2019/06/23 - 2019/06/23
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jilllucaさん
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本日は那須高原に所在する2園・・・那須どうぶつ王国と那須ワールドモンキーパークを訪問します。
那須どうぶつ王国では2012年3月からレッサーパンダの展示が始まりました。
まだ7年ですがいろいろな事がありました、那々ちゃんとの別れと言う悲しい事柄を乗り越え、繁殖もジジ君&ダイズちゃんから与一君&栄栄ちゃんの世代に引き継がれました。
展示場も初代の「バンブーフォレスト・レッサーハウス」、二代目の「保全の森」を経て、この春に「緑の魔境~アジアの森~」に引き継がれました。
今日は新施設を満喫したいと思います。
そして、那須ワールドモンキーパークシーレン君にももちろん会いに行きます。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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東北新幹線「なすの255号」で那須塩原駅10時26分着、駅でレンタカーを借りて那須ワールドモンキーパークには11時頃に到着しました。
那須高原のレッサーパンダと言えば今や那須どうぶつ王国が有名ですが、ここ那須ワールドモンキーパークにもとっても素敵なレッサーが暮らしています。
入園料が2100円と言うのが懐にちょっと痛いですが、那須に来てここを飛ばすことは僕にはちょっと出来ません。 -
入園し、左側の園路をサル山方向に向かいます。
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サル山の手前の猿神様の鳥居の横にレッサーパンダ舎があります。
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こちらがレッサーパンダ舎
殺風景な放飼場なのが残念ではありますね、地面をウッドチップか土にしてもらえれば随分雰囲気が変わると思うんですがメンテナンスを考えると難しいのかもしれませんね。 -
ここに暮らしているのはグループ園の東北サファリパーク生まれのシーレン君です。
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来週15歳になるシーレン君。
東北サファリのパンダは中国語の漢字名も持ちます、シーレン君は詩人君となります。 -
シーレン君はぐっすりお昼寝中ですので12時頃の竹の交換タイムを待つことにします。
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12時になり竹の交換とリンゴの給餌がありました。
本当に交換作業だけでガイドなどは特にありませんでした。 -
嬉しそうにリンゴにかぶりつくシーレン君。
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美パンダの郷の出身だけあってお顔の整いっぷりはさすがです!!
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上半身の毛並は良く思いましたが下半身は毛玉が出来ていました。
もし、可能ならばブラッシングをしてあげて欲しいですね。
東北サファリっ子の毛並の良さは折り紙付きですから、ブラッシングは絶大な効果を発揮するように思います。 -
那須ワールドモンキーパークから那須どうぶつ王国に移動。
車で30分程度の距離になります。
こちらの入園料は大人2400円。 -
今春オープンし緑の魔境「アジアの森」にレッサーパンダは暮らしています。
アジアの森の場所は元のバンブーフォレストレッサーハウスの場所に当たると思います。 -
レッサーパンダ関連としましては屋外放飼場が2面、屋内展示場が1面となります。
アジアの森に入ったところで先ほどまでは何とかもっていた空から大粒の雨が降り出してきました。 -
屋外放飼場のアジアの森入り口に近い方にはダイズちゃんと、
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旦那さんのジジ君。
那須どうぶつ王国のレッサーパンダの歴史はこのジジ君から始まりました。
茶臼山からジジ君が最初のパンダとして来園、追ってダイズちゃんが多摩からお嫁入り、この2匹は与一君、那々ちゃん(既にお星さま)の双子、朝日君(現、八景島シーパラダイス)、須々ちゃん、陽那ちゃん(共に神戸どうぶつ王国)の3つ子に恵まれ。
そして、長男の与一君は旭山から栄栄(ろんろん)ちゃんを迎え、昨年、与作君と栄作君の双子が誕生しました。 -
一気に降り出した雨にお昼寝中だったジジ君も起きだしました。
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そして、奥の屋外放飼場には与一君が出ていましたが・・・
与一君、何そのかっこ? -
大粒の雨の降る中何故か仰向けの与一君。
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「ひょっとして体調でも悪くて動けないのか?」・・・もし、そうなら急いでキーパーさんを呼ばなくては、と心配になりましたが、
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心配して見ているいると「何?僕大丈夫だよ」と言いたげな表情で起き上がってくれました・・・よかった、びっくりしたよ。
レッサーにとってあの程度の雨なんてあってないようなものかもしれませんが、雨の中あの態勢で寝転がってる与一君はひょっとして不思議君の要素あるのかなぁ? -
与一君が起き上がってくれたので安心して屋内展示室に向かいます・・・魔境ってほど魔境ではありませんでした(笑)
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アジアの森の屋内展示室は中央に水路で囲まれたレッサーパンダ舎、奥にビントロング舎、そして、ガラス越しとなります入り口側にコツメカワウソ舎、出口側にマヌルネコ舎が配されています。
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屋内展示担当は昨年生まれの与作君、栄作君の双子兄弟と、
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お母さんの栄栄(ロンロン)ちゃんです。
全員展示ってのはやっぱり嬉しいものですね。 -
与作君と栄作君に会うのは彼らにまだ名前が付いていないおチビの頃の昨年の10月以来です。
ここに来る前に十分な予習をしなかったこともあり、双子それぞれの識別点は見つけれたのですが、どちらがどちらなのかが分からず(苦笑)
おいおいキーパーさんにお聞きしたりしてはっきりさせましょう。 -
屋内舎の突き当りにビントロング舎。
2匹のビントロさんがいました。 -
那須ど、神戸どのビントは相互の移動が結構頻繁で今ここに居る子が誰なのかは分かりませんでした・・・キーパーさんに聞けばよかった。
この子は・・・ダム君にも思えるけど、そもそも僕ビントの識別出来ないし(苦笑)、ダム君まだ神戸かもしれないし・・・。 -
こちらはマヌル舎で雨宿り中のボル君とポリーちゃん。
ポリーちゃんは4月22日に8匹の赤ちゃんを出産、その内の6匹は残念ながら天国に旅立ち、人工哺育で育った2匹は来月公開を迎えます。
ポリーちゃんの出産から、人工哺育への決断、そして、ポリーちゃんとの誓を守ることが出来なかったキーパーさんの苦悩は那須どの公式ブログでご覧頂ければと思います→https://www.nasu-oukoku.com/official-blog/2019/06/post-52.html -
双子兄弟はまったりとお昼寝。
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急に雨音が大きくなり豪雨と言っていい様な激しい雨となりました。
ボル君とポリーちゃんも心配げに雨の様子を覗います。 -
あまりに激しい雨足に屋外展示場のパンダは急遽収容となりました。
まずは与一君から、 -
バックヤードから放飼場のアクセスの問題でケージに入れての収容となります。
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続いてジジ君です。
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少々渋っていましたがそれでも大人しく収容されました。
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普段でもなかなかケージに入ってくれないと言うダイズちゃんは、豪雨と早目の収容に逆に警戒してしまったようです。
キーパーさんから誘導のリンゴはもらいますが、ケージには頑なに入りません(苦笑) -
結局ダイスちゃんは帰宅拒否。
放飼場に残ることになりました。 -
まあ、豪雨とは言え雨をこの子達にとって苦にはならないでしょうけど。
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激しい豪雨の間は園内施設間の移動もままならない状態だったようでアジアの森屋内舎は僕の貸し切り状態でした。
雨足が収まり通常営業に戻るとマヌルネコへの給餌がありました。
真剣な表情のボル氏。 -
聞き間違えかもしれませんが1日2kgの馬肉をあげるとか・・・いくら原始の猫様とは言えそんなには食べないような気も・・・やっぱ聞き違いかな?
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14時30分からはお待ちかねのレッサートークです。
その前になるときっちり起きる双子兄弟、 -
素晴らしい腹時計です(笑)
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いろいろの方がアップしている写真を検索して、この段階で概ね手前が栄作君、奥が与作君だろうと目星を付けました。
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さあ、双子兄弟始動!!
今気づいたのですがこの写真の右上何で白く欠けているんだろうか?
なんか不自然な白欠けですよね? -
レッサートークの際にキーパーさんに確認したところやはりこちらが栄作君。
白眉部分が大きく、真ん中くらいに茶色のラインがくっきりと通っています。 -
そして、こちら与作君。
白眉の部分が栄作君に比べて小さく、茶色の線がぼんやりしています。
パーツでなく直感で見分ける方には、与一パパっぽいのが与作君、そうでないのが栄作君になります。 -
レッサートークスタート。
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キーパーさんがガイドしながら、予め整理券をもらっていた20組の方がリンゴをあげていきます。
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そんな様子を興味深く眺めるビントロさん・・・「ビントロトークはないの?」byビントロさん
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お母さんの栄栄ちゃんは以前はリンゴ給餌に参加していたのですが、双子の勢いに負けてしまうこともあり最近はあまり参加しないそうです。
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キーパーさんによると栄栄ちゃんは「どうせ寝室に戻ったらリンゴ貰えるから、今はいいや」と言う大人な対応なんだそうです。
栄栄ちゃんは栃さん(既にお星さま)が10歳を越えてからの子供なので、栃さんのクレバーな子育てを身をもって体験してきたのかもしれませんね。 -
アジアの森は更に増築があるのですね。
マヌルネコのベビーの公開楽しみですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2019/08/14 18:16:58
- ビントロングはシャロンちゃん
- jilllucaさん、このあいだ那須どに行ってみて改めてjilllucaさんの旅行記を拝読して、いろいろなるほどーと思いました。
夏なので屋外展示は中止ですが、やはり自然とふれあえる屋外になっていたんですねー。
栄作・与作くんは飼育員さんにヒントをもらってから見分けがつきましたが、あとで撮れた写真をみると、アングルによっては首をかしげるのもあり、ほんとによく似てきたと思います。ちびっこのときは、茶色と焦げ茶色で区別がついたけれど、どちらもやわらかい雰囲気の美パンダになりましたね。
ビントロングはおめめぱちくりな方はシャロンちゃんだと思います。ダムくんはもっと白顔でした。
jilllucaさんが訪れた日はどうかわかりませんが、私が訪れたときは、午前中にビントロングのトークとエサやり体験がありました。
マヌルネコの子猫たちももちろん会えました。
それから今は、屋根付きの回廊で展示場間を移動できるようになって、便利になりました@
- jilllucaさん からの返信 2019/08/17 13:35:13
- RE: ビントロングはシャロンちゃん
- まみさん
こんにちは。
那須のビントロさんの件、ありがとうございます。
あの子はシャロンちゃんでしたか。
あまりビントの移動は追っかけれていないので”今、誰がどこにいるのか?”がなかなか把握できなくて・・・神戸ど見てても割と頻繁に個体が入れ替わってるイメージがありますね。
これほど頻繁に個体入れ替えが出来ると言う事は、ビントはレッサー以上に移動や飼育環境の変化への順応力に優れているのかもしれませんね。
仔マヌルにも会いたいのですが、次行く頃にはもう大人と変わらないくらいの大きさになってるんだろうなぁ・・・。
jillluca
> jilllucaさん、このあいだ那須どに行ってみて改めてjilllucaさんの旅行記を拝読して、いろいろなるほどーと思いました。
> 夏なので屋外展示は中止ですが、やはり自然とふれあえる屋外になっていたんですねー。
> 栄作・与作くんは飼育員さんにヒントをもらってから見分けがつきましたが、あとで撮れた写真をみると、アングルによっては首をかしげるのもあり、ほんとによく似てきたと思います。ちびっこのときは、茶色と焦げ茶色で区別がついたけれど、どちらもやわらかい雰囲気の美パンダになりましたね。
> ビントロングはおめめぱちくりな方はシャロンちゃんだと思います。ダムくんはもっと白顔でした。
> jilllucaさんが訪れた日はどうかわかりませんが、私が訪れたときは、午前中にビントロングのトークとエサやり体験がありました。
> マヌルネコの子猫たちももちろん会えました。
> それから今は、屋根付きの回廊で展示場間を移動できるようになって、便利になりました@
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