2015/09/25 - 2015/09/25
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2015年9月25日は、午前11時30分から午後12時30分の間にバルセロナを出発する飛行機でパリへ移動する予定だった。このフライトを、イベリア航空のサイトで検索したら、何故か航空券予約専門会社であるトリプスターなる会社のサイトへ移動させられた。そしてイベリア航空の子会社のLCCである、ヴエリング航空運航のコードシェア便に行きついた。ヴエリング航空はLCCとは言ってもビジネスクラスも備えた機材を使用しており、準大手のような航空会社である。筆者は、2015年2月5日に、2015年9月25日バルセロナ発12:00でパリシャルルドゴール着14:00のIB5012便のビジネスクラス(37505円)を予約した。この金額でも大手のエールフランスなどに比べれば約半額の安さである。
ところが、同年の8月12日、「航空会社の都合でこの便がキャンセルになったため、バルセロナ発7:20か16:55の便のいずれかに変更して欲しい」旨のメールが予約を代行してくれたtripsta社から届いた。筆者はバルセロナ発7:20のIB5240便に振り替えるよう依頼する返事を送付した。海外のLCCでは、予約客数が少なく収益が見込めない場合に、航空会社の判断で、「機材の故障に寄り」と言うような表向きの理由を付けてフライトそのものをキャンセルする事態(所謂経済欠航)は日常茶飯に生ずる。そうした場合、キャンセル時返金不可の条件で購入したような安い航空券は、例え航空会社の都合によるフライトキャンセルであってもただの紙切れになり、返金不可に加え新たに自身の手で再予約をしなおさねばならなくなる。LCCの航空会社は再予約の代行や振り替え輸送の手続きはしてくれないからだ。筆者は、当該便がフライトキャンセルとなった際にそうした行為を代行してもらうために、予め、その種の保護措置を含めたサービスパッケージ代金として1150円を余分に支払っておいたので事なきを得た。安い航空券購入にはそうしたリスクが常に付き纏うため、一般の人の海外のLCC利用は極力控えるのが賢明であろう。かようにリスクだらけの海外のLCCは、旅程に余裕があり、かつ英語力と交渉力のある人間だけが利用すべきである
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