2019/06/13 - 2019/06/20
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ヨーロッパで最も美しい町のひとつと語られるサンクトペテルブルグ。白夜の季節にはひときわ美しい。1703年ピョートル大帝が、ヨーロッパに開けるバルト海の沼地を開墾して造られた町。そしてロマノフ王朝の栄華を極め、そのころの文化遺産がいまに伝えられている。政治的に作られた町の性格上、その後、王朝の終焉、革命の勃発、ナチスの侵攻・・・など運命の変転はバルト海の波にまみれるようだ。ちなみに現ロシア大統領のウラジーミル・プーチンは、ここで生まれ、サンクトペテルブルク大学法学部出身なのだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
-
サンクトペテルブルグの凱旋門。この前にメトロ2号線Moskouskye Vorotaeがあり、その手前が宿泊したHoliday Inn Moskouskye Vorotaがある。凱旋門はホテルの部屋からの写真。
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エカテリーナ宮殿の玄関。楽隊が「中国の国歌」を演奏していた。「君が代」はついに演奏されなかった。いまや、世界中に中国人観光客が浸透しているのだろう。
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玄関ゲートの柵。
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エカテリーナ宮殿はバロック様式で、コバルトブルーが基調。江戸時代、大黒屋光太夫が女王に謁見したところ。
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豪華絢爛。
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金色が大好き。
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宮殿内を歩くとき、何人も履物のカバーをしてください。
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宮殿の外はエカテリーナ公園。池や花々が・・・ジューンブライドのせいかあちこちでウェディング写真を撮っていた。
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シベリア風水餃子のペリメニ。餃子は中国から東へ日本へ。西に中央アジア、ロシア、東欧などへ広がったんだろう。ここらでよく食べる。
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ペテルゴフのピョートル大帝、夏の宮殿。内部はかなり広い。
ペテルゴフ宮殿(夏の庭園) 城・宮殿
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フィンランド湾からの水をうまく使った水の公園。
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夏季シーズンは大混雑になるらしく、スリが横行するので、あちこちに注意書き。
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下の公園からフィンランド湾を望む。
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人が通過すると噴水が飛び出す仕掛け。うまく濡れずに渡れば幸運があるとか!皇帝がいたずら好きで公園のあちらこちらに、こんな仕掛けを作ったそうだ。
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下の公園のメインステージ。
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肉やキノコを煮込んだビーフストロガノフ。サンクトペテルブルグのストロガノフ家の家庭料理だったらしい。
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地下鉄2号線の「凱旋門」駅の入り口。普通のビルに入り口がある。地下鉄全線45ルーブル(1回乗車)
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サンクトペテルブルグの銀座通りと言われるネフスキー通り。地下鉄2号線、3号線の「ネフスキープロスペクト」駅すぐ。
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ネフスキー通りのアーケード。高級品を売っていた。
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1881年に皇帝アレクサンドル2世が、この場所で暗殺される。純ロシア風協会は907年に完成された。前のバスはツアーバスかと思ったがトイレ移動車だった。
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ギリシャ正教のイサク聖堂。白夜に映える。
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サンクトペテルブルグは水路の町。沼地を干拓しただけに運河が町を縦横に流れている。
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ネバ川に面して建つエルミタージュ美術館。もともとは冬の宮殿。エカテリーナ2世が美術品の収集をはじめた。エルミタージュとは「隠れ家」という意味がある。
エルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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華麗な佇まい。
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宮殿の雰囲気は今も。
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宮殿内のキラキラや絵画の迫力に疲れたら、窓の外を眺めよう。
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豪華絢爛。
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レオナルド・ダ・ビンチのリッタの聖母。
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西洋人はこんな残酷な像を好む。左手で持ち上げているのは敵将の生首。
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ゴールドの双頭の鷲像。
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