2019/05/05 - 2019/05/05
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回は、東海道新幹線の三島駅で早朝の新幹線を撮影してきました。
朝日を浴びる白い車体と青いライン。やはり、新幹線はカッコイイ・・・
※今回は「鉄」分豊富でございます。
それでは、どうぞ~
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2019/5/1
202年ぶりとなる天皇の退位に伴う皇位継承により、31年続いた「平成」から、新たな時代、『令和』へ。
天皇の代替わりに伴い、今年のGWは、前代未聞の「10連休」。
せっかくの10連休なので、どこに行こうかなぁと考えている矢先・・・
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T: Tokyo634 担:担任 顧:部活の顧問
担:「えー、明日から10連休ですが、連休明けにテストもあるので、課題もしっかりやってください。」
T: 「課題の量、えぐい....。 連休明けにテストとか、どこも行けないじゃん(汗)」
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顧: 「はい、これ、10連休中の部活の予定表ね~」
T: 「どれどれ... ∑(゚Д゚) まともな休み全然無いじゃん(汗)」
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というわけで、10連休は、部活&勉強漬けの毎日を送ることに。
唯一、暇でやることのなかった5/5 こどもの日。
用事があり、三島駅周辺に行かなければならないので、朝早く行って新幹線でも撮影しようと考えました() -
早朝、眠い目をこすりながら、6時台の東海道線で三島へ。
早朝と深夜には上野東京ラインが沼津まで乗り入れるので、沼津ー三島の人区間だけはJR東日本のE231系に乗りました。
JR東海区間をJR東日本の車両が走るのは、やはり、新鮮味がありますね~
※写真は別日撮影。沼津駅 駅
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三島駅にやってきました。一度改札を出て、入場券を購入。
因みに、入場券を発券した自動券売機、数を減らしている熱転写型。
熱転写型の切符は保存に向いています。
入場券で新幹線ホームへ。
以前の旅行記でも紹介しましたが、三島駅の新幹線ホームは、1面2線の島式ホームで、外側に通過線があります。新幹線駅では大変珍しい構造です。
それでは、1時間ほど撮影をします。
※写真は別日撮影 -
改めて、今回撮影した三島駅の紹介...
三島駅は、静岡県三島市にある駅。JR東海・東海道新幹線、東海道線と伊豆箱根鉄道駿豆線が乗り入れ。
1964年の新幹線開業時には、駅はなかったが、地元の強い要望で1969年に新幹線駅が開業。
駅の西側(静岡方)には、新幹線の車両基地(三島車両区)があり、朝夕は三島駅始発の列車も設定されている。
停車列車は、毎時2本程度の各駅停車タイプの「こだま号」、毎時1本程度の主要駅停車タイプの「ひかり号」の一部。
最速達タイプの「のぞみ号」は、全列車通過です。
(静岡県内に新幹線駅が6個もあるのに、全く止まりません・・・) -
撮影日の早朝は雨が降っていたので、車体に雨滴が残る中、太陽の光が反射して、とても美しいです。
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こだま800号の東京行。
東海道新幹線の各駅停車タイプの列車です。
このこだま号、基本的には東京ー名古屋・新大阪間を走りますが、早朝と深夜の一部列車には三島・静岡・浜松始発も設定されていて、のぞみが止まらないので、こだま頼りな静岡県民にとってはありがたいですね。
東京ー名古屋・新大阪間を運行するこだま号は「6XX号」と列車名がつけられますが、三島始発のこだま号は、「8XX号」と8から始まる列車名なので結構レアですね~。
ちなみに、このこだま800号、三島駅6:26発の始発列車で、途中駅で追い抜かれることもなく、営業列車の中では、その日で初めて東京駅に到着する列車です。
こだま800号の列車はやはり、三島車両所から出庫した列車でした。 -
充当車両は、東海道新幹線の主力車両N700系。
N700系には2種のタイプがあります。
N700系の量産先行車として登場した車両(JR東海:X編成、JR西日本:K編成)、通称「N700系 スモールA」/「N700系typeA」と、従来のN700系の性能を向上させたN700系1000番台、「N700A」(JR東海:G編成、JR西日本:F編成)があります。
※今回は、「N700系 スモールA」をN700系、N700系1000番台をN700Aと呼びます。
こちらの車両は、車体のロゴの「A」が小さいので、N700系だと判別できます。
(N700Aのロゴは後述)
補足ですが、N700系シリーズには、更に性能が進化した車両、「N700S」が2020年より営業運転を開始するそうです。
N700Sについて詳しく... (日本車輌のHP)
https://www.n-sharyo.co.jp/business/tetsudo/pages/jrcn700s.htm -
幼い頃は憧れだった、新幹線の車掌。恐らく、多くの人が憧れを抱いたでしょう。
自分も幼稚園に通ってたころ、将来の夢は新幹線の運転士/車掌になりたいなんて言っていたなぁと思い出しました(笑)
新幹線の車掌のテキパキとした動作には、新幹線の安全を守ってくれているんだなぁと感服させられますね~ -
こだま800号見送った後、下り(新大阪方面)ホームに三島駅始発の列車がやってきました。
こちらは、大胆にも過密ダイヤでキツキツな本線を横断し、副本線を逆走して入線します。(列車本数の少ない早朝だから出来ることですね)
長い鼻をフレーム一杯に収めようとしたら、途切れてしまったのはご容赦ください(汗) -
この列車も雨がいい感じになっていますね~
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こだま697号、新大阪行。三島駅の下り始発列車です。
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充当車両はN700A。先程のN700系とは違い、車体側面のロゴの「A」が大きいです。
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こだま697号の発車を待っていると、本線(通過線)を列車が通過していきました。
(慌ててとったので追いついていませんが・・・)
三島駅で三島駅始発のこだま号を追い抜いたのは、のぞみ3号の博多行き。
東京駅を朝2番目に出る列車です。(1番は東京6:00発 のぞみ1号 博多行)
ちなみに、三島駅始発のこだま697号が発車する前に、4本(臨時+2本)が通過していきます。
東海道新幹線の早朝のダイヤを見ると、新横浜駅の始発が、新横浜始発のひかり493号広島行、品川駅の始発が、品川始発ののぞみ99号博多行、東京駅の始発は東京始発ののぞみ1号博多行ですが、これらは全て「6:00」ちょうど発です。
このダイヤ、全て東京始発にして、6:00より前に発車すればいいんじゃない?と思う人もいると思いますが、これには複雑な事情が・・・
新幹線は、高速運転をするため、騒音を発生させやすいです。そのため、23:00-6:00の間は、沿線住民への配慮として営業運転を行わない事が取り決められているそうです。
飛行機でいうと、伊丹空港や成田空港で、ランウェイオープン前に上空で旋回待機したり、門限アウトで他空港に着陸したりするのと、同じような感じです。
面白いことに、東海道新幹線の東京・品川・新横浜や新大阪、東北新幹線の東京など、「6:00」ぴったりに発車するダイヤが組まれています。
東海道新幹線が、東京・品川・新横浜の6:00発を設定しているのは、1分でも早く早く目的地に到着させたいというJR東海の思惑があるのではないでしょうか・・・(笑) -
話が脱線しましたが、元に戻して、もう少し撮影・・・
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500系から始まり、最近の新幹線車両は鼻が長いため、ホームでの撮影がしづらいですね・・・(汗)
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休日の早朝という事もあり、三島駅の新幹線ホームは閑散としていました。
平日は、東京から40分という立地の良さに加え、始発列車も多い為、早朝でも通勤通学で利用する人が多いです。 -
続いてやってきた列車は回送でした。
三島車両所から出庫の列車は、東京方面に行く際は一度副本線(ホーム側の線路)を通らなければならないので、一旦三島駅で停車するようです。
おそらく、この列車は、東京駅で折り返し、営業運転を行うものとみられます。 -
だんだんと日が昇ってきて、白い車体がより映えるようになってきました。
そろそろ撮影を切り上げて、戻るとしましょうか・・・ -
東京方面のホームからは、晴れた日には富士山が見えます。
この頃はまだ残雪があったようですね~ -
今回もご覧いただきありがとうございました。
残念ながら今回は、残り少ない700系の活躍を見る事が出来ませんでした。
700系の引退もカウントダウンが進んでいるので。運用が激減していますが、引退前に一度乗っておきたいものです....
次回は、内容がガラッと変わり、鉄分0の旅行となります。鉄分不足に陥らないようご注意ください(汗)
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