拝観料が100円安くなる。
    この本堂に国宝の菩薩半跏像があり参拝させていただいた。

  • こちらが中宮寺様でいただいた御朱印。<br />如意輪観音と書かれている。

    こちらが中宮寺様でいただいた御朱印。
    如意輪観音と書かれている。

  • もう一度、西院伽藍にもどりふらふら歩いていると、階段の上にお堂が見える。<br />地図で見ると西円堂というらしい。<br />ここがまた私にとって居心地のええところであった。

    もう一度、西院伽藍にもどりふらふら歩いていると、階段の上にお堂が見える。
    地図で見ると西円堂というらしい。
    ここがまた私にとって居心地のええところであった。

  • こちらも夢殿と同じような作りである。<br />御朱印をいただくときに教えていただいたが、この正面に薬師如来様が、その背面に不動明王様が薄明かりの中でおられた。

    こちらも夢殿と同じような作りである。
    御朱印をいただくときに教えていただいたが、この正面に薬師如来様が、その背面に不動明王様が薄明かりの中でおられた。

  • 西円堂様から見える五重塔と金堂。

    西円堂様から見える五重塔と金堂。

  • 参道の延長を遠く見る。<br />この視線の先は飛鳥で、右手の山は金剛山か。<br />梅雨の晴れ間、気持ちがいい。

    参道の延長を遠く見る。
    この視線の先は飛鳥で、右手の山は金剛山か。
    梅雨の晴れ間、気持ちがいい。

  • 西円堂様でいただいた御朱印。<br />峰薬師如来と書かれている。

    西円堂様でいただいた御朱印。
    峰薬師如来と書かれている。

  • 法隆寺様をあとにして西に向かう。<br />このT字の交差点の右手が藤ノ木古墳であるが、その前に石仏がありきれいなお花が供えられたいた。<br />さすが法隆寺様がいらっしゃる土地柄やなと感動する。<br />今回の旅の途中でもこのように仏様にお花が供えられているところを何度も見た。

    法隆寺様をあとにして西に向かう。
    このT字の交差点の右手が藤ノ木古墳であるが、その前に石仏がありきれいなお花が供えられたいた。
    さすが法隆寺様がいらっしゃる土地柄やなと感動する。
    今回の旅の途中でもこのように仏様にお花が供えられているところを何度も見た。

  • そして藤ノ木古墳。<br />私は歴史の大きな流れが好きで、考古学の細かいことには興味が無い。<br />この古墳の造営時期が六世紀後半(550年以降)、聖徳太子様が斑鳩の宮を造営したのが推古天皇9年(601年)となっているという事は、聖徳太子様に関係あるのか、少なくとも古墳の存在をご存じであったのではと思うと、とても興味がわく。<br />

    そして藤ノ木古墳。
    私は歴史の大きな流れが好きで、考古学の細かいことには興味が無い。
    この古墳の造営時期が六世紀後半(550年以降)、聖徳太子様が斑鳩の宮を造営したのが推古天皇9年(601年)となっているという事は、聖徳太子様に関係あるのか、少なくとも古墳の存在をご存じであったのではと思うと、とても興味がわく。

  • 藤ノ木古墳をあとにして、斑鳩文化財センターに寄り、帰路に就く。<br />途中、法隆寺iセンターによったが、地図ではこの町営駐車場に船塚古墳が記されていたので、どこにあるんやろって見てみると花壇と間違えそうなこれが古墳という。<br />説明版もなく、立て札に古墳にゴミを捨てないでくださいって書かれていた。

    藤ノ木古墳をあとにして、斑鳩文化財センターに寄り、帰路に就く。
    途中、法隆寺iセンターによったが、地図ではこの町営駐車場に船塚古墳が記されていたので、どこにあるんやろって見てみると花壇と間違えそうなこれが古墳という。
    説明版もなく、立て札に古墳にゴミを捨てないでくださいって書かれていた。

  • 県道を南へJR法隆寺駅に向かって歩いていると、途中に「御菓子司 田鶴屋」さんがあったので和菓子を購入。

    県道を南へJR法隆寺駅に向かって歩いていると、途中に「御菓子司 田鶴屋」さんがあったので和菓子を購入。

  • 左から草餅、田舎饅頭、くず餅の各110円を買い、おいしくいただきました。<br />次回訪れるときは、法輪寺様や法起寺様を含めて参拝しよう。<br /><br />さて今度は、・・・祇園祭かな。

    左から草餅、田舎饅頭、くず餅の各110円を買い、おいしくいただきました。
    次回訪れるときは、法輪寺様や法起寺様を含めて参拝しよう。

    さて今度は、・・・祇園祭かな。

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