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2泊3日の別所温泉めぐりです。<br />真田ブームもはるかに過去ですので、静かで鄙びた街めぐりでした。<br />表紙のフォトは、上田電鉄の終点駅となる別所温泉駅舎です。

温泉巡り:信州上田の別所温泉にどっぷりつかり、ちょこっと上田城近くを散策

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2019/03/16 - 2019/03/18

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ムッシュ

ムッシュさん

2泊3日の別所温泉めぐりです。
真田ブームもはるかに過去ですので、静かで鄙びた街めぐりでした。
表紙のフォトは、上田電鉄の終点駅となる別所温泉駅舎です。

旅行の満足度
4.5
  • 出発上野駅での、最近の新幹線車両を撮影。これから長野新幹線で上田市に行く。

    出発上野駅での、最近の新幹線車両を撮影。これから長野新幹線で上田市に行く。

  • 上野駅にて。長野新幹線で上田市へ。上田乗換で、別所温泉に出掛けます。GO!

    上野駅にて。長野新幹線で上田市へ。上田乗換で、別所温泉に出掛けます。GO!

  • こちら上田市の上田電鉄終点の別所温泉駅に到着。

    こちら上田市の上田電鉄終点の別所温泉駅に到着。

  • 上田電鉄別所線の終端。ここで線路はおわります。遠くは上田駅方面です。

    上田電鉄別所線の終端。ここで線路はおわります。遠くは上田駅方面です。

  • 別所温泉駅舎

    別所温泉駅舎

  • 信州の鎌倉 古塔めぐり が有名な田舎町です。<br />信州最古の湯と言われる別所の湯処。平安時代、清少納言の枕草子にもうたわれ、やわらかな泉質は「美人の湯」として名高い。

    信州の鎌倉 古塔めぐり が有名な田舎町です。
    信州最古の湯と言われる別所の湯処。平安時代、清少納言の枕草子にもうたわれ、やわらかな泉質は「美人の湯」として名高い。

  • 別所温泉”玉屋旅館”。お世話になります(なりました)。<br />ホテル国際21グループに所属。<br />別所温泉の老舗。

    別所温泉”玉屋旅館”。お世話になります(なりました)。
    ホテル国際21グループに所属。
    別所温泉の老舗。

  • 旅館の4Fの部屋から町を眺めます。山の麓に禅寺が並ぶ。

    旅館の4Fの部屋から町を眺めます。山の麓に禅寺が並ぶ。

  • この町、一番の高台に立つ、”かわせみの宿”方面。

    この町、一番の高台に立つ、”かわせみの宿”方面。

  • 共同温泉施設を、旅館の部屋から見下ろしています。街の湯めぐりの一軒です。

    共同温泉施設を、旅館の部屋から見下ろしています。街の湯めぐりの一軒です。

  • 古くからの共同温泉施設”大湯”。<br />別所温泉には、大湯、石湯、大師湯、あいそめの湯などの外湯の一つ?外湯巡りも楽しめる。

    古くからの共同温泉施設”大湯”。
    別所温泉には、大湯、石湯、大師湯、あいそめの湯などの外湯の一つ?外湯巡りも楽しめる。

  • 共同温泉施設:葵の湯<br />木曽義仲が愛妻”葵の前”としばしば入浴していたので、葵の湯と呼ばれてイル。

    共同温泉施設:葵の湯
    木曽義仲が愛妻”葵の前”としばしば入浴していたので、葵の湯と呼ばれてイル。

  • これより、街中散策で、北向観音の見学に行きます

    これより、街中散策で、北向観音の見学に行きます

  • 向かう途中に上田方面を望む。上田まで電車で20分かかります。

    向かう途中に上田方面を望む。上田まで電車で20分かかります。

  • これが厄除け・北向観音堂です。なかなか立派な佇まいですね。<br />北向観音とは、北向きに立っており、南向きの長野・善光寺と向き合っている。この両方を参拝すると願いが叶うといわれている。

    これが厄除け・北向観音堂です。なかなか立派な佇まいですね。
    北向観音とは、北向きに立っており、南向きの長野・善光寺と向き合っている。この両方を参拝すると願いが叶うといわれている。

  • 正面から。北向山の表札です。

    正面から。北向山の表札です。

  • 境内の鐘楼

    境内の鐘楼

  • 境内の様子。広くて大きな感じ。

    境内の様子。広くて大きな感じ。

  • 温泉薬師瑠璃殿(パンフより)<br />この温泉薬師は伝説には行基菩薩の創建、慈覚大師の再建といわれますが、以前の薬師堂の位置は今の「大師湯」の西隣りであったようです。<br />寛保二年(1741)湯川の氾濫によって薬師堂は流され、寛保四年から湯本講中で再建を計画。そして今の建物は文化六年(1809)に湯本講中の積立金により再建。

    温泉薬師瑠璃殿(パンフより)
    この温泉薬師は伝説には行基菩薩の創建、慈覚大師の再建といわれますが、以前の薬師堂の位置は今の「大師湯」の西隣りであったようです。
    寛保二年(1741)湯川の氾濫によって薬師堂は流され、寛保四年から湯本講中で再建を計画。そして今の建物は文化六年(1809)に湯本講中の積立金により再建。

  • 北原白秋歌碑<br />1923年(大正12年)に家族と別所へ遊びに来た北原白秋はわずか数日で百六十二首の短歌を詠んだ。

    北原白秋歌碑
    1923年(大正12年)に家族と別所へ遊びに来た北原白秋はわずか数日で百六十二首の短歌を詠んだ。

  • 護摩堂(不動堂)

    護摩堂(不動堂)

  • 安楽禅寺本堂

    安楽禅寺本堂

  • 安楽禅寺

    安楽禅寺

  • 少し山間を登って、塔に到着です。(フォトはパンフより)

    少し山間を登って、塔に到着です。(フォトはパンフより)

  • 国宝安楽寺・八角三重の塔。(フォトはパンフより)

    国宝安楽寺・八角三重の塔。(フォトはパンフより)

  • 国宝安楽寺・八角三重の塔。禅寺ですので質素な感じです。<br />鎌倉時代の建立。日本で唯一の唐風の八角の塔。

    国宝安楽寺・八角三重の塔。禅寺ですので質素な感じです。
    鎌倉時代の建立。日本で唯一の唐風の八角の塔。

  • 形はユニークですね。

    形はユニークですね。

  • 安楽寺から常楽寺へ移動する途中に、上田市方面を眺めています。

    安楽寺から常楽寺へ移動する途中に、上田市方面を眺めています。

  • 続いて常楽寺にはいります。

    続いて常楽寺にはいります。

  • 常楽寺正面。<br />天台宗別格本山きた向観世音本坊常楽寺

    常楽寺正面。
    天台宗別格本山きた向観世音本坊常楽寺

  • 参道脇の日本庭園。御舟(みふね)の松と呼ばれる。

    参道脇の日本庭園。御舟(みふね)の松と呼ばれる。

  • 常楽寺。立派な萱拭きの本堂で、どっしりとした存在感です。

    常楽寺。立派な萱拭きの本堂で、どっしりとした存在感です。

  • 100号キャンバスに、街を望む山並みを、直接写生する画家がいられました。100号キャンバスなのでデカい画板です。

    100号キャンバスに、街を望む山並みを、直接写生する画家がいられました。100号キャンバスなのでデカい画板です。

  • 常楽寺を遠望。

    常楽寺を遠望。

  • 別所神社

    別所神社

  • 別所神社から、別所将軍塚にのびる参道。

    別所神社から、別所将軍塚にのびる参道。

  • 将軍塚<br />奈良時代に築造された丸塚(円墳)であり、この墳上に、鎌倉時代の秀作である石造多層塔がたつ。

    将軍塚
    奈良時代に築造された丸塚(円墳)であり、この墳上に、鎌倉時代の秀作である石造多層塔がたつ。

  • 玉屋旅館の玄関ホールに吊るし雛。

    玉屋旅館の玄関ホールに吊るし雛。

  • 玉屋旅館の食事は、すべて掘り炬燵式の個室、和室で頂けるので、ファミリーにぴたり。

    玉屋旅館の食事は、すべて掘り炬燵式の個室、和室で頂けるので、ファミリーにぴたり。

  • 北向観音の刷り絵

    北向観音の刷り絵

  • こちら上田城の刷り絵

    こちら上田城の刷り絵

  • 別所温泉駅前にあるイタリアンレストランでランチしました。

    別所温泉駅前にあるイタリアンレストランでランチしました。

  • イタリアン店なので、コロッセオとベンハーのフォト。

    イタリアン店なので、コロッセオとベンハーのフォト。

  • 別所温泉駅。これから上田に戻り、上田城に向かいます。

    別所温泉駅。これから上田に戻り、上田城に向かいます。

  • 上田市、上田城。<br />天正11年(1583年)真田昌幸が築城した平城で、徳川の大軍を二度退けた名城。

    上田市、上田城。
    天正11年(1583年)真田昌幸が築城した平城で、徳川の大軍を二度退けた名城。

  • 南北櫓を備えた東虎口櫓門。

    南北櫓を備えた東虎口櫓門。

  • 上田城門

    上田城門

  • 東虎口櫓門

    東虎口櫓門

  • 上田城門の石垣。<br />この大石は真田石と呼ぶ。直径3mの不動の石。<br />真田十勇士とは<br />霧隠才蔵:伊賀流の忍者<br />猿飛佐助:甲賀流の忍術の名人<br />望月六郎:海野三家の出で火術が得意<br />三好青海入道:幸村の父、昌幸と縁戚。筋鐘を打った太い樫の棒を振り回して戦った。<br />根津甚八:滋野氏の一族。幸村の影武者の一人で大阪夏の陣で討ち死に。<br />由利鎌之助:鎖鎌の名手。穴山小介に生け捕りにされ、以来家来となった。<br />三好伊三入道:青海入道の弟<br />海野六郎:十勇士のまとめ役。知力を持って相手を苦しめた。<br />筧十蔵:鉄砲の名手。<br />穴山小介:槍の達人、幸村の知恵袋となる。<br />

    上田城門の石垣。
    この大石は真田石と呼ぶ。直径3mの不動の石。
    真田十勇士とは
    霧隠才蔵:伊賀流の忍者
    猿飛佐助:甲賀流の忍術の名人
    望月六郎:海野三家の出で火術が得意
    三好青海入道:幸村の父、昌幸と縁戚。筋鐘を打った太い樫の棒を振り回して戦った。
    根津甚八:滋野氏の一族。幸村の影武者の一人で大阪夏の陣で討ち死に。
    由利鎌之助:鎖鎌の名手。穴山小介に生け捕りにされ、以来家来となった。
    三好伊三入道:青海入道の弟
    海野六郎:十勇士のまとめ役。知力を持って相手を苦しめた。
    筧十蔵:鉄砲の名手。
    穴山小介:槍の達人、幸村の知恵袋となる。

  • 上田城内の真田神社

    上田城内の真田神社

  • 上田城内より。振り向いて、今潜り抜けた櫓門をみる。

    上田城内より。振り向いて、今潜り抜けた櫓門をみる。

  • 真田ゆかりの六文銭のデザイン

    真田ゆかりの六文銭のデザイン

  • これより柳町。北国街道に通じている。

    これより柳町。北国街道に通じている。

  • 昔の家並の面影を残す。

    昔の家並の面影を残す。

  • 岡崎酒造店(柳町)

    岡崎酒造店(柳町)

  • 「保命水」<br />真田昌幸が上田城の鬼門除けとして建てた海禅寺の湧水を、明治14年に木管をつないで引いてきた当時の「簡易水道」

    「保命水」
    真田昌幸が上田城の鬼門除けとして建てた海禅寺の湧水を、明治14年に木管をつないで引いてきた当時の「簡易水道」

  • 城下町ならではの歴史散策スポット<br />旧北国街道沿いの古い町並みが残る通り宿場、格子戸のある家々が軒を連ね、宿場町の面影が残る。

    城下町ならではの歴史散策スポット
    旧北国街道沿いの古い町並みが残る通り宿場、格子戸のある家々が軒を連ね、宿場町の面影が残る。

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