バレンシア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ゴールデンウィークの10連休を使って、アエロフロートロシア航空で友達のいるバレンシアにやってきました。<br />バレンシアは最低年に1回は来ているので、5-6回来ていますが、物価の安いスペインの中でもお手頃で、食べ物もおいしく、治安もいい場所です。<br /><br />昨年アエロフロートがバレンシアに就航しているのを知ったので、去年の7月に航空券を購入したのでお得でした。<br />ただし、バレンシア便は当日乗り継ぎができないので前後モスクワで1泊が必要ですが、それでも市内と空港が近いのでマドリードからAVEでバレンシアに来るよりも便利でした。(エールフランスやトルコ航空、ルフトハンザなどもバレンシアに就航していますが、バレンシアに乗り入れている航空会社の中でアエロフロートは格段に安いです )<br />

GW スペイン・ロシア(バレンシア篇)

9いいね!

2019/04/27 - 2019/05/06

124位(同エリア273件中)

旅行記グループ スペインとモスクワ2019GW

0

24

モカ

モカさん

ゴールデンウィークの10連休を使って、アエロフロートロシア航空で友達のいるバレンシアにやってきました。
バレンシアは最低年に1回は来ているので、5-6回来ていますが、物価の安いスペインの中でもお手頃で、食べ物もおいしく、治安もいい場所です。

昨年アエロフロートがバレンシアに就航しているのを知ったので、去年の7月に航空券を購入したのでお得でした。
ただし、バレンシア便は当日乗り継ぎができないので前後モスクワで1泊が必要ですが、それでも市内と空港が近いのでマドリードからAVEでバレンシアに来るよりも便利でした。(エールフランスやトルコ航空、ルフトハンザなどもバレンシアに就航していますが、バレンシアに乗り入れている航空会社の中でアエロフロートは格段に安いです )

旅行の満足度
5.0
観光
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • 着いた日はバレンシアの祝日でお目当ての店が閉まっていることが多かったので、観光客の多いレイナ広場へ。

    着いた日はバレンシアの祝日でお目当ての店が閉まっていることが多かったので、観光客の多いレイナ広場へ。

  • ヴァローナはあいていたので、とりあえず挨拶がてらにチュロスをいただきました。個人の好みですが、サンヒネスよりもヴァローナのほうが好きです。

    ヴァローナはあいていたので、とりあえず挨拶がてらにチュロスをいただきました。個人の好みですが、サンヒネスよりもヴァローナのほうが好きです。

  • 開いているレストランが少なかったので、観光客向けっぽいレストランで食事。ホタルイカはおいしかった。レモンがめっちゃ大きかったです。

    開いているレストランが少なかったので、観光客向けっぽいレストランで食事。ホタルイカはおいしかった。レモンがめっちゃ大きかったです。

  • 今日狙っていたテジーナス(バレンシアのみの呼び方、その他エリアではコキーナスだと思います)を食べました。これは高いんですがめちゃくちゃおいしいのですが、今回は観光客向けの店だったからか、初めてはずしました。ほかの都市で食べると一皿20ユーロは下りませんが、バレンシアなら10ユーロちょっとで食べれます。

    今日狙っていたテジーナス(バレンシアのみの呼び方、その他エリアではコキーナスだと思います)を食べました。これは高いんですがめちゃくちゃおいしいのですが、今回は観光客向けの店だったからか、初めてはずしました。ほかの都市で食べると一皿20ユーロは下りませんが、バレンシアなら10ユーロちょっとで食べれます。

  • 翌日もバレンシアの祝日だったので、友人の旦那さんに車でアルブフェラ湖に連れてきてもらいました。

    翌日もバレンシアの祝日だったので、友人の旦那さんに車でアルブフェラ湖に連れてきてもらいました。

  • アルブフェラ湖付近はパエリアで有名なので、結婚式場にも使われるNou Racoにパエリアを食べにやってきました。<br /><br />ここは毎日やってないのと混んでいるので予約したほうがいいです。

    アルブフェラ湖付近はパエリアで有名なので、結婚式場にも使われるNou Racoにパエリアを食べにやってきました。

    ここは毎日やってないのと混んでいるので予約したほうがいいです。

  • 休日なので平日にある安いコースがなかったので、中のランチコースで38ユーロ。<br /><br />前菜

    休日なので平日にある安いコースがなかったので、中のランチコースで38ユーロ。

    前菜

  • コロッケなど

    コロッケなど

  • パエリア。これは外に専用の場所があり、稲草を燃やして作ってました。バレンシア在住の友人も絶賛の出来で、とってもおいしかったです。

    パエリア。これは外に専用の場所があり、稲草を燃やして作ってました。バレンシア在住の友人も絶賛の出来で、とってもおいしかったです。

  • 最後のデザート

    最後のデザート

  • ちなみにパエリアは外にあるここで焼いてました。

    ちなみにパエリアは外にあるここで焼いてました。

  • お庭もきれいです。<br /><br />この日はそのままサンセバスチャンに行くので、ここから空港まで車で送ってもらいました。<br /><br />

    お庭もきれいです。

    この日はそのままサンセバスチャンに行くので、ここから空港まで車で送ってもらいました。

  • サンセバスチャンから戻ってきて、また観光。<br /><br />まずカテドラルのミゲレテの塔に登ってみました。

    サンセバスチャンから戻ってきて、また観光。

    まずカテドラルのミゲレテの塔に登ってみました。

  • ミゲレテの塔からの眺め。

    ミゲレテの塔からの眺め。

  • セラーノスの塔。<br /><br />はじめて登ってみました。

    セラーノスの塔。

    はじめて登ってみました。

  • 塔からの眺めはこんな感じ。カテドラルが見えます。

    塔からの眺めはこんな感じ。カテドラルが見えます。

  • これも塔からの眺め。

    これも塔からの眺め。

  • セラーノスの塔から歩いて中央市場に向かう途中にあった、かわいいお店。

    セラーノスの塔から歩いて中央市場に向かう途中にあった、かわいいお店。

  • バレンシアに来たら必ず来る、中央市場。毎日来ても飽きないぐらい好きです。<br /><br />ここでいつも買うものは、<br />①オリーブ(ガスパチャダは本当においしいです。スペインのオリーブは柔らかくておいしいです)<br />真空パックにしてもらえるのでお土産で持ち帰りしやすいです。<br /><br />②マルコナアーモンド<br />いくつかお店がありますが素焼きにしてちょっと塩をまぶしたのがおいしい店があるのでいつもそこで買ってます。<br />ここも真空パックにしてお土産にしています。<br /><br />マルコナアーモンドは日本だとなかなか手に入らない高級品ですけど、ここだと250g=4.75ユーロで買えます。<br /><br />③ハモン(生ハム)<br />いつも惜しげなく試食をくれるお店があって、そこのハモン・セラーノが値段の割に安くておいしいので買ってます。<br />100gちょっと入って、4.5ユーロ。真空パックで売ってます。<br /><br />④必ず飲むのが市場で売っているフレッシュジュース。オレンジが一番おいしいけど、あたりだとクレメンティーナはすごくおいしいです。クレメンティーナはオレンジみたいなものですが、日本ではなかなかお目にかかれません。<br /><br />シーズンによってはグラナダというザクロのような果物もあり、おいしくておすすめです。<br /><br />

    バレンシアに来たら必ず来る、中央市場。毎日来ても飽きないぐらい好きです。

    ここでいつも買うものは、
    ①オリーブ(ガスパチャダは本当においしいです。スペインのオリーブは柔らかくておいしいです)
    真空パックにしてもらえるのでお土産で持ち帰りしやすいです。

    ②マルコナアーモンド
    いくつかお店がありますが素焼きにしてちょっと塩をまぶしたのがおいしい店があるのでいつもそこで買ってます。
    ここも真空パックにしてお土産にしています。

    マルコナアーモンドは日本だとなかなか手に入らない高級品ですけど、ここだと250g=4.75ユーロで買えます。

    ③ハモン(生ハム)
    いつも惜しげなく試食をくれるお店があって、そこのハモン・セラーノが値段の割に安くておいしいので買ってます。
    100gちょっと入って、4.5ユーロ。真空パックで売ってます。

    ④必ず飲むのが市場で売っているフレッシュジュース。オレンジが一番おいしいけど、あたりだとクレメンティーナはすごくおいしいです。クレメンティーナはオレンジみたいなものですが、日本ではなかなかお目にかかれません。

    シーズンによってはグラナダというザクロのような果物もあり、おいしくておすすめです。

  • そして最後のランチは、バレンシアに行ったら必ずいくレストラン、Anna。<br /><br />ここにはイベリコ豚のカリエラ(ほほ肉)があり、これが絶品です。日本では食べれないです。パエリアもおすすめらしいですが、パエリアはそんなに感動しませんでした。

    そして最後のランチは、バレンシアに行ったら必ずいくレストラン、Anna。

    ここにはイベリコ豚のカリエラ(ほほ肉)があり、これが絶品です。日本では食べれないです。パエリアもおすすめらしいですが、パエリアはそんなに感動しませんでした。

  • アヒージョ。エビが大きくておいしい。

    アヒージョ。エビが大きくておいしい。

  • お待ちかねのイベリコ豚。右がカリエラ、左がスペアリブ。どっちもおいしいです。<br /><br />2人で80ユーロぐらいですが、日本でこれだけのものを食べたらもっとするので、バレンシアではいつも贅沢をしていきます。<br /><br />

    お待ちかねのイベリコ豚。右がカリエラ、左がスペアリブ。どっちもおいしいです。

    2人で80ユーロぐらいですが、日本でこれだけのものを食べたらもっとするので、バレンシアではいつも贅沢をしていきます。

  • バレンシア空港からモスクワへ。<br /><br />いつも友人の旦那さんに車で送迎してもらってましたが、帰りは仕事の日だったので地下鉄できてみました。地下鉄でも30分ぐらいで早くて便利でした。<br /><br />バレンシアのエルコルテイングレスでいつも買い物をするのですが、エルコルテイングレスは旅行者限定サービスで一部商品に対し10%ポイント還元してくれます。(サービスカウンターで事前に登録とカードをもらう必要あり、5日間有効でどのエルコルテでも使えます)<br /><br />そのサービスとTAX FREEでいつもさらにお得に買い物をしていましたが、今回バレンシア空港の免税手続きが機械化されていました。<br />この機械でバーコードスキャンをして、クレジットカード番号を書いて空港の外にある郵便受けに投函して終了というものでした。<br /><br />スペインで郵送で一度も税金がかえってきたことがなく、とても不安でしたが、出国先がモスクワなのでその他EU諸国での手続きができなかったのでやむなく対応しました。<br /><br />聞くと、パスポートコントロールの後とかいう適当な人がいますが、セキュリティ前の出発ロビー 42番カウンター付近にありますのでご注意ください。

    バレンシア空港からモスクワへ。

    いつも友人の旦那さんに車で送迎してもらってましたが、帰りは仕事の日だったので地下鉄できてみました。地下鉄でも30分ぐらいで早くて便利でした。

    バレンシアのエルコルテイングレスでいつも買い物をするのですが、エルコルテイングレスは旅行者限定サービスで一部商品に対し10%ポイント還元してくれます。(サービスカウンターで事前に登録とカードをもらう必要あり、5日間有効でどのエルコルテでも使えます)

    そのサービスとTAX FREEでいつもさらにお得に買い物をしていましたが、今回バレンシア空港の免税手続きが機械化されていました。
    この機械でバーコードスキャンをして、クレジットカード番号を書いて空港の外にある郵便受けに投函して終了というものでした。

    スペインで郵送で一度も税金がかえってきたことがなく、とても不安でしたが、出国先がモスクワなのでその他EU諸国での手続きができなかったのでやむなく対応しました。

    聞くと、パスポートコントロールの後とかいう適当な人がいますが、セキュリティ前の出発ロビー 42番カウンター付近にありますのでご注意ください。

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スペインで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スペイン最安 393円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スペインの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP