2010/02/16 - 2010/02/20
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sacha333さん
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2010年の2月に、弾丸日程でエジプトへ旅行しました。
今更ですが、パソコンの写真を整理するついでに旅行記へアップしますー
(写真が懐かしすぎる!>_<)
世界遺産好きにとっては、やっぱりいつか訪れたい憧れの国!
ありあまる遺跡などは、出来ればもっとゆっくり見たかったー
とにかく客引きが超しつこくて疲れますが、ちょっと路地裏に入れば皆フレンドリーで良い国って印象。
しかし、ちょうどこの旅行時期くらいから、エジプトは政情がどんどん不安定になり、旅行客も犠牲になるテロが相次ぐなど、気ままな旅行がしにくい国になってしまいました…
そういう意味でも、あの時旅行してて良かったなーと思います。
エジプトファンの一人として、少しでも早く政情が安定することを願います。
2/16:午後にエジプト航空で関空発~夜にルクソール着
2/17:ルクソール観光、夕方から寝台特急アベラでカイロへ
2/18:早朝カイロ着、ギザ観光
2/19:カイロ観光、夕方にカイロから出国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
-
関空から直行便のエジプト航空で出発です。
弾丸日程なので、エジプトを効率的に回れるように、中部の古都・ルクソールへの直行便を選びましたー
帰りの出国はカイロから。
イスラームのエジプトに着いちゃえばアルコールが飲めないのは覚悟の上ですけど、エジプト航空は機内から既にアルコールのサービスがありません>_<
長時間のフライトでそりゃー厳しい環境なんで笑、缶ビールを数本買って搭乗! -
無事にルクソールに到着
時刻は22時くらいだったかな?
注意書きは全く読めませ~ん>_<笑 -
初日の宿は、フィリップ・ルクソール・ホテル。
「ルクソール神殿」や「カルナック神殿」も頑張れば徒歩圏内。
翌日からの観光にはベストな立地です。
写真は翌日の早朝、日の出前。
早起きしてホテルの周辺の散歩に出たときの一枚。Philippe Luxor Hotel ホテル
-
日の出前の散歩。
これは「ルクソール博物館」を外から。
まだ暗い中、立像が青白くライトアップされてて少し不気味^^; -
日が昇りました。
ナイル川です。
対岸には気球がたくさん上がっていくー
王家の谷の方まで見れるのだろう
今後来た時には是非乗りたい^^ -
腹が減ったので食堂を探しましたが、こんな早くから開いてる店は中々ない…
ということでマクドナルドへ笑。
朝から食うにはスパイシーでしたが笑、美味しかった^^
このバスタオル欲しかったけど荷物が増えるのはまだ早いので諦めた -
さぁ、観光開始です。
まず朝イチは、バスに乗って「王家の谷」へ!
街から離れて数十分。
いよいよ白い大粒の砂まじりの砂漠地帯へ。
「王家の谷」では、一番有名な「ツタンカーメンの墓」から順番に、その日開いている墓(毎日違うみたい。曜日制?)を2つほど見て回りました。
探検家たちが掘り起こしたときの苦労や感動に思いを馳せつつ、あまりの暑さにギブアップ寸前(ーー)汗
滝のように汗が流れ続ける…まじで命の危険感じるレベルよ
「王家の谷」は撮影NGなんで、残念ながら写真は残ってませーん -
続いてやってきたのは、「ハトシェプスト女王葬祭殿」。
砂漠の中から突如あらわれた0_0
この存在感、まじRPGのダンジョン感がハンパない^^; -
テラス部分には、たくさんの立像とともに、レリーフが色鮮やか。
どんな顔料を使ってるのか、今でも色あせないってシンプルに凄いですよね… -
ちょっと休憩に、遺跡内の食堂へ。
ビールは当然、ノンアルコール。これは仕方ない苦笑 -
ナイル河の東岸へ戻ってきました。
昼間のナイル川はブルーが印象的で凄く雄大。
対岸に見えるのが王家の谷の方面です。 -
午後は、まず「カルナック神殿」から「ルクソール神殿」へと回ります。
-
遺跡内部の壁・柱には、至る所にヒエログラフやモチーフが彫刻されてます。
楕円形の○で囲まれているのはカルトゥーシュ?
王様の名前だったっけかな?^^; -
こちらは「ルクソール神殿」の端っこから。
発掘と修復作業は今も続いている様子。 -
日が陰ってくると、ライトアップが灯ります。
少し気温もおちつき、吹き抜ける風が爽やか。
少しここで夕暮れを待ってみる。 -
日が沈むと、こんな風に趣が変化0_0
このオベリスク、当初は4本あったものが、戦争で奪われたり何やらで、今は1本だけ残ったものらしい。
後に、私がトルコを周遊旅行した時に、イスタンブールの広場に「ルクソールにある神殿から持ち出されたオベリスク」ってのが建ってましたが、これだったのかなぁ?
だとしたら何だか感慨深いですよね>_<
トルコの旅行記もいつか書きたいと思います(たぶん汗) -
さて、夜になりました。
弾丸日程のため、ルクソールは今日で終わり^^;
寝台特急のアベラで、カイロへ向かいます -
部屋は狭いながらも、2段ベットでクーラーも付いており快適^^
軽食も運ばれてきます。
深夜までの間、何度か途中の駅で停車。
結構長く停まってるので、ちょっと外に出て見てみようかな…と誘惑に刈られましたが、出ようとした途端に音もなく発車!0_0;
ここはマジで危なかった汗 -
翌朝早く、カイロの中央駅に到着です。
この日はギザ方面へ向かいます。
目指すはピラミッド!! -
カイロの街中は、ほこりっぽいですが、結構都会。
ギザ方面への観光バスがたくさん走ってます。
バスで走ることしばらく、窓の向こうに、ついにピラミッドが!
少しずつ近づいてくるピラミッドたち笑
興奮が高まるぅ>_< -
ついにやってきました、「ギザの3大ピラミッド」!
これが一番大きな「クフ王のピラミッド」です。
近くで見ると、ほんと言葉に出来ない大きさ!周りに物がないので、何メートルくらいなのかも分からず、ただただ絶句…
まじでどうやって作ったのか、なんでこんなサイズにしたかったのか、意味不明ですわ^^
チケットを買って、内部にも入れます。
ルクソールの「王家の谷」の猛暑の記憶が蘇り、覚悟して入りましたが、意外にも風が吹き抜けて外より涼しい0_0!
このピラミッドの内部に入った時の、鳥肌が立つような寒気がするような感触は今でも忘れられません>_<
(旅の醍醐味って、こうして残る記憶ですよね~。うんうん)
ピラミッドを綺麗に撮るには、角を正面にすると良いらしい(とガイドブックに書いてましたー笑) -
少し離れた場所のビューポイントにやって来ました。
小高い丘になってて、3大ピラミッドが並んで綺麗に見えるオススメのポイント。
世界中からの観光客が集まってます。みんな撮影に夢中。
遠近法で、ピラミッドを掌に載せて見せたり、テッペンを摘まんでみたり笑。
マネしてみましたが、よく考えたら王様のお墓なんで、ここでは自粛しまーす笑
ロシア人のおばちゃんに頼まれて写真撮りましたが、暑さのせいかデジカメがエラーになってて、何度トライしても撮れず…ごめんよオバチャン^^; -
おお、これは忘れちゃいけねえスフィンクス。
有名な話ですが、このスフィンクスの目線の先には、ホントにケンタッキー・フライド・チキンがあります笑。
ちなみに、そのすぐ横にはピザハットもありましたよ^^;
(観光地ですからねぇ) -
ちょっと横に並んでみた。
ピラミッド&スフィンクスと一緒に映れるベストポジションかも? -
午後は、ギザの旧市街に移動して、街ブラです。
路地を入っていくと、結構ディープなエリアもあります。
昼間なので危険な感じはないですが、女性なんかは夜は気を付けた方が良さそうな雰囲気ですねー -
お昼ご飯代わりに買った、ケバブ?シャシリク?のサンドイッチ。
エジプトはゴハンはビミョーですが( ´∀` )、ここで食べたこのサンドイッチが一番美味しかったかな~ -
道に迷っていたら助けてくれた男の子。
お礼に写真撮ってって。エジプトの人たちは写真が大好きみたい。
こんな子供でも、カメラ向けられたらちゃんとポージングします^^
おしゃれ意識が高いんですよね -
ブラブラしてると、オッサンから「オマエ、ビール飲みたいだろう?」って声を掛けられた。
ナ…ナゼ知ってる0_0;笑
「ついてこい」って誘いに乗ってフラフラついて行きました笑
路地を奥まで進んだら、オッサンのアクセサリー屋さんについた。
「このパターンかーい苦笑」と思って帰ろうとしたら、奥からオッサンがビールを持ってきてくれた。結局、アクセサリーを売りつけられるでもなく、ただただ良いオッサンやった笑。
猛暑の中、久しぶりに飲んだビール、旨いってもんじゃねぇ> <笑
リアルに五臓六腑に染み渡りましたわ
けど「外で飲まずに、ここで飲んでから行け」って。やっぱりほとんどの人が敬虔なイスラームなので、外国人とはいえ酒を飲んでるのは良い印象ではないみたい。
おっさんにお礼を言って(少しお礼も渡しましたよ^^)、ブラブラしてからホテルに戻ります -
ギザのホテルはこちら。
「ホテル・デルタ・ピラミッド」。名前そのまんまー笑。
少し古いですが、小奇麗でいいホテルでした。ピラミッズ プラザ ホテル ホテル
-
なんたって、部屋からのこの眺めよ!
窓からピラミッドが見えるんです^^
朝焼けに照らされるピラミッドはすごく素敵でしたー
ギザでホテルを探している方はオススメです! -
翌日は、カイロ市内へ。
やってきたのは「エジプト考古学博物館」。
館内は撮影NGですが、5000年前からの様々なエジプトの宝物が展示されていて、1日中いても飽きません!
やっぱり一番の感動は、ルクソールで見た墓から収集された、ツタンカーメン王の「黄金のマスク」や「黄金の棺」だったかな^^
10代の少年王に捧げられた豪壮な副葬品の数々を堪能しました -
午後はオールドカイロへ。
現地のバザールにも拠りましたが、帰国して知ったニュースでは、この翌日に、同じバザールでテロがあり、現地の人々のほかにフランスからの観光客が犠牲になったとか…
この時から随分と月日が流れた現在でもなかなか状況は好転していませんが、エジプトファンの一人として、少しでも早く安心に暮らせる国になるよう願っています。 -
弾丸旅行のエジプト旅行記はこれで終わり^^
夕方の便でカイロから出国します。
たった5日間では堪能しきれない、スケールがハンパない国・エジプト。
しかし初めての旅行では十分楽しめたかな、と思います。
また訪れたいという思いは、10年近く経った今でも、ちっとも色あせることがないです。
実際、この旅行の際、日本から来た高齢の観光客にたくさん遭遇しましたが、その多くが2回目・3回目とか。
この旅行のときは私もまだ大学生でしたが、きっと将来エジプトに再訪した際には、この時からの自分自身の変化と、一方で数千年前から全く変わらない遺跡の数々とのコントラストに思いを馳せ、また違った感動が味わえるに違いないと、期待しています(勝手に)^0^
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この旅行で行ったホテル
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Philippe Luxor Hotel
2.99 -
ピラミッズ プラザ ホテル
3.31
エジプト の旅行記
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