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フィゲラス邸は、別名「Bellesguard(ベリェスグアルド)」と呼ばれる建築物で、ガウディの信奉者であったサゲス夫人(フィゲラス未亡人)の依頼により建築された。元々の建物は、カタルーニャ・アラゴン王国最後の国王マルティン1世が建てた宮廷で、コルセローラ山麓の非常に景色のいいところだったので、それに因んで詩人、ベルナットゥ・メッジャが宮殿を「ベリェスグアルド(「美しい眺め」の意味)」と名づけた。そして、その時代の遺構が残っていたので、ガウディはそれにあわせて建築をすることにした。地元産のスレートを使って外観を覆い、周りの環境との調和を図ったため、この建物は見た目が非常に地味である。ガウディは常に周りとの調和を考えていたので、装飾よりも素材感を重要視することが多かった。建物には、この時代ガウディの主流であったネオ・ゴシック様式を採用した。 <br /><br />現在もフィゲラス邸は邸宅として使われているが、数年前から中を見学することが出来るようになった。訪問時は祝日のため閉館しており、塀越しに邸宅の尖塔部分だけしか撮影できなかった。

ベリェスグアルド

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2015/09/24 - 2015/09/24

7016位(同エリア7260件中)

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ANASFCさん

フィゲラス邸は、別名「Bellesguard(ベリェスグアルド)」と呼ばれる建築物で、ガウディの信奉者であったサゲス夫人(フィゲラス未亡人)の依頼により建築された。元々の建物は、カタルーニャ・アラゴン王国最後の国王マルティン1世が建てた宮廷で、コルセローラ山麓の非常に景色のいいところだったので、それに因んで詩人、ベルナットゥ・メッジャが宮殿を「ベリェスグアルド(「美しい眺め」の意味)」と名づけた。そして、その時代の遺構が残っていたので、ガウディはそれにあわせて建築をすることにした。地元産のスレートを使って外観を覆い、周りの環境との調和を図ったため、この建物は見た目が非常に地味である。ガウディは常に周りとの調和を考えていたので、装飾よりも素材感を重要視することが多かった。建物には、この時代ガウディの主流であったネオ・ゴシック様式を採用した。

現在もフィゲラス邸は邸宅として使われているが、数年前から中を見学することが出来るようになった。訪問時は祝日のため閉館しており、塀越しに邸宅の尖塔部分だけしか撮影できなかった。

同行者
一人旅
交通手段
タクシー
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